「カラスの巣」がなぜ停電の原因に? 電柱の上からの除去する数は年間2000個以上! 東北電力関連業者「見つけたら連絡のご協力を―」/青森市

街でよく見かけるこちらのカラスその カラスが作り出す巣が私たちの生活に支障 をきたすことがあります子作りがピークと なる時期に合わせて青森市で除去作業が 行われまし たカラスの数自体はままもちろんその本来 山にあるものなので危険なものではないん ですけれども私どもの配電線にまその金物 がついててその金物とま残念なことにその 電線がちょっとこう傷ついたりいうことで 電が発生してしまうとま結果その地域のお 客様のま停電になってしまう と今日は東北電力ネットワークの関係者 たちが青森市内で電柱の上に作られた巣を 除去しました去年カラスの巣によって発生 した停電は12 件その一方で除去した巣の数は過去3年間 の平均でおよそ2200個にも登ります 東北電力ネットワークではカラスに巣を 作らせないために以前から電柱に変圧機を 固定するための器具に先が尖がったボード を設置していましたが今年からは新たに カラスが眩しく感じる黄色い塗料のシール を追加してい ますそれで もカラスを撮影しようと歩いていたら早速 数を見つけてしまいましたしかしこの辺り ちょっと住所が分かりませんそういう時 どうしたら良いか皆さん分かります か東北電力ネットワークではカラスの巣を 見つけたらコールセンター 02015366かホームページの 問い合わせチャットで連絡するよう 呼びかけていますその際簡単に位置を 伝える方法 は中にはあの番号の札がついておりまして 大きく2つの札がありましてま細長くえ 付いてるものがNTTさんの札になるん ですけども停車の電柱札と呼んでいるもの は横に広がっているものになりますま そちらの方を目印にえご案内いただけると 非常にありがたい です年々いろんな対策をしてるんですねあ そうんですねはい東北電力ネットワークに よりますと変圧器の横の部分はおそらく風 を避けることができたり素が固定し やすかったりすることからカラスにとって 巣が作りやすいのではないかということ ですはい停電を防ぐためにも私たちも巣を 見つけた場合には連絡するといった協力が 必要ですね

街でよく見かけるカラス。そのカラスが作り出す「巣」が、私たちの生活に支障をきたすことがあります。巣作りがピークとなる時期に合わせて、青森市で除去作業が行われました。

【東北電力ネットワーク青森電力センター 葛西和太郎さん】
「カラスの巣自体は、本来山にあるものなので、危険なものではないのですけれども、私どもの配電線に金物がついていて、電線が傷付いたりすることで、漏電が発生してしまうと、結果その地域のお客様の停電になってしまう」

4月17日、東北電力ネットワークの関係者たちが青森市内で電柱の上に作られた巣を除去しました。

2023年に、カラスの巣によって発生した停電は12件。

その一方で、除去した巣の数は、過去3年間の平均でおよそ2200個にものぼります。

東北電力ネットワークでは、カラスに巣を作らせないために以前から、電柱に変圧器を固定するための器具に、先がとがったボードを設置していましたが、2024年からは新たに、カラスがまぶしく感じる黄色い塗料のシールを追加しています。

それでも―。

【工藤麻衣記者】
「カラスを撮影しようと歩いていたら、さっそく巣を見つけてしまいました。しかし、このあたり住所が分かりません。こういう時、どうしたら良いか、皆さん分かりますか」

東北電力ネットワークでは、カラスの巣を見つけたら、コールセンター0120ー175ー366か、ホームページの問い合わせチャットで連絡するよう呼び掛けています。

その際、簡単に位置を伝える方法は―。

【東北電力ネットワーク青森電力センター 葛西和太郎さん】
「電柱には、番号の札がついておりまして、大きく2つの札があります。細長い札がNTTさん、東北電力ネットワークの札は横に長いものになります」
「そちらのほうを目印に、ご案内いただけると助かります」

東北電力ネットワークによりますと、変圧器の横の部分は、おそらく風を避けることができたり、巣が固定しやすかったりすることから、カラスにとって巣が作りやすいのではないかということです。

停電を防ぐためにも、我々も巣を見つけた場合は連絡するといった協力が必要ですね。

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