10月29日、韓国・ソウルで154人が死亡した転倒事故で、亡くなった北海道根室市出身の女性の父親が31日、現地に向かうため自宅を出発しました。
ソウルの転倒事故では29日夕方、親族に外務省から連絡があり、亡くなった1人が根室市出身で韓国に留学中の冨川芽生さん(26)だとわかりました。
連絡から一夜明け、冨川さんの父親は…。
冨川芽生さんの父親:「早く娘に会いたいです。最後まで大丈夫だと思っていたが、前日も友達と遊びに行くという話しか聞いていなかったから。まさかこんなことになるとは思っていませんでした」
家族は、31日午前、新千歳空港に到着し、手続きを済ませた後、身元確認のため韓国に向かい、早ければ31日中にも到着するということです。
2 Comments
起こるべくして起こった。
押せ押せ!の黒いウサギを探せ。
死に方がアホすぎる