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今後とも応援をよろしくお願いいたします。

対局前DATA

藤井聡太叡王  今年度成績 3勝1敗(0.750)
昨年度成績 46勝8敗(0.852)
  通算成績  367勝72敗(0.836)

伊藤 匠七段 今年度成績 2勝2敗(0.500)
昨年度成績 51勝17敗(0.750)
通算成績  142勝47敗(0.751)

対戦成績 藤井聡太叡王11勝 伊藤 匠七段1勝(持将棋1)

2024年5月2日の将棋対局情報(詳細は次の動画で随時更新!)

第9期叡王戦五番勝負 第3局
▲藤井聡太叡王△伊藤 匠七段
146手をもちまして、伊藤 匠七段が勝ち、タイトル獲得に王手をかけました。
第4局は5月31日(金)に千葉県柏市「柏の葉カンファレンスセンター」で行われます。
(持ち時間:4時間)
(消費時間:▲240△240)

5/2の対局予定と結果
伊藤園お~いお茶杯第65期王位戦挑戦者決定リーグ
▲佐藤天彦九段(1勝2敗)△豊島将之九段(1勝2敗)
▲西川和宏六段(1勝2敗)△木村一基九段(2勝1敗)
▲飯島栄治八段(0勝3敗)△森内俊之九段(1勝1敗)
第72期王座戦挑戦者決定トーナメント
▲鈴木大介九段△藤本 渚五段
▲菅井竜也八段△戸辺 誠七段
第32期銀河戦本戦Dブロック5回戦
▲杉本和陽五段△北島忠雄七段
などが行われる予定です。
結果大成建設杯第6期清麗戦本戦 準決勝
[終局](勝)▲西山朋佳女流三冠△鈴木環那女流三段
[終局]▲山根ことみ女流三段△加藤桃子女流四段(勝)
ALSOK杯第74期王将戦一次予選
[終局]▲石井健太郎七段△岡部怜央四段(勝)
[終局]▲高見泰地七段△渡辺和史六段(勝)
[終局]▲徳田拳士四段△高田明浩五段(勝)

藤井聡太八冠の対局予定
5月2日 伊藤 匠七段  第9期叡王戦五番勝負 第3局
5月8、9日 豊島将之九段 第82期名人戦七番勝負 第3局
5月18、19日 豊島将之九段 第82期名人戦七番勝負 第4局
5月26、27日 豊島将之九段 第82期名人戦七番勝負 第5局
5月31日 伊藤 匠七段  第9期叡王戦五番勝負 第4局
6月6日 山崎隆之八段 第95期棋聖戦五番勝負 第1局
6月11、12日 豊島将之九段 第82期名人戦七番勝負 第6局
6月20日 伊藤 匠七段  第9期叡王戦五番勝負 第5局
6月25、26日 豊島将之九段 第82期名人戦七番勝負 第7局

CPU:Ryzen Threadripper 3990X
将棋ソフト:柿木将棋IX V9.24
「あみたろの声素材工房」の声素材を使用しました。
https://www14.big.or.jp/~amiami/happy/

43 Comments

  1. 藤井聡太八冠 全タイトル戦(2023年度から)

    渡辺明 1-4藤井聡太(23名人)

    藤井聡太3-1菅井竜也(23叡王)

    藤井聡太3-1佐々木大地(23棋聖)

    藤井聡太4-1佐々木大地(23王位)

    永瀬拓矢1-3藤井聡太(23王座)

    藤井聡太4-0伊藤匠 (23竜王)

    藤井聡太4-0菅井竜也(23王将)

    藤井聡太3-1-0伊藤匠(23棋王)

    藤井聡太1-2伊藤匠(24叡王)

    藤井聡太2-0豊島将之(24名人)

    藤井聡太0-0山崎隆之(24棋聖)

    通算77-1-18(.8105)

  2. 八冠の連続悪手の悪手たる理由がよくわからんが、それをきっちりとがめてあやまたず寄せ切った伊藤さんはすごい。

  3. あまりにも藤井一強なので伊藤七段に勝って欲しい!

    そんな気持ちもあるが、初のタイトル防衛戦背水の陣をものともしない、負けてさらにどこまでも強くなる藤井八冠も見たかったりする…

  4. これまでフルセットに持ち込まれたのも1回だけだったのに
    先に角バンに追い込むのは熱い展開ですね!
    これは第4局で巻き返すか
    タイトル戦番勝負てで初めて破るのか
    目が離せないですね!

  5. この動画が今まで見た他よりベストでした❗️
    昨今の将棋動画は、やれAIの評価値がどうとか辟易してウンザリしてたので!
    良かったです😊

  6. 解説でも言ってましたが、93手目のソフトの読み筋に出ている7九桂打~7七銀打は人間には相当に難しい手ですね

  7. 藤井聡太が頭一つ抜けて強いのは確かだが匠も同じ位強いと思っていた。こういうライバルが出てきて面白くなってきた。

  8. 今までは藤井個人軍だったが、これでようやく“藤井世代”感出てきましたね!

    勝負はライバルがいてこそ盛り上がるので、伊藤匠さんには頑張って欲しいです!

  9. ここでギリ防衛して・・山ちゃんが3タテするという夢筋を見てる

  10. 今期のタイトル戦、名局賞候補多すぎますね。
    つくづく将棋ファンやってて良かったと思う今日この頃です。

  11. アドレナリンがドバドバでやんす😂

    自分よりも4年先にプロ入りし、そこからとんでもない成長曲線を描いて頂点に登り詰めてしまった同級生。

    彼と並び称されると言われながらも、22年のNHK杯本戦での公式戦初手合から11連敗(同年度棋王戦敗者復活戦、23年度NHK杯本戦、竜王戦と棋王戦の番勝負計8局(持将棋1含む)及び今回の叡王戦1局目)といいところなくやられ続けるも…

    それで心折られる事もなく、追いつき追い越すべく挑み続けて行った!
    残り1つを取るのは容易くはないだろうが、その壁を乗り越えて…

    藤井一強時代に、風穴を開けろ!!!
    そのためにも戦え、燃えろ、伊藤匠!!!!!

  12. 匠が大地みたいに先手あいがかり指さないのは気になる角換わり得意ではない匠が指すのはつまらん中飛車三間飛車みたい

  13. 藤井叡王も過密スケジュールで疲労がピークなのかもしれないが、十八番の先手角換わりで負けるとは…
    匠七段は決めるなら次ですね、先手番だし

  14. 伊藤は小学生の時に対戦して藤井に勝ったもんだから、プロになってずっと仕返しされてきた。
    11連敗もさせられて立ち直れないかと思ってたところ、たまたま勝ちが続いたのが5番勝負だったのが強運だ。
    7番勝負で1勝、2勝返しても無駄勝ちだから、5番勝負での2勝は大きい。

  15. これは面白い流れ。

    叡王のアンチではないけど、藤井曲線とか将棋を完全に攻略したとか盛んに言われてた頃は少し物寂しさを感じていました。

  16. いつも楽しい動画、ありがとうございます。

    リクエストさせていただいてもよろしいでしょうか。
    次の一局をお願い致します。
    「1976年5月21日 王位戦」森安秀光 九段 vs 米長邦雄 永世棋聖

  17. 今回の本譜と最善候補

    91手目 61飛:79桂
    93手目 87銀:79桂

    79桂が…。

  18. 藤井八冠がカド番とは………。
    伊藤七段は裏で相当な努力をされているを感じさせるシリーズですね。
    かなりおもしろくなってきました!

  19. 仮に藤井聡太が負けたとしても8つあるうちの一つだけを明け渡したに過ぎない、藤井聡太の一強であることは変わりない。が今までチャンスすら無かったので、面白くはなるかも、頑張ってくれ👍

  20. 7:21 なにげなく藤井叡王の▲59玉も致命傷だったのか
    (評価値ー1800⇒ー3000
    桂馬の追撃スポットにぴったりはまってしまい、伊藤7段からすれば王手をかけながら、追撃のヒモつけに桂馬を利用できる一石二鳥のシチュエーション

  21. 5:24】 これが勝負の分かれ目なんて初見では理解できませんでした
    AI最善手=79桂馬、77銀で物理的に7段目を「肉のカベ」で封鎖
    ⇒伊藤7段が上から押しつぶすルートをシャットアウトしてしまう
    本局のように(不利なコマ交換をしながら)玉が逃げるよりも「踏みとどまって押し返す」のが正解だったと

    7段目を肉のカベで封鎖してしまうAIの作戦は
    (▲6六銀が無意味なコマではなく)7七へ守りに効くのもパズルのようにうつくしい

    4:54 伊藤7段 角をうちこむスペースをつくりだし
    わざわざ"飛車"を切り捨てて 玉頭に馬と銀でおさえこむ 【肉を切らせて骨を断つ】
    (藤井聡太叡王に逆転のアクロバティックな手筋がのこっていたとはいえ)
    「それ以外」なら優勢となるシチュエーションをつくった伊藤7段のうまさをほめるべき
    名局でしょう!

    5:01 藤井聡太叡王の玉が【右/左】どちらににげるか
    ●右=敵の馬から遠ざかれるが「玉飛接近すべからず」
    玉と飛車が同時に攻撃目標になりやすい 入玉もできない
    ●左=敵の左翼を破壊してるので、入玉もみえてくる(馬さえどかせれば)
    「左」を選択した藤井聡太叡王 AIは「右」を推奨
    藤井聡太叡王が想定した以上に、左翼からの攻撃が激しかった