【以前の暮らしを取り戻せない】能登半島地震3ヵ月 被災住宅の再建は 伝統の輪島塗は 被災地のいま【newsおかえり特集】
先月30日道路が寸断され一時孤立地域と なっていた和島町を再び訪れまし た谷夫さん63歳妻と娘の家族3人で 暮らしてい ますこはこれやって使んだやろはい はいはいつましたはいテレビついたこれが ついたのがいつぐらいでしたっけ1月の 311月31 うん電気が通り断水が解消するまでおよそ 1ヶ月かかりまし た建設業の仕事も再開しましたが生活が前 に進み始めたからこそ新たな不安があると 言い ます今やっとうちのほれ災被災の状況中か 投球が出たもんでそしたら反回以上なら あのコヒで潰してくれるんけど反回まで いがなんでん て今回の地震では国の制度で家の補に補助 金が支給されますがその基準はは反や全回 と認定された 場合つ谷さんの家は扉が落ちてしまって いるものの反回状態ではないと認定され まし た全部全部ダメ自信でダメなったこのあれ ですねあと扉をそうやねなんとか玄関は 直さないねそうですよね直したいです よ地震の爪跡は今でも自宅に残ったまま です気持ち的にはあの暗いまんまやうん 元気そうに見えるだけでま まああんまり真剣に悩まんことにしとる 真剣に悩んだってあんまり変わら ん からあるだけからか心にダメージを与えん よう に出ないと体持たない から幼い頃から育った自宅で暮らしたい 地震前の生活が戻ったとは言えませんが前 を向いて歩み始めてい ます っとこんなことしてずっとおらねんもん やっぱちょっとちょっと上みた でで頑張っ て島朝一ですえここに行きますと3ヶ月 経ってもまだ漂ってるこの小さ匂いそして 本当に何の音もしないこの場所にいますと 改めて全てが焼けてなくなってしまったん だなという風に感じ ます半島身から3月 街並はあの日以来時間が止まったまま です今回の地震は伝統工芸品の和島塗りに も甚大な被害をもたらしまし た発生直後の1月3日1人の女性に出会い ましたたりするのではいこちらの方は電気 が来てる もう本当にどうしたらいいかわかんない
です ね島は中門息子さん昭和元年の創業以来 朝一の近くで和島塗りの制作と販売を 続ける食塗り中角でオーナーを務めてい ます1月の取材当時ギャラリーには和島 塗りの作品が散乱していました 取引先のみんなあの朝一がすごい全開して あの炎症して燃えてしまったのが本当に見 てても本当にいしかりね商売そこにさして もらってたので本当に大変ですまでも 頑張らないとねはいもっとひどい人が いっぱいいるの で頑張ります はいに がれ傷つき塗りを届けられない日々が続き まし たあれから3 ヶ月もうほとんど手付かず1日 からもう本当に恥ずかしいんですけど何に もん全国各地で開かれた展示会で無事だっ た和島塗りを出品しまし たみんな一生懸命あの頑張ってねとかあの 来たよとかて言ってくれて顔出して くださって本当にあれだけのたくさんの方 がね応援してくださると思ってなかったの で本当嬉しかった ですギャラリー奥の場には夫で和島塗り 職人のひさんの姿がありまし たこれ普被害を受けなかった限りある材料 を使いながら地震発生の数日後から作品の 修復や制作をしていますてるんです けどまこんな従来 のものをもうあるだけとりあえず塗っ てて感じです結局物がだいぶなくなってき てあとは職人が復活するのを待っ て和島塗りは器を作る人うるしを塗る人 多くの職人の手を経て完成し ます材料が満足に揃わなくても作品を 生み出し続けたい中門さんたちは職人たち と手を取り合い和島塗りに向き合ってい ます本当にわずかに残ってたあの塗りって 言って本当に下地をしたものなんですけど それを持ってこられてもう1個でも2個で もあの売りたいから出して欲しいっていう んで持っておいでた方もいらっしゃるんで それをま一生懸命塗って答えて やるここで終わられんだろうみたい な気はしてますけどね売りに行ってもね 多少買ってくれますん でぱ望にも答えにならんだろうなみたい な生活するために前を向くために走り続け てきた3ヶ月でした海も見たくないね必死 あったよねはいはいはいこの3ヶ月刺激が 強すぎ てもう何にしても生活がガラっと変わった
からあなんか前向きに行かないとうん作る しかないしなんでもう手を動かすことしか ないんでですよねはいはい作ってください なんとか ね今回も取材に訪れて改めてどんなこと 感じました本当に街の姿はほとんど変わら ないんですけれども皆さんの表情が本当に 変わったなという風に感じましたうん やっぱりこう笑顔も見られましたしだから こそ最初1月2月っていうのはその日 暮らすための食料をまず確保しなきゃいけ ないそこに本当に皆さん必死でやっと3 ヶ月経って現実を受け入れることができて 前に進んで頑張らなきゃって自分をこう振 立たせて頑張っていらっしゃる姿が本当に 印象的でしたただこう一歩一歩前に進んで きたからこそ今度は自分の住んでるお家 壊れてしまったお家をどうしようかなとか お仕事もう全部なくなっちゃったしどう しようそこが本当に次の課題になってきて いますだから崩れてしまったもまだつかず の状態で残っているところがまだこれだけ 多いんだなっていう印象もありましたし そういった点でも今後の課題っていうもの がまだまだ山積みですよねはいりますで ちょっと解説したいんですけれどもはいえ まずこのお家をどうしようかっていう ところが1つありますがこれが少し限定的 なんじゃないかなっていう風に感じました 支援がうんまず被災カオなどのあの解体 撤去これをコヒでしますよというのがあり ますはいこれが4月島では始まったんその が明で回または反回と判断された家なん ですただ和島市で被害を受けた自宅住宅と いうのは全てでま 1万5000胸ほどありますうんこの全回 と反回ではない反回にも満たないですねと いう一部損会が727部になりますだから 48%ほどの方はこのコヒでの撤去に 当てはまらないということになるんですよ ねでも自分のお金で買いたれあり撤去もし なければいけないはいそうですねで被災者 生活再建支援金というのもあるんです けれどもこれも全回の方であれば賃貸住宅 を新たに借りる方は150万円ほどではい 新たに自宅を建てる購入するという方は 30000万円ほどで反回の方もこれだけ の支援を受けることができるんですけれも うんこれがまた一部会の方は支援金に 当てはまらないここにも入ってこないそう なんですま県の義援金としてこの一部村会 の方も住民の方は一立で5万円ほどお1人 様あたりあの支給されますけれどもじゃ それで一見あの窓ガラスが全て落ちて しまった扉が全て落ちてしまったそれを
再建できますかというかなり難しいなって いう風に感じますそうなんですでまたお 仕事の面でもえ不安が残っていますあの 先ほどの和島職人の方も他の職人さんは その工房とか材料が保管されていた倉庫 全て全焼してしまってもう作ることができ ないという方もいらっしゃいますそうなる と仕事をするためにやっぱ今度は金沢に出 たり他の都道府県に出て仕事をしなきゃ いけないていうことになりますで実際に この和島市の人口も1月1日時点では 2万31118人いましたで3月1日に なりますと 2215人およそ600うんがこの3ヶ月 で和島を離れましたはいで3月に出された 転出届けは389件合わせますとおよそ 1000人ほどの方がこの3ヶ月で和島市 を離れました人口のもう5%近くがいなく なってしまったていうのは大変な数ですよ ね本当にそうなんですよね本当に職を求め てで学業もしなくてはいけないので皆さん 学校のためにっていう風に移住もされてい ますでこういった新しい土ではい生活を 再建しなきゃいけないことに注力してるの がまた改めてその街の姿が変わらないと いうことにもつがってきますでわましとし ては今後は水道は8割復旧しました今で 仮設住宅は7予定の7割で着港済みなので 1日も早い復旧復興に全力で取り組むとし ています実際に1月31日には県内初めて の仮設住宅ができた時に私も取材に入って いたんですけれどもそれに比べたら2ヶ月 でん本当に道路車を走らせると本当に いろんなところで建設の工事がされてまし たはいなので本当にその対応っていうのは 早いんですけれどもその建設予定値がうん あのサッカーのグラウンドであったり小 学校のあのグラウンドに仮説で立てている それだけ立てる土地が少ないってことなん でしょうねそうなんですから小学生の皆 さんとかも外で2年間ぐらい本当に相当で のスポーツができないというような状況も ありますしなかなか大変だなとうんそ立が 難しいなという風に感じましたそうですね まそういう制限もありながら木原さんこの 東日本大震災の時もそうですけれども復旧 が遅れれば遅れるほどこの人って戻ってこ なくなってしまいますよねこれは過去 ずっと震災のたびに繰り返されてるんです ね神戸も人口が減ってしまった東日本も 熊本もその後仕事がないのでどんどん外へ 出ていってしまう同じことを繰り返してる のでやっぱ生活の再建の次は仕事の再建 ですよねこれをこううん後支えするのが 行政の役割だと思いますねはいかなり今後
長期的な支援が必要になってくるなという ことがよくわかりましたここまで渡辺桃者 に伝えてもらいました
能登半島地震から3カ月が経ちました。震源に近い輪島市ではインフラの復旧が進む一方で、
以前の生活を取り戻せない人が多くいます。その現状を、ABCテレビの記者が取材しました。
(2024年4月3日放送)
#abcテレビ #newsおかえり
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5 Comments
可哀想だけど、ある程度支援のラインってのは必要だからこう言う人も出てきてしまうよね
取り戻す事の支援をしないなら政府による税と言う名の略奪の正当性も無くなるから日本政府の連中を暴動でも何でもやって始末すれば良いと思う。取り戻す為の金を自分達が遊び暮らす為に使いたいから日本政府、自民党の連中は支援を打ち切るんだよ。これは年金、社会保障全般に言えるけど
政府、国による税と言う名の略奪行為が市民から認められているのは「納税した者に何かあった時に生活を支援する、生活を元に戻す支援をする」からだ。それをしない政府ならば市民は暴力手段で倒して良い
現地にゴミ処理場造れないかな?
完成まで時間はかかるけど、長期的に見て、経済的•効率的に良くない?
雇用も生まれるし。
テロップの漢字がメチャクチャ…😭
納税者の立場としては、早く別の地域へ引っ越してほしい。というのが本音。
インフラの復旧とか常識的に考えて無理。