新型コロナウイルスのワクチン接種を職場や大学などで行う“職域接種”。

職域接種は21日から全国で始められるようになり、長岡市で研削盤の開発や製造などを行う太陽工機では県内企業第1号の職域接種が行われました。

この日は社内の会議室で市内の病院に勤める医師2人が打ち手となり、太陽工機の社員や工業団地の約20社の社員など、120人がモデルナ社製のワクチン接種を受けました。

【太陽工機 渡辺剛 社長】
「人と対面して話をすることによって、正常にスピード感を持って企業活動を行っていきたい。いち早く、そういう状態に戻ってくれればと願っている」

太陽工機では4日間に分けて、約1500人がワクチンの接種を受ける予定です。

また、県内では20日までに63の企業や団体が職域接種の申請を行っています。

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