JR東海道線の線路そばでのり面崩落、名古屋~岐阜間で運転見合わせ続く 近くでは名鉄が工事 (24/03/12 17:57)

線路脇の斜面のコンクリートブロックが 崩れてい ますフェンスも大きく曲がってい ますJR東海によりますと今日午後JR 東海道線名古屋駅から北に500mほどの 線路のすぐそばで乗り物の一部が崩れて いるのが見つかりましたJR東海道線は 線路設備の確認のため名古屋駅と岐阜駅の 間の上下線で運転を見合わせています また名鉄によりますと崩れた乗りの近くで は列車の運行設備の整備のための工事が 行われていたということですが落との関連 は分かっておらずJRと名鉄が調査をして いるということ です現在も運転再開の目は立っていません

JR東海道線の名古屋駅と岐阜駅の間で、列車の運転見合わせが続いています。名古屋駅近くの線路沿いでのり面の一部が崩れていて、運転再開には時間がかかる見込みです。

 JR東海によりますと12日午後、JR東海道線・名古屋駅から北に500メートルほどの線路のすぐそばでのり面の一部が崩れているのが見つかりました。

 JR東海道線は線路設備の確認のため、名古屋駅と岐阜駅の間の上下線で運転を見合わせています。

 また、名鉄によりますと、崩れたのり面の近くでは、列車の運行設備の整備のための工事が行われていたということですが、崩落との関連はわかっておらず、JR東海と名鉄が調査をしているということです。

 運転再開のめどはたっていません。

8 Comments

  1. 本日の夕方に巻き込まれた者です
    お陰で静岡県で宿泊することになりました

  2. 外環道の地下トンネル工事で道路陥没した東京都調布市のデータと照らし合わせて
    工事の影響を厳しく査定して調査&対策させないとダメだな。
    大量の死人が出てから工事を止めても遅いんだぞと。