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00:00 スタート
02:03 前半:「毎日」楽曲解説
08:23 後半:「毎日」楽曲解説
17:54 「明日があるさ」

・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ

・プロフィール
照沼健太(編集者/ライター/フォトグラファー)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。SATYOUTH.COM編集長や写真家としての活動に加え、Netflix Japanをはじめとする企業からコンテンツ制作やメディアプロデュースなどを広く受託している。

伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。

※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。

#米津玄師 #毎日 #ジョージア #reaction #解説

20 Comments

  1. 諦念をこれだけ
    ポップミュージックの中に込められるのは
    彼だけだなあ

    リリックとサウンド共に
    高次元の能力が無いと不可能

  2. この回は 米津さんの楽曲の紹介 批評を越えて 何か上手く言えないけど とても興味深く じっと聞き入ってしまいました。
    チヤンネル登録させて頂きました😂
    ありがとうございます🥰

  3. 『Lemon』は、米津さんの祖父が亡くなったことで「あなたが死んで悲しい」ということを延々歌う曲になったり、
    『毎日』は曲がなかなかできなくて「なんで俺はこんなに頑張ってるのに…」と思ったのがきっかけだったり、米津玄師の曲って割とよく本人の境遇が克明に映し出されてますよね
    しかもそれが天才にしか理解できないようなものじゃなくて、全くもって平凡な僕みたいな人間にも当然備わってるような感覚だから、なんだか(ともすれば必要以上に?)感動してしまうんですよね

  4. RMさんのアルバム「Right Place, Wrong Person」の解説お願いします。

  5. 細かいですが毎日もLADYも缶コーヒーのジョージアではなくペットボトルのTHEシリーズのcmソングです。
    ちなみにジャケットについてですが、絵をどうしようかと悩んでいた際にこの楽曲を聞いたスタッフから「猫踏んじゃったに似てるね」と言われ、本人は意味が分からなかったがその言われたことが記憶に残ったために猫を描いたそうなので特に意味はないです。

  6. 昨年のLADYがラブソングとしてメチャクチャ好きで、今回「フラれたんか…」としか思わなかったので深まりました😌サムネイル最高です!

  7. YANKEE時代のしとど晴天大迷惑と似ていて、ポップで軽快に進む負の感情の曲は米津玄師の得意分野だなあと思う。
    リリースから動画のアップまでが早くて凄いです!

  8. 編曲 : Yaffleマジでびっくりしすぎた。個人的にいつかおきたら面白いなと思ってたから、嬉しかった。

  9. 病気があって、まともに労働した経験もないので、その労働の大変さや苦しみは理解できてないと思いますが、この歌は、病気と戦う人にも励ましになる歌だなと。生きることの悩みや苦しみを否定せず、受け入れ寄り添ってくれる感じがして。私はなんか救われました。

  10. サビでヒップホップスラングのicyを急に入れてきたり(レインとアイスで繋げてるのもすごい)石川啄木の引用をしたり、かと思えばクソボケナス!と吐き捨てたり、言葉の使い方がどんどん柔軟になっていて度肝抜かれた
    1サビの「あまりに永いのに」の部分が「もう無理」に聴こえるのがめちゃくちゃ好き(ただの空耳)
    ジャケの猫は特に意味がないと本人が言ってたけど、社会に属さないあっけらかんとした生き物でもあり、死期が近づくとふらっといなくなる生き物っていうイメージもあるからこの曲にぴったり(妙に決意が固い表情してるのがまた良い)
    長文失礼しました🙏