世界が注目!秘境路線バスの旅 廃線寸前が人気スポットに 運転手泣かせ“過酷道”も【Jの追跡】【スーパーJチャンネル】(2024年6月15日)
今各地で原品や配線が深刻化している路線 バスそんな中加が進む山の秘境を走り ながら も世界中から次々乗客がやってくる路線 バスがあり ますこの路線バスに乗ってたら寝られない わだっこんな感的なが見られるの よ中には外国人たちを感動させる大な自然 の数々がありまし た しかしこの道ややめた何 も運転手も根を上げる過酷な道とは [音楽] お世界が注目する秘境の路線バスを追跡し ました 本当山の緑を楽しめてありがたいです ありがたい徳島県美市の山を走る四国交通 の路線バス医 線ここは1000m級の山々屋エメラルド グリーンの川に囲まれたまさに秘境と呼ば れる エリア沿線では住民の加が進みかつては 配線の危機に しかしここは谷が有名だから来てみたかっ た のダイナミックな自然を感じられる谷は今 や外国人の人気スポット に川のも聞こえるしとても素敵ね私たちは 日本の田舎が大好きなの イタリア人の乗客は雄大な自然が織りなす 絶景に大 感激美しい わこういった場所を残すことがとても重要 だと思うの線はそんな秘境を2時間かけて 走り ますこちらは4週間の日本旅行を楽しんで いるオランダ人夫婦 美しい然がいでとてもハッピーだ よ彼らのお目当てのスポット はとある停留所のすぐ目の 前そこ はとても高いね綺麗だ よ知る人ぞ知る隠れ絶景 ポインタ事に切り立つイ渓谷を高台から 間近に見渡せるんですが 彼は所恐怖症なのちょっとだけ ねするとやってきたのはケーブル カーこれに乗ってある目的地に向かうと 言い ます超球角度およそ170m降りた先に あるの は日本3大の1つ 温泉深い の 露天のない温泉で大自然との一体感を 楽しめ ますここは静かでいい ね僕は日本でも混んでいない場所を訪れ たかったんだ日本は大きなビルが並んだ人 の多い町が多いから ねこしてたのは 年目の中人 夫婦行くこと決まったのも昨日でし たなんで四国旅行しようと思っんですか 結構主人がうど好き う思いつくままノープランで四国巡りを 楽しんでいるという2人は片時も手を離さ ないラブラブ夫婦お目当てがす それは全長45mの釣り橋 風橋水面からの高さは14mとスリル満点 この地域の代表的なスポット です夫婦仲良く手をついで スタート しかし慎重に歩くあまり手を離してしまっ た妻チェンさん する とおご主人スイスったすごあらら夫のジン さん1人で行っちゃいまし た すごい思ったより怖くなかったんですけど 筋肉疲れまし た山会を進む医線の執着駅は始発から およそ2時間の久保停留所 しかしここで執着駅から別のバスに 乗り継ぎさらに山奥へ進む乗客を 発見和歌山から来たという56歳の橋本 さんご夫婦整理バスでとにかくねあの旅 しようと思いましてずっと見てたらい上の 方にねポツンと家があったりとかね面白 そうでね 秘境を巡る路線バスの旅が大好きなご夫婦 その目的地 はエリアのシンボルとも言える標高 1955Mの剣木 さん最近登山にはまったというご夫婦です が山の中腹までは登山リフトで 飛びあれ足で登ってこその登山です ね登ること思ったらちょっと楽ですよね ちょっとショートカットという かこうなると頂上までは40分ほどの 道のりようやくここから登山スタート です実は2人には山頂でどうしてもやり たいことが山頂で景色見てそれで食べれ たら時間あったらねあはいヒってでカレー ライス絶景を眺めて食べる極上カレー ライスしかしこの直後思わぬ事態 が登山開始わずか10分ほど で休憩早い 早い夫の直樹さん早速息切れの様子僕さん もま全然大丈夫全大丈夫です追いつく 追いつくま一緒に行きますく息も切れてい ない妻 さん一方のきさんはその後も進んでは休む 丈進んでは休むの 繰り返し果たして大丈夫なのかし たあとも56歳の直木さん力を振り絞り ますあとちょっと やあとちょっとですわあと ちょっとそして登山開始から40分ね到着 着到着ああでも すごい四国の山波を360度に渡って 見渡せる壮大な パノラマそしてお目当てのカレーライス ですがず見ておいしそうだったんですけど ね も食べる 諦める諦め て食べれない てきこれには妻みきさんもご覧の 表情残念ながら山頂でのカレーライスはお 預けにすごいねそれでもお2人とも十分 楽しんだ様子でした この日線に乗っていたの は九州大学の留学生 2人組随分大きなリュックです が僕らはテントや袋全てを持ってきて今晩 も近くでキャンプをするん だ秘境探てはキャンプ生活をっていると いう2 でなスからの全てが魅力的だと言い ますいつも電車に乗る時は寝てしまう のでもこの路線バスに乗ってたら寝られ ない わだってこんな感動的な景色が見られるの よする とバス がッ毎日に対者が来ていたん ですこの路線ではこうした緊張感も1つの 楽しみ です危険な道だ ね曲がりくねって狭い道だからまるで ジェットコースター みたいしかし実はこの地域にはこの路線 以上に危険な道を走る路線バスがあるん です細い1本道を走る川線この道部た何 えの3人もやな3人もうんバス1台が通る のもやっとの狭 ささらに続く曲がりくねった 山道運転手も 逃げ出す過酷な路線バスなんです に一度対抗者と遭遇すれ ばバックしかありませ んこの時はなんと200m近く下がってい まし た日本有数のやっぱ過酷な道なんすかうん そういうみなな へえ川線の走る沿線は高齢者が点在して 暮らす加地 もう人間よりもで命の 多い自分の足じゃけななかったらどう しようもない なこの路線バスには地域に寝付いたこんな サービス もこちらは街の中心地から乗った買い物 帰りの女性する とすいませんお願いし ますの向こで場所指定ができるそうなん です助かるんですよもういつも森て下ろし てもらうんですどうもありがとう路線バス は地元住民に寄り添いながら走ってい ますそのおかでこちらの可愛らしいおばあ ちゃんも路線バスの常連 客92歳92歳うわここは7人 よる90歳を超えてもとっても元気な近藤 テルコ さん毎朝必ず行うというの がすよはいこれ 12345678 12345678本当に91歳長い廊下を 全速力で 合服健康長寿の否決なんだとか教えて もらったからすごい元気 5回ぐらい走ったらなはいも1万パルより 効果あると苦しくないですかこれちは 息苦しいわなうんこれぐらいが1番いいん だって ええ脳作業もこなす元気おばあちゃんの てる子 さん週1回必ずこの路線バスを利用して ある場所に向かうと言いますそれが 9112地元の公民館で行われる体操 教室運動だけでなく自宅にこもりがちな 生活に潤いを与えていると言い まするさんのいを路線バスが支えていまし たに出てるとやって顔見れるから なした バスは大事 すごくやっぱしバスがないとな寂しい なそこへやってきた路線 バスたくなった なないかあほんまだほんま だ運転手とのたいない日常会は地域にいた 路線バスならではの景でした [音楽] テルコさんいつまでもバスに手を振り ますやっぱり1人暮らし1人で生活され よる方が結構多いんでうん少しでも話はい できたらいいなっ て地元住民との絆をついで秘境を走る路線 バスは今日も過酷な山道を走っています
路線バスの廃止や減便が相次ぐなか、過疎地の山中を走りながらも、世界中から利用者が押し寄せる“秘境の路線バス”。さらに「危険すぎて」運転手が音を上げるほどの“酷道”路線バスもありました。
■バス降りた先に…“日本三大秘湯”
乗客
「本当に山の緑を楽しめてありがたい」
徳島県三好市の山あいを走る四国交通の路線バス「祖谷(いや)線」。ここは1000メートル級の山々や、エメラルドグリーンの川に囲まれたまさに“秘境”と呼ばれるエリアです。
沿線では住民の過疎化が進み、かつては廃線の危機に。しかし、ダイナミックな自然を感じられる「祖谷渓谷」はいまや外国人の人気スポットに。
アメリカから来た人
「ここは祖谷渓谷が有名だから来てみたかったの」
「川のせせらぎも聞こえるし、とてもすてきね。私たちは日本の田舎が大好きなの」
イタリア人の乗客は、雄大な自然が織りなす絶景に大感激!
イタリアから来た人
「美しいわ。こういった場所を残すことがとても重要だと思うの」
祖谷線は、そんな秘境を2時間かけて走ります。
こちらは、4週間の日本旅行を楽しんでいる、オランダ人夫婦。
オランダから
夫 ハンスさん(28)
「ここは美しい自然がいっぱいでとてもハッピーだよ」
彼らのお目当てのスポットは、とある停留所のすぐ目の前。そこは、知る人ぞ知る隠れ絶景ポイント。V字に切り立つ祖谷渓谷を、高台から間近に見渡せるんですが…。
ハンスさん
「とても高いね。綺麗だよ」
妻
「彼は“高所恐怖症”なの(笑)」
ハンスさん
「ちょっとだけね…」
すると、やってきたのはケーブルカー。これに乗ってある目的地に向かうといいます。
超急角度のおよそ170メートル降りた先にあるのは、“日本三大秘湯”の一つ「祖谷温泉」。
深い谷底にある、源泉掛け流しの露天風呂。ひとけのない温泉で、大自然との一体感を楽しめます。
ハンスさん
「ここは静かでいいね。僕らは日本でも混んでいない場所を訪れたかった。日本は大きなビルが並んだ人の多い街が多いからね」
■「アドベンチャーな場所」でスリル満点!
この日乗車してきたのは、東京在住、結婚11年目の中国人夫婦。
妻 チェンさん(50)
「行くこと決まったのもきのうでした(笑)」
「(Q.なぜ四国を旅行しようと思った?)主人がうどん好き(笑)」
思いつくままノープランで四国巡りを楽しんでいるという2人は、片時も手を離さない、ラブラブ夫婦。お目当てがありました。
チェンさん
「すごくアドベンチャーな場所」
それは、全長45メートルの吊り橋「かずら橋」。水面からの高さは14メートルとスリル満点。この地域の代表的なスポットです。
夫婦仲良く、手をつないでスタート!しかし、慎重に歩くあまり、手を離してしまった妻・チェンさん。すると、夫のジェンさん(51)、ひとりで行っちゃいました…。
チェンさん
「アハハハ。思ったよりは怖くなかったんですけど、筋肉は疲れました(笑)」
■カレーお目当てに登山も…
山あいを進む祖谷線の終着駅は始発駅からおよそ2時間の「久保停留所」。しかし、ここで終着駅から別のバスに乗り継ぎ、さらに山奥へ進む乗客を発見しました。
和歌山から来たという、56歳の橋本さん夫婦。
夫 直樹さん
「バスでとにかく旅しようと思って。(車窓を)ずっと見てたら高いところにポツンと家が建ってたり、おもしろそうでね」
秘境を巡る路線バスの旅が大好きな夫婦。その目的地は、祖谷エリアのシンボルともいえる、標高1955メートルの「剣山」。
最近登山にハマったというご夫婦ですが、山の中腹までは登山リフトでひとっ飛び!
直樹さん
「登ることを思ったらちょっとラクですよね」
こうなると頂上までは40分ほどの道のり。ようやく、ここから登山スタートです。実は2人には、山頂でどうしてもやりたいことがありました。
直樹さん
「山頂で景色見て、時間あったらヒュッテ(山小屋)でカレーライスを」
絶景を眺めて食べる、極上カレーライス。しかしこの直後、思わぬ事態が発生しました。登山開始わずか10分ほどで、夫の直樹さん、さっそく息切れの様子。
妻 美紀さん
「休憩?早い!」
「(Q.奥さんは大丈夫?)全然、大丈夫です」
まったく息も切れていない妻・美紀さん。一方の直樹さんは、その後も進んでは休む、進んでは休むの繰り返し…。果たして大丈夫なのでしょうか?56歳の直樹さん、力を振り絞ります。
直樹さん
「あとちょっとや。あとちょっとですわ」
そして、登山開始から40分…。
直樹さん
「到着!やっと!うわぁスゴイ!来てよかった!」
四国の山並みを360度にわたって見渡せる、壮大なパノラマ。そしてお目当てのカレーライスですが…。
直樹さん
「おいしそうだったんですけどね。食べるのはあきらめました」
美紀さん
「(Q.あきらめた理由は?時間?)食べられない。疲れて…」
これには妻・美紀さんもご覧の表情。残念ながら、山頂でのカレーライスはお預けに。それでもお二人とも十分楽しんだ様子でした。
■危険な道も「まるでジェットコースター」
この日、祖谷線に乗っていたのは、九州大学の留学生2人組。ずいぶん大きなリュックですが…。
ウクライナから ビタリーさん(30)
「僕らはテントや寝袋すべてを持ってきて、今晩も近くでキャンプするんだ」
秘境を探してはキャンプ生活を送っているという2人。観光スポットだけでなく、バスからの車窓すべてが魅力的だといいます。
東ティモールから イマクラダさん(28)
「いつも電車に乗る時は寝てしまうの。でもこの路線バスに乗ってたら寝られないわ。だってこんな感動的な景色が見られるのよ」
すると、突然バスがストップ。狭い道に対向車が来ていたんです。この路線ではこうした緊張感も一つの楽しみです。
ビタリーさん
「危険な道だね」
イマクラダさん
「曲がりくねって狭い道だから、まるでジェットコースターみたい!」
しかし、実はこの地域には、この路線以上に危険な道を走る路線バスがあるんです。
■地元住民に寄り添う“過酷道”バス
山あいの細い一本道を走る「漆川(しつかわ)線」。バス運転手から、「この道がイヤと言って辞めた運転手が何人もいる」「私が知っているのでも(辞めた運転手は)3人くらいはいる」という声が聞かれるほど、バス1台が通るのもやっとの狭さです。
さらに続く、曲がりくねった山道。運転手も逃げ出す、過酷な路線バスです。
ひとたび対向車と遭遇すれば、バックしかありません。この時はなんと200メートル近く下がっていました。
バス運転手
「(Q.日本有数の過酷な道?)そう言うよ。みんなね」
漆川線の走る沿線は、高齢者が点在して暮らす過疎地。
乗客
「もう人間よりも猿やイノシシの方が多い」
「(このバスは)自分の足じゃけん、無かったらどうしようもないな」
この路線バスには地域に根付いた、こんなサービスもありました。こちらは街の中心地から乗った、買い物帰りの女性、すると…。
乗客
「すいません!お願いします」
バス運転手
「坂のところね」
乗客
「(Q.場所指定ができるんですね?)助かるんですよ。いつも『ここで』と言ったら降ろしてもらえるんで」
路線バスは、地元住民に寄り添いながら走っています。
■生きがい支えるバス 運転手「少しでも話を」
こちらの「(もうすぐ)92歳。ひ孫が7人おる」と話すおばあちゃんも、路線バスの常連客。
90歳を超えても、とってもお元気な近藤照子さん(91)。毎朝必ず行うというのが、長い廊下を全速力で5往復!健康長寿の秘訣なんだとか。
照子さん
「(友だちに)教えてもらったから。5回くらい走ったら一万歩走るより効果あるって」
「(Q.苦しくないですか?)そりゃ、ちっとは息苦しいわな。これぐらいが一番いいんだって」
農作業もこなす、元気おばあちゃんの照子さん。週1回、必ずこの路線バスを利用して“ある場所”に向かうといいます。それが、地元の公民館で行われる「体操教室」。運動だけでなく、自宅にこもりがちな生活に、潤いを与えているといいます。照子さんの生きがいを、路線バスが支えていました。
照子さん
「外に出てると、こうやって顔を見られるから安心した。じゃあ、お大事に」
「そりゃあバスは大事、すごく。やっぱりバスがないとな。寂しいな」
そこへやってきた路線バス。
照子さん
「昨日寒かったけど」
バス運転手
「暖かくなったな」
照子さん
「服を脱がなアカン」
バス運転手
「ホンマじゃ」
運転手とのたわいない日常会話は、地域に根付いた路線バスならではの光景でした。
バス運転手
「ほなね!」
照子さんは、いつまでもバスに手を振ります。
バス運転手
「一人暮らし、一人で生活されよる方が多いので、少しでも話ができたらいいなって」
地元住民との絆をつないで、秘境を走る路線バスはきょうも過酷な山道を走っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
9 Comments
こういうバス残ってるのありがたいよね まあ自治体から助成金貰ってるんだろうけど
来てくれるのはありがたいがマナーを守ってほしい。
もっと観光メリットとしてアピールし、値上げすべき。
イヤイヤ!祖谷祖谷期
😕「a place」
🤩「a place in Japan」
また祖谷の話か・・・もういーや。
四国は酷道剣道が多いからレンタカー借りる時は軽自動車借りてる。オススメは四国カルストと梼原町 町の公共施設は殆ど建築家隈研吾作 ホテルもマルシェユスハラ
東ティモールのお客さんいたね 天然ガス発見されて少しずつ豊かになってる
観光客は気まぐれ😁😁😁🍼
ここまで人が来るならバス運転手の給料かなーり上げてあげてほしいな