メジャーリーグ・大谷翔平選手が所属するエンゼルスの本拠地で、ファンを対象にしたワクチンの接種が行われました。
接種した人:「ちょうど良い機会だと思って。チケットが頂けるので」
臨時のワクチン接種会場が設けられたのは、アメリカ・カリフォルニア州のエンゼルスタジアムで、若者のファンにワクチンの接種を促すキャンペーンとして一日限りで行われました。
先着の150人には大谷選手が登板予定の試合チケットが贈られるということで、多くのファンが訪れました。
カリフォルニア州では成人の接種が進む一方、12歳から17歳の若者の接種率は9%台にとどまっています。
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