北海道電力は、泊原子力発電所を津波から守るための新たな防潮堤の設置工事を28日から始めました。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/st64e80ced0c1346b19803f6e9d6c2dfbd

3年程度での完成を目標に工事を進めるということです。

新たな防潮堤は高さ海抜19メートル、最大幅30メートルです。

全長およそ1.2キロにわたって泊原発を囲むように建設します。

工事費はおよそ1800億円で、地中の深さが最大およそ30メートルの強固な岩盤に直接固定する工法を採用するということです。

泊原発にはこれまでにも高さ海抜16.5メートルの防潮堤がありましたが、原子力規制委員会が液状化の影響を指摘し、北電側も安全性を一層向上させる観点から、新たな防潮堤の構造を決定していました。

北電は新たな防潮堤の完成時期を示していませんが、着工から3年程度での完成を目標に、少しでも早めたいとしています。(2024年3月28日放送)

#北海道電力 #北電 #泊原発 #泊原子力発電所 #原発 #防潮堤 #工事 #海抜 #19m #工事費 #液状化
#原子力規制員会 #着工 #北海道 #札幌 #STV

1 Comment