「みんな来て!」少年院出身の医師…地域医療への思いを聞く【関西NEOリーダーズ】
わすげ けど少し生み出します よ血がどこからでも出てくる感じ [音楽] でどうです かはしんどくない ので出てきてそこで構成するのかなと思い ま出てきてんでまたシナー出して次はあの 覚醒剤するかていう形でシナーから覚醒剤 に行ってで覚醒剤にはまっちゃっ [音楽] て少年院入っでえ出た時におにあってま土 しておばちゃんとか親戚の人とかにも みんなにちょっと3年間は働かんけどもう あのとにかく勉強して大学に医学に行く けどまままもちろん親戚の人らみんな馬鹿 にしてたあけどまなんとかそれで乗り越え てま医学部になんとかギリギリ補欠合格 補欠合格ですいやいやいや え僕らはやっぱりあのま最高にあの サービス業や僕みたいなそのも底辺の底辺 やったあの人間をま必要としてくれるのは めちゃめちゃ僕は嬉しかったので [音楽] うん今は開業されていますが勤務として日 市で働かれていた時うんその時のま今印象 に残っているご経験ですとか今に繋がって いることていうのはありますかまあ今に 繋がってることで大きなあれはあのま勤3 年目から周終わってまあのそこそこできる ようなって3年目か4年目ぐらいの時に あの低体温賞の患者さんが運ばれてきたん ですねはいでなんなんか知らんけど雪の中 に埋まってた患者さんがいてそん時にま 受け入れてカンファレンスやってる時に 上野先生方上司の教授やらなんやらて言わ れるようなあの偉い先生部長さんとか いっぱいおった中でこういう感じで今運ば れてきましたていう話をしてたらいやもう これ無理でしょうみたいな感じでもう ちょっとあの無理じゃないかなとかって 言われたけどもう逆に僕わ若かったしあの ぜなんかだいぶできるようになってきてた 時期なんでうんうんはい ちょっともう本気出してもう絶対俺救うね んって思ってもうめっちゃめちゃもうそっ から3日間病院泊まってその方をま直した んですねでもう直ってよっしゃみたいな 感じででうん2日目ぐらいにこの人の見元 が分かって家族が現れてはいはいでもう あのカンファレンスとかにももう1回行っ てで先生とかこれこだいぶ直しましたよ みたいな言ったらもう教授とかは絶賛で 若狭やねみたいなあの水野先生やからこれ 直せたんやよつってもうこんなんなかなか 絶対死ぬのにあのまあのこれを直せたのは 君のあのその情熱やわっていうことで めっちゃ褒められてええで家族にもあの 説明してこんな雪の中倒れてたんで僕 頑張って救いましたよて言ったらうんあの その患者さんがなんでそんなことするん ですかみたいなこと言われてえで患者さん のあの娘さんがうちのお父さんはもうあの 好き勝って生きてきた人やとでお母さんが 死んだ時も総子に来ず飲みに行ってたよう な人やとでもうあの好き勝って生きてたの にこの人が認知なってでやっとあの死んで くれると思ったのになんでそんなあの救っ たんやと言われていやでも救急車で来た 救うでしょとそれが僕の仕事やからやり ましたって言ったらもう余計なことしない でくださいみたいなあなたのその情熱で 救ったせいで私たちは一生この人のせいで だダメになりますと誰がこれ度を見るん ですかっていうのを言われてうんええ みたいな 悪と考えてなんかでも家族にしたらもう 好き勝ってきてた人でであれやけどこそれ でもあのちゃんと歩ける状態まで戻した けど認知症の方でまたいなくなった探しに 行かなあかんしあのこっちも守らなあかん 家族がおるのにもうあの直したからじゃあ 引き取ってくださいっていうのは確かに あのかなりあの僕がやってることってこれ なんか数値を良くしただけで患者のなんか 家族構成であったりとかそういうのがま その場今分からなかったんでまとにかく 全力を尽くしたんですけどやっぱ分かって 考えるとなんか俺がやったことってほんま に正義なんかなっていうのをすごい考え させられてうんでそれがやっぱり 引っかかっててでなんかやっぱりあの田舎 の地域で1個しかない総合病院だと やっぱりそういう風にあのやっぱ治る病気 でもこの病院で死にたいんですっていう ような人っていっぱいおってそのなんか うんえでもこんなこんな治療したらすぐ 治んでって言っていやいやもう治療なんか いらないんですここで死にたいんですと かっていうのを言ったりとか色々やっぱり なんか治療が100%全てあの病院がやる べきことなのかま医療っていうのが提供 するべきことなのかっていうのをすごい 考えさせてくれる場所ではあったなと思い ますででそのなんか流れがまあなんかあの 今の会議をしてからもやっぱりあの癌が 見つかったとしてもいや手術したくないん やわっていうような人とかあの抗がん剤 治療なんか受けたくないんやわっていう人 っていっぱいいるんでいやもう今の ガイドラインではこうやって治療を受けて こんだけの治療期間でやるんですっていう のを説明はするけどもでも受けたくないん ですよねっていう部分もあってじゃあな あのどいいどこでおとどつけましょかって いうようなあの本当にそん時全力でやって 医療従事者には褒められたけど家族には けなされたっていうのでもうすごく なんかもう未だにあれは正解は何やった やろうっていうのはすごいあの考える症例 ではあったかなとは思いますね自分が思っ ていた正義がうん本当に正義だったのか 分からなくなったそうそうなんですよ ほんま にのってなんかどのエゴの押し付けかなと か色々考えてうんこれってなんかほんまに なんか 医学では正しいのかもしれないけど うんうん患者の家族にとってはこれはなん かうんどっちやったんかなっていうのは すごい思いますねうんでは今の水の クリニックの理念にそれは影響してますか そことはまた別ですか今の水のクリックの 理念はやっぱりあの患者のニーズに答え るっていうことなのでそうですそうねあの かなり影響してると思いますもうそん時に ほんまに患者さんとか患者の家族が何を 思っててどうして欲しいかっていうのは やっぱ1番重要なことかなとは思うので もちろん治療全力でやってくれっていう人 にはもう全力でやるしもう足らなかったら 大学病院でもあの最セタの病院でも紹介を しますけど基本的にえっとそんな治療を 受けたくないんやっていう人も中にはいる のでそういう人にはやっぱりうん 患者さんがそうして欲しいって思うんで あればそれになんでそう思うのかっていう のを確認しながらま答えていくようにはし てますねそれが影響していたんですねあの テレビ大阪でもドキュメンタリー放送させ ていただいてま週末給料ということで マッキのガンの方のま最後に寄り添うと いうことでま野球野球であったりと キャッチボールもやりたいと言ったら叶え てあげるそこはやっぱりその患者さんが 思ってるからうんさせてたそういう思い から来ているですそうですねあのまずは その視点で話し合いが行われてうんま看護 師さんは1番その患者さんに近い立場で あの意見を言ってで僕らはデータを元に 可能かどうかの判断とかをするで患者さん の思いも聞いてっていうことでみんなで もう本当に患者さんを中心にできるかでき ないかうんやらせたいかやらせたくない かっていうのをも話し合って決めていくの で看護師さんたちは1番患者の近くにいる 看護師さんたちは連れていきたいっていう ことだったんでまあの結構そこで ぶつかり合ったとこはあるんですけどま 最終的にはまあのやっぱり理念は患者のね あの医学的に無理だとしても患者は行きた いって言ってるんであればあのできる限り それを叶える方向で行こうっていうことで まあのま看護師さんがわって言う時てがま 僕ははあの僕とかもう他の看あのドクター とかもま折れたっていうかあのまなんか 行ける方向でまちょっとコントロール しようかっていう形でやってたんですけど 患者さんのニーズとこのお医者さんから見 た危なさってのここ一致しない時も多いん じゃないですかそう途中で死んだ俺もそこ まで行くわとほでそこまで行ってあの なんかあったら死亡確認もするわって言っ て本人にもそれは説明してはいでもそれで もええねんな行くんやなっていう形で言っ たら じゃする感で言ったんでやっぱり あのまニーズに答えるのとまデータ見な がらっていのとま色々まあれはほんまに あのドキュメンタリー番組ですけど やっぱりあのうん葛藤はかなりありました けどねそうですねえあのええあれは ちょっとほんまにまあのま最終的には やっぱり看護師の判断は良かったんじゃ ないかなと思います1番近くにいた看護師 さんたちがんがよく見てまあの結果ま 良かったんじゃないかなとは思いますけど ねやっぱりあのうん実際あのあの状況で かなり えっとしんどい中で笑顔が見れてたんで やっぱりあの満足した部分はかなりあるん かなと思いますねうんマキの癌と言います とやっぱり病院であったりま自宅であっ たりずっと寝ていなければいけないそう いう価値観がメインだと思うんですがそう じゃないところに入っていっているいう ことですもんねうんそういう風にできる モチベーションの源っていうのはどこに あるんでしょうか ああまでも皆本というかもう あのま今今はとにかく あのまスタッフも僕らもそうですけど目の 前の患者さんにとにかく全力投球っていう のがあるので目の前に患者さんが終ったら もう全力で特急しようよっていう方がうん 分医療従事者は動きやすいんだと思います うんちょっと力を例えば少しここで ストップしてしまった時の後悔と言います かやり直せないっていうところあります うんやった良かったって思うことが結構ま どんな場面でもあるのでやっぱりあの常に えっと100点もしくは120点を目指し ていきましょうていうことでまそれぐらい 目指してもやっと60点ぐらいしか取れ ないことが多いので60点で絞ろうと思う とやっぱりもっと下の点数になちゃうん じゃないかなと思ので意外と全力でやっ てる方がま僕たちは今のスタイルはあっ てるかなと思いますねその全力投球と言葉 で印象に残っているのがコロナ外来も水の クリニックではされていましたよねも まさに混乱の中だったと思うんですがま1 年間に何千人ご覧になっていてその時期は どうでしたか大変なことも多かったと思う んですもうねあのコロナはもうあの最終の とかはま年間6000人ぐらい見てたんで 6000人もうなんかわけわからんぐらい 見てましたけどでえっとねうワクチンとか もな3万人とかに打ちましたけどもう なんかとにかくもう打ちまくったり とにかくやったけどはいあのそれよりも やっぱり最初1歩踏み出す時の方が やっぱりあのえっと身長になってあの大変 やったなっていうのはあってえっと周りが どこもやってない時ね受けない病院もあり ましたもんねえええそんでまだコロナがも が分かってないあのデルタカムの時では ほんまに人死んでましたんではいあのあん 時に始める時はすごいやっぱり気をつった ししんどかったしえっともうあのただ やっぱり あのう女子高生がうちのとこに月曜日に来 て昨日熱40°出して大変やったんよて 言って誰も見てくれへんくててうんうんあ そうな大変やったどやったて聞いたら 診療所に行ったら熱はコロナかもしれん から大きな病院行けとあはいで大きな病院 行ったら熱ぐらいちっちゃい病院で見ろと いうことであのほんまになんかえっと コロナは2塁感染症やからとかなんかここ は3時救急やからとかもう女子高にとった 関係ないから医者も看護師もどっちにも おんねんから誰か見たれよっていうのがあ 辛いですしね行ったり来たり行ったり来 たり40度の子が行ったり来たりしてる うちにえっと結局最後はドラッグストアで ロソ人買って帰ったって言っててああもう 病院に行かなくても良かったその話聞い たら医者って何のためにおるのっていうの はすごい思ってでなんかそん時は僕らも あのちょっとまだ物が分からんからあの できるだけちょっと入ってこないでとはで 保健所に連絡してくださいって言ってたん やけど なんかちょっとかこ悪いなっていうのも あってそのなんか僕がお父さんみたいに 医者になるって言って思いてた医者じゃ ないなっていうのはすごい思ってうんうん いやこれ見ないために医学の知識で高校生 言い任して帰らせるよりはうんうんなんか 医学の知識でなんとかして見られへんか なっていうのがあってもうあのスタッフと かにももなんとか俺こんなあの子供とかが やっぱりあの熱出してあっち行ったこっち 行ったりいろんなこと言われて悔しい思い とかしんどいおなやらるのはなんとか避け たいわて言ってでなんとか見れるように できんかなって言ったらもうあのスタッフ みんながもうあの先生の好きなようにし たらいいいですよとうんでもうあの親の台 からついてきてくれる人たちだったんで もうあの先生が好きなようにしていいとで 私たちは先生のあの決定についていくだけ ですと言ってくれたからほじゃもう今週 から見るうんで差別されるかもしれんし あのそれはかかったらほら見たことかて 言われるからなんと か頑張ってやっていこうって言ってでもう その日のうちに会とかあの地域のね石会と か直の石会の方にもやりますとで地域の 保健所の方にも届けでもうしてもうすぐ やりたいですって言ってでまあのやった形 ですけどまそん時の方がもう誰もやって ないから何を参考にしていいかわからんし 僕別に感染症の専門家でもなんでもない からただの石免許があるえっと地域の お兄さんやっただけやからそんなんで感染 症2る感染症見れるんかなと思ってたけど でもやっぱりえっと子供とかがしんどい中 苦しんでるとこ見たないからやっぱりここ だけは行けるよっっていう場所作りたいっ ていうことでまその日からもういつ来ても いいからっていうことで365日ずっとや るって言ってあの休みなくやってました けどあのほんまに参考にするのが大学病院 とかしかやってなかったんでねで大学病院 とかもう見に行きたかったけどなんか来ん なみたいな感じでもうあのあの部外者来る なみたいな感じでどこも参考にできんかっ たからあの唯一参考にできたんがもうあの 緊急事態宣言中とか動いてたんがあの吉屋 とかマクドナルドとかったからでもう マクドナルドでなんでクラスおからんやろ と思ってずっとうんマクドナルドなんで あんだけ感じあの客お客さん多くて マクドナルドなんでこれでクラスター怒ら んねやろてずっと観察してでも マクドナルド方式やなと思ってはいも未だ にこうマクドナルド行ってもうなんか患者 さく速さとかを見てあの色々なんか時間を かけてとかもうあの色々あったんですけど もうとにかくマクドナルド目指しし ましょうということで患者来たらもうあの 支払いからあの処方まで15分以内やと スピードもうあの発熱外来なんかお高く 止まるんじゃなくて発熱外来のファースト フード感を目指そうと思ってとにかく数で も来てもさけるように速さを目指そううっ ていうことではいもう出せる薬もこんだけ しかないですよとまハッピーセットじゃ ないけどAセットBセットCセットしか ないですよそんだけしかないけどうんお いでよて言ってまとにかく早くやるから つってでもう来たらもうPCRバーっと 回してもうそん時で13分で出るやつが あったんでもう13分でPCRしてもう 取るのパパッて取ってもうシャっとやって であんたあんたはもうコロナあんたえっと インフルエンザとかってもさっと取って はいお薬はいバイバイつっていうぐらい あの速さをあの回転を目指してそれでなん とかまはいうんうんまあの6000人とか 見れるようになったけどやっぱ最初のうち はやっぱりもう3個するともないしこれが あってるかどうかもわからんしめっちゃだ から映ったどうしようとか色々考えてけど もうそん時にやっぱりあのやっぱりすごい 不安はあったかなっていう感じですね野 さんご自身がもうほんまにあのスタッフが 重化したらどうしようとか色々考えたりと かあったんでで最初の方は治療役もなかっ たしワクチンもなかったんでもうなんか かかったらやばいちゃうのだけで私特に 印象に残っているのが訪問診療もされて いる中でこの中でも例えば1人でご自宅に いる方のところに行くっていうのもされて ますよねうんうんそれこそそれもまま感染 のリスクもありますし怖さがあったと思う んですがそれでもそこに行くっていうのは どうしてだったんでしょうかいやまあの コロナのほとんどでやっぱりあの1週間と か10日間最初のうは10日間とかであの おにいないといけないしその間誰とも やっぱ連絡取りにくかったしなんなら自分 がコロナに完成したこと隠してた人たちも やっぱりいたんではいやっぱり誰にも相談 できないっていうのがあったんでとにかく あの不安がほとんどやったんですよで8割 の方はま不安でもうあのちょっとあれでで 2割ぐらいの方は確かに重症化しててもう 肺炎で治療必要やわっていう人はいたん ですけどま8割の方はに行ってあの大丈夫 やでっていう一言でもうあの良かったって 言われてもうそれで安心されるんでほんま に孤独との戦いやったんかなっていうのも すごい思うんですけどねで僕も孤独やった し患者さんも孤独やったんであのただもう すごい不安なはすごい分かりますとあの なんかなったらどうしようとかってほんで 僕らも不安やったしうんでやっぱり不安な 状況でえっと患者さんを放置しとくのは 余計不安やとうんだからもうとにかく 行けるうちに行っとこうとうやっぱり患者 さんがこ怖いと思ってんのと同じぐらい僕 らも怖いんですよだけどやっぱり フェイストゥフェイスで顔を合わせてあ 行けるやんっていう一言で向こうも助かる し僕らも安心できるっていうのがあるので やっぱ僕の周りでやっぱり患者さんが死ん でいくのはやっぱり見たくないので とにかく行って大丈夫やでっていう風に 言ってでいつでも電話しておいてって言っ ていう一言でもう皆さんあの良かった治っ たわっていう感じで治っていかれる方が ほとんどやったんでうんうんやっぱコロナ のあの戦いて本当孤独とか不安とかの戦い が多かったかなとは思うんですけどまその 解決策として僕らがやったはもう本当に ペイスtoフェイスっていうかもう とにかく顔見に行こうよって言ってほんま にしんどいかしんどくないかとかうんそう いうのも含めて見に行ったら大概のことは 答え出るからっていのでとにかくま 走り回ってでごめんなって遅なったけど ごめんなって言いながらま あの顔と顔を合わせるだけであでもこんな 時間まであの来てくれてありがとうって いう風に言われてもうそれでまあのお互い ま不安を回収していったっていう形なんで うんなんか今のその訪問診療でもそうです けどやっぱフェイストゥフェスっていうの はあのええコロナの時にもう離れて離れ てっていう距離取ってねとかあの言ってた 時やからこそその大切さに気づけたなって いうのはすごい思いますねうんうんお話を 伺っていますとぱ人を孤独にしたくない 不安にしたくないっていう思いを持っ てらっしゃる風に感じるんですがうんそれ はどうしてなんですか何か経験から来る ものなんですかあ自分が孤独やったから あれっていうよりはうんとやっぱりうん うんその分から ない未知のウイルスやった時期にやっぱり あの僕らも怖かったんですよだからあのか ほんまになんかうん僕らも安心するために 見に行ったしあの患者さんが安心してくれ て嬉しかったっていうのとやっぱり あのまその辺でまどんどん行くようになっ たていうこととプラスでんやっぱりあの すごく必要としてくれたっていうか別に そんな大した知識もあるわけでもないし あの大学も補欠合格やし医国家試験もなん かギリギリ通ったみたいな感じやからま そんなに知識ないけどま必要としてくれて はったんでやっぱりそれも嬉しかったって いうのはすごいあるかなで僕みたいなその もう底辺の底辺やったあの人間をま必要と してくれるのはめちゃめちゃ僕は嬉しかっ たのでうん あのでえっと正味あの誰にも相手にされて ないような人間があの大阪府と共同で えっとクラスター対策チームとかに入っ たりとかしてクラスターのところとかね 大阪府の人らと一緒にこう治療しに行っ たりとかうんもうなんかえっと婦が俺を 必要としてくれるなんてもうあのもう今後 一生ないやろなっていうぐらい嬉しかった んであのそういうあの 孤独にさせないっていうのは僕らの安心の ためやったしで必要とされるのが大あの 本当にあのま嬉しかったっていうのは すごいあるんで僕はほんまにあの必要とし てくれるならどこにでも行きますよと あなたあの大阪府が必要としてくれるのは 大阪府の役に立ちますし患者さんが必要と してくれるなら患者さんのためにあの答え ますんでっていう形でもうとにかくま僕 みたいなあのしっが必要とされるのは めちゃめちゃは嬉しかったんであのま ちょっとそういうのであのなんて言うかな 今までのえっとお父さんみたいな医者にな るって言った時からま あのそんなあの大した医者にはなってませ んけどまそんなんでも必要とされたんなら あの必ず答えますよっていう形で モチベーションは保ってたんかなと思い ますねうんこれからご高齢の方も増えてき てま医療がさらに必要になってくる時代に 入ってくると思うんですがこれからの地域 医療でうん水野さんが実現したいことです とかやりたいことってあります か地域医療で実現したいことま当分はもう ほんま にフェイストゥフェイスでもうあのま目の 前の患者さんにえもう一生懸命やってい くっていう形でで大きな枠としてまどんな ことをしたたかって言ったらもうあの ほんまにあの地域うんにちょっとまうちの クリニックの周りはそういう地域に医療 資源が乏しい地域ではあるのでそこにま あのでもあの僕らは1人1人の顔を見て 対応していくのであの基本的にはあの誰々 さんが困ってるわ誰々さんが困ってるわ 何々さんが困ってるんやって言ったらもう 必ず駆けつけてもう地域に医療仮想を えっと僕たちの努力でなんかなくしていき たいなとうんいうことですねうんうんうん までもほんまに商店街と同じですよもう 本当にえ商店のことも考えるし商店街街の ことも考えるしもうみんなで盛り上がって こうよっていうことぐらいまでは考えてる んかなっていう感じでもう本当に皆さんと 同じでもう本当に えっとなんかあの自分らも頑張るしま商店 全部でみで頑張っ うんまあ盛り上げていきたいなていうはっ てますねうんうん子供食堂されているのも そういう理由ですかそうですね子供食堂 最初に始めたんはなんかあのよく虐待で なくなったとかあのなんかでなくなっ子供 がやっぱり傷ついたとかっていうニュース を聞くたびになんかえっと児童相談所何し ててんとか何しててとか言てそういうあの 公共のとを批判したりとかすることは 多かったんですけどでもじゃ僕ら何してた んていう時に僕ら何もしてないし結局毎回 そんなんが出るたびに文句言ってるだけ じゃ進まんやんっていうことでなもう なんかようわからんけどどっかにヒント あるんかなと思ってもう子供食堂始めて みようよてでそこでま問題のある子があの おったらそこで手助けていこうはい言って いつまでもやっぱりなんか人になんか責任 をなすりつけるんじゃなくてやっぱり地域 でなんかあの取り組んでいったらなんか 1人でも救えるんちゃうかなと思って とりあえず分からんけど初めてみよう かって言ってで始めていったらあの子供ら がいろんな子供を連れてきてくれるので それでまいろんなあのこちらとしても ヒントをもらってあのもうえっと町村とか 自動相談所だけのせいにするんじゃなくて もう地域も見て民振りしてたやんっていう のをやっぱりあのなくしていきたいなって いうのは思って始めましたうんうん今の 地域医療が例えば目指す姿がもし100点 だとしたらうん今自分ご自身はどの辺りに いらっしゃいますかもしなんもっとこうし たいっていうのがもしあるのであれば俺 自己採点はい50点ぐらいや50点 まだまだやでうんまだまだ50点やわそう ですかまだ合点までないと思いますえそれ はどうしてなんでしょういやまだまだ やれるしやれるええでやっぱりもっとその 必要な人たちに届いてるかって言ったら 全然届いてないしもっと僕らはあの情報を 受け取らなあかんねんけどやっぱり医療と 介護とかえっと地域とかでやっぱりまだか 各さっていうかこうなんか医療の敷が 高かったりとかするので情報がやっぱり ここまで届いてないうん うんやっぱりはもそのなんて言うかなを 下げてもうもうほんまに僕はえっと近所の コンビニぐらいを目のあの入りやすさを 目指してるんですけどなんか立ち読みしに 行こうぐらいで来てもらいたいぐらいなん ですよなのであの僕もよくあのコンビニで 立ち読みしてるんですけどなんか時間あっ たらちょっと寄ってみようっていうぐらい 指を下げたいなと思ってるはい軽に行ける 場所ですねでそこでなんかこんな人問題 あるんよとかなんとかこんな人あるんよっ ていう相談をもっと受けてもっと対応して いかなかんなっていう感じであのずっと 言ってるんですけど僕らはやっぱりあの えっとまま最高にあのサービス業やと サービス業ビ医療がサービス業ですかえ からまずはあの来てもらわんことには話 ならんとでいろんなあのこんな問題あんね こんな問題あんねんっていうのを集めない 限りはぱりん地域医療にできないので やっぱりもうサービス業でで一般の サービス業の人たちがま認められてない 権利特別な権利であったりま天敵物でやっ たりとか採決とかもできるんやからもっと あのサービス業としてえっともう最高の サービス業を目指そうよとうんあこう言い たら元気にもなるしあのえっとあこ行っ たらまあの地域のなんか揉め事であったり とかあのこ困り事も解決できるやんって いうぐらいもう地域のあの最高のサービス 業を目指しましょうっていう形で今目指し てってるところではあるんでまずは きっかけとして来てもらわんこと気にお茶 飲みに来るだけでもいいかなと思ってるん でえそれぐらい来てくれたらなんかもっと あこうちょっと困ってるらしいでとかそう いうのね最近ちょっと物忘れ激しなってと かっていうのをどんどん言ってもらいたい なっていう感じですねうん最後になんです がま様々なま挑戦の連続だったと思います 水野さんご自身がはいこれから挑戦したい と思っている人でもちょっと悩んでいて なかなか一歩踏み出せない人がいるとし たらどういう声をかけたいですかその方に はそうですね あのやっっぱりあの僕は結構自分の中に いろんな思いってあると思うのであの僕は それを捨てて捨ててって捨ててて最後 捨てれへんもんがあったんでなんかそう いう風に自分の中でほんまに捨てられへん もんていうのをまず見つけてもらいたい なっていうで意外とそういうのが見つかる と他のことって意外と気にならないという かどどどうどとでもなるっていう形になる んでそれをそういう1つのもんを見つけて くれたら意外とすっと一歩は踏み出せると 思うのであの自分の中で本当にあの捨て るっていう作業をどんどんやってって もらって最後に大切なものが残ればそれに 向かって動き出せばあの比較的動きやすい かなと思いますんで捨てられへんわとか なんか捨て方のコツをっていうのは あの本でも販売しますんではいまたそれ 勝ってくさはいでそうですねでも水野さん の場合は絶望知るっていうところが大きな きっかけになって最後に残ったのがお医者 さんだったでここまで来れたはい捨て るってことが大事なんですねそうですね あの なから絶望を知ってたら僕また別の人生 やったやろうなと思うんですけどだから どうなったんやろうなとは未だに思います けどまあまああの結果今医者でいう形に なってますけどま絶望してたまた違う人生 やったんかもなとかま色々思いますけど はいまあのでもあそこで余計なものをあの 外せたっていうのはすごく今役立ったなと 思いますです かりありがとうございました 収録しているこの場所はクイントブリッジ というNTT西日本が運営するオープン イノベーション施設 です企業やスタートアップ自治体そして 大学などが自由に交流することができ1日 300人を超える方が利用してい ます社会課題解決のためそれぞれの思いや アセットを共有しながらをおめ実写会での 活用を目指してい [音楽] [音楽] ます
全身全霊を地域医療にささげる…その情熱の源は。
終末期の患者に在宅医療で寄り添う医師。大阪・河内長野市の水野クリニック、水野宅郎院長。コロナ禍では発熱外来をいち早く立ち上げ、365日診療。感染した患者の自宅に訪問医療、クラスター施設にも乗り込んだ。そんな地域医療に力を尽くす医師は、なんと“少年院出身”。
非行に走った少年時代。一時は覚せい剤にも手を出し少年院へ。そこから一念発起、医師になることを決意した。
今の水野クリニックの方向性を決めたという、医師になってからのショックな出来事。コロナ禍で訪問医療に奔走した理由、医療をサービスとして考え、地域を支える想いなどについて、話を聞いた。
※前半をご覧の方は 7:24からご覧ください※
0:00 オープニング
1:40 前回の振り返り 勤務医時代のショックな出来事
7:24 葛藤も…患者のニーズに応える
11:03 目の前の患者に全力投球
12:11 365日診察!コロナ禍の発熱外来
19:00. コロナ禍で訪問診療を続けた理由
25:00. 地域1人1人のための医療を!
28:25. もっともっと…医療は「サービス業」
前半の動画はこちらから⤵︎
水野宅郎(みずの・たくろう)
水野クリニック(大阪・河内長野市)院長。 少年院で医師を志し23歳で金沢医科大学へ。
コロナ禍の2020年、発熱外来を立ち上げ年中無休で診察するなど、患者を孤独にしない、
ニーズに応える医療をめざす。
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「関西NEOリーダーズ」
スタートアップ、ベンチャーといった関西の次代を担う企業の経営者たちと対談。成功の秘訣や新たな道を切り開く発想法、なかなか言えない苦労話など赤裸々に語ってもらいます!
「関西NEOリーダーズ」動画一覧はコチラから↓
関連の動画はこちら⤵
聞き手:テレビ大阪アナウンサー
ウーデン・ジェニファー・里沙
Instagram:@wooden_jennifer_tvo_official
https://www.instagram.com/wooden_jennifer_tvo_official?igsh=anp3NnRra2d3bXhx
#地域医療 #終末期 #少年院 #コロナ禍
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11 Comments
水野先生‼️ありがとう‼️
凄・・・非行少年でも努力で医者になれるんだ・・
頑張って頂きいた。
生きようともがいて居ます。頼りたい近くなら。
近くに先生欲しいですね❗こんないい先生凄い
先生、尊敬、応援しています。😊
こんな凄い先生がいらっしゃるんですね!通えるならクリニックへ通いたいです!他にも涙溢れる動画上がってました。
https://youtu.be/ZBNrVJY14jk?si=3so9r7jxBuOpy16U
先生本当素晴らしい🎉❤
神様に救われましたね
今度は自分が生きた
神様になりましたね
人生は、学ですね🎉
水野先生がいい話してるのに字幕誤字ばかりで
???字幕編集してね。「字幕AI」なのかな。。
患者様のニーズにこたえる=患者様を尊重することのように思いました。
新型コロナのワク打ちまくりは、今となっては相当ヤバいことですね…
水野先生🌱
「誠実に生きる」勇気を
いただきました
ありがとう🌄ございます