Code for Japan Summit 2024_Hall1 A 1 社会をハックする
はいえというわけでえまたまた関です よろしくお願いしますあよくはるさんって 言われてるのであのはるさんって声かけて くださいでえ今日はですねあのさっき紹介 いただいたようにえ私と石森さんでえこの メインのセッションでお話しさせて いただくわけですけどあの本当にななんて いうか感慨深いなという感じですであの 石森さんあの震災の時からですね僕はあの ハックforjapanとかえそういう 活動でえ色々とこうボランティア活動情報 ボランティア活動みたいなのをしていてで 石森さんは石森さんでえその防災の情報の 発信なんか色々やっている中でえシビック テ僕らはシビックテックというか コミュニティの活動をしていった一方でえ 石森さんは会社としてえこのえそのまさに こう社会を救うようなえプロダクトを作っ てえ本当にえすごい各所で活躍されている ということでえあのなんていうかこう同じ ような目標に対して違う山の登り方をして きたみたいなえところでえっとまそういう 2人がここで話すというのはですねえ とてもワクワクしておりますというところ で最初にですね石森さんの方からえまこれ までの歩みとかですね今やってることだっ たりっていうのをえプレゼンテーションし ていただいた後で私から色々お話聞いて いきたいなという風に思いますでは よろしくお願いしますはいありがとう ございますえ皆さんこんにちはゲヒン 株式会社で代表取締役をしている石森と 申しますえっとまなんか社会をハクするっ ていうテーマですけどなんか多分 サブタイトルつつけるならただ呟いてた だけなのにみたいな感じかなと思います ちょっといつの間にか12年とか13年 経ってこんな風になったなと思いますでえ 特務機関ネルフ防災アプリの開発とかをし ているんですが今日はこの社会を発するを テーマに話をしていこうと思い ますえあらちょっと待ってね動いてない ねちょっと待ってください ねってないです ねあ行けたかなはいありがとうございます すいませんお待たせしましたえ今たくさん の星が表示されてるのが見えますでしょう かえよく見てみてくださいそうですです これは世の中に問題を抱えたシステムが星 の数ほどあるという意味 ですちょっと覗いてみましょうか えーあまた動かなくなってるじゃあ ちょっとそっちに行ってお話ししますね はいごめんなさいえっとですねこれCSV の星という星があります
えちょっとこの星に行ってみましょうはい CSVはですねえ電気予報というCSV データがあってこれはあの電力会社各社が 提供しているCSVデータなんですけどえ CSVっていうのはあの通常1番上の行に ヘッターがあってその下に同じ型の値がえ 羅列されていてそれが列が間膜切りで 区切られてるというのがCSVなんですね でこのCSVは え複数のですねえこの電気予報のCSVは 複数のCSVががっちゃんこされていてえ それが1個のCSVになってるという さらにえ電力会社9社あるんですけど それぞれ仕様がちょっとずつ違うという 仕組みになっておりますで えっとちょっと上から見るといろんな CSVがこうくっついてるんですけど え中の値もですね07月22日だったり7 月27日だったり7/22日だったりし ますでえカラム名もフォーマットも全部 バラバラでえっとピーク時予備率っていう やつあたり需要ピーク時び あそのカがかったりしますでえ右側も ピーク時使用率重要ピーク時使用率ピーク 時使用率みたいになっていてちょっと列が ねずれたりするんですよねでえっとこれ各 電力会社の全部55行目を表示してるん ですけどえ55行目の5列目太陽光発電量 が入ってたり風力発電実績が入ってたりえ 保管とか5分間隔地なのにえとある電力社 は5分間地という名前だったりえあとは 55行目にですね予想気温が入ってる ケースもあるしえ5が半角のところと全角 のところがあったりしますえとんでもない んですねというわけでこれ全部の電力会社 を同じスキーマで読めるようにえうちの中 で変換をしてえ統一したフォーマットでえ 読めるようにしてますでえまこれ公開する 側はですねCSVで出せばオープンデータ を公開したっていう風に考えてるのかも しれないんですけどまあこのフォーマット おそらくExelで開いて人が読むこと しか想定されてなかったと思いますで正規 化されてないデータっていうのはたくさん あってえまほとんど正規化されてないと役 に立たないんですよねこの機械可性の意味 ではでもし機械過性を高めるなら制約が あって広く普及していてライブラリーが たくさんあってクエリを簡単に組み立て られるSKLライトのようなデータベース ファイルをウブに置いといた方が良くて それだったらテーブルで区切ったりとか できますしでSQLLファイルってえ cdnでえ配信するのもすごく簡単なので 割とこう技術的に必要な人はこういう
CSVよりもSQLLファイルが置かれて た方が便利なのかなという風に思います なんでもし何か行政の皆さんがデータを 公開する時はえExcelファイルとか PDFとかCSVよりも本当はスキーマに 制約があったえ仕組みのファイルの方が 便利だということですじゃあちょっと星を 戻ってきてですね次の星見てみましょうえ 河川の星というのがあり ます河川の星に行ってみましょう えあの我々え今年ですね6月から河川水 情報というのに対応したんですけどこれが 割と大変だったんですねでえ河川情報を ですねリアルタイムに入手するにはまず 年間273円を用意します えまずお金がかかるんですねええでえ さらにですね下線コドというのは3世代 あってえ情報ごとに異なる河川コードが 割り振られてますえ特に真ん中統一下線 コードって書いてあるんですけど全然統一 されてないんです ねでえ気象庁が出してるえ洪水危機クルの え気象庁河川行動と河川情報センター型し てるテレメーターえ観測所所言の統一下線 コドと国土交通省が河川の流路データで 出してる国交省河川コドっていうのが バラバラにありますでえこれらをですねま マッピングしていく必要があるんですけど もうんとま自分たちでこれをやんないと いけないんですねでマッピングしていくと あのこういう図になってくんですけど うんとですねまずこう苦労した点としては 河川の流路と観測所とえ洪水予報の基準 観測所って気象庁がやってるやつの3つを 紐づける業をしますでえっと同じ河川の水 観測上を上流から下流に並べた順序の一覧 がえ欲しいのでえ河川情報センターの テレメーター観測所所言っていうメタ データを元に作り始めたんですけどまなん とか同じ河川が管理者ごとに分割されて たりとか河川行動が不要間違いで重複して たりとかでまそのままでは作れなかったん ですねでえっとまそこでチリ演算をして ですねえ観測所と火線データを紐付けて いきましたでえっとチリ演算で加工からの 距離を計算してえどっちが上流でどっちが 下流かっていうのをえ順序を並べる作業を していきましたでこの作業してたらですね えっと河川情報センターのテレメーター 所言の位置情報が間違ってるのを66件 ほど見つけてでえこれは私たちの問題だけ じゃなくてつまり川の防災情報って国土 交通省がやってるウェブサイトにも同じ 問題が起きてるということなんですねなん でえ4月に河川情報センターに確認以来し
たんですけどえ水計を所管してる管理者に なかなか確認してもらえなくて対応が全然 進まなくて2ヶ月半経った6月28日に 国土交通省の検討会で自分で委員で参加し たんでその時にもう言ったれと思って言っ たんですねなんか川の防災情報間違ってて 言ってるんですけど全然治んないんです けど誰に言ったら直してもらえるんです かって言ったらその2日後に治りました [拍手] はいということでえこうやって自分たで メタデータをまた作ったりしてますで他に もですねあの県境で名前が変わる火線って いうのがいつかいくつかあって例えば木川 と吉野川え品川と千川みたいな河川ですで データによって扱いが異なるんでうちの方 でその剣がこう県の教会をまいだら県側で 使ってる名前を先して表示するようにし たりとかえ上流と下流の下線をマッピング するようにしていきましたなんで ウキペディアを開くとですねえ品川はえ 新潟県及び長野県を流れる一級河川でこの うち品川と呼ばれているのは新潟県駅でえ 長野県に遡ると千川と故障が変わるという 風に書いてありますなんでGoogleで ですねえ千川と検索をするとですねえ品の 側が出てきますはいはい でえこんな感じでちょっと見づらいんです けどここが品川でこっちが千川 ですここで剣の境い目で変わるんですね はいということでえこんな感じで え気象庁から流れてくる指定下線洪水予報 のデータとマッピングしたりとかえあとは その川がえっと何件をまたがってるのかと かなんとかしと接してるのかっていう情報 も一緒にチ演算していくとこのホーム画面 でえま福岡県の伊塚市を開いた時にはどこ の観測所で氾濫危険推移を超えてます みたいなのを紐づけることができるんです けどこれメタデータがないので自分たちで 全部計算をしていきましたでえ氾濫危険整 を超えたらプッシュ通知を送りたいですよ ねでプッシュ通知を送るのにただ氾濫危険 数を超えたらプッシュ通知を送るて実装 すると事故るのでえ例えばこんな風に異常 値で水が急上昇して氾濫危険を水を超え てるとじゃこういうビューンと上がってる 異常値をはく実装しましょうというわけな んですけどこっちは正常な急上昇ですで これもま難しいんですけど他にもえ断続的 にえっと結束するんで結束して戻ってきて 結束して戻ってきてで通知が飛んでると うるさいんでこれを抑制したりする必要が ありますあとは基準値を行ったり来たり するパターンとかもえ通知を2回送らない
ようにする必要がありますでちょっとえ こうやって周期的に異常を示す水計もあっ てこれはなんか雪とかでえ水計の下に雪が 溜まってたりするとこういう感じになっ たりしますあとはですねちょっと運用始め てから気づいたんですけどある日12時間 に1回氾濫危険水位を超えるパターンが あったんですねこれ何かと言と あの潮の道引で異変動で氾濫危険水を超え てるっていうパターンがあってこれはは あの注意を自分たちで計算して注意変動と 連動してる場合にえ弾くみたいな実装をし てますというんでただプシュ通知を送る だけじゃなくていろんなアルゴリズムをね あの実装してるという感じですで戻ってき ましてえ次は避難情報の星というところが ありますこれは1番ひどいところです はいでえっとLアラートってシステムで 避難情報来るんですけどまそこには いろんなルールがあるんですねでえっと その1個の行にA地区B地区みたいに 入れるんじゃなくて行はA地区の行B地区 の行って2つ行を作ってくださいねって いうルールになってます1個の行にまとめ たらいけませんよっていうことなんです ねでえっとまちょっとこれ使用が曖昧で 全域とか町内全域とか市内全域にするって 書いてあるんですけどこれもやめて欲しい んですけどまこういうことになってますで えっと一応避難のガイドラインとかも出 てるですけど避難情報の課題としては そもそも入力が数時間遅れるみたいな ケースがあって3時間くらい遅れたりし ますそうするとなんかさっき防災無線では 言ってたのにアプリには3時間遅れで通知 来てこのアプリ遅いじゃんみたいに思われ たりするような課題もありますしあとは何 度もえ連続して情報更新するようなところ もあります例えば秋田市がですねえ今年の 7月 えこれ117回更新した例がありますねえ よく見ると数分とか数秒の間に更新してる んですけどこれはなんか秋田市じゃない 秋田県が使ってるえシステムのなんか仕様 でこういうことになってるとはいいうこと でしたでえ秋田県のTwitter アカウントもこの更新されるたびに全部 ツイートしてるんで大変なことになって まし たということであのこのえドキュメント リビジョンが117っていう数字になって てこれ全部プッシュ通知してたらアプリ 消されちゃうであのこういうのも考えない といけないんですねでえっとま他にもその フリーテキストで機械可読性がないって
いうのがすごく難しくてえあとは人間に とっても分かりにくい記述をフリー テキストでしてたりとかえxmlの記述 規則を遵守してないみたいな問題があり ましたちょっと見てみましょうえこれはえ 宮子市が出した情報ですけど東日本大震災 によるえ進水部から標高でプ5mの範囲に 指示が出てるんですけど皆さん分かります かどこがこれ多分住んでる人でも分から ない情報ですあとはえ仙台東武道路より 東側の区域みたいなどこだろうっていう やつですよねあとは海岸の人 はい沿岸部の人えあとはですねこう 東日本大震災で進水した区域正しい高田 地区及び今泉地区の傘地を除くみたいに こうちょっと情報を除くみたいなのも フリーテキストで入ってたりしますあとは 複数列これダメだっていう規則になってる んですけど複数ところが列挙されてる ケースとかえ低段堀から東側とかあともう え避難指示避難指示避難指示避難指示避難 指示しか書かれてない避難指示です はいあとはま有料ドイルより東側の海岸と かですねえあとはもうなんか沿岸部こう 堤防海側のみと かあと学区で書かれてるとちょっと難しい んですね学は地元の人にしか分からなかっ たりしますでさらに学のうち土砂災害警戒 区域みたいなパターンもありますあとは もう石巻ひどいんですよ点すらないって いうやつでえこれパースできないんで 難しいんですねえあと及びで結合してたり するケースとかもありますしえちょっと 多分5時だと思うんですけど海外付近に いる方です ね2回出てくるんです海外付近にいる方 はいそういう言い方があるのかもしれない んですけどねあの膨張手外だったら分かり やすいかなと思うんですけどま及び付近 みたいな言い方だったりとかしますあとは ですねあのま複数のところとかあとこれ 静岡市県が大体こういうパターンなんです けどテプレがもう用意されてるんでその テプレをガって入れるんですけどま ちょっとそれも本当はやめて欲しいなって いう感じなんですよ ねはいということでえこういうのをなくす にはですねアドレスベースレジストリーを 使うとかあるいはあらかじめ領域を決めた シェープファイルを用意してえや るっていうことなんですけど要はフリー テキストを撲滅したいとでフリーテキスト を撲滅するには整ったメタデータを用意 するっていうのと同じ意味だということな んです
ねというわけでえ避難情報とかもそうです けどデータだけてもすぐ役立つわけじゃ ないえデータの入手コストが高く民間で 活用するには高いハドルがあるこれはえ 火線情報を入手するには273万を最初に 用意する必要があるっていうことだったり しますでまさっきも言いましたけど上流が 整ったメタデータの必要性を認識してい ないというような課題がありますねはいと いうことでですねえ他にもその火線情報 っていうのはいろんなあの洪水予報下線と 周知あ水周知下線とって情報が全部 バラバラになってますであの気象庁とかの 情報って結構地震の情報って言い方をし ますけど地震の情報いっぱい種類が実は あって緊急地震速報振動速報震源に関する 情報振動あ震源振動情報徴収機地震とえ 水計振動分布みたいにバラバラに全部出て くるんですねで えっと例えば津波注意法以上が出ると神源 に関する情報は出ないんですよえ神源に 関する情報は注意法の方に入るんですねで えっとその後顕著な地震の震源要素の更新 っていうのが来たりしてみんながこう アプリの中で綺麗に見てる地震情報って実 はいろんな情報がこうバラバラに来てるの を全部うまく統合して出してるっていう 仕組みになってます はいでえっとですねまネルフ防災アプリ そんな風にユーザーに情報を分かりやすく 迅速に伝えるためにこう問題を抱えた データを何とか綺麗に統合して インターフェイスに落とし込んでるんです けどえ国は自治体のデータっていうのは 仕様がいつもバラバラになってますはいと いうことでですねえっと例えばあの沖合い の津波観測に関する情報っていうのがある んですけどこれ沖合いで津波観測した時に あの来る情報なんですけど値は0.2m って値が来ますまつまり20cmなんです けどえこれ沖合いで20cm観測するっ てこは沿岸に来た時って2mくらいになる んですね津波ってなんですけどその前提 知識を持ってないユーザーに20cmって いう観測を値をそのまま表示するとなんだ 20cmかって安心情報になっちゃって データ的には正しい情報を伝えていても ユーザーの判断を誤らせるかもしれないと いうことなんですよねなんで私たちは ユーザーの判断を誤らせないためにこう いうデータでも沖合いで高い津波を観測 っていう風に言いますでこの沖合いで高い 津波を観測っていうその高い津波なのか どうかっていうのは実はこの コンディション重要って少し上のとこに
書いてあるんですけどこの重要フラグが 立ってると高い津みって意味なんでこっち のフラグを見てユーザーに伝えるようにし て ますでまこういう予報とか観測っていうな は技術的な限界があってシステムは設計さ れたえ特定条件かてのみ正しく作動すると いうことなんでえ他にもですねユーザーっ て情報は答えだと思いがちでなんで避難し てくだくださいていう指示とかえ避難指示 あ避難所までのルート案内をしてもらいた いってよく言われるんですけど自分たちは そういう行動難をしないことにしてますえ そういうルートをアプリに表示するとユー ザーってその中から避難先を選ぼうとして 結果的にそれはユーザーの選択肢を奪っ てる恐れがあるということなんですよね 本来は他の避難の方法があったかもしれ ないし批難経路で何が起きてるかも分から ないのに無責任にアプリが避難先を案内 するってのはできないわけですなんで我々 が情報を伝える時情報がユーザーの判断を 誤らせる可能性ユーザーの選択肢を奪う 可能性っていうのを常に考慮してい ますはいでえアクセシビリティの話 ですよいしょよいしょはいえこの数年自分 たちアクセシビリティというテーマをあの すごくよく取り組んできたんですけども えっときっかけは自分の色覚特性からです え自分緑と赤あの見分けるのが難しいん です けどえっと新宿にこういうトイレがあり ますどっちが男子トイレでどっちが女子 トイレか2秒で分かりますか皆さん分かる のかな自分はちょっとこれトイレの前で しばらく立ち尽くして何分か経って写真を 撮って会社の人にどっちが男子と入れて 送りまし [笑い] たなんだけど防災情報でこう何分も考え させる情報はまないわけでこれは情報を 伝えるツールとして役に立ってるのかって いうことなんですよねなんでうんちょっと このトイレの例ですけどまこういう課題が 自分の中にそもそもあったというのが アクセシビリティに取り組むきっかけでし たでえっと アクセシビリティてうん自分の中ではこの 資格特性障害だとはあまり思ってないん ですけどえ障害って2種類解決方法があっ て1つは個人モデルでもう1つは社会 モデルなんですねですねで個人モデルって いうのはま分かりやすく言えば怪我置きを 直そうとえ本人の新身機能を回復させてえ 障害を取り除こうというアプローチですで
もう1つ社会モデルっていうのはえそう いう障害とかの不利益の原因っていうのは 障害にない人を前提に作られた社会の 仕組みだったりとかえ構造物の設計に原因 があるというので道具を直そうという アプローチですこれ何が障壁になっている んだろうということなですけど他にもです ねえそもそも人って年取ると視力が悪く なって自然と変わっていくこともあ るっていうその自然の変化みたいなところ にもえ寄り添う必要がありますなんでま 大きな文字で伝えるとか音で伝えるとかで 言葉の壁っていうのは障害なのかという ことなんですけどつまりその人が困ってる かどうかなんですよねで我々のスマホ アプリとかで障害あるいは アクセシビリティのバリアって言われる ものはその人本人の問題ではなくてその インターフェイスとの本人の都合の間に ある障壁だということ ですで四角型も色々ありますあのC型だっ たりとかちょっと見づらいですねこれあの えっとdptaって書いてありますはい あとはディスレクシアですねえ文字を読む のが苦手だったりしますでディスレクシア の人たちはえ文字読む時こんな風にあの ぼやけて見えたり重なって見えたりする ケースがあって音で聞けば分かるのにえ 文字を読む時だけえ少し難しいみたいな パターンがあったりししますあとは計算が 苦手な人もいますえあとは感覚カビの人と かもいますので人ではなく物の方を変える ことでこの障壁を取り除いていくという ことなんで我々のアプローチとしてはえ色 の識別が苦手な人も使えるように文字を 読むのが苦手な人も使えるように音が 聞こえない人もえ使えるように視力がない 人も使えるように日本語が読めない人も使 使えるようにアプリを直すという アプローチをして ますということでえ自分たちの中で アクセシビリティの定義はですね誰もが 自分にあった手段や形式で情報にアクセス できることという定義にしてますえっと なんでえいろんな資格特性とコントラスト のパターンを用意して18パターンから 選べるようになってますなんですけどこれ え画面を全部18パターンずつ作っていく のがすごく大変でえこれ震度のアイコンな んですけど震度のアイコンも18パターン ずつ全部ありますでえ文字の大きさとか太 さ太さ結構重要なんですよねなんで フォントのウトサイズを変えられるように してるんですけどそういうのもありますし あとボイスオーバーとかトークバックの
スクリーンリーダーレイアウトですね ちょっと地図の中身までまだ読み上げる 機能がないので地図を排除してえ読み やすくしてますでこれタップするとあの 文字列でちゃんと言葉として読んでくれる ようになってますでスクリーンリーダー 対応する時ってオブジェクトにラベルつけ ていく必要があるんですけど例えばボイス オーバーの場合水位って感情を読ませると 水くらいって読むんですよねなんでえ水 くらいの部分を水位って内部ではひらがな で指定していたりとかあと注意法警報って 気象庁真ん中に中黒入れるんですけどそう と警報中黒注意法って読むのでこれを内部 で点にあのリプレースして調整してたりし ます でえさっきメタデータを整備するって話し ましたけどフリカのデータベースも一緒に 自分たちは整備をしてましたあとは英語に 対応したりとかしましたなんか英語に対応 したらですねあの米海軍横須賀基地が推奨 アプリとしてうちのアプリを選定して なんか多分横須賀でめちゃくちゃ使われ てるみたいなんですよねはいということ ですえ英語版もありますえ非常人には中国 語とか野最新日本語でもツイートをしたり して ます ということでですね えこういうアイコンも色だけに頼らず数値 でも伝えるというので地図をあのズームし ていくと数値が出るようになっていたりし ますあとコントラストの調整もしてます はいということでえ他にもですねあ フォントもこだわっていてえフォント アクシスフォントというフォントを内部に 組み込んでえアプリを動かしてますはいで 音声合成のエンジンも自分たちで作ったん ですけどこれもTBSさんのスタジオ借り してえ声を収録してサンプリングしてえ 合成音声をやってますあとさっきちょっと 関さんにこれプレゼントしたんですけどえ 防災量食のパッケージデザインもやって ましてここ自分が色見えてないんで色の 名前を文字で書くみたいな工夫をしてます はいでまこれは結局いつでも情報に アクセスできることという意味もあってで えっとつまりですねシステムの アベイラビリティの話なんですけどネルフ 防災アプリの場合は虎の門長者と大阪関空 気象台の2回戦あってそれぞれ東京 リージョンと大阪リージョンに分かれてえ 6つのゾーンで運用をしてますでさらにえ 北海道イブ東部地震の全道停電みたいな 状況も想定して電源と通信を独自に確保
する災害対策車両というのも運用をして ますでえっと内閣婦さんからですねえ こんな感じでえQアンピというモジュール を借りたり今ちょっとスカパーJSじゃ なくてスターリンクのアンテナが積まれ てるんですけどそういうのもありますで えっと中のナビシステムを自分たちで 入れ替えてですねえなんか出発時点検とか できる機能を自分たちでナビに入れて ますはいという感じですねえまそうして たら箱根町第3新東京首とえ災害事業務 協定っていうなんしたりとかしました はいでこれは小川町に展示に行った時の やつですねはいこんな感じですこれは えっと高知県の総合防災訓練に参加した時 のやつですはいでえっとリアルタイム震度 っていう機能今年9月に出したんですけど これ毎秒更新されるんで1クライアントが 開きっぱなしにしてると1日8万6400 アクセスしてくるんですよねでこれを普通 のCDAに載せるとですねちょっとあの スポンサーが回AWSさんなのにちょっと AWSのあのちょっと話申し訳ないんです けどちょあこれ終わった後裏でねあの関 さんに怒られるかもしれないんですけど えっと000クライアントいると46万円 かかるみたいなやつなんですよねこれ財政 なん ですはいというわけでえちょっと赤さんに ですねあのお願いをしてえアクセス料金は あの無視するというかえフラットに低額に してもらった料金のプランを出してもらっ てえそういう風にcdnの中身っていうの を変えたりしてますはいでえっと自分たち のシステムはですねパブサブに似た内部の メッセージングサービスとか急システムっ ていうのを独自に持っててあのクラウドの マネージドサービスでももちろんそういう のあるんですけど結構遅延が大きかったん ですよね3秒とか遅延するケースがあって そうすると緊急地震速報とかリアルタイム 進度ってせられないので自分たちでこう いうメッセージングシステムっていうのを え内部で持って ますでえまcdnが障害を起こすことも もちろんあの考慮に入れてて えっとクライアント側でメインのcdnに アクセスしてダメだったら予備のCDに リトライするみたいな方をクライアント感 に実装してますで えっと防災情報って結構ゲットの リクエストが多いんでcdn経由すると 大量のトラフィックに耐えられることが 多いんですけど一方でえ位置情報を更新 するリクエストっていうのも大量に発生し
てますで特に緊急地震速報とか地震の情報 が出た時ってみんなアプリ開くんでその 瞬間だけすごいバーストトラフィックで 位置情報の更新リクエストってのが飛んで くるんですねで一般的には普通の人達て その受け取ったAPIが直接データベース になんか書き込むみたいなえパターンが 多いと思うんですけど打ちをすると データベースの負荷が急に高まっちゃうの でそういうことはせずに非同期にえ更新 するアーキテクチャっていうのを作って ますでえっとクライアントが数100万 リクエストこういっぱい更新リクエスト 送ってきたらクラウドRanのえ位置情報 更新APIが自動的にスケールをしますで 内部にある分散級も自動的にスケールして それにをえ書き込まれていくんですけど その後えデータベースを更新するapiに 投げなす時にここで並列数を制限して ディスパッチしたりリトライをしてるので こっから後ろのデータベースの負荷って いうのが常に一定になるようになってます で えっと例えば えこのデータベースの方がメンテナンスと か障害で落ちてる時っていうのはえDBの APIがエラーを返すので分散級は後から もう1回リトライをするっていうので ユーザーは1回投げたAPIが直接分散級 に書かれれば後は最終的に整合するように できてますでえっとメッセージ順序が 入れ替わったりリトライされて古いやつが 来る可能性もあるんでそういう時のために あの別当性のある更新のえ処理っていうの を行ってますこういう非同機のやり方に よって分散級を使うとですね えっとデータベースコストを削減して メンテナンスとか障害体制を高めて大量の バーストトラフィックを効率的に処理 できるようになってい ますでえっとですねもうすぐ話が終わって いくんですけどえここまでの話っていうの は技術的な課題とかあるいは技術で解決し たり緩和できる面について話してきたん ですけども自分たちが技術より難しいと 思ってるのは合意形成なんですよねえっと ま今回その9月1日に強心モニター レイヤーていう機能をリリースしたんです けどこれ提供するまでに実は3年くらい 時間がかかってますで技術的には2ヶ月で 実装できた機能なんですけどこれを実現 するために防災検をまず説得をしてえ防災 見の理事会から承認を終えてさらに上位 機関の文部科学省から承認を得てえお金の 調整をしてでTBSさんがえ今回
プロジェクトに入ってたんでJNN系列 28局とも調整をしてえという プロジェクトになってましたなんで技術的 にはすぐ実装できてもいろんな関係各所と の調整が多いていうプロジェクトでしたで 実際のところ僕は合意形成っていうのが 苦手 でなんで自分が社長としてあの株式会社の 警式でプロジェクトやってるんですけどね あのお金とか開発の優先順位も自分で 決めることができるしデザインとかUIも 最終だけ最終的な決定権って自分にあるの でえネルフ防災アプリは違う見方をすれば 自分のわがままでできてるアプリでえ ユーザーからいろんな要望が寄せられるん ですけどあんまりユーザーの意見って聞か ないようにしてますでシビックテックって いうのは反対に市民が集まり合意形成をし ながら社会課題を解決していくものなので え株式会社であってもCforjapan のような法人とかであっても社会課題を 解決していくって目的は同じでアプローチ が異なってるのかなという風に思いますで ま合意形成が重要なシビックテクっていう のが自分に向いていなかっただけかなと 思いますでえ課題によってはこういう民間 企業がやれるものとシビックテクナ市民の 集まりとか総意がえうまくやれるもの それぞれあるはずで自分は社長だから 株式会社のやり方を選んでるんですけど もし自分が社員の立場だったら会社の中で 自由が効かないなって思ってもしかしたら シビックテックを選択してたっていう可能 性もあったかなと思います はいでえ最後の項目ですえどのような アプローチにせようここで重要なポイント はチームの力で社会を発するということ ですチームが目指すビジョンや解決したい テーマ挑戦したい技術あるいは勤務条件と か報酬など色々なパラメーターがあるはず です私たちのような開発チームであっても シビックテックのチームであっても社会を 白していけるはずです自分たちも今あの いろんな機関と連携して国の検討会の委員 とか参加してですねま技術だけではないん だけど技術力も必要とされるやり方でえま 国の制度の仕組みっていうのを発する 取り組みをしてますでもあの検討会で色々 な提案をするのも1人の力ではなくて やっぱりチーム全体のえ支援があって チームみんなで準備をしたりえ意見を集め て課題を見つけて解決方法を考えていく みたいなチームで把握するやり方をして ますでさっきあの赤間に特別なプラン出し てもらったって話したと思うんですけど
これも実はあの前うで働いてた人が赤間に 転職しててその人のサポートによって実現 したものでしたなんでチームを離れても なお自分たちに貢献をし続けてくれる人の おかげということですそういったチームで 社会を白くしていきたいなと思ってます コド法ジャパンの皆様のさらなるご活躍を 大いに期待しております はいありがとうござい [拍手] ますはい時間大丈夫ですはいあの石森さん どうもありがとうございました大変あの 興味深い話でした残りの時間えっとあの 15分ぐらいありますんでえちょっとあの 2人でお話していきたいなという風に思い ますあのTwitterでもかなり いろんなあの感想が出てましたので後で見 ていただければと思いますあの特に前半の データの話はですねシビックテックでも あるあるでしてそのオープンデータえ バッドオープンデータクヨデラっていう コンテンツがあったりとかですねはい本当 に悩ましいところだなというとあののを 感じますあの行政の方とかもいらっしゃっ ているので結構耳の痛い話だったんじゃ ないかなと思いますこれどうすんのがいい んですかねその上流の部分をちゃんとある べき姿にするってはいいや分かる人に もらうのが1番いいんじゃないですかね 分かる人上の方の人もちゃんとそういう こうデータについてのそのなんか リテラシーをちゃんと持ってもらうみたい なことですかリテラシを持ってもらうか わかんないんだったら分かる人をはいはい 用意してもらう必要があって分かんない けどなんかオープデンタやれって言われ てるからやっとけみたいになって誰かが なんかExelファイルをアップロード するみたいな感じになってるのが困ってる のかなと思確かにそうですよねまあと やっぱどういう風に使われてるかっていう のがあんまりこううんその感覚としてこう 伝わってないみたいなところもあるのかも しれないですねまあとまよくあるのが縦割 の話ですよねあそうですねさっきも統一 下線行とか全然統一されてなかったいう そこはちょっとあの是非声を出してこう こういう風にしてもらわないとこういう ことになるよっていうのをまあの是非なん か今後一緒に色々と言っていければなと いう風な風にも思いましたでやっぱ1番 あのお話ししたいところはそのやっぱりこ シビックテックなアプロとその会社との アプローチはいご自身の プレゼンテーションの中でもあの会社の方
がま要は合意形成をするのする手間とか そういったところを考えたら自分は とにかくあの自分が決められるはいえ範囲 で色々やっていくことがいいんだという風 なことでした実際あのシビックテックの アプローチだと あの確かに合意形成みたいなものが コミュニティみたいなものとかその要は あのこうみんなで決めるってすごい時間 かかるしめんどくさいし大変だなという風 には思います一方で その会社でやろうとした場合にはそのそれ はそれでこうそのチームの力だって おっしゃいましたけどはい最初そのチーム を作ったり給料を払ったりえそもそもお金 をいただけるようなビジネスモデルを作っ たりとかそれはそれでいろんなハードルが あったかと思うんですけどその初期の頃 ってどういう風にそこはそのチーム チーム作りとかそのビジネスモデルとかえ 考えられてたんですかはいあの最初は セキュリティ事業っていうのが別にあって そっちの収益を突っ込んでいきますという やり方をしてたのでえっと防災情報って なかなか儲かんないんですよはいなんで 防災情報で儲けますて言うと何年か経った 後に儲かってないじゃないかやめなさいっ て言われかねないの で ちょっと余計なねことをねもっとやれとか こういうプロジェクトもやってみろみたい に言われるんでちょっと今警戒はしつつ はいそうだから最初は他のところでやって ましなるほどちゃんとこの稼げるモデルが あった上でやりたいところにそのリソース をその突っ込むというやり方でやったと はいそういうバランスも自分が社長だから こっちに分配するとかできますけど普通の 社員で一部所だったら他のところからお金 もらってくるみたいなのはなかなかでき ないししかもそれ儲かんないですって サービスは採算が合わないからやっぱり 会社の中でやりづらいみたいのあると思う んでそこがやっぱり自分の環境が割と特別 だったかなとは思いますなるほどま確かに そうですよね住宅ま結構その住宅とかま そのサービスでっっていったものをえ他の 領域に投資投資をするって意識けっては なかなかあの通らないですよねうん なるほどありがとうございますでででも そのそっちはそっちでチームが必要なわけ じゃないですかその仲間作りっていうのは どのようにやっていったんですかあもう Twitterでバンバン声かけてって 特務期間ネルフですけどってDM送って
すごいそれはびっくりしますねはいネルフ に入りませんか [笑い] それちょっとワクワクしちゃうなはいはい そしたら入ってくれるんです案外ああそれ やっぱでも石森さん自身がその技術のこと は語れるからみたいなところもあるんです かねあそうだと思いますねはいでもなんか みんなうちに入る時に僕の方が心配するん ですよあのみんな結構頭いい人たなんで そんな大学出ててなんでうちに入て大丈夫 なのみたいお母さんとおんきたみたいなの すごい心配して聞きますなるほどすごいな あのまちょっとコドジャパンやってた時も あのあの人のさんっていうですね最初の その給料をしっかり払うメンバーに ジョインしてもらった時に本当にいいん ですかて聞いたのを思い出しましたねそう ですありがとうございますま実はその コミュニティによるアプローチと言っても その市場のなんていうかこう市場から ちゃんとこうその求められるというかお金 が はいが シッテの課題1つでもあると思うんですよ ねでまその石森さんのアプローチだとま 儲かんなくてもそれはやるべきだと思って いるからその他のなんとかして稼いだお金 でえそれをこう分配あの回していくみたい なことだとえ思いましたでそこら辺は結構 似ていて結構そのシビックでもあの結構 ハッカソンとかでプロトタイプ作るまで 行くんだけれどもえそその後こうえ進める 時にこうどう投資をしてるかっていうと実 はあの結構あの皆さん自分で仕事がある からその合間にリソースを費やしてえやっ ているってことはえ結構多くてその プロダクトの作り方とかその市場への フィットのさせ方っていうのはあの アプローチ自体とか課題自体は実は同じな のかなとその代わりま多分こうしくてくの がさらに長くかかるみたいなうんはいはい えことがあるのかななんていう風にえ思い ました実際こあのシビックデックみたいな アプローチとのその防災だと結構そのえ裾 って結構そのいわゆるこう教授の世界に なってくるじゃないですかそことのなんか 活動の繋がりみたいなことってあったり するんですかシビックテックとはい シビックテックの団体との繋がりはないん ですけどシビックテック的な活動っていう のはたまにはあってそのえっと河川情報の うんとハザードマップの更新かこう国が 更新取りまとめるんですけどそれが オープンデータで使われるまで23年
かかってたんですねこれまででそれを もっと早くしてほしいっていうのをうちと Yahooとnhkの連合がすごい バンバン言ってて早くなってきたんです けどそのデータの間違いとかが多いんでそ チェックするシステムとかをうちが プロトタイプ作ってほま国土交通省に貸し てみたりしたんですねなんでそこはうちは 再3はいらないんでて言ってはい プロトタイプ見せて参考にしますってこと だったんでそういうシクテクっぽい活動 ってのはあるああなるほどねその会社側が そのま官民連携みたいな感じでその行政側 のいわゆるこう住宅で言われたものを作る んじゃなくてもうちょっとこう積極的に アプローチをしてその仕組み自体を変える 側に回るみたいなことは結構やられて るってことですねそれは本当素晴らしいな と思います行政とそういうこう話をする中 でなんかここがしんどいなみたいなのって どういうとこですか うーんしんどいところうん難しい質問です ね特にこういう課題がみたいなところとか えなんかこう例えば逆にもっとこうだっ たらいいのになみたいなことでもいいん ですけどそうですね あのそうプロトタイプ作っても使って もらえない部分もあってもうすでに開発 業者さんがあの入札で入ってるから今年度 はそこに頼まないといけないはいでみたい な感じで作ったもの使えてもらえないとか は割とありますけどうんうんあとはすごく 時間がかかるところですよねやっぱりあと 担当者が数年に1回変わるみたいなんで もう1回説明をし直さないといけないとか はいそういうところかなと思います確かに そこはもう本当シビックテックでもよく ある話でえやぱなんかなんていうか信頼 みたいなはいところとかそのそれまでの 蓄積していたきたコミュニケーショみたい なところが結構意思決定の基準になってい てそのシンプルにいい悪いではないところ があったりしてそれがこうせっかく信頼 関係作ってきたのに移動ですみたいなこと になってゼロからっていうのはすごいよく ある話ですねうんありがとうございますで あともう1つ最後の方最後の方というか 途中の方でそのアクセシビリティの話が ありましたあの本当にあの僕も行政の中で もあの働いているとデジタルかうんうんの すごいいいところはやっぱりこう アクセシビリティが上がることだなと思い ましたこいろんな えそのまさに情報の出し方ができるので今 までアクセスできなかった人たちが自分
たちの好きあの1番取りやす情報に アクセスしやすいえ方式でデータに アクセスできるというところでそこを ものすごい手間をかけているじゃないです かあんなにこう種類そのいろんなカラー パターンとか用意してるレて他にあまり はい効かない効かないですねスラックの テーマ設定とかはああいうパターン選べる んですけどそれくらいだと思いますそれ なんななんでそそこにそんなにリソースを かけようってことになってるんですか うんとま2つあってまずは自分が必要とし てるから資格特性とかもそうですしあとは そのフォントサイズ大きくしたり太くした りっていうのもうちの親とかが老眼でほお がすごい大きいのでアプリもそれに合わせ て調整してあげようみたいなのもあるん ですけどはいもう1つは他に今から防災 アプリ目指すような人はもうこういうのが デファクトスタンダードというか標準で 必要ですよみたいなのをちょっと見せて いきたいっていう部分がありますいや やっぱなんかあれだけ手間かけてるみたい なことを聞く聞いてあ改めてやっぱ思うの はよく会社でそれ成り立ってるなっていう ことなんですよね はい多くの会社がそういうところに ちゃんとこう投資ができてそれは要は別に それによって売上がいくら上がります みたいな話全然ないわけじゃないですか ないですはいでまその自分が社長だとは いえその株主はいますよねはいそういった ところなしてなんどのように説明をして いるのかとかその合意形成って結構その なんかそのか自分の1人のがやりやすいっ ておっしゃいましたけどはいでもこう市場 原理で言ったらはいその投資されてる会社 だったらそっちと合意形成しなきゃいけ ないじゃんて思うんですけどそこは一体 どうしてるんですかねはいあの実はうちの 会社上場企業の100%公会者なんであの 上場基準でいろんなものが動いてるんです けどそこはあのうちの専務のぬがうん なんか不思議な力で説得してき てる仕組みはよくわかりませんすごい能力 ですね僕がくとか [笑い] なるほどはいあああなななるほどねいや すごい分かるというかそのやっぱこう ナンバーワとナンバー2というかまあの いわゆるこう自分の1人だけではやっぱ 無理でそのやっぱそこをうまく間取り持っ てくれる人とかうまく説明してくれる人と かまあとはもちろんこう開発してるチーム とかも多分いろんなえその能力が合わさっ
て今のそ奇跡的はい状態みたいなのが 成り立ってるんだなという風に思いました ま結局やっぱや1人ではやっぱ難しかっ たってことですかいついつぐらいからそう やって仲間そういう仲間と一緒にこう 心ざしが一緒な仲間みたいなやってるん ですかぬがジインしたのは2011年あ もう初期からなんです月ですねはいはい はいはいはいあれ2012年の4月かはい 震災から1年くらいっあじゃもう割と最初 の頃からはいもう割その初期の方からその その今のようなサービスを提供するんだ みたいなビジョンみたいなものは結構 ゴールみたいな定まっていたのかやり ながら変わってたのかああもうやりながら 変わってきましたね最初はただ Twitterでつぶやいてただけなので はいあ最初に言ってた伏線回収ですね なるほどはいあやっぱそういう発信みたい なのはとても大事だったってことなんです かねうん長く続いてるっていうことが大事 なのとあとは権利関係の人と合意形成を うんはいというところかなと思います すごいですよねデータ買うためにちゃんと お金用意したりとかはいそれもそうですし ネルフの名前を使い続けるのにも合意形成 がそうですよね必確かに最初は本当に なんかノりでみたいな感じだったのが未だ にっていうのはすごいですねそうはいなん だかんだ言ってでもすごい合意形成し続け てきてるわけですよねそうだと思います あのなんで教習モニターのやつも最初3年 かかったって言ってましたけどはいあれ その防が出してるページをスクレイピング してきたら技術的にはすぐ作れるんですよ でもスクレイピングでぶっこ抜きてきた やつをネルフアプリでオフィシャルで リリースするってのはできなくてやっぱり 正面玄関からちゃんと協力協定っっていう のを結んでそ書面で合意をして提供するっ ていう流れにしないといけないっていうの がネルフ的にはそうだったんですねああ なるほどね人の看板借りてるんではいはい 勝手にぶっこ抜きはちょっとそうですよね へえすごいなあなかなか面白いですねうん 他にやっぱあんまりそのないユニークなえ 会社だなってのは改めて聞けば聞くほど 思いますはいであの残り時間も少くなって きたんですけどあの今回石森さんのお話 聞きたいって結構そのあの若手の エンジニアとかからですね結構名前が複数 上がってえ是非お話聞きたいということ でしたで最近やっぱシビックテックもです ね10年やってくると本当に次の世代 みたいなはいえ技術者とかですね
えまその学生とかそういうあの若い人たち がこうこういう社会にいいことのために 自分のスキルを使いたいとかえいう形で 参加をしてくれてきているんですねで シビックテクチャレンジカップって毎年 やってるんですけどそこでも本当に 素晴らしいアイデアがえいっぱい出てきて でプロトタイプも本当にすごいよくできて いてまあの物作り自体はどんどんこうあの コモディティ化してきているので本当に こう社会課題というものうんしてそれを 活用してしかもこれが本当にこうワークし たらえあの社会変わるかもねみたいなもの がどんどん出てきているんですねでも やっぱこうビジネス環境っていうのやっぱ 相変わらず難しくてですねえあのなかなか その自分のやりたいことにリソースをつい 合せないとかですねえそんなシビック テックをやりたいみたいなことを思っても 就職先はなかなかないみたいなはいはい 状況があったりしてえ一旦コンサルに入る みたいなそういうことが多いわけです けれどもなんかそうそういう若い人たちに 向けてそのそういうこうちゃんと本来やり たいことお金じゃないけどまお金は必要 ですけどその実際こうはいやりたいことを まある意味わがままを通してきた立場とし てなんかこう いう視点でちょっと頑張ってみたらみたい な応援のコメントみたいなのがあれば是非 いただきたいんですけどああのまず起業は お勧めしませんはい起業しないでください はいだめですはいでちゃんとやりたいん だったらちゃんとしたところに入るのが 正解でおあの例えばNHKって災害報道 するのって放送法とか気象業務法とかえ 災害対策基本法でNHKが指定されてる からやってるっていう法律的な バックグラウンドとか根拠があってやっ てるんですねで民間って法律的な根拠が ないのに勝手にやってるので行政からして も扱いづらいところが勝手にやってる人 たちみたいななんでちゃんと法律的根拠の あるところに入ってやるみたいな方が堂々 とやれるわけで最初そっちから始めて業界 のことがよく分かってきてからはいあの シビックテックに参加するとかえ自分で 起業するとか次のステップに進んだ方が いいかなと思いますなるほど最初になんか ドメイン知識だったりとかそういうはい そのちゃんとそのその解決したい領域に 対しての現場だったりをちゃんと学べる ようなそういう経験をしたあはいからえ そのテクノロジーをの要素を追加するとか その自分自分のオリジナリティみたいな
ものを追加していくそういうの方が早い 結果的には早いよねっていうイメージです かねなんか技術って後から学べるんで 例えばはいはい医者が技術学んだら めっちゃ強いみたいな風にメインの領域に 技術がある方が良くて僕らみたいに プログラマーが今から医者になりますは 結構ハードル高いんで最初に医者を心出し てから技術身につけた方がいいんじゃない かなと思います逆に言うと結構そのま あんまり僕こ文系理系っていう言い方好き じゃないですけどやっぱ技術まの情報専門 に学んできてないけどシックテきたこ学ん できあシビックテク的なことやりたいんだ けど今からコーディング勉強した方がいい ですかみたいな聞かれるんですけどgpd に書いてもらったいいですよですねだから 技術の方後で学べるからやっぱりこう課題 について本当に 詳しくあのしっかり課題にフォーカスが 当たってないとうまいもの作れないと思う んではいそうかなと思いますうんうん ありがとうございますあの文系の学生にも 勇気ににもらえた言葉なんじゃないかなと いう風に思いますというところであのもう あとえもう最後の一言ねいいて終わりたい なと思いますけれどもあのちょっとあの 是非ですね今後のあの目標というか今後 あのここれまでの10年これからの10年 っていうのが今回のテーマなんですけど 石森さん自身の次の10年みたいみたいな えところについて何かこうこういうことし たいっていうのがあれば是非言って いただいて終わろうかなと思いますあの 事前に何にもあの下打ち合わせしてないん でいきなりですはい急に振られましたいや うん多分国のデータをもうちょっとまとも にする手伝いをしていくんじゃないかなと 思います 素晴らしい社会を白するなんではいですね あのそこはもう是非コドジャパンも一緒に 活動できるところだと思いますしあのこの 共産企業さんとかもですねあの結構こう 一瞬できるところなんじゃないかなという 風に思いますので是非一緒に頑張って いければという風に思いますということで あの素晴らしい話をありがとうございまし た石森さんでしたはいはいありがとう ございましたはい石森さん関さん貴重なお 話ありがとうございました先ほどあの ネルフ防災が財生なとの話もございました がネルフアプリにはですね防災のアプリに はサポーターズクラブという制度がある そうですので皆さんも今すぐ検索してです ねあのC4JAPANサミットのハッシュ
タグつけてSNSで呟いていただければと 思いますのでよろしくお願いいたします はいそれでは皆様改めてお2人に大きな 拍手をお願いいたし [拍手] ます
「特務機関NERV防災」アプリ開発中のできごとを中心に、私たちが遭遇したオープンデータ・防災情報データの課題や、情報アクセシビリティ、社会課題の解決(ハック)に焦点を当てます。
https://nerv.app/
石森 大貴
所属: ゲヒルン株式会社 代表取締役
10歳でプログラミングを始め、12歳からレンタルサーバーサービスを開始。セキュリティキャンプ2007参加、セキュリティ&プログラミングキャンプ2008-2009講師補助、2009年3月よりサイバーディフェンス研究所にてWebアプリケーション診断や、Zone-Hハッキングセミナー講師補助を務める。2010年7月にゲヒルンを設立。ECシステムの脆弱性診断やWebサービスの開発やインフラ基盤・ストレージ基盤の設計や構築などを行う。2011年3月の震災を受け、Twitter上でヤシマ作戦を実行。@UN_NERVアカウントで防災情報を発信。2019年9月には防災アプリをリリース。一般社団法人セキュリティ・キャンプ協議会 理事。
関 治之
所属: Code for Japan Founder
「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をテーマに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。東日本震災時に情報ボランティア活動を行なったことをきっかけに、住民コミュニティとテクノロジーの力で地域課題を解決することの可能性を感じ、2013年に一般社団法人コード・フォー・ジャパン社を設立。
WACOCA: People, Life, Style.