【地震解説】東海道南方沖で深発地震 震度分布に“異常震域”の特徴 予報センター解説 (2024年5月30日)

30日の未名に東海道沖で新発地震が発生 しましたこの地震では異常新域が見られて おりますまずは震源分布から見ていきます 30日の午前2時15分頃東海道南方を 震源とする地震が発生しましたこの地震の 規模を示すマグニチュードは5.4え震源 の深さは約390kgと非常に深い地震と なっておりますえこの地震によりまして 関東から東北にかけてのエリアで震度1回 2の揺れを観測しましたえこの地震は新発 地震ということでえ揺れのエリアが偏る いわゆる異常真意と見られる現象が見られ ておりますえ通常震源から概ね同心炎上に 同じような揺れの分布が広がりますけれど も今回に関してはえ震源の北東側ですねえ には比較的揺れが強いエリアがあります けれども震源に比較的近いはずの東海 エリアではほとんど揺れを観測していない という現象が見られております これは深いところで起きた地震は太平洋 プレートこちらは地震波が伝わりやすい 領域を通りまして遠くまで揺れがしっかり と伝わるということになります一方でえ 地震波が伝わりにくい領域を通った地震波 というのは弱りながら伝わってきますので 今回のように東海道の太平洋側などで発生 した地震に関しては関東ですとか東北方面 こちらは太平洋プレート上にあるエリアで 揺れが伝わりやすいという傾向があります えこういった東海道の南方機というのは このような新発地震が比較的起きやすい エリアとなっておりますえ3dの震源 マップを見ていきましても今回の東海道の 沖合いを見ていきますとちょうどこの辺り ですねえ深さにして300km前後という 領域でもいくつか地震が起きているという のが分かりますえ今回よりも強いような マグニチュード6後半ですとか場合によっ てはマグニチュード7クラスの地震という のもしばしば発生しておりましてこういっ た地震の場合は陸地まで強い揺れが伝わっ て遠くまで震度3ないしは震度4の揺れが 伝わるということも考えられますですので え震源が深いからといって油断はできず 遠くまで強い揺れが伝わる可能性というの が新発自身のケースではありますので十分 な注意が必要ということが言えそうです 最新の地震情報などはウザーニュース アプリでご確認ください [音楽]

5月30日(木)2時15分頃、東海道南方沖で深発地震がありました。震源の深さは約390km、地震の規模はM5.4と推定されます。この地震では、震央に近い東海地方や近畿地方では震度1以上の揺れが観測されず、少し離れた関東や東北で震度2〜1の揺れが観測されました。

震央を中心とした同心円状ではなく、海溝の方向に偏った震度分布は「異常震域」と呼ばれますが、頻度の低い深発地震に特有の現象であり、地震活動そのものは異常ではありません。

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3 Comments

  1. 悪質地震系YouTuberに悪用されがちな異常震域.

    案の定,世界的地震研究家レッサー先生が「ヤバい!」と言ってました.

  2. 地震予想 有難うございます。
     今まで 色々な 人達が 色々な 日日を 予想して 警告を して来た お陰で 大きな 地震もなく 有難う御座います❤。
     ある意味 人工〇〇を 止めて来た様に見えます

     ありがとう御座います これからも ヤバイ日付は 注意喚起お願いします🙇