『司法書士法人アコード』
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『多摩相続遺言相談室』
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『家系図ラボ』
https://kakeizu-labo.jp/

■近藤誠のプロフィール
1968年 東京都生まれ
1992年 明治大学法学部法律学科卒業
2004年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営法務コース修士課程修了

大学卒業後、時計メーカーのセイコー法務部に勤務するも、仕事で関わった士業の仕事ぶりに憧れて3年で退職して司法書士試験に挑戦。
1年間の猛勉強の結果、平成8年度司法書士試験に一発合格。
直ちに開業して、すでに20年を超える司法書士としての経験を有する。
社会に出て10年目の記念にと、仕事を続けながら一橋大学大学院に進学して修士課程を修了。
その後、共著を含めて書籍5冊を出版し、「新米司法書士はるかの事件ファイル」「バーテンダー司法書士楓の事件ノート」は、ともにアマゾン司法書士部門ランキング1位となる。
現在、7名の司法書士資格者が在籍する日本でも有数の規模の司法書士事務所に成長し、日々様々な相談に応えるために奔走している。

■取材依頼や講演依頼はお問い合わせください。
司法書士法人アコード
代表司法書士 近藤誠
東京都国立市東一丁目15番地21 ドマーニ国立2階
TEL 042-501-2151 FAX 042-577-6121
Free Dial 0120-600-719
Email : kondo@accordo.or.jp

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楽曲提供:Production Music by http://www.epidemicsound.com
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6 Comments

  1. おおいに国民の権利にかかわる関心事ですよね…
    報道する側も国民の知る権利に奉仕してほしい
    法務局も事前に予測できたはず
    メディア、SNS等で謝罪や説明はあったのですかね〜

  2. んー、登記申請が出来なくなったわけではなく登記申請の方法の一つが出来なかったというだけですよね。
    大騒ぎするようなことではないと感じます。
    それに、事前に予測できていたことですよね。
    それなら遠方の登記所への申請や他事務所との連件は日をずらすとか事前の対応策はとれたはずです。
    こんなことで大騒ぎしていること自体に登記という制度の限界や司法書士という資格の立場の低さを感じます。

  3. 報道されなかったのは、報道機関が法務省に忖度していることと、一般の関心が薄いということ、両方とも理由だと思います。
    それにしても、先生が熱い司法書士ということは理解できますし、まわりの司法書士もいろいろ言ってますが、報道するとしたら何を報道されるべきでしょうか。司法書士の業務遂行の努力を称える報道ですか?それともこれくらいの負荷でシステムダウンしてしまうオンラインシステムに対する苦言ですか?
    そんなことなら私は、両方とも、浅いな、と思いますが。

  4. オンライン申請のシステムダウン。大変な事態がおきましたよね。近場の法務局であれば書面申請で対応できますが、県外だとさすがに無理ですね。相続登記義務化にあわせたシステムの改修が不具合の原因とも言われていますが、国が導入したシステムですので国の責任で対応していただかないと困りますね。もし二重譲渡で損害が出た場合は国は責任取ってくれるんですかね。由々しき問題です。