「国」 作詞、作曲: 崎山蒼志

出演:堀田真由 須藤蓮
プロデューサー:関友彦
撮影:横山香哉
照明:遠藤和輝
スタイリスト:立花文乃
ヘアメイク:ほんだなお
ドローンオペレーター:川角崇成
ドローンカメラオペレーター:藤原勇陽
編集協力:長瀬万里
カラリスト:橋本悠平
タイポグラファー : 山崎健太郎(NO DESIGN)
助監督:加藤拓人
制作:稲垣隆治

制作プロダクション:コギトワークス

監督・編集:松本花奈

【アルバム「いつかみた国」特設サイト】
http://sakiyamasoushi.com/itsukamitakuni/​

【アルバム「いつかみた国」ダイジェスト映像 】
崎山蒼志1stアルバム「いつかみた国」ダイジェスト
➾ https://youtu.be/CQqs-FerLhM​

【崎山蒼志 1stアルバム「いつかみた国」発売記念 ミニライブ+特典会】
◆12/9(土) タワーレコードららぽーと磐田店14:00~
会場:ららぽーと磐田 屋外イベントスペース

◆12/15(土)タワーレコードNU茶屋町店 13:00~
会場:店内イベントスペース

◆12/15(土)タワーレコード名古屋パルコ店 18:00~
会場:松阪屋名古屋店 さくらパンダ広場 特設イベントスペース

◆12/16(日)タワーレコード新宿店 18:00~
会場:店内7Fイベントスペース

◆12/23(日)タワーレコード静岡店 14:00~
会場:店内イベントスペース
※各イベントの入場、お問合せ先等に関する詳細はこちらをご確認ください。
➾ http://sakiyamasoushi.com/info/

【アルバム作品概要】
・タイトル:いつかみた国
・発売予定日:2018年12月5日(水)
・価格: 2,500+税
・品番: SLRL-10036~10037
・仕様:CD+DVDの2枚組
・発売元:(株)ソニー・ミュージックアーティスツ / 販売元:(株)ソニー・ミュージックマーケティング

【CD収録楽曲】 
1. 国
2. 塔と海
3. 時計でもない
4. 龍の子
5. ソフト
6. 形のない乗り物で
7. 旅の中で
全曲 作詞作曲 崎山蒼志

※旅の中ではTV CMで放映されているものとは別のバージョンになります。

【DVD収録内容】
・ドキュメント「崎山蒼志の夏休み」
・「五月雨」ライブ映像まとめ
・「五月雨」リリックビデオ
・「夏至」リリックビデオ

【アルバムリードトラック「国」パフォーマンス映像】
崎山蒼志-国 / Music Bar Session (TOKYO SOUNDS) 

【音源配信情報】
・アルバム「いつかみた国」配信情報
iTunes、mora、レコチョク、Apple Music、Spotify、LINE MUSIC、AWAをはじめ
各ダウンロード、サブスクリプションサービスにて配信中

【崎山蒼志 1st Albumリリース記念ライブ 「初めての60分」】
2018年12月10日(月) 東京 渋谷CHELSEA HOTEL 17:30開場 / 18:00開演

【崎山蒼志 1st TOUR 「国と群れ」】
2019年2月9日(土) 静岡 浜松 窓枠 16:30開場 / 17:00開演
2019年2月11日(月・祝) 東京 浅草 雷5656会館 12:30開場 / 13:00開演(追加公演)
2019年2月11日(月・祝) 東京 浅草 雷5656会館 15:30開場 /16:00開演
2019年2月16日(土) 愛知 名古屋 Live & Lounge Vio 16:30開場 /17:00開演
2019年2月17日(日) 大阪 心斎橋 Music Club JANUS 12:00開場 /12:30開演

35 Comments

  1. 無性にこの曲に戻って来たくなるときがある
    そして、聴くと一回目必ず涙ぐむ

  2. 100万再生おめでとうございます!
    いい曲すぎて、、もう言葉が見つかりません
    最高です

  3. 交響曲のような構成と展開を持っててプロローグとエピローグで同じ言葉を語っても違う雰囲気を思わせてくれる読後感ある曲で、崎山くんの曲の中で一番好き

  4. 2:21朝焼けの「美しさ」とかじゃなくて、「きれいさ」と表現してるのがすごく好き。いい意味で頭を使ってないというか、思考じゃなくて本能で「きれい」だと感じたんだろうなって分かる

  5. 崎山氏と同年代の私、毎日彼の曲を聴いて刺激を受けているよ。よくわからないけど自分を救ってくれる曲の1つ。

  6. 最初見た時はサンボマスターみたいになるのかなと思ったら今めちゃくちゃカッコ良くなってて惚れた

  7. 「街のはずれで座り泣いてる君とキラキラした夜なんてもう見たくはないの」

    この歌詞なんだけど、「キラキラした夜」を綺麗な風景としてじゃなくて、涙で光がキラキラしてる様子を表現してるのほんとに天才。
    その後に「見たくはないの」って続くってことはつまり、『君を泣かせたくない』って解釈できた(個人的な意見です)

  8. 希望のような絶望のような、逃避のような決意のような
    その時々のシチュエーションと演奏によって全く受け取り方が変わってくる不思議な曲
    ライブでは熱かったり優しかったり感じる時もあるけど、この音源は哀しみが強い気がして儚くて良い
    もう死んでしまった「君」に語りかけてるみたいに思える

  9. 笑っても無駄だよ、の部分でいつも涙が出る
    優しく包んでくれる、どこまでも連れていってほしい

  10. みんなに無視されてた私は会話がうまくできなかった。

    「ねえきみのはなしはなに
    どうこたえてもいいから。」

    こんなにやさしい言葉初めて聞いた。
    こんなわたしもいつか幸せになれるんじゃないかと錯覚してしまうくらい、未来が少し明るく見える歌。

  11. ずっと大好きな曲で、定期的に聴きたくなります。
    個人的な解釈で恐縮ですが、私は別れを予感している恋仲の男女が、しっぽりとお酒を飲んでいる情景が連想されました。
    2人の世界はもう「幸せな」国ではなく、「幸せそうな」国。歌い方で「国を作ろう」とも「国を繕う」とも聞こえることから、2人の距離感がうかがえます。それでもお酒を飲んでる時間は時が止まっているようにふわふわしていて楽しい幻想。
    2番の「月が綺麗に光るここは〜」からは酔いが回って、崎山さんお得意の軽快なカッティング奏法で、空に浮くような感覚を味わう。
    しかし、酔いが覚めて「幸せそうな」国が破綻した時、彼らは現実に引き戻される。
    「笑っても無駄だよ。全部知ってるの。なぜだか不安になるの。」ここの「なぜだか」はほぼ確信に近い要素を含んでるのではないでしょうか。
    別れ話が始まり、「ねぇ、きみの話はなに?」と尋ねる。
    「どう答えてもいいから」と言いつつ、正直に話されると「無性に苦しくなり息も立てずに逃げよう」とする。別れを受け入れきれない感じがとてもリアルで、心が苦しくなる。
    曲全体通して落ち着きがありつつ、情緒の読めない不安定な印象を受け、まさに別れる直前の男女を象徴しているのではないかと感じました。

    勝手に解釈して本当にごめんなさい。ただ、ここまで考察のしがいのある作詞のセンス。一体どんな人生経験を積んだらこんな歌詞書けるのか、、、
    まじで怪物。

  12. 崎山くんの歌声が本当に活かされた曲で本当大好きな曲。
    力強くも儚くて切ない歌声が心にグッと来るし沁みて泣きそうになった…更に歌声が安定して上手くなってるし…
    まじで歌詞もメロディーも良すぎてもう素晴らしすぎて、言葉が出んくらい鳥肌たった。

  13. ギターと声と映像だけで、こんなに贅沢な時間を何万人もの人に過ごすさせることができると考えると、なんとも言えない無力感と共に尊敬の気持ちが溢れ出してくる。