大阪府は能登半島地震の被災地に対する職員の派遣を5月末まで延長することに決めました。
被災地を視察するため先週、能登半島を訪れた吉村知事。12日大阪府庁で会議を開き、視察内容の報告を行いました。2日間の日程で石川県の馳知事や輪島市長と面会。避難所なども訪問しました。
【吉村知事】「我々が発想する避難所は発災直後に短時間いるスペースという認識。いま起きているのは生活の拠点(化)。(避難所を)仮設住宅ができるまでの拠点としないと難しい」
府は避難所の運営のため、1月5日以降、府内の市町村とともに輪島市へ職員を派遣。1日最大62人が活動していますが、避難生活の長期化を受け、3月末としていた職員の派遣を5月末まで延長することに決めました。
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