急な別れ

左右がどうとか、政策がどうとか、むしろ何が正義かもわからずして、今はそんなのどうでもよくって。

家系のしがらみや、生を授かりこの世に生まれたことにより受け継いだ何か、その人生がとてつもなくわかるから。

何がどうであれ、彼が一生涯を日本という国の為に費やし、長期に渡り民主国家で、立憲君主国の顔として舵取りをされたことへはただ敬意と感謝でしかない。

また突然の出来事に、それらを振り返り、語る瞬間さえ与えられなかったこと。それが悔やんでも悔やみ切れなくて…。
雨や雷雨なんてどうでも良くよく、献花ということしか出来なかったけど、手を合わせたかった、ただそれだけの思いで、大和西大寺へと向かった今日。

駅からつづくはてしない列、溢れる駐停車の車両、どれだけのお悔やみがそこにあったのかは、言うまでもありません。
降りしきる雨もまたそれを後押しするかの如く、流れる涙と混ざりあった。

神か仏かさえどうでもよく、どうかせめて安らかに召されますことを切に祈った。

悔いのないように今を生きること、明日に繋げること、当たり前のようで補償されてない現実を再認識し、あらためて自分の胸にそれを誓った。

#安倍晋三 #大和西大寺 #献花

2 Comments

  1. 私は阿部さんにお会いした事がかり
    非常に残念でしたなく😢
    ご冥福をお祈りしますしております🙏