作詞:西條八十
作曲:万城目正
編曲:小川寛興
昭和50年7月10日発売 倍賞千恵子「日本の映画」をうたうに収録。

この曲の解説は、倍賞千恵子の世界の斎藤幸二プロデューサーより。
 昭和13年(1938)、松竹映画「愛染かつら」の主題歌。主演は上原謙、田中絹代で、歌は霧島昇とミス・コロンビア。「婦人俱楽部」に連載された川口松太郎の原作で、津村浩三と高石かつ枝の恋物語、メロドラマ映画の傑作です。監督は野村浩将、この吹き込みが縁で霧島昇とミス・コロンビアの松原操は結婚しました。作詞は西條八十、作曲は万城目正。映画と主題歌のヒットで続編、完結篇と作られ人気になりました。

倍賞千恵子応援ページ
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1 Comment

  1. 倍賞千恵子は、こういう歌も好きに違いない。実は私も好きだ。
     大衆好みの抑揚感があり、それでいて一定の格調も感じる。映画「愛染かつら」のストーリーを思い浮かべて聴くと、歌詞も理解しやすく、結構泣ける。
     だから大ヒットなのか。なるほど。倍賞さんも、いつもの美声で気持ち良く歌う。
     今日は深く考えず楽しもう。