片瀬江ノ島駅 「街の住みここち」駅別4位に…移住者増加 その魅力とは?【ワイド!スクランブル】(2024年5月17日)

こちらの片瀬江ノ島駅その魅力は一体どこ にあるんでしょうか今日は秘密に迫り ます神奈川県藤沢市江島に1番近い駅片瀬 江島 駅小田急江島線以外にも近くには江島電鉄 や湘南モノレールなどもあり鎌倉や都にも つがっている にはおよそ2万人が 住みいくつもの商店街も あるその片瀬江島駅が昨日発表された 住み心地ランキングで4位となっ たこれまでは集計対象となっていなかった が今年は調査に必要な回答数が増え ランキングの対象となっ た住んでみてこの辺りの環境とかいかが ですかすぐ公園とか海とか散歩するところ がたくさんあるので子育てにはいいかなと 思い ます住んだ人が住み心地がいいと感じる町 片瀬江島駅周辺その魅力はどこにあるの か半年前神奈川県大市から移住してきた 鎌倉市のレストランで働く渡辺さんカフェ とか飲食店と入ったにそのお店の人と会話 をすることが結構多いんですね東京よりも やっぱ頻度的には多いちてそういうなんか コミュニケーション取ってよりなんかその 食材について知れるとか街について知れる とかいうのが自分の感覚に結構マッチし てるか田中さん今日よろしくお願いします はいよろしくお願いいたしますと申します お願いしますすいませんお願いしますお 願いします結婚を気に自然のあるこの場所 に3年前に都内から移住しその生活を SNSで発信している田中さんここでよく あのゆ人富士山と海そま江の島ですここを 見て気持ちを浄化させている部分があるえ なのでここがあのお気に入りのポイントで はあり ます移住直後から江島周辺の魅力を投稿 するとし 自がこのの魅力にどんどん気づいていった という鎌倉が近かったりとがあるので歩い て5分10分で非日常に行けるみたい ところがなんかすごく気分転 なる当初は重に不安もあったというが今は そんな気持ちは全くないと いうもしかしたら1年とかであの引越しも あるかなと思ったんですけど今んところは ずっと永住したいとこ考えてるぐらい湘南 は気にって ますあら海もあっていいですね心地良さ そうですねうんさ今回取材した片瀬江ノ島 駅のある藤沢市なんですがまず人口増加の 水位を見ていき ましょう藤沢市の人口推移はコロナ開口も 右肩上がりに増加しています2019年 時点のおよそ43万円から今年5月時点で 44万円超えと人口が1万人以上増加して いるんです総務省によりますと特に 2021年の人口移動が目まぐるしく転入 者が転出者を上回る転入釣果が4554人 とま全国で8番目になるなど人口が増加し 続けていますさらに14歳以下の転入者が 神奈川県最多の708人で全国で見ても7 と特にファミリー層の転入が多い傾向に なっているようなんですねえ実際に藤沢市 は住宅を新たに購入する際の補助や子供の 医療費女性など子育て世代の支援に力を 入れていますまた藤沢市が移住先として 選ばれる背景には移住に対する考え方の 変化も関係しているようなんです全国で 移住のサポートを行っている認定NPO 法人ふさ怪奇支援センター事務局長の稲垣 文子さんはキーワードはプチ田舎だと言い ますかつての移住は引退後に田舎暮らしを 楽しむのが主流だったがナでテレワークが 一般化し首都圏にも出勤できる程度の田舎 つまりプチ田舎に移住しようという若い 世代が多くなっていると言い ますまたコロナに学生や新社会人だった 若者の中には地域の人たちと交流したいと 人間関係が迫と言われる都市部から地方 都市に移住する人たちも多いんだそうです なるほど農場さんは湘南の辺り馴染みが あるという風に伺いましたけどそうなん ですあのずっと育ったところがえっと ヒスカなのでえっと2駅くらいでも電車車 で15分くらいのところに住んでいてあの でも江ノ島って夏とか本当に混むしもう あの人気ありねそうあるじゃないですかで 道路もあの結構狭かったりしますしなんか 観光地ってイメージはあってただ暮らすの は結構大変なのかなっていう風なイメージ があったので結構今回ランキングに入って て驚きましたまそうですかねうん柳ささん プチ田舎への移住という新しい形なんだ そうですがいかがでしょうかとはいえ今回 や片瀬江島っていうのは地名ブランド湘南 ブランドだと思います よという湘なですよそれが言いたかっ たはいでこれ選んでるのは住んでる皆さん が自分たちの街について表を入れてるわけ でしょ住めば都だしうんやっぱり自分の 住んでる街をちょっとけすっていうのは 資産価値も下がるしもろもろ考えてみると そんなそうでも思わないとやってられない ていう部分もあるもねこう通勤できなくも ないしでも自然が豊かでていうねこう駅に 降りると塩の香りがしたりしてああって いうそういう良さもなんか分かる気が それまあ子育て世代だとか皆さんのように ねこうまあまあ人生をま多価できる世代の 方いいですよいやまもうだんだんもう恒例 になってきてそうするとま静かなところで あんま人も集まらず静かなところであとは え住民サービスがいいところそれと税金が 安いところやっぱり千原変えられないから まあなんとなくあとは災害に強い街とかね そういうことを気に考えるとやっぱり世代 の考え方の違いっっていうものがこういう アンケート調査には出てくると思いますよ そうですね ええ私さんは移住してみたいところはあり ますいや見ててやっぱり湘南って改めて いいよなって感じましたあの先日車を車検 に出した時にディーラーから台車でいつも 乗ってる車とは違う車を借りて家に帰った んでつまりどうこの車って見せたらうわ すごくいいよナンバーが湘南だもんて言わ れたんですそうです 湘南ブランドですよ湘南ですよ本当に パワーありますね

 首都圏に住んでいる人が、その街の「住みここち」を評価したランキングが15日に発表された。駅ごとのランキングで、トップ3は去年と変わらないなか、番組では初めて4位にランクインした片瀬江ノ島駅周辺の街に注目した。

■移住者に聞く「片瀬江ノ島駅周辺の魅力」

 神奈川県藤沢市・江の島に一番近い駅「片瀬江ノ島駅」。小田急江ノ島線以外にも、近くには江ノ島電鉄や湘南モノレールなどもあり、鎌倉や都心にもつながっている。

 片瀬地区にはおよそ2万人が住み、いくつもの商店街もある。

 片瀬江ノ島駅が15日に発表された「住みここちランキング」で4位となった。これまでは集計対象となっていなかったが、今年は調査に必要な回答数が増え、ランキングの対象となった。

都内から去年移住した人
「(Q.住んでみて環境はいかがですか?)公園や海など散歩する所がたくさんあるので、子育てにはいいかなと思います」

 住んだ人が「住みここちがいい」と感じる街・片瀬江ノ島駅周辺の魅力はどこにあるのか。

 半年前、神奈川県大和市から移住してきた鎌倉市のレストランで働く渡邊莉功さん(25)は、「カフェや飲食店に入った時に、お店の人と会話をすることが結構多いんですね。東京よりも頻度的には多い。こっちの方が。そういうコミュニケーションを取って、食材について知ることができる、街について知ることができるというのが自分の感覚にマッチしているのかな」と話す。

 田中亮さん(35)は結婚を機に、自然のあるこの場所に3年前に都内から移住し、その生活をSNSで発信している。

田中さん
「ここでよく夕日と富士山と海、江の島を見て気持ちを浄化させている。ここがお気に入りのポイントです」

 移住直後から、江の島周辺の魅力を投稿。すると、投稿している自分自身がこの街の魅力にどんどん気付いていったという。

田中さん
「鎌倉が近かったり。歩いて5分、10分で非日常に行けるところがすごく気分転換になると思います」

 当初は移住に不安もあったというが、今はそんな気持ちは全くないという。

田中さん
「もしかしたら、1年とかで引っ越しもあるかなと思ったんですけど、今のところは永住したいなと考えているくらい気に入っています」

■移住者増える藤沢市 キーワードは「プチ田舎」

 今回、取材した片瀬江ノ島駅のある藤沢市だが、まず人口増加の推移を見ていく。

 藤沢市の人口推移はコロナ禍以降も右肩上がりに増加している。2019年時点のおよそ43万人から、今年5月時点では44万人を超え、人口が1万人以上増加している。

 総務省によると、特に2021年度の人口移動が目まぐるしく、転入者が転出者を上回る転入超過が4554人となり、全国で8番目になるなど、人口が増加し続けている。

 さらに、14歳以下の転入者が神奈川県最多の708人で全国で見ても7位となり、特にファミリー層の転入が多い傾向となっているようだ。

 実際に藤沢市は、住宅を新たに購入する際の補助や、子どもの医療費助成など、子育て世代の支援に力を入れている。

 また、藤沢市が移住先として選ばれる背景には、移住に対する考え方の変化も関係しているようだ。

 全国で移住のサポートを行っている「認定NPO法人ふるさと回帰支援センター副事務局長」の稲垣文彦さんは、キーワードは「プチ田舎」だという。

 稲垣さんは「かつての移住は、引退後に田舎暮らしを楽しむのが主流だったが、コロナ禍でテレワークが一般化し、首都圏にも出勤できる程度の田舎『プチ田舎』に移住しようという若い世代が多くなっている」という。

 また、「コロナ禍に学生や新社会人だった若者の中には地域の人たちと交流したいと、人間関係が希薄と言われる都市部から、地方都市に移住する人たちも多い」としている。

(「大下容子ワイド!スクランブル」2024年5月16日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

WACOCA: People, Life, Style.