山田玲司のヤングサンデー 第271回
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【出演】
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2023年8月12日 収録

#山田玲司
#ヤンサン
#君たちはどう生きるか

45 Comments

  1. 解説されないと理解出来ない作品とゆう事は「事実」
    評論や解説はビジネスなんよw
    この作品はかっこうの商材でしかないw

  2. 〝あの人〟と「友だち」の下りはヤバイ!おもしろ過ぎます。
    じぶんは年代的にも折口信夫の『死者の書』とか、ジャン・コクトーの『オルフェ』にイメージの源泉を感じました。二人が暖炉から飛び出すシーンとか、他に具体的に似た構図の場面もあります。以下など
    https://www.youtube.com/watch?v=1IZIwV7c3os#t=1h25m26s

  3. レイジ先生の傑作回ですね
    作家視点だからわかることが色々あるんだなぁって

  4. めちゃくちゃ考察が面白くて、有料も聞きたくて会員になってしまいました😂😊
    いやー他の方の考察色々見てきたけど、最高に面白くて、もっと聞きたかったです!
    第二弾やって欲しい(笑)
    映画何度見ても涙が出るのはなんでだ…説明できないけど…凄かったって。駿ロックだったからなんだ🎸‼️納得🎉

    私も青鷺のフードもなんか気になってた😂
    最後の眞人👦🏻の肩に”青い鳥”が乗ってたから勝手にはっ!ナウシカ❓って深読みしちゃいました😂✨
    こんなに面白く考察してくれてありがとうございます!サイコーでした👏👏

  5. 巨匠と呼ばれたおっさん二人の着ぐるみ姿に笑いを禁じ得ない😂😂

    …しかし、芸術家(笑)って変態が多いよね~😅

  6. 楽しく毎回観させてもらってます。サギ男が手塚って納得させられてます。手塚若しくは高畑との和解か〜なんて勝手に想像したりしてwじゃインコの王は鈴木敏夫だなとか
    少し疑問に感じたのは「新宝島」は終戦の2年後発刊なので疎開先には無かったかなと思いました

  7. 最大の禁忌に対しては30年以上前に「八神君の家庭の事情」ですでに解凍を得てしまっている自分がいて、そしてちゃんと人生の伴侶たり得る嫁と可愛い娘とを得た自分がいる。

  8. エヴァ好きだから、失われた女(母)の話、凄い納得!
    宮崎さん庵野さん他、偉大な方々が、皆、母を求めてるwwwワロタ
    男性の本能なのかな…?

  9. 宮崎監督が意図してなかったとしても手塚治虫=アオサギという説しっくりきました

  10. アオサギのきたねー鼻見て猿田彦思い出したのは偶然じゃなかったんだー

  11. 〝あの人〟と「友だち」の下りはヤバイ!おもしろ過ぎます。

    じぶんは年代的にも折口信夫の『死者の書』とか、ジャン・コクトーの『オルフェ』にイメージの源泉を感じました。二人が暖炉から飛び出すシーンとか、他に具体的に似た構図の場面もあります。以下など

    https://www.youtube.com/watch?v=1IZIwV7c3os#t=1h25m26s

  12. 子供の頃に観た1番かっこいいものが戦闘機
    子供の頃に観た1番悪いことが戦争
    だったんだろうな

  13. おじいちゃん映画というよりは迷える思春期映画みたいだったなあ

  14. 32:02
    このときの着替える描写は「悪意のしるし」じゃないかと思いました。
    母を心配して、なりふり構わず飛び出す純粋な少年にみえて、人の目は気になるから寝巻きでは外出しない。

    それは、「喧嘩の傷をわざと石でつくる」や「お見舞いのフリをしてタバコを盗む」といった、よく思い返すと自分はそんなにできた人間じゃなかったな、っていう一種の独白のようなものでないかと感じました。

  15. 山田さんの解説はその通りだと思うけれど、ここまで難解かつ、脈絡もない、整合性も無い表現をする必要ってナニもないですよね?本当の名作はユルく見てもただただエンタメとして十分に素晴らしく面白く、そして肥えた目線で見たらそれはそれで深みを感じることが出来るわけで。暗喩(メタファー)しまくりでわざと難解にしているのはクリエイターの底意地の悪さ、知識のひけらかし、ただの性悪でしかない。ちゃんと作れる腕前とセンスがありながらわざわざこんな作品にするなんて、2000円払って見に来た人間を小馬鹿にしているとしか思えない。今回の山田さんの解釈は随分と巨匠”宮崎駿”に忖度してかつ、山田玲司をそれっぽく世の中に売り込もうとしたなぁと。姑息な感じ。かなりガッカリしました。

  16. この映画色々言われてるけど 私は本当に面白かったよ。凄い映画だった。
    言われてるほど不可解では無いし、アート性も強いがエンタメとしても完成度高かった。
    その上で深層に文学性があって色々なことを考えさせてくれる、名作だと思う。
    もちろん好き嫌いは人それぞれ。

  17. 見て来たから玲司先生の動画も見る。
    私はどう生きるのか?には同意です。大伯父=勲 眞人=駿くん かとも思いましたが

    原作の漫画は、映画化発表を聞いて直ぐに買って読んだ。全然買った意味は無かった。。
    思い出したのは銀河鉄道の夜、ギサブロー監督版の方。ストーリー的には母の死を主人公が受け入れるまでの話。

    今回はヒロイン不在いって感じで、そこまで子供向けのサービスも無く、何処と無く漂うホラー臭、新しい宮崎駿を見た感じ。
    全部毒を出したらまたただの娯楽作品作ってくれそう。120歳まで作り続けて欲しい。

  18. 山田さん、自分でロールシャッハ・テスト(被験者にインクのしみを見せて何を想像するかを述べてもらい、その言語表現を分析することによって被験者の思考過程やその障害を推定するもの)って言ってるじゃん。 取り敢えず何かっぽく見えるけど、何かっぽく見える様に(過去作からも再利用して)繋いだだけで、そんな深読みしなくていいと思うよ。作手としてファンが深読みしてきたら鼻で笑うんでしょ? 宮崎駿だってそうじゃないかな。
     本気で作るなら、既存のニオイがする焼き直してきなシーンは入れないでしょ。

  19. 共産主義シンパである自分の出自がブルジョア階級側であったという原罪が、宮崎駿の原点なんだよなぁ

  20. 宮崎さんの凄さって、ずっと一線にいることだと思っています。昔、日本の映画制作会社には各社にエース監督がいました。
    伊丹プロは伊丹十三、ホイチョイは馬場さん、アルタミラは周防さん、ROBOTは山﨑さんみたいな。ずーっと一人で会社を引っ張る宮崎さんは凄い。
    そして如何に次世代を育てることの難しさを感じます。

  21. 庵野といい、宮崎といい、年取るとみんな自分語りで自己満足に陥り、エンタメから離れるのか?これが老いるということ。

  22. 自分は君たちはどう生きるかをとても楽しめた。確実にファミリーで観に行くタイプの映画ではない。ポップでもないし、メジャーな感じでもない。映画の中でメタファーがめっちゃ多いのでそれが何なのか考えながら観ると楽しい。恐らく宮崎駿自身とジブリの崩壊と今後についてのことを描いている映画。序盤で異世界が現実に侵食していく描写がホラーでゾクゾクした。精神病患者の見る世界みたいだった。ありえないけども宮崎駿には一度本気でホラーを作って欲しいとも思った。

  23. 千と千尋っぽさも、マーニーぽさも、ハウルっぽさも、ポニョっぽさも色々あったから本当に宮崎駿の集大成だと思った

  24. 公開からしばらく経って、鈴木敏夫さんがいろいろ制作過程のネタばらしをしているのを読んでみると、大叔父は高畑勲、アオサギは鈴木敏夫っていうのが初期はよりハッキリしていたのだけど、高畑さんと現在の宮崎さん自身、鈴木さんと手塚治虫さんが混沌としていって今作のグニャグニャ感が醸成された、それが多様な解釈を生む要素になっているっていうのが面白いですね。鈴木さんのネタばらしも、鈴木さんの主観や願望ありきですし。

  25. 視聴者置き去りエゴ丸出し老人のダイアリーだと喝破してくれてほんと納得。

  26. 全部はずしてるじゃん。
    大叔父は高畑さんでサギ男は鈴木敏夫だった
    じゃん

  27. その視点から考えると、パヤオってずるい人ですよね。家事や料理をしたりお母さんに抱っこされなかったと苦労したように見えて、愛情のなさから抱っこされなかったのではないから、愛情たっぷりに育って、多少歪んでもどこまでも自分を肯定してしまう、どこまでいっても結局坊ちゃん体質というか。そんな人をあがめたり、盲信して尊敬するのも違うんだなって冷静になれました、

    っていうかなりの白黒思考