新型コロナウイルスの新規感染者が5月のピーク以降、減少傾向にあるインドで世界遺産の「タージマハル」が約2カ月ぶりに観光客の受け入れを再開しました。

 インドの世界遺産「タージマハル」は、新型コロナウイルスの感染再拡大を受けて4月から閉鎖されていましたが、今月16日から約2カ月ぶりに観光客の受け入れを再開しました。

 地元メディアによりますと、入場チケットはオンラインと電話のみでの販売で、入場は一度に650人までに制限されています。

 インドでは4月以降、感染が急拡大して一日あたりの新規感染者数が40万人を超える日もありましたが、今月17日に発表された新規感染者数は約6万7000人となっています。

 ピークを越えたとみられ、首都ニューデリーなどではレストランの規制緩和が徐々に進められています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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