富山県では空港のターミナルビルを使ったワクチンの集団接種が始まりました。
富山県は市町村のワクチン接種を支援するため、県民を対象とした大規模接種会場を県内2カ所に設置します。
富山空港のターミナルビルはそのうちの一つで、19日は26日からの本格的な実施を前に警察職員、民生委員など約260人を対象とした接種が行われています。
ワクチンはモデルナ社製で、県立中央病院の医師と看護師が接種にあたっています。
もう1カ所の会場は高岡市内に設置されるということです。
県の集団接種会場は週末のみ開設され、9月末までに約2万8000回、1万4000人に対して接種が行われます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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