鉄道会社やトラック運転手など運輸関係の職域接種も21日から始まりました。
JR東日本の運転士:「ワクチン接種により非常に安心してお客様に接することができる」
JR東日本は東京と仙台の関連施設内に会場を設け、運転士や線路の保守点検の作業員などから優先的に職域接種を始めました。
またJR東海や西日本、東急電鉄などでも職域接種が始まっています。
鳥取県では県のトラック協会が約5000人のトラック運転手を対象に接種を始めました。
長距離輸送のドライバー:「関西でコロナになって職場や家族に持ち帰るのが嫌だなと思っていた。(2回打つと)精神的に楽になると思う」
接種は10月31日まで行われる予定です。
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