東日本大震災から13年 北海道内各地で追悼 札幌では写真パネル展示や震度7の地震体験も
東日本大震災から13年を迎えました。北海道内でも、あの未曽有の災害の犠牲者へ黙とうが捧げられました。
午後2時46分。13回目のその時を迎えました。
東日本大震災の津波により1人が犠牲となった函館市では、サイレンに合わせて黙とうが捧げられました。
須藤有基記者)
「こちらでは、震災の際、札幌市消防局の活動の様子などを捉えた写真を展示しています」
札幌市民防災センターで開かれている東日本大震災のパネル展では、宮城県気仙沼市や南三陸町などの津波災害の様子を捉えた写真パネルが展示されています。
来場者)
「こんなに一瞬でこんな風景になるのが信じられなくて。この子もいるので、基本的なことは伝えていきたいなと思っています」
須藤有基記者)
「こちらでは東日本大震災の時、宮城県で観測した震度7を体験することができます」
地震体験コーナーでは、実際の地震の再現など、震度3から7の様々な地震の揺れが体験出来ます。
須藤有基記者)
「つかまっていないといられないですね」
突然の大きな揺れには、どのように対処すれば良いのでしょうか。
札幌市防災協会 佐々木雅浩さん)
「お家にあるものは何でもいいですから、ソファーにクッションがあればクッション。クッションで自分の姿勢を低く下げて、頭を守る行動をとっていただければ」
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