【東日本大震災から13年】「あすにつなげる~命を守る先端技術~」 岩手・宮城・福島 ANN3局共同制作(2024年3月11日)ANN/テレ朝
13年 うん まだ落ち着か ない3月11日はここに寄ってから仕事に 行くような感じですねどうにもならない ことがたくさんありすぎて もう地獄ですよね泥まみれになって家族 探してるんですよ手で瓦礫どても本当地獄 のような光景で今は幸せにしてるから心配 しないでねて私の家族の分と花をささげ ました [音楽] こんにちはこんにちは東日本大震災から 今日で13年ですここからは明日に つなげる命を守る先端技術と題しIAT 岩手朝日テレビkhb東日本放送KFB 福島放送のan3局の共同政策で仙台市の KBのスタジオから生放送でお伝えして いきます今年1月には石川県での半島地震 が発生し今も多くの人が避難生活を余儀 なくされていますこの番組では次の災害に 備えて明日につなげるには何が必要なのか 考えていきますそれでは地震発生時刻の 午後2時46分に合わせ先まで目が 各地の様を見てみますまずは岩手県大船都 から ですはい岩手県大船都市の港公園です こちらでは午後2時半から追悼式が行われ ています今日は伝承を目的とした新たな モニュメントがお広めされました未来へ 祈るという言葉が刻まれてい ますガラス製のモニュメントで海へ向かっ て祈りを捧げることができるようになって いますまた午後2時46分には大船都市内 で亡くなったおよそ500人の方へ向け 静かに黙祷が捧げられまし たこのように東日本大震災を乗り越え紡が れる記憶や教訓があり ます2度と13年前のような被害を出さ ないようにという思いや取り組みをここ 岩手からお伝えし ますはいまもなく です宮城県石巻市の日山公園です今日は朝 から多くの人が訪れてい ます先ほど午後2時46分にはサイレンの 音が鳴り響き皆さん海に向かって静かに手 を合わせあたり一体は新婚の祈りに包まれ まし た13年前この地区では高さ6mを超える 津波が襲いその後に起きた火災が追い打ち をかけるように町全体に大きな被害を もたらしまし たこちらは13年前の映像です日山は標高 56mほどの小高い山になっていて13年 前の今日多くの市民がおよそ230段の 階段を登って避難し家族や友人の無事を 祈り 不安をまし たこの経験と教訓を明日につげるには何が できるの か13年前に命をついだこの場所からお 伝えし ます福島県岩木市の久野浜地区です先ほど 海が見えるこの場所でおよそ500人ほど が黙祷を捧げました現在は地元の方たちが おった1万場の折り鶴のお炊き上げが行わ れています静かに皆さんがその様子を 見守ってい ます北浜地区は津波により大きな被害が出 たほ火災が起き71件が焼け落ちまし た関連士を含め犠牲者は69人に登り ますこの場所を訪れた人の中にはここに 立っているだけでも辛いけれども今日だ から場に来たと話す人の姿もありまし たあの日から13年焼け落ちた町は姿を 変え災害に強い街づくりも進められました 記憶をつなぎ次なる災害から命を守るため に福島の今をお伝えし ますスタジオにはゲストにお越しいただい ています東北大学災害科学国際研究所の 村尾教授です村さんよろしくお願いよ よろしくお願いします村尾さん震災から 今日で13年が経ちました3件の様子今 ご覧になっていかがでしょうかはい私も 被災から復興まで何度も町に足を運んで ですね行ってきたんですけれども町は 変わったんですけれどもこれからどう育て ていくのかそういうのが課題だと思います あの震災のこと忘れないようにですね専門 家としてこれからも見守っていきたいと 思いますはい村尾さん本日はどうぞ よろしくお願いいたします願します この番組では次の災害に備えて明日に つげるには何が必要なのか今進められて いる研究や形になり始めた先端技術につい てご紹介しますえ番組では大きく3つの テーマを取り上げ ますまずは津波避難研究の最前線について です津波から確実に避難するためスマート フォンの位置情報を利用した誘導アプリ など新たなシステム作りのを追いまし たそしてライフラインが止まったら水や 電気がえた状況に対応する装置の開発や 実用化が東北の企業や大学で進められてい ますの半島地震の避難所で活躍する最新の 技術を紹介し ますさらに災害から地域を守るには震災の 教訓をもに自分たちの町を災害から守ろう と住民たがきしました防災機能を高めた 庁舎やドローンを使った未来の防災につい て考え ますまずは津波避難の研究の最前線につい てですそれにはこちら私たちの生活には 欠かせなくなったスマートフォンが活用さ れていますそれでは再び岩手から伝えて もらいます戸 さん岩手県船の港公園ですこちらには今日 3月11日に合わせて新たなモニュメント や方明版が設置されましたそしてこの公園 は膨張堤に沿うような形で作られている ためこの公園から大船トアを一望すること ができ ますさて岩手県が新たに出した神水想定で は私が今いる大船都長におよそ8mの津波 が来て進水域も東日本大震災と比べ拡大 する恐れがあり ます次の災害に備え津波からどう命を守る かデジタル技術を活用した津波避難の最 前線を追いまし [音楽] た今月3日岩手県上石市で震度6弱の揺れ を観測し大津波報が出された定で訓練が 行われまし た訓練ではスマートフォンの位置情報 データを 活用およそ200人の参加者たちに専用の アプリをダウンロードしてもらい避難 ルートや時間を分析し ます訓練開始からおよそ10分後避難場所 に人が集まり始める とその情報が災害対策本部のモニターに 映し出されました そして地震の発生から15分ほどを経過し ましたカ市役所付近には紫の色で津波が来 ていることが示されてい ます想定される津波の動きも避難訓練の実 時間に合わせモニターに映し出されまし た東日本大震災ではが指定している避難所 が水し一般住宅など指定外の場所に避難者 が集まったことで市はその把握や物資の 供給に時間を用しまし たその避難場所にその避難している人た だけが助けのその対象となるわけじゃない もんです からこの技術はの半島自身でも活用され まし た こちらはノト半島の人の動きを12月31 日と1月1日で比較したもの です地震発生時刻の午後4時10分を 過ぎると人がとまっていることを示す赤色 の部分が増え複数の道路で人の動きが なくなりまし た道路が使えなくなっていることが推測さ れ ますこのデータは被災者支援活動を行う 団体に無償で提供され被災地に入るルート の選定に役立てられましたまこのデータが あれば少しでも対策活動が迅速化できると いうところが信念としてやって ますまたこの日福島県岩市でAR拡張現実 を活用した全国で初めての避難訓練が行わ れまし たではちょっとずつ進みますのでてきて ください気をけて太平洋を震源とする地震 で津波が発生したという想定で行われ住民 や学生などおよそ100人が 参加他の訓練とは違い参加者は仕切りに スマートフォンの画面を見ながら 矢印に てる 使っていたのは東北大学災害科学国際 研究所の大石介特任教授が開発したアプリ ですアプリで周囲を移すと画面上に避難 場所に向かう矢印が表示され ますその矢印に従って進むだけで避難先に たけるた知らないでし た お願矢印がま空間にあるのでま誰が見ても どういう行動すればいいのかってのはすぐ に分かるということでま非常にあの住民の 方からもそういった説明そんなに詳しくし なくてもどう動くのかっていうところが すぐに分かる と避難経路で火災が起きている場合迂回 する別のルートが示され ますアプリで家事や建物のなどの場所を 報告する 我々 リアイム な害大国ですから日本全国でこれから いろんなシステムをこういうシステム をやっていけるといいですよ ねず見て て 避するでき大です人だと不安だなて思い ます思い まし大石特任教授は訓練の結果を検証し アプリの実用化を目指すということ です13年前の今日沿岸部の広い範囲で 多くの人が命を守るためより高い場所を 目指しまし たいざ自分が避難することになった時今 いる場所まで津波は来るのかどこまで逃げ たら良いの か津波の浸水被害をいち早く予測し私たち の避難行動に役立てる最新の研究が進んで い ます東北大学災害科学国際研究所で津波 工学を専門とする越村春一教授 です世界初となるリアルタイム津波浸水 被害予測システムを開発しまし た津波予報というのは通常津波の高さに 関する予報なんですよねで我々が予測する のは津波が内陸にどれぐらい浸水してくる のかその浸水によってどれぐらいの被害が 起きるのかということを予測しますそこが 1番大きな違い ですこれまでの津波予報は沿岸に点在する 代表的な地点の高さや到達予想時刻が発表 されてきまし た一方でこのシステムは浸水予測が地図上 に示され津波がどこまで広がったか被害が 大きな地域の推定を可能にし ます膨大な量のデータをより短時間で計算 する必要がある津波の浸水 予測迅速な予測を支えているの はこちらが未来の津波を支える頭脳東北 大学の青葉 です去年夏従来の14倍の計算能力となっ たこのスーパー コンピューター24時間365日いつ自信 が起きてもシステムに必要な計算ができる ルールで運用してい ますそして今この予測システムを大きく 発展させた研究が進んでい ますりんのは津波災害デジタルツインと いうまシステムの研究を行ってい ますデジタルツインとは現実世界のいわば 双子災害であれば被害を小さく抑えるには どうすれば良い か双子として作られた仮想世界で シミュレーションを行い実際の対応に反映 させようとする取り組み ですそこで重要になる どれだけの人がどこにいるかの人流データ です災害が起きた時にその例えば津波の 浸水した場所に何人ぐらいの人がいるの かていうことがリアルタイムで分かるよう になるという風に我々考えてい ますこちらが地震と津波が起きたと仮定し た想定動画 です緑の点は携帯電話の1情報から得たの 流れを示してい ます今地震が起きまし た水色のエリアは津波による浸水想定範囲 で見る見るうちに町の中心部まで水は 流れ込んでき ます赤の点は浸水したエリアに人が 取り残された状況を示してい ますこれまで水域内の人口は国調査をに 出していましたが携帯電話の位置情報を 利用することでリアルタイムで人の動きを 把握し ますこの人流データといつどこまで津波が 来るのか半歩先の未来を掛け合わせる次 世代の避難 システム混雑が起きるなど避難を妨げる 場所を事前に洗い出すことで1人1人の命 を守る行動につなげます 予測情報と重ね合わせることでどこで津波 に人々が巻き込まれてしまうのかあるいは 津波これを津波の浸水が来る前に予測して お伝えすることによってどこに安全に避難 すればいいのかということがまお伝え できるようになると思うんです ねシステムの実現は5年後を目指していて 将来的には個人の避難ルートを提案したり 自治体の救援活動などに役立てたいとして い ますこの20年の節目で実現したいという 風に思っています津波が発生した直後に できるだけ早く信頼性の高い決め細かな 予測をしてそれを人の命を救うための情報 としてま活用してもらうそこを我々今 目指して ますここまでスマートフォンのアプリを 取り入れた訓練や逆に私たちがスマート フォンを持っていることで得られるデータ を避難に生かそうとする取り組みをご紹介 してきました村尾さんどんな可能性を感じ ますかはいあこうしたですねリアルタイム なデータを使って災害対応に生かすことを リアルタイム地震防災などと言うんです けれどもあの阪神アジ大震災の頃から結構 議論してきたんですねただ当時色々な課題 がありまして例えばセンサーによってです ねその外力をどうやって取るのかそれから データをどう集めるのかデータをどう処理 するのかそれからデータをどう提供できる のかあるいは提供されたデータを誰がどの ように使えるのかそういう課題がいっぱい あったわけですそれが30年経ってですね こうした1つ1つ課題が解消されて今の ような状況になってるというのであの とてもこの進化を感じますしこれからの 展開もあの可能性がいっぱいあると思い ますあのただVTで取り上げたのは津波の 避難ということで地震発生直後という場面 でしたけれども他に考える使いってのある んでしょうかそうですねあのその後のま 長期にわたる復旧あるいは復興でも 活かせると思いますで今もですねノ半島 地震の被災した方が広域に避難されている わけですけれどもそうした方の人流データ を使ってですねあの自治体の方でどういう 状況か判断できれば今後の復興とかにです ね政策に大いに行かせると思いますま 私たちの日常にはもう欠かせなくなった スマートフォンから得たデータがま災害時 には命を守るものになったりまたその後の 復興を考えるこう下地になったりとま様々 な場面で生きてくるということなんですが はいそう思いますえ続いては長期避難への 備えを考えます野半島自身では発生から2 ヶ月経ってもなお1万人を超える人たちが 避難生活を余儀なくされています岩手県9 市の取り組みを取材しまし た最大クラスの地震津波で最の場合で多い 7100人の死者数が想定されているく 市東日本大震災では278件の家が開し ましたが他の自治体に比べて少なく長期 避難を経験した人も多くありませ んうちが潰れるがそういうイメージがない ないんですね実際ですねうちが潰れる ながらまうで少しおうできてまずその 電気が飛んない水が飛ないまなんとか生活 できんでねかな との半島地震の後初めて行われた訓練には 市民を対象に避難所運営を学ぶ内容が 盛り込まれまし たありますま今んとこありますからどこに 連れてくればいいですかこにここに全員 入れますあのあれですかだけで目かけない で大丈夫丈大丈夫ですかあはいで具体的に どこら辺に連れてくればいいですかい こっちで案内しますん で避難生活が長期化すれば避難所運営を 継続するため被災した地域住民の強力も 必要になり ます最大規模の津波地震津波が発生した 場合を想定すればやはりあのある程度2日 3日では帰れない状況は続くだろうなとは まそうされますやはりそういった備も行っ てもらうようにこれからまだ周知啓発はし ていきたいと思います はいそんな中長期避難を支える様々な アイディアが形になり始めていますその 最新の設備と [音楽] は長期避難の不便さは今回のノ半島自身で も改めて浮彫りになりましたえ続いては 東日本大震災で最も多くの犠牲者が出た 宮城県石市から中継です壺屋 さんはい石巻市の日山公園ですここから 見える門脇南浜 地区この地域は震災前およそ1800世帯 4500人が暮らす住宅地でしたがその 住宅のほとんどが津波によって一瞬にして 壊されました こちらがその様子 です震災後課題となったのはライフライン の復旧です断水は多くの地域で3ヶ月続き 長引いたところでは5ヶ月にも及びまし た東北の企業や大学では災害児の水を確保 しようと画期的なアイディアが生まれ形に なり始めてい ますそして今のへ 被災地で支援を続ける企業を取材しまし [音楽] た1日自信あってからそっから入ってない の日ぶりですかね間違いなくもう生まれて きた中で一番最高のシャワでし たの半島自身の避難生活を支えているこの シャワー を使うことができ断水が続く被災地にとっ て恵の水となってい [音楽] ますこのシャワーの導入に力を注ぐのが 岩手県北上市のガス会社国領 [音楽] です従業員84人のガス会社は災害の旅 各地の避難所に社員を派遣し支援に当たっ てきまし た せっかく地震で助かった命があの避難所の 関連士でなくなっていくとまそういうこと も当たりにしてま水が出なってこんなに その人の命に関わるんだというのをま 改めて痛感したという か先月16日葛西県社長の姿は石川県和島 市の避難所にありました学校としては まこれがまシャワーテントと言われるもの でえこの中にに入ってあのシャワーを浴び ていただくんですけどもえ操作は本当に このシャワーのボタンを押すだけでこの ようにあのあったかいシがえずっとこう出 続けるいうことになって ます黒はノト半島地震の2日後に現地に 向かいシステムを開発したウォータや ソフトバンクと共に避難所や医療機関など にテント型のシャワー室を設置しの支を 行ってきまし たこのウォーターボックスっていう装置が え排水を全て回収した後にえこうやって あのフィルターがありますけどもこの中で 綺麗にロカをしていってま水道水よりま 綺麗な状態にしてまたあの戻ってくると いうあの水の循環をこれで行って ます試しにコーヒーを流してみると色だけ でなく匂いも 取り除き的に透明な水になっていくのが 分かり ます水出のチェックはセンサーとAIが 担うことで手間がかから ず通常のシャワーではたった2人分に過ぎ ない水の量で100人分を賄うことができ ます今回のノト半島地震での導入台数は およそ100 台今も被災者を支えています 自分としてはさっぱりとしたと思うからね 幸せやったよ本当に幸せだっ た10日も2週間もあの入力できてない人 たちがすごく多かったんですよま単なる 衛生面だけじゃなくてまちょっと人間の 尊厳に関わる部分と言いますか精神的な面 でのあのま支援になってるなというのが あのそう感じます ね突然ライフラインがえ避生活が長引いて も安心できる場所を作り たいその思いから黒は日常により近い生活 が遅れる移動式の避難所ホールアース キューブを 開発今年中の実用化を目指し ます広さおよそ20mのコンテナ型で トラックや船で必要な場所に運ぶことが できると言います 中はすごく温かいです木目帳の壁屋そして 様々な家具が置かれていて本当の家のよう です電気は太陽光パネルと地電池で供給し 足りない場合は発電機が自動で 稼働また水は雨水や生活排水を浄化して再 利用しシャワーやトイレが使えるまさに 自給自足の避難所 です自分たちの強みを世の中の課題解決の ために生かすっていうことをがなんかこれ からあの社会に求められてるとこだなて いうのは強く感じてるんですよねでそれは 東北の企業だからこそあの東日本大震災を 経験したあのま我々だからこそそのやれる 部分でありまやるべきテーマなのかなと いう風にこう思ってるからですかね さらに避難生活の質も守る上で避けられ ないのがこの問題 です建の中のトイレはね近いんのよ断水だ しそんな中断水し停電していても使える 水洗トイレが去年福島県で開発されました どんな仕組みなのでしょう か こちらのトイレは普通の水洗トイレとは 違い ます上下水道と繋がっておらずほとんど水 がいらない水洗トイレ です中に入ってみましたが独特な嫌な匂い というのは全く ませ秘密はトイレの隣の白い箱のような 装置にあり ますあの水再生システムシッという名前 ですでここの間からですね実はこれが トイレにつが繋がってまし て福島県郡山市にある日本大学工学部の 中野か教授が去年開発したトイレの水を 再生するシステム [音楽] まトイレで流した水をロカした後に消毒し 再びトイレの水として使うことができ ます災害が置き断水し停電になった時に 使えるように太陽光パネルも備えつけられ ています非常時には普段使ってる電気や水 が突然流れなくなるわけですよねですから そういうものに頼らない自立したシステム ではないと非常時には機能し ない開発のきっかけは東日本大 震災中野教授は当時仙台市の自宅が断水し たことでトイレの確保に苦労したと言い ます水が流れるだけでこんなにトイレがま 問題ないと言いますかね快適でそれだけで も全く違う気持ちになったんですよね飲む 水ではなくてトイレに流す水がどんなに 大事かっていうのはその時にしっかりと 認識いたしまし たこのシステムは最初に数10Lの水さえ あればその水を浄化して繰り返し使うこと ができ ますトイレの水を流してからロカが完了 するまで1分ほど待てば次の人が使うこと ができるそうです 水を再生する機能にはこのマスクと同じ 不食布を使って固形物を取り除いていると いうこと です中野教授が水を下するために目をつけ たのが 食比較的安い価格で固形物を取り除くこと ができ衛生面でも使い捨てで簡単に処理 できるというメリットがありまし たトイレで使った水は婦で固形物が 取り除かれた後活性タが入った3つの路花 層を通り色や匂いを取り除いた上で塩素で 消毒し ます学園祭や県内外で開かれたイベントで 試験的に400回ほど使われ問題がなかっ たため商品化されまし た今後はそういう地震とかが起きる前にま 避難所みたいな人が集まるところにこの水 を再生するシステムですねそれがついた トイレを社会実装したいと考えて [音楽] ますまた断水を防ぐため地震の揺れに強い 水道感の設置も進んでい ます古い水道管と大きく違うのはクとクを つなぎ合わせる次手の部分 ですこの次手大きな伸縮と離脱防止機能を 有してるのが特徴になりますこちらがこ この水道感の受け口の方にははまるんです けどもこのロックリング黒いものになり ますがこちらに引っかかることで離脱 防止古い水道管は次手の部分が固定されて いて伸縮性がないため大きな揺れが来ると 水道感が抜けたり外れたりして水が漏れ やすかったと言い ます国は大地震などの災害に備え2025 年度までの5年間に水道艦の耐震化対策を 集中して進める計画 です福島県内の水道艦の耐震化率は昨年3 月末時点で 59.0. ただこの人口が減ってきてる中でやっぱ 水道機の収入が入らないとそうすると やはりこういう耐震化の工事にかかる費用 がなかなか演出できないというような状況 にある とそのため会津若松市は防災拠点や病院が ある場所を優先して整備を進めてい ます半島の害を化を急ぎたい一方で課題は 費用と工事現場の人手不足 市は国の計画に基づき5年後までに長さ およそ45kmに及ぶ水道艦の6割で耐震 化を完了することを目標としてい ます災害時の断水や停電を見越して様々な アイデアがこうして生まれていることに ついては村尾さんどのように受け止めてい ますかはいあの民間や大学発のアイデアが ですね1つ1つ実現するっていうのは とても素晴らしいと思います一方であの VTRにもありました水道艦の耐震化工事 は現在このようになっています岩手県が 38.6宮城が48.1%福島は59と いずれも65%を上回る東京神奈川など 首都圏の割合には届かないという現状です はいさんこうした数字のきというのは何を 物語っているんでしょうかやはり地方では 人口現象が進んでいてですねまたこれから も人口現象があの進んで都部に比べてあの その費用体効果の効率がとても悪いんじゃ ないかと思うんですよねそれで仮にそこで あの耐震化をしないでいくと実際に災害が 起きた時の補修も大変ですしまそういう 時代かと思いますまその上で言うと電気が 水道っていうのはライフラインって呼ばれ ますけれどもあれ高度経済成長期に生まれ たこの面整備があってそこでネットワーク ができてそういう時代に生まれたものな わけですよねただこうした加速化の中で 千都市がこれからやっていく上ではこの ネットワークのラインではなくてもう スポットだからライフラインからライフ スポットっていう考え方がこれから広まっ ていくんじゃないかと思うんですよそう いういろんなそれにつがる開発が今回紹介 されたんと思いますうん本当にあのこの シャワートイレの問題は特にこう衛生面 健康面はもちろんなんですがあの精神面に も大きなあの影響を及ぼすものだと思い ますのでま私たちもこう個々で備えられる ものがないかというのを改めて考えていき たいという風に思いまし たえコマーシャルの後は防災機能を高めた 庁舎やドローンを使った未来の防災につい て災害から地域を守るには何ができるのか 考えます あの血になってると [音楽] 強いここからは災害に強い地域を作ろうと する取り組みについてです東日本大震災の 経験から自分たちの町が次の災害に襲われ た時に役立つように災害に強い庁舎や捜索 に役立つドローンといった未来につなげる 備えをする人たちがいます福島県岩木市 から中継で伝えてもらいます岩渕 さん大地震が起きたら大津波が来るすぐ 逃げろ高台へ1度逃げたら絶対戻るなこの 教訓は福島県岩市久之浜地区にある石碑に 赤字で刻まれています久之浜地区は関連集 を含め犠牲者は69人に登ります石碑が ある神社の経題には県外から寄せられた 200人分の温かいメッセージが風に揺ら れてい ますそして今日訪れた人には地元の子供 たちが手作りしたストラップが配られまし たこのストラップ震災から2年後に植えた 木から作られたものなん です地区を津波から守るために数千本の木 が植えられ10数年の時間が経ち3Mを 超えるにまで長 まし壊滅した海側のエリアは場所によって は3mから4mほど盛りされ街が再建され ましたその中でも一際は目立つビルがあり ます災害に強い街へ住民の要望から生まれ た津波避難ビル です津波避難ビルとしてですねあのここに あることによって皆さんの目的地になれる ということ で歴史役所の書などが入る浜大久触れ合館 は13年前の被害を教訓に整備された波 避難ビル です2016年11月東日本大震災の後 初めて津波警報が出された時には30人 あまりの住民がこの場所に避難しまし たあのこの師匠が長であったもんですから 駆けつけた住民の方がですねあのこの扉を 実際に蹴ってえ中に入って避難した と屋上は開発18mほどの高さにあります 住民は津波避難ビルに来たらまず屋上に 避難することになってい ます屋上に向かう階段にはこんな工夫 が高齢者や子供など様々な人が同時に避難 しても混乱しないように階段を登るのに 時間がかかる人たちは左側を通れるよう 目印がついてい ます津波による浸水に備えて建物の1階は 5.5mと天井が高く作ら れわずかに柱を内側に傾けることで津波の 力への抵抗を強めてい ますさらに壁をガラスにすることでが寄せ たに水の逃げ道を作り建物自体の度を 保てるように設計されまし たまた近くで暮らす住民およそ260人の 3日分の食料や水なども備蓄されてい ます東日本大震災では関連士を含め69人 が犠牲になった浜 地区にある避難所までは距離があるため 住民が近くですぐに避難できる場所の整備 を死に要望し2016年にこの施設が完成 しまし た地域の住民たちを守る防災の金めとして 地区の中心部に佇んでいますいやすごい あの心強いですよこがあるっていうだけで ね随分違います足が悪いて椅利用する方に とっはですね近いでしょ近いからすぐここ に来てここであのま待機できる と住民はこうした施設などへの避難訓練を 毎年行うなど次なる災害への備えを続けて い ますそして宮城県南三陸町では地域の住民 が自分たちの町を守ろうと動き出してい ますそこで活用するのがドローン 担い手は街の電気点を営む男性ですその 思いを取材しまし た訓練 訓練こちらは防災南三里後方 です11月の津波防災の日に合わせて南 三陸町が行っている総合防災訓練 ですお願します 2年前から被害状況の把握や不明者の捜索 などにドローンを取り入れまし たその担い手は地域にねざした街の電気店 を営む菅原正さん です町を守る一女になればと震災後動き 出しまし たドローンに搭載された赤外線カメラが人 の体温などを検知するため夜間など明かり の少ない状況でも捜索が可能になり ます1人でも命助けてあげたいなっていう 思いはありますでそれがドロンで少しでも 命救えるばいいかなっていう感じはして ます13年前震災を経験した菅原さん 町が津波に飲み込まれ建物が倒壊し思う ように捜索が進まない現状をまの当たりに したと言い ますお店ももう骨の状態ですよね外壁なく なってやっぱり津波の威力はすごいなって いうえ感じはしましたその時にドローンが あったら あの津波が来てるよとか逆に逃げられたか もしんないんですよ ね菅原さんは2人の息子と共にドローンの 操縦免許を取得し訓練に 参加自分たちの町を守るという意識を次の 世代につなぎ [音楽] ます災害時ドローンにはいくつかの機能が 期待されています 被害状況の把握や記録情報伝達や避難の 呼びかけ救援物資の運搬など です大津波報 発表巨大な津波の恐れ仙台市では沿岸部に 津波警報が出された際上空から避難の 呼びかけを自動で行うドローンの本格運用 を昨年から 開始菅原は去年地域の消防本部と覚え書き を結び要請に応じてドローンを操縦し情報 収集などを行い ますま財政的な面であったりとかあるいは え安定的な操縦士のですね育成の問題等に よりですねま導入できていなかったところ だったんですけれども要求所の観察 あるいはですね消防隊がその位置までです ね侵入するルートの確認であったりととか そういった活動にもですね非常にこう有効 なものとそういう風にこう考えており ますドローンを使った情報提供は民間企業 にも広がってい ますNTT東日本はノ半島地震の被災地で ドローンを活用した住宅の被害認定調査を 行い迅速な理証明書の発行につなげたいと してい ますCM後はドローンを使った新たな捜索 システムについてAIの技術を取り込んで 要求助者を見つけ出す研究が動き出してい ます白い方ですねはい え温度が高いでえ黒い方が温度が低いと いうような形でう今見えてい ます仙台市に拠点を置く東北ドローンと 東北大学は昨年から共同研究を繰り返し 去年ドローンとAIを活用し山岳遭難者を 探す確信的なシステムを開発しました 飛ばすだけではなくてAIとかを使って人 を見つけるしかもそのAIで見つけるだけ でもなくてえさらにそのAIで見つけた 場所を推定 する被害が広範囲に及ぶ大規模な災害の 場合限られた捜索体を効率的に救助へ 向かわせる必要があり ます現場で作業される方々の負担を少しで も減らしていうことがドローンていう道具 を使ってできないかなっていう風な考え方 がえメインになってるの での課題解決に向け現在進んでいるのが AI技術や位置情報システムを取り入れた 捜索システムの構築 です東北大学で災害対応ロボットを研究 する岡田吉と特任準教授のグループが進め ています これこの四角でえっと囲われてパーソンと 書いてあるのがあのAIがえっとま要求助 者の方であるとえという風にあの特定した ものになりますなのであの白くって温度が 高いというだけではなくて例えばこのえと 車とか立っている方っていうのはあの形が 違いますのであのそういうのもより分けて えっとま倒れてる要求助者の方だけを えっと検出している とこの検索システムでは救助が必要な人 だけをピンポイントで表示させることを 目指してい ます課題となるのが制度の場 です制度の向上には助が必要な人を 取りこぼさずにAIが把握することと救助 が必要ない人を間違って認識しないことが 重要 です倒れている人を救助が必要な人と認識 するように実験したデータを割合で見て みるとAIが救助が必要と判断できた割合 は [音楽] 50.99ドル必要だと判断したうち 90.5が正しく検出されていて間違いの 割合は1割以下にとまりまし た今後は救助すべき人を見逃さないために 大きさと位置のデータをより多くAIに 学習させることで精度を高めますもっと もっと要求助者の方をあの見つける確実さ であるとか見逃しの少なさをえっと上げて いくとまより実用に近づくのかなというに 思いますこれはまそういった災害の時には 間違なく使えるアイテムだろうあんまり こう未来には感じてなくてそこまでもう今 すぐにでも使える道具なのであとはそれを 使うかどうか使うための仕組みはどう かっていう風なところだけなんじゃないか なという風にははい考えてい ます災害時の活躍が期待されるドローン ですがドローンを活用した災害対応に 詳しい専門家は実際に運用するには 乗り越えなければならない課題があると 言いますドローンに期待されるあの様々な 可能性は大きく制限されてしまうという 状況があります大規模災害の時は緊急要務 空域という空域緊急の空域が一時的に設定 されることがあり ます実際にノ半島地震では捜索や人や物資 の輸送が必要になりヘリコプターなどの 友人機の妨げにならないよう国土交通省が 発生の翌日からドローンなどの無人航空機 の飛行を原則禁止に制限が全面解除された のは1月26日でしたえ友人機と無人鬼を 災害時の災害の直後にどのように共存さ せるのか友人機にはどういうミッション どういう任務を与えるべきでえドローンに はどういうようなことをやってもらうべき なのか役割を含めて今後考えていかれば ならないと思っおり ますここまで防災や被害の軽減に つなげようと進められている技術開発や 研究の様々な現場を見てきましたえ村尾 さん全体を見ていかがでしたでしょうか はいあの今色々な先端技術が紹介された わけですけれどもそのうちのいくつかこの 人口減少社会の中でま人手がいなくても できることあるいは今まで人間ができ なかったことを色々とやってくれるそう いうのがんじゃないかなと思うんですよね ですからどんどんこのあのこうした技術を 展開していけばいただけたらいいなと思い ますただそれあの新しいものとかシステム ができると新たなリスクもまた生まれます のでそういうことをどれだけあの イマジネーション使ってですね予測してま それが法整備につなげられるかっていうの が課題じゃないかと思いますうんまでまた ですねあのいろんな技術がどんどん生まれ ていいんですけれどもそれがもし災害直後 の自分の命を守んなきゃいけない時に何で もかんでも信じ込んでしまうとちょっと 実際良くないこともありますので自分の 判断を踏まえてうまく活用していただけ たらと思いますうんこうしたテクノロジー をどう実際の社会に落とし込んでいくかが 大きな限になりますね はいはいはい村尾先生ありがとうござい まし たここまで東日本大震災から13年明日に つなげる命を守る先端技術と題しお伝えし てきました13年が経った今日も多くの 方々があの日を思い出すとともに次の災害 への備えを改めて誓ったことと思いますえ 私たちは被災地にある法造局として復興の 道辻と教訓を明日につなげるためこれから も伝え続けていき [音楽] ます [音楽] [音楽] あ
東日本大震災が起きた2011年3月11日から13年。ANN3局共同制作の報道特番を配信します。
石川県能登半島を元日に襲った地震は、激しい揺れや津波、家屋倒壊、ライフライン寸断など、被害が深刻化しています。
東日本大震災から13年が経ち、東北3県で災害への備えはどのように進んでいるのか、「防災アップデート」をテーマに考えます。
出演:khb上野比呂企アナ・野口ちひろアナ、IAT 城戸今日子アナ、KFB岩渕葵アナ
▼REC from 311
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大袈裟