一番 会いたい人に会いに行く。
こんな当たり前のことが、なんでできなかったんだろう―

又吉直樹の異例の大ヒット恋愛小説
山﨑賢人×松岡茉優×行定勲監督が贈る
観た者の心に永遠に残る恋愛映画

山﨑賢人 松岡茉優

寛 一 郎 伊藤沙莉 上川周作 大友 律
井口 理(King Gnu)  三浦誠己  浅香航大

原作:「劇場」又吉直樹 著(新潮文庫)
監督:行定勲(『GO』『ナラタージュ』)
脚本:蓬莱竜太 音楽:曽我部恵一

製作幹事:吉本興業
制作プロダクション:ザフール
配給:松竹 アニプレックス

【STORY】
中学からの友人と立ち上げた劇団「おろか」で脚本家兼演出家を担う永田(山﨑)。
しかし、前衛的な作風は上演ごとに酷評され、客足も伸びず、劇団員も永田を見放してしまう。解散状態の劇団という現実と、演劇に対する理想のはざまで悩む永田は、言いようのない孤独を感じていた。
 そんなある日、永田は街で、自分と同じスニーカーを履いている沙希(松岡)を見かけ声をかける。自分でも驚くほどの積極性で初めて見知らぬ人に声をかける永田。
突然の出来事に沙希は戸惑うが、様子がおかしい永田が放っておけなく一緒に喫茶店に入る。
女優になる夢を抱き上京し、服飾の学校に通っている学生・沙希と永田の恋はこうして始まった。
 お金のない永田は沙希の部屋に転がり込み、ふたりは一緒に住み始める。
沙希は自分の夢を重ねるように永田を応援し続け、永田もまた自分を理解し支えてくれる彼女を大切に思いつつも、理想と現実と間を埋めるようにますます演劇に没頭していき―。

夢を叶えることが、君を幸せにすることだと思ってた―

公式サイト:
https://gekijyo-movie.com

公式twitter:

24 Comments

  1. 「GO」の監督だからなのか、主演の山崎賢人の演技、見た目も窪塚洋介に見えたな

  2. 関西の方が東京にでて、たまにふとしたタイミングで関西弁になる雰囲気、とても良かったです。
    今まで観てきた映画で1番好きです。

  3. 最後なんでさきちゃんが変わったんですか?もしかして永田の想像だったのでしょうか?

  4. WOWOW鑑賞2021/9/20

    ✦ネタバレあります。✦

    私は
    山崎賢人が
    1番
    泣く演技の上手な
    俳優だと思っていて

    夏への扉も
    自然に泣いてる、
    思いました

    劇場
    ラスト
    本当は飛び出して
    彼女を抱きしめたかったろう
    それをしなかったのは
    彼の優しさで
    大人になったのだと思った。
    優しい映画でした。

  5. このナレーションの方のお名前が知りたいです…😭😭😭

  6. キスシーンすらないことに男女の恋愛のリアリティが無いってクチコミ見たけど、俺はだからこそこの映画に唯一無二の良さが生まれてると思う

  7. 最初から最後まで、劇だったんだと思った、それを見てる側と演じてる側のやりとり、に感じるまさに劇場