東京電力は福島第一原発で汚染水を浄化する装置から放射性物質を含む水が漏えいしたと発表しました。

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東京電力によりますと7日午前9時前、汚染水を浄化する装置の排出口から水が漏えいしているのを作業員が発見しました。
装置は点検中で、ろ過水で洗い流す作業をしていた際、本来閉めなければいけない弁が16個中10個開いていたということです。
東京電力の試算では漏えいした水の量はおよそ5.5トンで、セシウムやストロンチウムなど220億ベクレルの放射性物質を含んでいる可能性があるということです。
漏えいした水は大部分が土へしみ込んだとみられますが、付近の排水路のモニタリングに有意な変動はないということです。
東京電力は水が漏えいした区域を立ち入り禁止とし、今後、周りの土を回収するなど対応を急ぐとしています。

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10 Comments

  1. 閉まっているはずの弁が開いていたとは、点検作業中のミスなのか、何者かの故意によるものなのか、はっきりしてくんね?

  2. おい岸田。なにが飲んでも安全だよ。聞いて呆れるわ。
    中国の言ってた汚染水を頑なに否定してたけど220億ベクレルの汚染水が垂れ流しになってるじゃねーか、安全なら飲んでみろよ増税メガネ。

  3. 中朝のスパイだろ、カメラつけて弁を開けた犯人特定しとけよ、また開けられるぜ