女性バックコーラス♪ヘ,ヘイ,ヘイ,ヘ♬から始まる五木ひろしさんの名曲「待っている女」。五木さんは、昭和46年に『全日本歌謡選手権』で10週連続合格して華々しい活躍をスタート、そして妹分の八代亜紀さんも2年後に・・・『全日本歌謡選手権』って? 八代亜紀さんとの関係は?
興味のある方は、どうぞ以下をお読みください。
【以下説明文】
『全日本歌謡選手権』は、昭和45年に参天製薬の提供で『サンテ全日本歌謡選手権』として始まり昭和48年からは複数社提供になりタイトルからスポンサー名が外れ昭和51年まで放送されました。
プロ、アマ問わずに歌手が合同参加し歌合戦形式で競う視聴者参加型のオーディション番組でした。予選を勝ち抜いてきた5人の挑戦者が出場し、100点満点中基準の70点に達すると合格し勝ち抜け5週連続勝ち抜きで「歌唱賞」授与、10週連続でグランドチャンピオンとなりゴールデントロフィーとレコード会社との契約権、賞金、海外旅行が贈られました。ヒット曲に恵まれない歌手にとっては再起をかける登竜門的番組になっていました。
テレビ放送は、土曜日午後7時から7時30分と短い時間でしたが、自分も家族と「上手い、かわいい、ちょっとコブシが足らない」等寸評入れながら楽しく見ていました。
グランドチャンピオンには五木ひろし(当時、三谷謙)をはじめ、八代亜紀、天童よしみ、中条きよし、真木ひでと、山本譲二、大橋恵子、胡浜三郎、ウイリー沖山、有田美春、中麻里子、有砂しのぶ、朱礼鞠子、日高正人、ロマン・タム(香港出身歌手)の15名で、今では演歌の大御所となっている方々が揃っていて凄いですね。(敬称略)
昭和46年五木ひろしさん(当時、三谷謙)が出場し、グランドチャンピオンになり、「よこはま、たそがれ」をレコーディングして大ヒット。そして、その2年後に八代亜紀さんも10週連続勝ち抜き「なみだ恋」を発表、ヒットさせています。
二人は、銀座のクラブ・エースで歌っていた先輩、後輩でした。五木さんは「銀座の時代から八代さんは妹のような存在でした。そんな僕の気持ちを彼女もわかっていて、ずっと後を追いかけてきた」と振り返っています。
歌謡界の第一線で活躍するようになっても、五木さんは八代さんを「亜紀ちゃん」と、八代さんは五木さんを「謙ちゃん」と呼び合う仲でした。ただ、テレビ番組のスタッフは、謙ちゃんって誰?と首をかしげていたようです。
苦労している逸材の若手歌手が、認められるそんなテレビ番組があったから輩出された二人。そんな番組がまた復活してほしいものです。(年寄りのひとり言)
(以上、チャンネルのサポートを依頼されている友人作でした)
■1日1曲(平日)を目標にアップ中で、多数ご視聴いただけます。「チャンネル登録」してもらえると大変嬉しいです ! !
■カラオケをバックに、昭和を中心とした懐かしい歌をエレキギターで演奏し、ハモリ部分がある場合は別ギターを追加して奏でています。
■懐かしい写真や画像を挿入した曲もあります。
■高音質(Mp3 256kbps)、高画質(1080p)でアップしています。
■私は昭和30年代の生れですが、世代を超えてご視聴頂きたいと思います。
音源について:
「TTOOMM0902」 さんのカラオケ(下記URL)をそのままお借りし、私がギターでメロディを乗せ、映像も差し替えています。「TTOOMM0902」さん、素敵な音源をありがとうございます。
写真、動画について;
著作権フリーの下記からお借りしました。
パブリックドメインQ
PAKUTASO
Pngtree
WACOCA: People, Life, Style.