東京パラリンピックの陸上男子1500メートル(車いすT52)で金メダルに輝いた佐藤友祈(モリサワ)と銅メダルの上与那原寛和(SMBC日興証券)が一夜明けた30日、東京都内で記者会見し、400メートルとの2冠を達成した佐藤は「コロナ禍という特殊な条件下でいろんな人たちに支えられて、最高のパフォーマンスを発揮することができた。生涯忘れることがない金メダル2つになるかなと思う」と心境を語った。
上与那原は400メートルに続く銅。50歳だが「トラック種目で初めてのメダル獲得になる。ある意味、私にとってまた一つのスタートラインになっていくと思う」とまだまだ意欲的だった。
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