気球を使った宇宙遊覧サービスを目指している江別の岩谷技研。2人乗り用の飛行試験でも初めて成層圏に到達しました。
岩谷技研は、宇宙と同じ環境といわれる高度25キロの成層圏での遊覧サービスを目指しています。外が真空状態でも気圧が高い状態を維持できるキャビンと呼ばれる乗り物を気球につるして上昇します。
今月2日、十勝の新得町で実施した有人の飛行試験で、実際のサービスと同じ型式のキャビンを使い、高度1万メートルを超える成層圏に到達しました。 パイロットと乗客の2人乗りキャビンでの成層圏到達は初めてです。

WACOCA: People, Life, Style.