【LIVE】気象庁が緊急会見 石川県で最大震度5強|6月3日(月) 8:30頃〜
はいそれではえ本日午前6時31分頃の 石川県野地方の地震についてご説明いたし ますこの地震で震のご長を石川県で観測し ており ます揺れの強かった地域では落石や崖崩れ などの危険があります今後の地震や雨に 十分注意してくださ また1週間程度特に今後23日の間は最大 震度5兆程度の地震に注意して くださいえ地震の概要ですえ検地時刻はえ 午前6時31分頃え発生時刻も同じです マグニチュードはえ5.9速報地になり ます発生場所は石川県の地方深さ約 10km発生発進機構は北西南東方向に 圧力軸を持つ逆断層型で資格内で発生した 地震と推定しており ますえこの地震で石川県の和島市鈴市で 最大震度5兆を観測した他東北地方から 中国四国地方にかけて震度500から1を 観測しており ますえ地震活動の状況ですえ午前8時10 分現在までで今回の地震の発生後震度1 以上を観測した地震が合計8回発生して おりますうち震度4が1回震度2が3回 震度1が4回となっており ますまた石川県の都で徴収理地震動階級2 を観測しており ます防災上の留意事項ですこの地震により 若干の解明変動が予想されますが被害の 心配はありませ ん揺れの強かった地域では落石や崖崩れ などの危険性が高まっていますので今後の 地震活動や降雨の状況に十分注意して ください 今後の地震活動の見通しです過去の事例で は大地震発生後に同程度の地震が発生した 割合は1割から2割あることから揺れの 強かった地域では地震発生から1週間程度 最大震度5兆程度の地震に注意して ください特に今後23日程度は震地母の 大きな地震が発生するすることが多くあり ますまたこの地域では今年1月1日に発生 したマグニチュード7.6の地震をはめと して3年以上地震活動が続いており当面 継続すると考えられますので引き続き注意 して くださいまた海底で規模の大きな地震が 発生した場合津波に注意する必要があり ますえ今回の地震はは令和6年の半島地震 の一連の地震活動 ですえ震度分布とえ水計震度分布になり ます石川県のとでえ震度5強をえ観測した 他え野半島のこいた地域でえ震度4や5弱 をえ推計しており ますえ徴収機地震動階級の観測状況 です石川県のでえ階級にそれから新潟県 上越中越それから長野県の中部で階級1を 観測しており ます緊急地震速報の発表状況 ですえまず地震の検地からえ計画地震が 発生したがえ4.8秒後にえ発表された ものですがえマグニチュード6.5と推定 しえこうした地域にえ緊急人速報の警報を 発表しており ますその 後0.5秒後え地震が発生してからの経過 時間で5.3秒になりますけれどもえ マグニチュード7.4と推定をしえこうし た広い記事に緊急地速報のを発表しており ます発進機構会です発進機構は北西南東 方向に圧力軸を持つ逆断層型でモーメント マグニチュードは5.8と推定しており ますえ今回のえ地震活動になり ますこちらのえ赤いところがえ マグニチュードえ5.9のえになりますえ その北側の方にですねえ少しパラパラと 小さな地震がこうえ発生しているところで ございますで8時10分現在までえ夕間と なる地震をえ計8回え観測しているところ になり ます令和6年の半島地震のえ地震活動に なり ますこちらのこう水色で示したところがえ 今年1月1日に発生したマグニチュードえ 76の地震以降のえ地震活動になりますえ それまでの過去3年間はえ今回地震が発生 したえこの能半島のえ先先端の部分ですね えそこを中心にこう活動があったわけです がえ1月1日のマグニチュード7.6以降 え活動の範囲がえかなり拡大したえところ でえ発生しているところが分かりますえ それとともにえ地震活動もえ中活発になり えこのところ少し落ち着いていたところで はありますがえ今回えのえノ半島のこの 先端部分でえまたマグニチュードえ5.9 の地震が発生したとえいう形になり ますえこちらのえグラフですけれどもえ陸 のプレートでえの主な地震活動の地震回数 の比較のえ図になりますこの赤いこう太い 線でこう示しているものがえ令和6年野 半島地震のえ活動になりますえ マグニチュード7.61月1日に発生した ものからえカウントしておりますけれども えかなりえ数が多いえ状況でこう推理して いることになりますまこの数はえ昭和58 年のえ日本海中部地品えマグの7.7とえ ほぼ匹敵するようなえ数になっておりまし てえそのそ他の熊本地震や新潟中越地震 などに比べるとえ倍ぐらいの数え地震が 発生しているとえいうことでえ今でもえ 地震活動が非常に活発にえ発生している ところということが分かるかと思い ますえ今回の地震周辺のえ過去の主な地震 活動になり ますえこちらのえ丸5番ですねえこ治療で 示したものがああの元日に発生しました マグニチュード7.6のえ地震になります えそれ以前え23年5月5日にも マグニチュード6.5という地震がえ同じ ような場所でま発生しているというところ ですえ過去のえ地震活動を見ましてもえま この地域で時々こう大きな地震が発生して いるわけですがえここ3年のえ一連の地震 活動ではま特に大きな地震がえ立て続けに 起きているとえいう場所になり ますえ最後に発生したえ情報などについて はえこちらのURL等をえご参照ください え私からの説明は以上になりますはいでは 各者お願いし ますえすいませんえNHKの追川と申し ますよろしくお願いしますえっと今回の 地震であの現地例えば和島市であの あの今朝の6時半の地震であの建物があの 崩れたのではないかというような情報も あの入っておりますあの旅重なる地震で 建物へのえダメージもあの蓄積されている かと思いますがその辺りについてのご見解 とあの注意えの呼びかけをあの改めてお 願いできますでしょうかはいえ一連のえの 半島地震においてはま3年ぐらいこう地震 活動が続いてる中でえ今年の元日え マグニチュード7.6のま地震でえ非常に 大きな被害をえもたらしたところであり ますまその後え地震活動はあの活発に続き ながらもえ徐々にえ数は少なくなってきた えところではありますけれどもあのこうし たあのマグニチュードえま5.9であっ たりま真の5強といったま地震活動全く ないとえいうわけではなくてま現に今起ち ているわけでございますまあの一度え 大きな地震をましたところではあのま建物 等があのかなりえ脆弱になっているえ可能 性がありますがえこうしたこ地震が今後も こう度々え起きるということは年頭に起き ながらえくれぐれもえいつ起きても夜に 起きてもですねえ安全を確保できるように え各自備えていただきたいという風に考え ており ますありがとうございますすいませんえ もう1つあの緊急地震速報のえ発表状況と 今回あの実際に観測したあの新道の観測 状況のあの比較整理をちょっと改めてお 願いできますでしょうかあ何で比較あはい あの緊急地震速報で予想したあの進度と またそのエリアと実際に進度揺れを観測し たところの比較をお願いはいはいえっと今 あの写っておりますえこちらのえ緊急地震 速報ですねえ予報まで入るとえ第5法と いうことになりますけれどもえこの段階で まあの経過時刻5.3秒というところでえ マグニチュードがえ7.4とま実際にえ速 値で出たマグラ5.9ですからまかなりま 大きくえ評価をされてしまったとえいう ことになりますまそのためえこういった あの広い範囲であの緊急地人速報のま警報 がま発表されたとえいうことになりますえ どうしてえ実際のマグニチュードに比べて これだけえ過大なマグニチュードになった かということについてはあの現在え精査を しているところではありますがま今回あの いつもでしたらあのこの段階でこうま暫定 期ということでこうまお話ししてるものは 今回ま速報地ということになっております え現在こう詳しく見てる段階ではですね あの極めて短時間にですねあの同じ場所で え地震がこう複数発生したらしいとえいう ことが分かっておりましてえそれが何らか のえ原因でええこのような緊急地震速報の マグニチュードが大きめに出てしまったと えいうことにえなってるんではないかなと いう風にえ推測はしておりますがえま今後 えの原因についてはあの今後精査して まいりたいという風に考えており ます分かりました特段その観測機器に異常 が出たとかそういうような情報は今の ところないでしょうかはい観測機器の異常 もしくはま観測手法のエラーとかそういっ たようなことはえ今のところあの見ており ません知しましたありがとうござい ますテレビ朝日の中尾ですああの今回の 地震についてですねあの改めての確認に なりますけれどもあの元日のノ半島自身の えっと一連の活動とあの判断され てらっしゃるということでお間違ない でしょうかはいその通りですえっとそのま 一連の地震活動の中で起ったというです けれどもあの現状その元日以降ですねあの 震度1以上観測するようないわゆる夕刊 地震は大体で結構ですけれども何回ぐらい の規模で続いてるんでしょうかえトータル の数はあの分かりませんけれどもえ元日 以降元日のまえ地震がま発生して以降です ね あの地震夕刊地震の方はあのまかなりのえ 数起きてるということになりますえっと 地震がえ発生する前はえ震度1以上がえ 1845回え発生しており ます分かりましたじゃあこのま5ヶ月 ぐらいで大体まあ 1840何回ぐらい大体発生してるという 規模感ということでお間違いないでしょう かはいえっとこの地震の発えっとすいませ んえ地震発生前震度11845これはあの 日の地震からということでよろしい でしょうかバックネットあか分かります かはいあのただいま申し上げましたあの 回数の方はあ元日のですねえ口7.6の 地震以降ということではい問題はござい ませんはい分かりましたでま今回あのごと いうことで揺れとしてはかなりあの強めの ものが出たわけですけれどもま今後の地震 活動についてですねあのもっと大きいもの が来る恐れもあるのかあるいはあのまここ である程度打ち止めになるのかあのまもじ 梅雨時ということも踏まえつつですけれど もま今後の注意事項について改めてあのお 聞かせいただければと思いますはい今回 改めてこう新のご今の地震が起きたという ことでえ少なくとも今後1週間程度はです ねあの同じぐらいの規模のあの地震が 落ちる可能性が1割から2割1割から2割 ってのは相当高いえ確実だと思って いただいて結構ですけれどもあのその ぐらいはあの警戒をしていただきたいとえ いう風に思っておりますであのしばらくし てま自信起きてないなということで しばらくあの落ち着いてきたなと思っても ですねあの今回のように えま元日からえ5ヶ月ぐらい経過してから またこのぐらいのお地震が落ちるという ことがあったわけですのであの決してこう え終わったとえ思うわけではなく今後え 全体を通してですね地震活動のえ経過には 十分注意をしていただきたいという風に 考えておりますありがとうございまし たえ共同通信の中村ですおれ えっとま若干の解明変動が予想されると いうようなえ即報でしたけれどもえっと 現状えっと何らかえ観測してるものがある のかそれからえ大体今後どれぐらいの期間 を置けばま今回影響なかったともしくは これぐらいでしたという結論が導き出せる のかえご見解お願いしますはいもし可能で あればあのホームページであのえ涼しい イラのえ位のえグラフを出していただけ ますでしょう かえ今回あの報道発表資業にはあの掲載は しておりませんあの今回はあの若干の解明 変動ということでありましたけれどもあの 詳しくく見るとですねこのまえ マグニチュード7.61月1日の地震以降 にですねこう設置をしました あの数イラという観測点でえ若干です けれども地震なとですねあのこのような 感じでちょっとあの脅威がこう動いてると えいうところがあの観測はされております まこれあのグラフのこの感覚はま10cm ですので上から下まで10cmぐらいです からま若干の解明変動というま範囲内でま 収まってはいますけれどもま何らかこう いったこう変動というのはま今回の地震で もま観測はされたということになりますと いうことでま今回はえ若干の解明変動は ありますという風にま発表させていただい ておりますがいずれにせよえ被害の心配は ないと考えておりますえっともうえっと現 時点でえこの面この程度でえ終わるだろう いわゆるその反射も含めてこの説で終わる だろうというのが今とこの見解ってことで いいですかはい自信の規模を考えますと あのあのまこのぐらいのえ振幅から急に 大きくなるという風には考えておりませ んああの読売新聞の大原と申しますえっと 今の質問に関連してなんですけども あの若干の海面変動を観測されたんだけど ももう津波のしあ津波被害の心配は心配 じゃない津波被害はなかったっていう風に 言いきっちゃっていいもんんでしょうか はいこの地震に関して津波の被害はないと え生きてえよろしいかと思います ありがとうございますそれとあと暫定いつ も暫定値をこのタイミングで発表し てらっしゃるんですよねでえ今回は即報置 ですけど暫定値が出そうなのはいつ頃と かっていう見通しみたいなのはあります でしょうかえまこれはあのちょっとえ 詳しく見てみなければわからないんですが まあのま可能であれば本日中にはま出せる かなという風には考えておりますまただし あのま先ほども少しお話しましたけども あの地震がえ極めて短い間にこう複数え 発生しておりましてえ どの振幅がどれに相当しているのかという のをこう見極めるのが極めて難しいので あのま精査に時間がかかっておりましてま 今回少なくともこの会見のタイミングでは ま暫定期ということであのご提供でき なかったというそういう状況でございます すいません朝新聞の大山と申しますえと 今回あのノト半島自身の一連の活動という ことでえっと判断されてるかと思うんです けどこのあのそういった判断になる1番の 大きなポイントというのはどこがどこが 共通しているからそういう風にあのご判断 されているという風に理解すればよろしい でしょうかはいえままず発生場所がですね まあのまこの現実に発生したたえ マグニチュードの7.6のえ地震とまほぼ 同じような場所で起きておりましてまた あのメカニズムあるいはこう深さに関して もあのまここでえ起きているま一連の地震 活動とま整合しているとえいうことからえ 一例の地震活動の えものであるという風に判断しております ありがとうございますと元日の地震では あの異系のトラブルなどありましたけれど も現状そういった異系のや震度系の トラブルというのはあの見られてないと いうことでよろしいでしょうかはいあのま 若干あの進度系でですねあのま元日の地震 の影響で あの運用を今停止しているところが2箇所 ほどあったりはしますけれどもあのま いずれもあの今回え大きな震度を観測した 場所ではないのでえそれ以外のところに 関しては特にえ観測機器の状況はま調理系 を含めてえ正常であるという風にえ聞いて おりますありがとうございますとえっと 緊急地震速報の話がありましたけれども えっと短時間に同じ場所で複数回発生する とこういうあの当初のあの震度の規模の えっと地震の規模の推定というのは大きく 出やすいというのがこれは元々そういう 定説があるという理解でよろしいん でしょうかはいまあの地震が連続しても ですねこううまくこう分離できる場合も あったりそうでない場合もあるとえいう ところですで何がこうあの原因になってえ ま今回マグリチドが大きめに出たかという ところはあのよりこう詳しくこう見てみ ないとちょっと分からないという風に考え ております短い時間にあのこ複数のものが 集中的に発生したことがえっと要は1つの 大きなものという風に捉えられた可能性が あるっていうことでいいんでしょうかえ1 つの大きなものとして捉えられたかどうか も含めてですねどういうロジックでその ような予測になったかということもえ含め ましてえ今後精査が必要と考えております ありがとうごい ますあ日本農業新聞の佐野ですえ改めて 確認ですけれども今回の震源はこれはあの 内陸区域にあるという風に考えてよろしい んでしょうかま今回の地震まあのいわゆる 発生したポイントというところで言えば あのまこういった場所ということにはなり ますけれどもまただこう断層の広がりとか をま考えるとまあの陸で起きたか海で起き たか全体としてどこが割れたかというのは え今後精査が必要という風に考えており ますありがとうございますこう断層に沿っ て地標が割れるようなあのやはり地標地震 断層っていうのはこれはなんか見つかった という情報はあるんでしょうかえそれは あのま少なくとも今報告は入ってはきて おりませんがまこのぐらいのこうクラスの 地震なのでまあの地上断層がこう出ると いうことは考えにくいんではないかなと いう風思い ます元日の震源とは何キロぐらい離れてる ん でしょう何ちろかというのはちょっとすぐ には分かりませんえ後ほどえ調べてお回答 いたし ますま先生をこう元日以降に発生した地震 のこう断層の割れ残りがま割れたという 振り替えでよろしいんでしょうか割れ残り と言ってかかなりそのマグニチュード 7.6の地震は広範にこ割れたという風に ま考えておりましてまこれぐらいのこう幅 で自信が起きてるとこはこのぐらいのえま 断層だったということになりますのでま何 らかこう含まれてるんではないかなという 風には考えておりますがあのま考えており ますがそこはこう精査が必要という風に 思っておりますありがとうございまし たあすいません日本テレビの中村と申し ますよろしくお願いしますすいません ちょっと先ほどのところあのあのよくあの できなかったもう1度繰り返しになるん ですけども若干の解明変動に関してはえ 確認されているということでよろしいです かはいまこれが津波であるかどうかという ところはあの精査が必要という風に考えて おりますがま少なくともまこれはえま地震 が発生した以降こう見れておりますのでま 何らかの解明変動ではないかという風に 推定しておりますはい えっとその定義としては津波の発生は なかったってもきていい状態ということま 広い意味で言えばまこれも津波とは言える のかもしれませんけれどもあのま我々こう いわゆるえ津波注意法としてま発表するの はあの予想される津波の高さ20cm以上 ということになりますのでま今回それ未満 とえいうことになるので若干の解明変動と いうことであの情報の方は発表させて いただいておりますえっとあの先ほども あの若干の海面変動が予想されますがと いう言い方をされたのはまあのここまでも あの震度4を含めてあの震度1以上の地震 がいくつか発生してるので今後のそういっ たあの地震が発生したとしてもっていう 意味での今後に対する予想っていうこと あくまでこの地震の原因でこの地震が原因 となってえ解明変動が予想されるという 情報になりますま今後についてはまこれ より大きな地震が発生したら場合によって はその津波法とかそういうことがあるかも しれませんがあくまでこの地震に関してと いうものになりますありがとうございまし た口テレビですえすいませんもう発表済み だった申し訳ないんですが計測振動はいく つだったでしょうかはいえ計測振動に関し てですけれどもえ鈴え三崎町というところ で計測進度が5.3えそれからえ和島市え 富市町でえ継続進度え5.2えそれから鈴 え商員町でえ継続進度5.1それからえ鈴 え大谷町というところで計測進度5.1を まそれぞれ観測しております以上がえ震度 5兆のえ観測点ということになりますまし たあとえっと研究時進速法の話になって しまうんですが東京で予測された最大震度 最大予測進度は3から4程度が最大だった でしょうか 予測進度はこれはえっとこちらに出ており ますか ねはいあのこれ東京と含まれております けれどもあのま警が出るところというのは まえ震度4以上予測したところということ になりますんで予測された震度というのは え震度え4とえいうことになり ますこれも確認なんですがこれ暫定値なん ですがエネルギーベースで大体180倍 200倍弱ぐらい大きく予測されたという ことでよかったでしょうか中道からまえ あの推定するとまそういう形にはなります がまエネルギーがどうかというのはまあの そこは何ともえ言えないところいります あと言ってんだっけあのえっとこれから あの現在あのマグニチュードと精査されて いるということなんですがこのIPF法で えあの除去できないケースっていうのは どのようなケースなんでしょうかま今回の ものがどういう風な形であの マグニチュードが大きめ出たかというのは まあの精査の必要がありますけれどもま 極めてえ短い時間にですねこう複数え同じ ようなこう場所でえ発生した場合ま今あの 人間の方でこう断定値というのも計算 しようとしてるわけですけどまそこが 極めてあの は分解するのが難しいとえいう風な形に なりますのでまそういったその前の地震が 起ちているその揺れが続いてる中でえまた 同じものがこう複数発生したというような 状況になるとどこまでがあのその地震の 影響になってるのかその分離が非常に 難しくなりますのでえまそこがあのもしか したら原因ではないかなという風には考え ており ます読新聞の渡ですよろしくお願いします あの極めて短い時間に複数発したていう ことですがあの現状分かってる範囲でま どのぐらいの秒数の感覚で何回ぐらい発生 したていう風にいるんでしょう回数である とか秒数であるとかってのは詳しくは ちょっと分かっていませんが数秒という 単位だという風に考えており ますこれはすいませんあの31分に検知し た地震で40分のあのマグニチュード 4.8とは全く別 のはいあの40分にえっと検知した マグニチュード4.8の地震とは全く別 です あのえ分が違えばあの全然そこは全然関係 はなくてまこのあの今6時31分頃ま1個 の地震としてま5.え9としてこう言って ますけども実際にはあのそれに前後してえ 同じぐらいのこう地震がこう複数え発生し ているようであるという風にえ今報告を 受けておりましてま現在あのどのような形 でこう地震が連続したかというところも 含めてですね精査をしているところで ございます わりましたあとあのノでの震度5強以上 っていうのはま1月6日以来でま マグニチュードの規模的にも1月1日以来 のま規模かと思ってるんですがこの地震の あのあの余震的には最大級の余震が起きた という認識でよろしいんでしょうか決して そういう風に思っていただかない方がいい のかなという風に思っておりますまこれが あ何を持って最大級のものが起ちたとかま このだけ大きなものが自信が落ちたからも 後は落ちないでだ落ちないよねという風に 考えることの方が危険かなという風に考え ております今後また同程度ぐらいの地震 あるいはえマグニチュード7.6まではい いかないけれどもま今回起きたものと匹敵 もしくはまえそれ以上のま地震がまたえ数 ヶ月後に起きるという可能性も否定はでき ないという風に考えておりますあのすい ません最後言ってあの先ほどのま地震の メカニズム的な話ですけどもま活断層が我 の ておきたかはまだ分からないということ でしたがそのま今回のその発生する時間後 の地震活動の状況から その活断層がまたずれたのかあるいは活 断層から分岐した断層かずれたのかすい ません改めてちょっと確認させてください 分かってることがあればえま今回のものが あのどういったようなところでていうのは 分かりませんが少なくとも一連の地震活動 の1つではないかという風に考えており ますでまにちょっと7.6の地震がまこれ だけこうま差し回しえ数10kmから 100km近いところまでこう割れてる こと考えるとまマグニチュードま5.えま 今回9ということですのであのま エネルギーの規模から言えばあの1000 え近いま何ぐらいということになりますの でま断層の大きさとしてはままこの7.6 に比べれば非常に小さいものではないかな という風に考えておりますそのぐらいの このなんてでしょうかこう割れ残りという かま割れ残りという言い方が適切がどうか 分かりませんけれどもまそういったような あのこう規模のま自信というのはあの当然 今後もえ起ることを警戒しておく必要が あるかなという風に考えており ますはいあ気象庁合法室からですえ先ほど あの日本農業新聞さんのえ質問で後から 回答いたしますという件についてお答え いたし ますはいえっと先ほどですねえ1月1日の マグニチュード7.6の地震の信用と今回 の信用との距離についてえご質問いただき ましたそちらについてはですねえ今回の 地震の信用はあのあくまで速報地でござい ますがえ約3km離れておりますえただ あのこちらにもあのご覧いただけます通り あのマグ7.6それから今回の地震もです ね え地震時に動いたの断層という意味では それよりももっと大きな範囲動いてると いうことにご留意いただく必要はござい ますあくまであの破壊の開始点という意味 でのあの位置関係となります以上でござい ます他にご質問よろしいですかはいなけれ ば会見終了しますありがとうございました [音楽] OG
◆放送内容
石川県で発生した震度5強の地震に関して気象庁が会見。
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2 Comments
神奈川県で鳴らすのやめてくれ。
夜中、地震が、生じている、今、自分のいる場所で、びっくりして、お経上げながら、どうか静って、お願いしたら、目を覚まし、あれ?揺れてない、しばらくして数時間後に、石川県、能登半島地震をニュースで聞いて、また、びっくりしてしまいました。本当に、いやですね!地震だけは、いただけません!