【現地解説】倒壊した建物には共通点が?「構造王」が能登半島地震被災地を調査
結構倒れ [音楽] た2階が1階を潰すんですよね耐震性の 低い建物なんかだと揺れてる段階で柱が 抜けるんですよ建物の形状で揺れやすい側 と揺れにくい側があってその揺れやすい側 だけ倒れるとか震が来るまでの耐震し性の が既にもうかなり低下してる可能性もある ですねそこを調査しないと怖いんですよ ね動産士を学ぶなら楽まちファースト ロジック2024年元日に起きた令和6年 の半島 自身古い木造住宅を中心に多くの家国が開 し甚大な被害を及ぼしまし た一体何が原因で建物に被害が出てしまっ たのでしょう か家を立てる際に知っておきたい構造の 知識を今回も構造王の異名を持つ佐藤み さんに被害がまだ残る石川県七尾周辺を 一緒に歩きながら教えてもらい ます佐藤さんは大規模な自信が起こった エリアに足を運び調査に行くのだそう です普段いらっしゃる時はどういう調査を されてますあの地震があったけど立って いる建物ですねでその建物がもうこのまま 使い続けられるのか耐震補強しなきゃいけ ないのかとかまそういうところをあの耐震 診断っっていう方法がね本来やるべき話な んですけどでもその耐震診断ってのは見た 目だか分からないですよね骨組を見てか ないとあの耐震性能のね低下が分からない んですけどそれを事前に微動探査っていう 機器で明ることで大まかな耐震性能が 分かるのでまそれをね今測って耐震性能 確認するって作業をと各地にはやってる 感じですね今日は街全体を広く見学して もらうため目視で簡易的な調査をしていき ます現地を見る時ってのはなんだろうま あの情報は一応得ながら来るんですけどね ただこう見ながら建物が倒れてるた倒れて ないなとか見るだけじゃなくてま事前に やっぱり盤の状況って確認しとくんですよ うんそうするとねあの大体地震の被害と盤 の影響ってのは当然ですよリンクさしてる のでまそれからこう調査をするイメージ ですねこれはねやっぱり基本的に地震で よく揺れる地域なんですよ盤はあまりよく ないので全体的に7体もあまり良くないの で地震が来ると割とよく揺れる地域なん です よ駅から歩くこと5分大きく歪んでいる 建物を発見この建物これは今どういう状態 で倒れてしまっているものなんでしょうか 状況が今分からないですけどね店舗みたい なので開部が多いとかね開部が多い可能性 はありますよ ねGoogleマップのストリートビュー で当時の状況を確認するとあやっぱりそう です ね開部だらけカ部多いとやっぱり体力液は なかったりするのでま地に耐える筋とかね 壁がなかったりするのでまそれで倒れてる 可能性ありますね性能が基準で低い上に 回部が多いとやっぱりどうしてもね耐震 性能はないですよね周り見ると結構河屋根 の建物が多いと思うんですけど河屋根って 構造的に弱さとかあるんですか河という 素材が問題というよりはやっぱり河という 屋根はね鉄板に比べ重いのでその重さにえ 対応するだけの耐震性能がなかったって わけなですよね昔の建物は特に旧耐震は 耐震性能低いですよその割にやっぱり河 屋根で重い状態だったま人間で言えばあの 体重が重いんだけど足が細いみたいな感じ なんですよだから立ってられるけど横に 押されたら倒れやすいみたいな感じなん ですよダイエットするか足を太くするかま 本来足を太くするや耐震性の上げるのが 正しいやり方ですねこも開口部多いですね ここもねこの紹介したものうんお店っぽく てはい見るともうほぼほぼ2面道路2面し た2面は開口部ですね壁は土壁あそうそう そう土壁ねあの和島とかノトノトじゃなく てすず見てるんですけどね古くても土壁の 建物ってあまり多くなかったんですよね うんだけどこれ土壁ですねこれねカプラス 土壁だとさらに体重が重くなるのでまそれ に応じた耐心性能が必要になります木が 劣化してるところを見ると肩ただ古くなっ ただけじゃなくてもう腐りかけたりするん で結構水が回ったりしてると思うんですよ ね木が木材がねストリートビューを見ると 開口部だらけなので旧耐震で耐震制度が 低い河屋根土壁ででその回心性の低い割に 非常に重かったてことであとは多分店舗か 何かで開口部がたくさんあったんで地震の 力横入れには全然耐えられなかったてこと プラスあの木材がもうすでにあのだいぶ 劣化してるんでまこの影響あって骨組自体 も弱くなってるとかま様々な要因ですよね これは ねあれなんかもう完全に土壁ですからね壁 だけ取れるっていうのが何件もあるなと 思うんですけどうんうん壁がくっついて られないのはどうしてなんですか単純に まず重いのとそんなにあの強く切合してる わけじゃないですからねそうすると やっぱり壁だけ剥がれるってこともあると 思いますまでもある意味壁だけ剥がれる ことで建物が倒れず住んでるってのもある ですねちなみにここはこうこっち側側に せり出す形になってると思うんですけど これはなんかどういう崩れ方でこういう風 になったんですこれでも割と横に行って ますけど2階が1階を潰すんですよね2階 が1階を潰すんですけどその時に1階が横 に倒れるようにして2階が落ちる感じだ からこう横に倒れてるんですよねもっと 本当に耐震性の低い建物なんかだと揺れ てる段階で柱が早い段階で抜けるんですよ そうすると2階って割と下に落ちがちなん ですけどこれこう横にずれてるのであの柱 がそんなに早く抜けることなくでも変形が 大きいので戻りきれずに2階の重重さで 潰されてっ感じでで大体2階がこうずれて 倒れてるってのがほとんどです倒れ方はね これもすごいね鉄骨の建物ですけどねこれ どうして壁だけこういう風になったん でしょうか結構水が回ってて腐れてますよ ねもう鉄骨が劣化してる腐ってたりしてる のでもうボルトとで止めていてもその保持 力ほとんどない状態普通に立ってる段階で は保っていたんですけど横揺れには全く 耐えられずに外壁が落ちてきたって 感じこちらの建物についても伺いたいん ですけどなんか今ちょっと補修がされてる 状態なのかなと思うんですが星よりも多分 窓が壊れたりとか壁が壊れたとかあるんで そこを塞いでるだけだと思いますよ多分 こっちも多分開口部がずっとあったと思う んですけどそれでガラスが割れたり扉が 外れたりしたからただ塞いでるだけかなっ 感じはしますねこれなんかね部だらけだ けどしっかり立ってますよねこれはどうし て耐えられたと思われますか分かんないん ですけどね詳しくはね多分あのさっき他の 物件の倒れ方からするとこの道建物からし てこう左右に揺れたと思うんですねそうす と開口部がないんですけどでも割と長細い 形状の方の揺れ方だったので中にある壁 などで耐えていたのかもしれですよねあで もだいぶ被害受けてますけどね通れてない ですねすごいこういう風に建物をご覧にっ どういう風に揺さぶられたかとかて分かる ものなのです分かる時もありますようん ここだとねあんまりよくわからないんです けどね場所によってはね熊本地震の時 なんかだと真町を見るとね建物がほとんど 西側に倒れていたりするんですよねまその 後調べるとその地震の揺れ方からして完成 力が西に働いて建物が西に倒れてるのかっ ての分かる時ます倒れていない建物と倒れ ている建物の違いって何か分かったりする んうんとねまだねあんまりよくわかんない んですよねこのぐらいのレベルだと全体に そんなに変わりがないと思うんですよ耐震 性能に関してはね耐震性能に大きな差は ないと思うので開部が大きかったりとか その建物だけやっぱり耐震性能がすごく 周りに比べてより低かったとかいう可能性 はありますねこういう建物もそうなんです けどあの見た目綺麗に立ってるんですよね 綺麗に立ってると倒れなかったから耐えた なんですけどだけどこれうんとこなんかだ と7押しと真で6強来てますからね建築 基準法上はえっとま今の1番新しい基準で すら震度6強から7にはあのもう損傷 するって言われてんです損傷するてことは 耐震性能がそれるぐらい壊れてる可能性が あるんですよねでも見た目綺麗だとそれが 分からなくてでそのまま使えるだろうって 言ってま表面的にあの綺麗にするんです けど実はもしかしたら骨組でどこかもう 壊れてるところたくさんあったりとかで昔 なりにも筋替が入っててもその筋替でフで 止まってると思うんですけど筋替の田部が その釘ですら壊れていたりとか筋替が実は 折れていたりとかねあと柱たりの切合部が あの壊れていたりって言って実は元々の 地震が来る前の耐震性能が既にもうかなり 低下してる可能性もあるんですよねだから そこを調査しないと怖いんですよ ねああそこすごいすね ああ通れなくなってまだ ねああこれすごい な金物ついてるんですよねなんか耐震補強 し風な感じで物ついてる何をしたんなんだ これこちら長く暮らしてらっしゃるんです かここしてないずっと秋だったあそうだっ たんですねうん中入りたかったらどうぞ仕 しか入ってないけど大丈夫ですかいいです よありがとうございますありがとうござい ますこのままいいですかじゃどうぞああ すいません失礼しますありがとうござい ますございますお邪魔しますお隣の酒屋 さんの方ですかそうですあそうなんですね そうです昭和28年3月に竹の免許が降り てますですから71年そうなんですはい そのそこの畳みあるでしょそれ開いてるよ ねそこがあの土蔵の入り口だったのああ こっちがねはいはいはいはいこの土蔵でも 持ち物だったんですそうです土蔵の入り口 がうちの中にあるってんだもん普通はね 土蔵とは建物はね住まは別ですけどねそう ですよねこの辺ではボツボツあるんですよ ね土蔵と建物が一緒だっていうのが なるほどそうなんですこの土蔵は何か直し てるんですかちょっと金物がついたんです けどそうえっと12年前かなのあったかも はいあの時少し傾いたんで直したことです よねああそれの金物かそういうことですね やっぱりで今度の地震でおしになって なるほどもうコーヒ変体始まるんですか もうできるまだわかんないですかわか人の 住んでおられるとこは優先しますからこう いう跡はそっかそっかそういうことですね そうですいやありがとうございましたい い収益物件数ナンバーワン不動産投資を 始めるなら待ちアプリ楽間で検索 あ結構 倒れお墓も結構倒れて ますこれはなんかさっきまでの倒れてた家 とまた違った崩れ方をしてるように思うん ですけどまこれもね土壁だしやっぱり結構 重くて耐震性の低くて倒れているでこれ 道路見ると結構汚れてるので多分この道路 塞いてたと思うんですこの建物が1回ね 寄せて今道路開けてますけどね多分道路 塞いでたと思いますよ多分これ一緒の建物 だけど裏の方だけ倒れてる同じ建物で一部 だけ倒れてしまうっていうのはどういう ことですうんあの多いのがですね古い建物 の後に増築してで増築した方だけ残って 古いだけ倒れたとか建物の形状で揺れ やすい側と揺れにくい側があってその揺れ やすい側だけ倒れるとかっていうことも ありますよ例えばL型L型をイメージして いただくとL型ねそうするとその地震の 揺れによってL型の長細い側揺れに対して 長い方は揺れにくい 揺れに対して形状が薄い側が揺れやすいて イメージいうので合部が壊れるんです よああこれもすごい傾いてますねすごい 傾いてる多分なんか古い鉄骨だと思うん ですけどねすごい固いてますこれ左側の上 に結構寄りかかってるように見えるんです けど木造の方が鉄骨の東海を防いでる感じ ですね珍しいですけどねこういうのね あそこに止まってますけどねあれがなかっ たらもしかしたら倒れてる可能性もあでも 左の方もだらけで横方向左側に押されて ますけどこっちに強い構造ではないんです よね生えてますで応まだ倒れず にもう外れてます けど一応ここに筋替が入ってたん です引いてたのかなわかんないけどでも 一応耐えてますねタブがもう外れてます柱 からねまあんなると全然汚いですもしかし たらこれはあの最初の段階で一応止まって て本当は今あそこにプレートをつけて外れ ないようにするんですけど一応止まってい て横に対してその衝撃で今外れてしまって もうこれだと効かないんですよ見えてる からまだいいんですけど他にあた建物 みたいに大きな衝撃を受けてでも見た目は しっかり立っているで壁は塞がれてるから 全然見えないだけど筋替がもうこの風に 外れていて実はもう次来た地震には耐え られないとかって可能性はね結構あるん ですよねそういうのが怖いよ中がこういう 状態かもしれないっていうそうそうそう こういう状態かもしれないってのは たくさんあるんですもしそれで中の検査と かをして外れてうっていうのが分かったら どういう風に直していくことになるんです か骨組みの状態にしてもう1回筋会 入れ直したりで今は金物筋替タプ止めます し柱も上下金物止めたりするのでそういう ことをして壁を作り直して補強ですね耐震 補強からスタートですね木造の2階建ての アパートとかだったらどれくらい火をかか 結構かかりますよ罪処理もお金かかるので から割とスケルトンにしてリノベーション することってあるんですけど1回壊して 新築ってと壊す費用がかかるんですけどね でもまるまる違うとこに新築立てるのと そのリノベーションする物件を1回壊して ゴミを捨ててもう1回作り直すのっていう とそんなにね言うほど安くならなかったり しますよあのここは地震で解体中ですかね 多分そうだと思いますよ割と体早いですね 早いってのはねからお金がって解体する コーヒ解体が可能になってるのかもしれ ないこれはどういう風に今なっている状態 なんですかねまこれもねあれですよもう 古い木造建物なので耐震性能はもう単純に なかったと思いますずっと雨がもう回って ますよねモルタルとかはそんなに防水性能 当然ないわでコンクリートってそもそも 防水性能があるわけじゃないのでこうやっ て柱があってま一応筋入ってますけども 全然当然 筋も途中までしかないしで モルタルだけなのであの防水する場所が ないんですよ昔の方今だったら防風シート みたいなのをねこに1回貼ってそこで防水 1回するんですけど外壁もね防水機能も あるしかつ裏側にもう1個防水機能がある んですけど昔のものはもう直りだしでこの モルタル自体もこの表面の多分装が 若水第としてもこの下地はもう水吸うし あと防水する場所がどこにもないですよだ からもうどんどんどんどん木に水が回っ てる状態普段 から綺麗に作ってますよね表面ねこういう 木造にモルタルを貼るみたいな作り方の家 ってどれくらいの時期に多かったお家なん ですかえっとやっぱりね昭和のあれかな 60年代前ぐらいまで50年代とか60年 代になるともうすぐ平成になりますけどね そのくらいからはもう割ともうちゃんと 防水用のシートを貼っ て鉄板系のサイディングとかねそういうの が増えてきてるんですよもうそれよりもう ちょっと前少50年代40年代ぐらいって こういう作りが多いですよ ね今あの生足の日が見ていただいたかと 思うんですがこの地震から会られる教訓 ってどんなことでしょうかはいうーんそう ですねちょっとやっぱノタ半島全体にも 言えるんですけどタトやっぱ2007年に 大きい地震があってでま今回の地震でその 前に鈴の方では2023年昨年にも6強が 起きてたりするし結構ねあの連続して地震 が起きてるんですよねそうすると建物って のは見た目分からなくても被害が見えて ないようでも結構耐震性能が低下してたり 損傷してることがあるんですよねだから その影響があった建物が多分たくさんあっ て今回被害受けてる可能性もあるんですよ ね逆に言えば今今回倒れてなくても実は 耐震性能がだいぶしてる可能性もあるん ですよねだからそこをねちょっと注意深く 見て欲しいとこなんですよねあの見た目は 大事そうでも耐震診断をするでも耐震診断 するんだったら本当は見えるとこだけじゃ 難しいのであの天井裏とか床だけじゃなく て実はね部分的には壁を剥がしたりして しっかりと切合部とかね筋替の田部を見て 欲しいのとそこまでえ行くにはちょっとね やっぱり建物壊したりする大変であれば 微動探査をやって火破壊の状態で測るとか まそんなことをねぜひやってほしいなって 感じですねはいあのが和島に行って和島も 見てえっと鈴市と見てきたんですけど建物 の東海はえ少ないんですね七尾は少ないん ですよでも和島と鈴との違いは何かって 言ったらやっぱりま木造住宅の骨組木材の 劣化具合が7はひどいんですよねうん他の 地域はですね建物東海たくさんあったん ですけどその割に木材は古くはなっていた んですけどをあの雨森とかね白あり等の 影響で木が腐ったりとか白ありにね食われ ていたりっていう具合はなかったんです けど今回7を見てるとですね東海してる 物件は少ないんですけどでもその建物を 見るたびにあの雨森等の影響で水が回っ たりしたりしてえっと木がねだいぶ腐っ たり劣化してる感じですねそれがねあの他 の地域と違いますね作り方の問題なのかと か雨風が強い地域なのかとかちょっとまだ 原因わからないですけどねでも昨日 やっぱり劣化具が大きかったってのが感想 としてありますはい建物東海に目が行き がちですけど被害は少なくてもやっぱり 骨組みがだいぶ今回その地震の影響での 損傷だけじゃなくて雨森の影響での そもそもの木材の劣化具合があ るっていうのは今後ねやっぱり地震が来た 時にはそれらでねその劣化によって建物 ってのはだいぶ弱くなってますから被害が 出る可能性をなんか秘めてるなって怖さが ありましたね はいDET
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2024年元日に起きた令和6年能登半島地震。
古い木造住宅を中心に、多くの家屋が倒壊し、甚大な被害を及ぼしました。
一体何が原因で、建物に被害が出てしまったのでしょうか。
家を建てる時に知っておきたい構造の知識を、
今回も「構造王」の異名を持つ佐藤実さんに被害がまだ残る
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ーー[チャプター]ーー
00:00 オープニング
01:21 建物の被災状況から原因を見抜く
09:53 過去の地震の影響も
11:57 家の一部だけが倒壊した理由
13:06 倒れなかった家も油断禁物なワケ
17:12 七尾市の被害家屋の特徴は
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#楽待 #不動産投資 #構造王 #建築 #戸建て
12 Comments
普通に古すぎ
伝統工法と在来工法とは違う
伝統工法は固定したら全壊する
8:10
2度目の震度7で記録された益城町宮園の速度波形・速度応答スペクトルを見ると、やはり東西方向の成分が卓越しています。
それゆえ西側に倒れたのでしょう。
石川には仕事で何度も行ってますが、阪神大震災の時と同じ様な壊れ方してますね。 耐震対策を全くしていない家屋ばかりでした。 高齢者が自分でもう最後だとして全く手を付けず、地震保険加入率も最低で、なるべくしてなったとしか言えません。
田舎あるあるで、廃材利用の違法増築や、定期的なメンテナンスすらして来なかった結果なのだろうと。
感情的な表現を最大限なくして、耐震という視点から客観的に構成されている、というスタンスに高評価をします。クローズアップ現代にでもそのまま使ってほしいと感じました。
18:30
輪島市・珠洲市の建物被害と、七尾市の建物被害の違い
その原因の一つは揺れ方の違いかもしれません。
輪島・珠洲の揺れは、木造住宅を倒壊・大破させやすい「周期1-2秒の揺れ」が卓越しています。推計震度分布でも輪島・珠洲の中心部は震度6強となっています。
一方、七尾市中心部(七尾市役所周辺、震度計は本府中町および袖ヶ江町に設置)では、「周期1-2秒の揺れ」が卓越せず、観測された震度は6弱、推計震度分布も震度6弱となっています。
周期1-2秒の揺れが卓越すると、そこまで老朽化していなくても、耐震性の低い木造住宅は容易に倒壊・大破します。
一方、周期1-2秒の揺れが卓越しなければ、たとえ旧耐震基準の木造住宅であろうと、相当老朽化・劣化していない限り倒壊・崩壊へ至ることは“まれ”です。
つまり、木造住宅を破壊しやすい周期1-2秒が卓越しなかった七尾市街地では
・倒壊棟数が少ない
・雨漏りやシロアリ等による木材の劣化が酷い住宅を中心に倒壊
勉強になりました。ありがとうございます
当時のニュースで言われてた内容と大差無い印象です。専門家でも外から見るだけでは判断できないですよね。
筋交い等がはずれていて耐震性能が失われているのも、本震を耐えた家が余震で倒壊する要因としてニュースで流されていました。東北の時も見た目は問題無いのに柱や筋交いがずれていて、「倒壊の危険性有り」の赤い紙が貼られていた住宅が多数あったと記憶しています。
ボロ戸建ては
怖いなぁ
やはり一度震度6以上を喰らってる地域の中古戸建には手を出してはダメですね
現地に足を運んで分析しておられる時点で、動画だけupして色々言ってるYouTuberとは異質で素晴らしいと思いました😊
お気をつけて頑張って下さい🙇♂️
ありがとうございます
我が家は新築前の地盤調査で微動探査をやりましたが、センサーを屋内に設置すれば精密な耐震診断にもなるんですね。なるほど。建物の周波数特性(固有振動数=共振周波数)を見れば強度が一発で分かります