第1223回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合(2024年02月01日)

定国になりましたのでただいまから原子力 発電所の新規制基準適合性にかかる審査 会合第1223回会合を開催いたします 本日の議題は議事次第に記載の一件となり ます本日はプラント関係の審査のため私 杉山が議事を進行いたしますまた本日の 会合ではテレビ会議を利用しております 映像や音声とに乱れが生じた場合にはお 互いそのもを伝えるようお願いいたします それでは議事に入ります議題は議題1 北海道電力株式会社泊発電所3号路の設計 基準への適合性についてですえでは北海道 電力は資料の説明を開始して くださいえ北海道電力の克でございますえ 本日もよろしくお願いいたしますえ本日弊 からはあ対波設計方針のうちえ膨張定の 構造成立性えの評価結果及びそれにかかる 指摘会とそれからあの燃料等輸送線のその 漂流物影響についての指摘会とさして最後 にえ論点とスケジュールこの3件をご説明 申し上げますえ各々あの1件ごと区切って 質疑いただければという風に考えてござい ますよろしくお願いいたしますえそれでは まずあの防長定の構造性立性評価結果及び 指事に対する回答あの者松本よりあのご 説明を始めさせていただき ます北海道電力の松本から説明いたします え本日の膨張定の構造成立性評価結果及び 私的事項に対する回答については資料1の 1を用いてご説明いたしますえ資料1の1 の2につきましては質疑の中で必要に応じ て使用することとしえ説明については割愛 いたしますえそれでは1の1を持ち1の1 の1を用いて説明いたしますえ3ページを お願いし ますえ本日の説明趣旨は膨張点の構造成立 性評価結果及び3つのやに記載したえ的 審査会合における指摘事項に対する回答と なりますえ1つ目のやはえ膨張点の前面に ある五眼等の構築物による波及的影響の 検討について2つ目につきましては主水 メジの構造成立性について3つ目につき ましてはえ複雑な形状となる箇所の水平2 方向及び延長方向の地震動並びに津波過重 による評価についてとなります4ページを お願いし ます膨張停の構造成立性評価の流れについ てですえ膨張停構造成立性評価の流れに つきましてはえ6ページから9ページに 不労を示しておりますえ膨張停標準部の 構造成立性はえ10ページに記載したえ 代表断面において利震寺津波常時において え確認しております防長定部の構造成立性 は地震時のみ確認しており津波時及び長常 時の評価結果については防長定担部の評価

条件より厳しくなる防長停標準部で確認し ておりますなお設計及び工事計画認可段階 では法長定部の評価結果についてもお示し します6ページをお願いし ます膨張停標準部の構造性立性評価の評価 の設計フローはえ左下のフローに示すとり 設計方針の設定要求性能許容限界値の設定 V5の設計方針の設定構造性立性評価断面 の選定構造性立性評価地震波の選定その後 耐震設計対設計の流れとなります黄色枠内 の2つ目の丸に記載している通り膨張停 表準部の評価は2次元解析を基本とし3つ 目の丸に記載していると通り漂流物過重が 作用する部材の評価は3次元解析で評価を 行っております続いてえ7ページにつき ましては耐震設計対波設計の詳細のフロー 8ページにつきましては解析モデルを示し ております9ページをお願いいたし ます防長定担部のえ構造成立性評価の設計 フローを示しておりますがえ左下に示して おりますが対な未設計を除き膨張停標準部 と同様の流れですので説明は割愛いたし ます10ページをお願いします構造成立性 許可断面の選定についてですが膨張定標準 部の構造成立性評価断面は第1192回 審査会合において説明した通り評価条件を 保守的に設定することでえ2の2断面を 選定しております膨張定担部の構造成立性 評価断面は膨張定担部の主要な形状である 88断面を選定しておりますそれぞれの 断面につきましては右下に断面図を示して おります11ページをお願いします構造 成立性評価地震波の選定についてです 泊まり発電所における基準地震度19波を 用いて2の2断面において1次元波動論に よる地震応答解析を行った結果構造成立性 評価に用いる基準地震動としてSS3の5 の一波を選定しておりますss3の5を 選定した理由は2つのやに記載しした通り でございまして水平先端王力及び最大先端 歪みに関して株コンクリートより強度の 小さいセメント改良度の滑り破壊に対する 成立性の観点からセメント改良度の範囲に おいてSS3の後の応答が大きいこと水平 最大相対変異に関して手水ジョイントの 構造成立性の観点から膨張停の転場におい てSS3の5の応答が大きいこととなり ますなお株コンクリートの応答はSS3の 5より3の4が大きためSS3の4におけ る構造成立性の見通しも後ほどご説明 いたします12ページをお願いいたし ます12ページにおきましては膨張定標準 部及び膨張定単部の各部位の使用及び概要 図を整理しておりますそれぞれえ左下にえ 説明した通りとなっておりますえ膨張定款

にはえ右下に示す構造の指ジョイントをえ 設置いたし ます続い13ページからえ18ページに おきましては解析条件解析モデルに関する 説明となります13ページをお願いし ますモデル化条件の3つ目の項目の液上化 パラメーターにつきましては液上化試験 結果の加減値を網羅するパラメーターを 暫定的に設定して評価を行っております 14ページをお願いし ます膨張停標準部のセメント改良度の物値 ににつきましては1111回審査会合に おいて説明した下表に示す物性値を設定し て評価を行っており ます15ページをお願いし ます右下のえ津波家重についてでござい ますがえ設置変更許可段階の構造成立性 評価では津波過重を算出する際の津波高さ は暫定的に膨張堤転場高さであるPP 19mとし暫定的に朝倉式より算出した 津波波力を津波加重としており ます16ページをお願いし ます津波の漂流物10につきましては左下 に記載しておりこちらは1110回審査 会合に示した通り暫定的に2000KNを 設定して評価をしております17ページを お願いし ます右下に記載しておりますが漂流物過重 の設置変更許可段階における作用位置に つきましては基本ケースとして公共土部の 転場中に作用させたケース公共度部の設置 範囲検討ケースとして公共度部加担直下の セメント改良度に作用させたケースとして おり ます19ページをお願いし ます膨張停標準部の詳細項目及び許容限界 を整理しております20ページをお願いし ます20ページからえ評価結果となります 20ページにおきましては標準部の地震時 の評価結果となります右下に示す表の通り 各調査項目において許容値を満足し構造 成立性があることを確認しております黄色 枠の3つ目の丸ですが一次元波動論による 地震応答解析における株コンクリートの 応答が11ページに示した通りSS3の5 より3の4の方が水平最大先端力が1.2 倍程度大きい結果でしたがえ株 コンクリートの照査値につきましては6倍 以上の誘導がありSS3の4でも構造成立 性の見通しがあることを確認しております 21ページをお願いし ます防長停の構造成立性評価における自慢 物性がばらついた場合の影響及び埋戻し度 の物性の違いによる影響を検討した結果を 冗談に示しており

ます右の表で説明しますがえ構造成立性 評価の基本ケースとして盤物性のばらつき なし125埋め戻し度物性を用いた時の 評価結果を最上段自盤物性のばらつき-1 シを考慮した際の影響検討を中断12号 埋戻し度の物性値を3号埋め戻し度の物性 値に変更した場合の影響を最下段に示して おります各調査値につきましては基本 ケースの調査値と概ね同じ出値でありえ これらの影響が小さいことを確認しており ます続いてえ下段では砂層の影響検討とし て包丁堤全面に存在する砂層が物性値を 暫定的にしていることあ設定していること 断面位置によって砂層の厚さが異なること から砂層を考慮しない場合の検討を模擬的 に実施しておりますこちらにつきましても 砂層による影響が小さいことをえ小作値の ばらつきが小さいことから確認しており ます22ページをお願いいたし ます22ページにおきましては津波時の 評価結果を示しておりこちらも同様に右下 の表に示す通り各調査項目において共有地 を満足し構造成立性があることを確認して おりますなお津波家事を暫定的に設定して いることから津波過重が上れした場合の 構造成立性への影響を黄色枠内の4つ目5 つ目にえ記載しております4つ目について ですがえ現在の津波過重に対する誘導は 評価部位のうち小差値が最も厳しい手水 ジョイントのアンカーボルトにおいて 1.8倍以上ありえ津波家重が上振れした 場合津波家重の増加に比例して誘導は 下がりますが後ほど26ページでご説明 する安全誘導の向上対策によりえ基本構造 を変更することなく対応が可能であるある ことをえお示ししております23ページを お願いいたします23ページは長上時の 結果でしてえこちらも全ての項目において 構造成立性があることを確認しております 24ページをお願いいたし ます24ページは3部のえ調査結果となり ますがこちらもえ構造成立性があることを 右下の表の調査値からえ確認をしており ます26ページをお願いいたし ます 今回の構造成立性評価において暫定的に 設定した条件を下の表に整理をしており ますえ暫定的な条件につきましては津波 加重漂流物加重余心寺加重液上化共同 埋戻し道砂層の物性値自慢進化量であり ますがえ構造成立性評価結果において 1.8倍以上の誘導があることから暫定的 な条件が上れした場合においても基本構造 を変更する必要はないと考えております 割に誘導向上対策が必要になった場合でも

下の右側に示します誘導向上対策としての 警備な対策で構造成立性の確保が可能と 考えておりますここまでがえ膨張点の構造 成立性評価結果に関する説明となります 続いて28ページ以降で指摘事項に対する 回答をさせていただき ます28ページにつきましては法長程の 前面にある五眼等の構築物により波及的の 球的影響の検討に関するえ回答となります 29ページをお願いいたしますえ29 ページでえ膨張点に近接する構築物等の 抽出結果を示しておりましてえ該当行動物 としましては周辺斜面及び校内排水設備と なります周辺斜面の影響につきましては基 時盤及び周辺斜面の安定性評価結果におい て説明しえ校内排水設備につきましては 設計及び工事系確認科段階で膨張定への 影響がないよに設計することとしており ますえ31ページをお願いいたし ます31ページでは施設後がの地震時の 波及的影響評価結果について整理しており まして基本ケースでは膨張手より海側の 埋戻し動及び季節語がをモデル化せずに 評価しているのに対し影響評価ケースとし て膨張定より海側をモデル化した評価を 行っておりますえ評価結果は左下の表に 示す通りで査値にえがないことからえ季節 互換の影響等がないことを確認しており ます32ページをお願いいたし ます32ページにつきましては指数 ジョイントの構造成立性に関する指摘事項 に対する回答ですえ設置変更許可段階に おいてえ表に示しておりえ定着部台 アンカーボルトに対して評価を行っており ますアンカーボルトの評価は1209回 審査会合において説明した内容を黄色枠内 の3つの屋に略化して記載しておりますが えこれらの評価を行っております33 ページをお願いし ます33ページにえ定着部材アンカー ボルトのえ評価結果を示しておりますが いずれも調査値を満足していることを確認 しており構造成立性があることを確認して おり ます34ページをお願いし ます複雑な形状となる箇所の水平2方向 及び延方向の自信並びに津波過重による 評価についてに関する指摘事項に対する 回答ですえ黄色枠内の3つ目ですが今回 防長停前線のセコメデについて屈曲部と 同様に王力が集中しないように配慮して 設置する方針を整理した上で今後説明説明 としていた膨張堤の構造成立性についてえ 膨張停標準部の構造成立性評価断面におい て成立性があることを回答いたしますえ

35ページをお願いいたします え35ページの右下の表に示ます通りえ 施工メジ設置断面につきましては1から6 のえ断面にえ設置をする方針としており ますえこのようなところにえ施工メジを 設置することでえ黄色枠の2つ目の丸に 示します通りえ極極部以外の施工メジに ついても極極部と同様に王力が集中しない ように配慮し施工メジを設置することから え膨張性の構造成立性は2次元断面の標準 部で確認しておりまして20ページから 23ページでご説明した通りえ構造性立性 があることを確認しております資料1の1 の1に関して弊社からの説明は以上となり ますただいまの説明に対しまして質問 コメントとお願いします熊 さん政庁熊谷ですとじ今回のですね防長提 の説明につきましては全回あのご説明 いただいた水ジョイントのですね構造を 踏まえたものとなっていましたで少し変更 されていた中でえっと資料1の1の1の 12ページご覧 くださいその12ページのところではです ね左側のところでと緑地でと主水 ジョイント地部というものが追加されてい ますこちらについてはえっと津波よる地の の水力に対して水ジョイントで防ぐ構造と するということで示されてますけれども この主水ジョイントはあのこの12ページ の右下のところにも視されてますけれども まゴムですとか口座で構成されていると いうことでま基部はもちろんですけれども この地中部においても耐久性は確保されて いるのかっていうのを確認しますと言い ますのもですねえっと地中部ではあのま 海水の影響ですとかあとはまビス物の影響 とかもですねあろうかと思いますのでそこ ら辺への影響についてはどのように考慮さ れているのか説明して くださいはいえっと北海道電力の立田です えっと今パワポイントの資料1の1の12 ページ目のえジョイントを地チ部に延長 するということでえ地チブにまゴム ジョイントが設置されるとまゴムの材料と あのそれを止める金物とということであの 設計としてはあのま地下の部分に地下水も ございますのでえその辺に配慮した材料 あの選定するのとあとゴムについてもです ねあの美生物分解の話がございましたけど もそれに耐えられる材料を設置するという ことで考えてございます なおこの辺はあの設置してからあの点検が あの困難なまところになりますのであの その維持管理方法についてもあの今後説明 していきたいと考えてございます以上なり

ますあ寄生庁熊ですはいまさにこのやっぱ 地中部につきましてはですねあの言われて ました通りこれ地下10mとかまそれ以上 深いところも場所によってはあろうかと 思いますのでまあの運転中に点検しようと 思ったとしてもですねなかなかすぐには 点検しづらいような構造になってるのかな という風に考えてましてそこら辺今ま えっと点検等もされるということだったん ですどのようなイメージでですねされるの かっていうのを簡単にご説明いただければ と思いますがお願いいたし ますはい北海道電力の立田ですえっとま 点検方法これから詳細は検討してまいり ますけれどもえっとまま実物を見ることを まず第1に今考えようとあの検討して ございますでその中であのま点検していく 中でえっとま秩父でございますのでえま もしあのまこ点検の中で報酬が必要だと かっていう時にはあのま取り替え取り替え というかあの地部の土をあの出せるように ですね水ジョイントの周辺は砂で え埋め戻すとかですねその辺の対応し ながらえま実物を確認してあとゴムの方の 性能伸びの性能についてはですねあの試験 編をあのま暴露試験の試験体を用意して ございましてえまその試験体でま定期的に 確認をしながらあの性能の確認をしてとま 実物の点検とあの性能のあの暴露試験と いう併用であとあの補修時にも対応できる ようにしようということで検討してござい ます以上でござい ます規制庁熊ですはい えっと実際にあのま あの掘り返して点検をしたりとかですね 暴露試験をしたりとまさらにそういった ことを行ってですねま点検を行っていくっ てあの方針についてはあのおっしゃること 分かりましたけどもやはりなかなか結構ま 詳細なものについてはですね今後という ことでしたけどもも結構大変なあの工程に なろうかなとは思いますので詳細について はですねあのきちんとそういった点もです ねご説明いただきたいと思いますけども タイミング説明のタイミングとしてはです ねどういったタイミングご説明いただける のかという点についても説明して くださいあはい北海道全力の立田です えっと今の維持管理のあの話とは点検の話 はですねえっとま方針についてはあの まとめ資料にあの記載させていただきます けれども説明についてはあの公認段階で あの説明をさせていただこうと思います 以上 です規制庁熊ですはい分かりましたでま

方針としては今回あの絶交2段階で確認さ せていただくことになりますがま実際細か なものについてはですね設公認段階でと いうことでご説明いただけるということ ですねその際にはより的なですねお話を 確認したいと思いますはい私から以上で ござい ます他にあります かよろしいですかはいそれではえっと次の 資料の説明をお願いし ます北海道電力の志田ですえ資料1の2を 用いましてえ泊まり35路対津波設計に ついてえ燃料と総線の漂流物影響に関わる 私的事項回答のご説明をせていただきます 次のスライドお願いいたしますえ1 スライド目はえ目次となっております次の スライドお願いいたしますえ2スライド目 え本日の説明事項となりますえまずえ現在 までのえ説明経緯といたしましては 1177回の審査介護におきまして燃料と 輸送線の漂流物化を防止する対策として 緊急退避を行うことを主な方針といたし まして退避時間のさらなる短縮っていう ところをご説明いたしましたえ1209回 の審査会合におきましては燃料と輸送線の 実機によるえ緊急利が訓練っていうものを 実施いたしましてその結果から退避作業の 不さを考慮した場合十分な余裕時間が確保 できないという可能性があることからえ 緊急退避を容子ない漂流物化防止対策をえ 燃料通総線に講じますという方針に見直し をえ変更あえ方針を変更いたしましたえ 本日の会合におきましてはえ指摘回答の 一部になりますけれども燃料と輸送線の 漂流物化防止対策のえ再評価の結果あとは 評価したえ中で選ばれた渓流丸3と呼ばれ ているえ会期から経由する方策の概要です とか設計概要についてご説明させて いただきますえ設計方針ですとかえ評価 方針あとは成立性対策の成立性につきまし てはえ燃料等輸送線に関わる次回の審査 会合でお示しさせていただきます次の スライドお願いいたしますえ1177回の 審査会合でいただいてご指摘につきまして はえこちらに記載されているものとなって ござい ますこのご指摘事項を踏まえましてえ漂流 物化防止対策の網羅的な検討についてえ 漂流物化防止対策の評価フローを見直し ましてえ今回採用する対策について再評価 を実施いたしましたえ評価の結果03燃料 と素線を会議から経由する方策を対策の第 1候補として検討を進めるということと いたしました次のスライドをお願いいたし ます4スライド目からは漂流物化防止対策

の整理とフローによる評価結果をご説明し ますえ本スライドにえ掲載している2つの 表はですね1177回の審査会合でお示し した表をえ見直ししたものとなっており ますえ大きな変更点といたしましてはえ 上部の表の対策案のところにですね経由丸 4としてえ経由対策を組み合わせた対応 ハイブリッド案をえ検討するっていう ところを追加いたしましたまたえ下の表の 交流事項にえ退避作業の不さを考慮した 場合の影響というところを追加いたしまし た大きな変更点はこの2点となります次の スライドお願いいたし ますこちらえっと採用不採用の評価フロー と優劣のフローを記載しておりますえです 前のページのえ見直しをこちらのえフロー にも反映してございますこちらのフローを 用いましてえ評価した結果っていうところ を次のスライドでごめご説明させて いただきます次のスライドお願いいたし ます左の青色の表にですね採用採用の評価 フローで流した詳細な結果右の黄色表にえ 優劣フローで流したえ詳細な評価結果を まとめていますま説明時間の関係から詳細 な内容につきましては説明を割愛させて いただきますけれどもこちらのえ評価した 結果といたしましては渓流丸3を対策の第 1候補として検討するという方針になって おりますえただし優劣の評価で列とした 渓流丸4え組み合わせの評価ですけれども こちらにつきましてもえっと軽丸3の時点 の候補として引き続きその有効性と成立性 について検討を行っていくということにし ております次のスライドお願いいたします え説明させていただいたえ評価結果の まとめのページになっておりますけれども え1177回の新座会合でいただきました 指摘事項を踏まえてえ漂流物化防止対策の 網羅的な検討についてえ評価を見直して 再度評価を行いましたその結果経丸3を 大立候補として検討することといたしまし たえ検討に際しましてはえほ発電所に入行 する船舶の中で先体の規模が最大である 使用済み燃料運搬線相当進んでいきますと 約5000頭になりますけれどもこちらを ベースとして検討を行ってまいります低 レベル放射性廃棄物運搬線ですとか新燃料 の運搬線につきましてはえ先体の規模がえ 使済燃料よりも小さいものになりますので 使用済み燃料の運搬線でえ対策の成立性を 確認することで以下2つの船にもえ対策の 適用が可能という風に考えてござい ます対策の第1候補としたま渓流丸3の 概要を次のスライドからご説明させて いただきます次のスライドお願いいたし

ますえ渓流丸3のえ概要と規正順動の 位置付けをご説明いたしますまずは対策の 概要ですえ泊まり発電所の津波の特徴と いたしましては並みの最大水位が高く津波 が来週し際にはですね燃料と総線がにげ 岩壁に乗り上げてま漂流するという可能性 がございますそういったところを踏まえ まして押し波時における燃料と素線のえ にげ岩壁の乗り上げと漂流防止あとは 引き波時にえ燃料と輸送線が公案内で表流 することを防止することからえ燃料輸送線 を専用光のえ解から経由を行ってえ漂流 物化を防止するということを考えています でこの渓流をえ置だし渓流と呼ぼうという 風に考えてございます出し渓流の実施に あたりましては専用光の中にえ進化という ものを設置いたしましてまた先体には公共 土線ロープ製の先体胴巻きロープと置だし 渓流策というものを取り付けますえ詳細に つきましてはあのちょうどの別のページで えご説明させていただきますま進化と置き だし渓流を接続することによってえ燃料と いう素線をにげ岩壁の金棒に留めるという ことでえ主水口へ到達させない設計及び 津波防護施設ですとか浸水防設備に影響を 及ぼさない設計といたします また出し渓流の設置作業時に地震津波が 発生した場合におけましてもま作業員が 安全に退避できるというところをえ確認 することといたしますこちらの作業位の 退避につきましては次回の審査会合で内容 をお示しいたしますえ次に規制規順序の 位置付けですけれども沖田渓流が機能せず え燃料という祖先が漂流した場合にはです ねえ主水口へ到達あとは膨張停などへ衝突 する可能性が否定できないというところ からえ対津波において置きだし経について は漂流防止装置として位置付け設計を いたしますえ次のスライドで置きだし経の 配置ですとか構造概要についてえ図して おりますのでえこちらをご覧ください次の スライドをお願いいたし ます出し経由のえ構成部材の機能と機能を 表1にあとは概要図を図1から3にお示し しており ます前日した通りですねえこの表に記載し ております丸1から丸3の成部剤を それぞれ接続することでえ起き出し経理を 達成させることで燃料対線の漂流物化を 防止するということを考えてございます この中で特に丸1の先体胴巻きロープに つきましては先体に作用する津波過重を 先体の前面で受けることができるように ですねえ先体の全集に巻きつけたそういっ た構造にしておりましてえ過重の分散と

いうところを目的として取り付けており ますこちらのロープにつきましてはえ平行 こうして検討を行うこととしております 渓流丸4を用いた場合につきましても こちらを用いた経由手法が必要という風に 考えてございます次に置きだし渓流を 取り付けた状態におきましてえ津波が到来 した場合にどういった先体挙動になるかと いうイメージをご説明させていただきます 次のスライドお願いいたし ますまずこちらのスライドでは押し波時に 受けるえ先体共同のイメージを図4に示し ております押し波字はですね水上昇ととに ですね燃料と総線がにげ岩壁側に移動 しようとしますのでその際は値上げ岩壁 から遠い側の進化図で言うと右側の進化に なりますけれどもそちらにつけてある経策 が採用することによってえ漂流物化を防止 いたします先体といたしましては見上げ 岩壁側の方に動きますのでえそちらの側面 側のにげえ胴巻きロープが津波火事を 受けるような挙動となってござい ます波の過重によって軽策が作用すると いった場合にですね重力が働きますので同 胴巻きロープにですには先体の斜め下方向 に引っ張られる力が作用するのでえ先体の 胴巻きロープが脱落するということが考え られますのでえそういったところを防ぐ ためにえ脱落防止の対策を講じることを 考えてございます脱落防止対策はえ置き だし経由に重力が作用した場合でもえ先体 とドマロープが密着した状態となる選手 戦備金棒に実施することを検討しており ます戦備側につきましては先体の看板部と 同巻ロプをつぐえ脱落防止のロープを 取り付けることですとか先体にえ脱落防止 の課題を設置するということを検討して おります選手側につきましては図後に示す ようにですね給水戦艦の特記部があります のでえ大巻ロプ脱落しないという風に考え てございますけれども必要に応じて線B側 と同じような対策を講じることを検討 いたしますえ次のスライドで引き波樹の イメージをご説明させていただき ます引き波樹の挙動ですけれどもま押し波 字とま逆に動くというところなを考えて ございましてえ引き波につきましては 値上げ岩壁側この図で言うとですね左側の 進化に採用してあるえケル作がえ採用して 漂流物化を防止しますとで胴巻きロープに つきましては沖側のえ全速でえ遠巻き ロープが過重を分散するような形の挙動を 取るという風に考えてございます大巻 ロープのえ脱落防止ですけれどもえこちら も波樹と同様にえ対策を講じる必要がある

という風に考えてございますのでそちらと 同様という風にえ対策を講じます次の スライドお願いいたし ますえ本スライドではえ燃料総線が主水高 ですとか膨張堤に与える影響を要因につい て抽出整理しておりますえ抽出した要因に よるえ燃料対性の漂流物化を防止できる ような適切な設計となっていることをえ 今後説明してまいります設計に際しては 抽出した要因が生じるモードた考慮する 事項といたしましてはま津波の流況ですと か先体強度置きだし経由に対する漂流物の 影響海面背景面の液上化などを考慮してえ そういったモードをモラ的に抽出整理し各 要因に対して燃料対素性の漂流物化がえ 防止できますという適切な設計を考えて いくこととしたおります次のスライドです え今後の説明事項ですけれどもえ漂流物 防止対策の設計方針と評価方針につきまし ては策定中の基準津波のうちえ評価上を 考慮する派遣とその妥当性2つ目に津波時 に想定する先体強度とその妥当性傾きとか 点灯評価を含んで評価をいたします3つ目 といたしましては漂流防止策の評価方法と その妥当性そして保守性をどう取るかこの 3項目をご説明する予定ですま成立性の 部分につきましてはえ上記3つの評価結果 これに加えましてえ作業員の退避が可能で あることこの2つをご説明する予定です 弊社からの説明は以上となり ますただいまの説明に対して質問コメント でお願いします藤原 さんはいえっと規制庁藤原ですえ今回は 概要のみの説明ということで詳細は次回に 説明があるという前提は理解しましたま その上で今回示された概要を踏まえて特に 現時点で議論した方が良い点すなわち経由 する方策の実現可能性について今回 やり取りをさせていただきたいと思って ます実現可能性については3つの項目に 分けて確認をさせていただきますまず1番 目としてはえっと当該方策に関わる不確か さ2番目として充電課題の整理の必要性 あと3番目にはま当該方策に変わる保守的 な設計の考え方と上長性を確保した対策 これらをちょっとまやり取りさせて いただきますでまず1番目としてですね あの当該方策に関わる2化についてえっと やり取りさせいだきますえ資料1の2の 10ページを開いて くださいで10ページではこのま並み字の イメージがえっと示されてると思いますま あくまでもイメージということですのでま 今後津波の流況とかあと先体の挙動これは あの今後説明するという話はあの理解して

ますがただこの10ページのま図っていう のはかなり理想化されすぎてて現実を やっぱ表しきれてないのかなっていうのは やっぱ考えますで今後このま方策に変わる 不さまこういったイメージも踏まえてあの 抽出していくがあると考えてますで ちょっと今回の審査介護ではあの例として 気づいた まいくつかの方針あこの当該方策にかかる 確かさこれちょっと今から確認させて いただきますでまずこの10ページの イメージ図なんですけども見上げ岩壁より も上にこの先体が位置してるような状況に なっててでえっと先体と岩壁は総互に干渉 し合わないような形になってますただ実際 はこれよりも低い津波の時にですねあの 先体と岩壁の相互にやっぱ干渉して例えば 先体がその岩壁の角を視点として先体が 回転するまこういうことも考えられると 思いますでその他そのこれ今回の渓流以外 にも通常の渓流もあの合わせてやっておる とあの今回説明資料には書かれてましてま おそらく津波自身は通常の渓流を破断する とはま考えてるとは思うんですけどももし あの通常の渓流が想定以上に強固で破断せ ずに粘った場合これもやっぱ同様に先体は 回転するま今2伸びたように先体の挙動に はちょっと二鹿さがあるという風にえっと 見えるのですがこの点北海道電力としても あのそのように考えてるのかどうかこの点 いかが でしょうえ北海道電力村島でございますえ 今ご指摘いただきました2さのうちえにげ 岩壁 と先体がえ接触することによるえ回転え それから点灯のえお話ですけども経由策今 イメージ図でご説明させていただいてます けどもあの経策の長さを適切に取ることに よって基本的にはにげ岩壁にはえ生殖し ない方向で今検討進めておりますがえっと 今後整理される津波の波力それからえ流速 等の流況の状況によってはええ今ご指摘 いただいた通り生殖するあの可能性もあの 考えてございますのでその場合には今並行 してえ検討を進めておりますえっとその他 の経由もあの合わせてですねあの適切な 経由策を選定していくということを考えて ございます以上 ですはいえっと規制地藤原ですえっとま 色々考えてると思いますがま一応ま2さは あるという風にま私はま認識してるのでま その点についてはまあの今後整理を いただきたいと思いますであの先ほど言及 もあったようにあの津波の挙動っていうの は実際こうま断面2次元的な挙動ではなく

てまもしかしたらその先体をその平面的に 横から回り込んできたりああるいはなんか 下から回り込んだりとかま色々な3次元的 な形でその先体にま複雑な力を与えて しまうことも考えられますまこういった ことも津波の外力によってもやっぱ先体は えっと回転する挙動を示す可能性があるま 2さの1つとしてやっぱえっと北海道電力 も考えてると理解してよろしいです か北海道電力の村島ですえ今ご指摘 いただきましたえっと流況のうちま3次元 的なあの流況によってえ回転をするとえ いう可能性に関しましてはえ私どももあの そのあの可能性はあると考えてございまし てえ現状のあのま津波家重のえっとま検討 におきましてはえっとその流行えま箱も 含めてですけどもえ流行流速をあの見まし てその分力に対してえっと今選守備方向線 え全速方向それぞれ分けてですね過重と いうのを出してございますがその挙動に 関しましてもえ当然えっとその合成でどの ように動くかということを考慮しながら 検討を進めているところでございます以上 ですはいえっと規制庁藤原ですま色々検討 はあのまなされてるとは思いますでえっと 今回の泊まりのあの 基準津波っていうのは結構たくさんあると 思いますでえ18個ぐらいですねでその 津波の1つ1つそれぞれ自系列的にやっぱ 流行流速とかやっぱ結構変わってまいると 思いますでまたその防波堤の中をですね 津波が湾内をぐるっと時計回りもしかし たら半時計回りでもあるとかあるいはもう 岩壁に直行するような色々な流行というの はかなりあって全てを網羅するっていうの はなかなかまあ大変な作業なのかなとは 思います一応まそうたのを踏まえてあの 今後え一応なんかあの北海道力がや るってことは理解しましたが一応なんか私 のどもが見る限りではそのふしさが一応 あるというところであの考えてますので その点についてはあの今後きちっと説明し てくださいでえっと一旦まこの話はえっと ここまでにしてでその他の2の話に参り ますであの今回その軽策まあの先体まドマ ロプからあの先体接続ロのが出てると思う んですけどその接続ロプっていうのはもし かしたらその常に浮くような設計として るっていうことでえ先体と岩壁の間に挟ま れないように多分設計してるのではないか と思いますでただ今回あのもしかしたら その津波結構高い津波に対応するためには えっと予兆のある結構長い軽策が必要だと 思うんですねでその場合あの軽策があの要 は絶対に浮いて挟まれないっていうその

理想通りに本当に挙動するのかどうかって いうところがちょっと私どもではちょっと そう本当にそうなのかってとこはあります でやっぱこういう可能性例えばですねあの 先体と岩壁の間にこの先体接続ロップが 挟まるとかであの切断されてしまう可能性 これはなんか否定できないようにも思い ますこの点いかがでしょう か北海道電力の村島ですえ今ごあのご指摘 いただきましたえっとロープのえ設定長さ によってはえ津波のえ箱それからえ流れに よってえ必ずしもあの岩壁と先体の間に 挟まれえないとえいう設計にできるかどう かというあのご指摘かと思いますけども えっと現状の設計においてはあのロープの 予兆を適切な長さにすることによってえ 基準津波としてええ今あの検討進めており ますあの派えそれぞれに応じたえ破行に 追従する長さかつえ5眼のあの接触を防止 できる長さをあのどこに取ればいいかと いうところをあの詳細権としているところ でございますので現状のえっと設計のあの 方向性としましてはえ適切な長さを取る ことによって挟まれないようにあの対応し ていくということで検討を進めている ところでございますただしあの今後のその えっと波の正常ですとかえハリックあの それからえ流行流速の状況によってはです ねご指摘いただいた通りあのロープのその 接触っていうところが可能性としては ございますのでえその時にはあの経由策 あの今並行して検討しているえ経由策のえ 4番というところもあの視野に入れながら 適切な経理策の選定を行っていきたいと 考えてございます以上ですはいえっと規制 庁藤原ですま大の方向はあのまあの説明が あったとことですけどまやっぱりその先体 と出し経るの挙動っていうのは二重のま今 私が感じてる1つなのかなとは思いますで ま2さについてもう1つなんですけども 今回のその経由する方策っていうのはま 全長100mぐらいある船をまたった4本 4本ですねの起き出し渓流で繋ぎ止める ような一応システムになってます私は システムというま見方をしてまして特に あのこの高強度繊維ロプですかねえていう のはま繊維の方向に過重をま受け持つと いう優れた強度があるというのは理解して ますがもしかしたらその繊維の方向外の 過重に対しては低いかもしれないさっき 言った要は船と岩壁の間に挟まれるだとか もしかしたら漂流物とかま色々考えられる と思うんですねそういったもので破断もし かして一本破断するかもしれないとかもし そういった場合っていうのはこの全体とし

ての渓流システムに与える影響かなり 大きいのではないかなという風に考えて ますで一応北海道電力は今回の方策で経由 策を強度が高いものにするという方針だと 思い ますただもしその一本の経由策が何らかの 理由で破断してしまった場合ですね残りの 経由策3本これにどんな過重が分配される か今回やっぱ津波っていうのは刑事的に 変化しますしそのもしかしたら破断する 時刻も違うかもしれないとなると残り3本 にやっぱ均等に家事は分配されませんと いうことでもし仮に1本破断した場合には えっと結構過重の分配っていうのは二さが なんかあるようにも思います一応なんか もし1本放した場合の話をでのあの分配の 話になんですけどこの点えっと北海道力と してのあのまえっと考えを聞かして いただきます か北海道電力村島ですえただいまご指摘 いただきました1本のあの先体の挙動それ からそれあのその挙動に応じた過重のあの 変化というところに関しましては我々も あの検討項目としてあの進めているところ でございましてえっと実際にこの4点経由 で4点が全て機能した時に先体への挙動を 確認してえその挙動でえ生じる今家事を 算出しているというのがあの検討状況で ございますで一方でえっとこのシステムの うち1本でもあの破断を想定しますと当然 あのおっしゃられる通りですねえっと先体 の強度は大きくあの変化すると考えており ましてその変化に応じてえ発生するえ力も 変わってくるとそのように認識してござい ますでえっと現状はですねあのやはり ロープは健全な状態を維持するということ をあの基本に考えてございますので発生 する過重に対してえ適切な安全誘導を持っ たロープを選定していくということを考え てございますがえそれでもロープが破断 するということを想定するということを 考慮する場合にはあの100%のその ロープの過重をもう1本受け持つですとか ダブルにするですとかえそういうことで 挙動を安定させるということをあの思考し てございます以上ですはいえっと規制庁 藤原ですあのはいま今回あの資料には書い てないですけどもまあの大体やられてる 内容は理解しました今一応ま頑丈に設計 するとはいえやっぱ最悪のケースではあの 連鎖的に破断するとやっぱシステム自体が 崩壊するというにも考えられますのでその 点についてはあの確実にその破断の発生が 完全に防止できないという前提に立つこれ は結構重要のかなと思いますのでこの点に

ついてはあのきちっと確認をしていきたい あ確認をえっとしないといけないと思い ますえっと以上がそのま2さ私どもがま 気づいたこの2さについてまやり取りを 示し例として示しましたで事業者として 今回の今後ですねあの当該方策の性質上 否定できない2さこれは今回あのレジした もの以外に含めてモラ的に抽出をして いただきたいと思いますこの点よろしい でしょう か北海道電力村島ですはいご指摘承知 いたしましたあのただ今例としてあげられ ました3つのあの化さのえ可能性ですね それ以外にもえこのシステム系でえ2さと して抽出すべき項目についてはあの網羅的 に整理をして今後あのその対策についてお 示ししたいと考えてございます以上です はいえっと規制庁藤原ですでは続きまして えっと冒頭でと私が述べた今回のま実現 可能性としてのあの3つある項目のうち2 つ目としてちょっと重点課題の整理の必要 性これについてちょっとあのやり取りをさ せていただきますで今回あの私たちがこの 渓流の方針っというのをま見る限りにおい てはやっぱり2かに起因するような想定外 の大きな過重とかですねそういったもので まあの共通要因によるその機能喪失の影響 というのはかなりま大きいものに対する 対策これは必要なのかなと思いますで特に 破断とか脱落これによって一気に機能が 喪失してしまうような先体ドマロプあと 出し渓流策これらに対する対策はま少なく ともまあ重点課題のようにも見えますで今 ま私が2つあの例示した項目ですよね先体 ドマロブときし経策に対する破断とか脱落 これの項目も含めて今後ですね経由の方策 に対する関わるふしさとあと共通する要因 による機能喪失に伴う影響の程度を踏まえ て北海道電力として今後あの重点課題を 整理して説明していただきたいと思って ますこの点いかがでしょう か北海道電力村島ですご指摘承知いたし ましたえただいまご指摘いただきましたえ 胴巻ロープそれからえ懐中にえ接続する 渓流ロープそれらの含めましてえまあの今 設計検討しているえっと流況による過重 以外に想定外の過重というところで発生を 考慮した場合にそれでもま破断脱落が発生 しないようそれから共通要因としてえ システムが壊れないというところは あの検討にあの含めてえ整理させて いただいてえ後あの今後ご説明させて いただきたいと考えてございます以上です はいえっと規制長藤原ですでえっと冒頭で ちょっと私が述べたえっとま実現可能性の

まやり取りしたい3つの項目ちのうち最後 の項目として保的な設計の考え方あと情調 性を確保した対策これに関してやり取りを させていただきますでまず保守的な設計の 考え方についてはあの2つほどありますで えっと1つ目ま今回の方策の化さを踏まえ てやっぱ破断の発生ま先ほどやり取りした 通りま破断の発生は完全に防止できないと いう前提にたってま全体の経由全体的な 経由のシステムがま想定以外の過重に対し て脆弱とならないよう破断を想定した設計 を行う必要があると考えますで今ほどまま 話しました通りですけどもやっぱ脆弱な例 としたまず並みでえっともしかしたら最大 力が作用する経理策破断またはま漂流に よってま破断まそうした場合にはま残り3 つにどう過重分配するかとかえま連鎖破断 しないようにまするっていうのが1つで あとはま今度ま押しなみにもしかして3本 で耐えられたとしても引きなみ字もしかし たらその並み時にあのすでに引きなみで あの耐える方向の経理策が破断されてると かま色々な状況も否定できませんですので 津波のその流行ごとにそういったどういう 風な破断を想定するのかというのは きちっとあの今後あのえ保守性の設計の 考え方としてあの説明をしていただきたい と思ってますがこの点いかが でしょう北海道電力村島ですご指摘あの 承知いたしましたあの保守的設計として あのま破断をあの今現在の設計に関しまし てはあの破断を防止できる適切な誘導を 考慮した設計とということをあの大前提で 進めておりますけどもあの不化さそれから 付加性えと想定外の外力と加わりましてま 破断された時にどのよう動きをするかえ それに伴って過重がどのように推移するか その辺もあの整理してえ検討を進めて まいりますただしえその場合ですね今並行 して検討しているあのひえっと渓流3以外 にもですねあの有効な対策となるあの経由 策はあの並行して検討してございますので えそれらのあの評価の結果ですねやはり あのこのシステム系として破断を考慮した 場合にはあの動きによってはあの過重が 増大することでえ4点経由がまあの付加性 が高まる状況においてはえその方の方策に 関しても適切に検討して選定してまいり たいと考えてございます以上ですはい えっと規制庁藤原ですわかりましたえっと まま今あの経由4として策を設置すると いうことまちょっと後でまたあの上長性を 確保した対策として性質の異対策で ちょっと述べさせていただきますがえっと まずはちょっと保守的な設計の考え方の2

つ目としてえっと今の1つ目の内容に加え てあのわ作用する張力に対して破断過重に 対して十分な余裕を持った共有限界をあの 設定することが必要と考えますこの点も よろしいです かはいえ北海道電力村島ですえご指摘承知 いたしましたあの現状の設計検討におき ましても適切な誘導を取るということは あの考えてございますのでえこれらも考慮 してえ誘導設定に関してえ今後ご説明させ ていただきたいと考えてございます以上 ですはいえっと規制庁藤ですえっともう1 つ先ほど経由4ですのあの作を陸上にま 設置する案もまあの1つま考えられると いうことではいこの点についてあの実は あのなんですかね今の情調性を確保した 対策には近いのかなとあの私は考えてます で あの今回のそのなんですかね経由策会議へ の経由策ということでま破断を想定したと してもあの耐えられるケースこれはまず 基本のケースとしてまず考えた上でそれに 加えてさらにあのさらなる情調性を加えた 対策これがえっとえシステムの脆弱性を ような対策というのを考えてますで例えば ですねあの今の そのま陸域に柵を設置してそこにまもしか したらその胴巻きロープとかとは別であの 船をあの動かないようにするこれはあの もしかしたらその会計への渓流っとのは 性質の異なった対策ではないかなとなんと なく今思ってますでまそういうのも1つの 例ですしもしかしたらその全く同一の機能 を有してドイツの構造を有するものをあの 設置するような対策こういうのもなんか 情調性を確保する対策の1つなのかなと 思いますでちょっと我々特に気にしてる さっきあのドマロープ先体同巻きロープに ついてあの特に言及してるのはこの先体同 マロープってのはやっぱ一般産業施設でも 適用事例がないで本当にこの脱落防止も あのやると言ってるんですけど津波に機能 するのかちょっと現状の説明ではなんか 構造がなかなか成立してるようには ちょっと見えないように思いますただもし かしたらその今の性質の異なる対策という のをあのやることによって今 のま要はあのなんですかね成立しない ところを補える可能性とももしかしたら あるのかもしれませんえ従いまして今後 あの経由方策の実現可能性のためには経由 に関わる方とか想定外の過重に対する対応 として今の保守的な設計による基本ケース に加えて上長性を確保する対策をえと行う 必要これについてはあの今後じゃあ説明

いただけるようにお願いしますこの点 よろしいでしょう か北海道電力の村島ですご指摘承知いたし ましたあの現状あの今回のあの審査介護に おいてえ資料でご説明させていただきまし たのはえ今会議からの経由ということで 経由策4本による あの漂流物防止に対してご説明させて いただきましたでえその中でえドマロープ に関するあの不さですとか破断事の影響 それから経由策に関わるあの破断事の影響 等々あの考慮するして検討を進めていく ことに対してもあの今後進めてまいります えそれと合わせてですねえっと上長性の 観点からえ渓流4という形をあの今後あの 具体的な形をお示ししますけどもえその 組み合わせという観点でもえ考慮した上で 検討をさせていただきたいと考えでござい ます以上 ですはいえっと規制地藤ですわかりました でもう1点だけあのこれ確認だけなんです がえっとPowerポイントのえ12 ページの方でえっとここの12ページの下 の方の青いえっと色のハッチングのとこの 文章の中にえ改定面の液上化を考慮という ことであの書かれてる内容これについて あのえままこれだけだとなかなかこう何を 言おうとしてるのか分かりにくいのでえ現 時点でどんな設計をまやろうとしてるのか これはあの簡単に説明いただけます でしょうか現状のあの進捗として ですはいえ北海道電力村島ですえ現状え パワーポイントの12ページ下に記載させ ていただきました海底面の劇場化を考慮と いうところに関しましてはえっと進化の 設計に関しましてえ現状は進化をですね 改定にえっと埋め込む形で考えてござい ますその時に移動する量としては液場化を 考慮した上でえ移動範囲を設定してえそれ に追従できるロープの長さを設定していく という大きな流れをあの考えてございます えその観点で今駅上化というあのキー ワードを記載させていただいているところ です以上ですはいえっと規制地藤原ですま 詳細はあのじゃ今後説明いただけるように お願いします私から以上 です他にございますか はい近所審議官ああの規制庁の近所です けどま今あのえま実現可能性や2さま藤原 とま細かい議論があったんで私はあの簡単 な質問ですけれどもま今回のこのえ対策 ですねまあの進化を使った渓流とか まあまあえっと5000級の船とま色々 あのキーワードはあると思うんですけどま 例えばあのこの案を検討するにあたって

ですね何かその船舶の事故とかトラブルと かで参考にしたようなものがあればえ なんかさあの紹介いただきたいんですけど なんかあります か北海道電力の村島ですえ事故ですとか トラブルそういった面でえっと参考になる という観点ではあまりあの抽出はされて おりませんえ一方で沖田経由に関しまして はま国内のあの実績ですとかえまシステム 系としてあの酷似している状況ではござい ませんが例えばあの東大東島の渓流ですと か海が荒れた時に五眼に寄りない時に船を 置きから経由する方策そういうものは参考 にして設計を進めているというところで ございます以上ですはいありがとうござい まし た他にあります かよろしいですかはいそれでは北海道力次 の資料の説明をお願いしますはいえ北海道 電力の金岡ですえそれでは資料1の3を 用いてえ論点とスケジュールにつきまして えプラント側の主な変更箇所を説明させて いただきますそれではえっと本文の変更 箇所についてえっと23ページをご覧 くださいえこちら変更箇所につきましては え表の右の方にですねえ縦線をて識別して いるところここが変更箇所となってござい ますでこちらのページですけれどもえ 前書きの特記事項のところになりますえ 今回ですねえクリティカルパスの説明え クリティカルパスの説明周期ですねこちら をえ2024年4月から6月にえ今回変更 しておりましてその理由を2項目記載して ございますで1つ目のやですけれどもえ こちらはえハザード側の基準津波について え説明に要する期間ですとかえ説明の順序 などをま検討した結果ですねえ2月にあの まとめて説明を予定していた項目こちらを えの審査介護をですね2月と4月に分割し てえ説明するというように見直しをして ございますでこれに伴いましてえ基準津波 の結果をもにえ最終的にま評価結果をま プラント側で説明するあの津波のpra こちらの項目の説明完了時期を4月から6 月にえ見直してございますえ2つ目のやで ございますこちらはえプラント側のえ対 津波の項目ですけれどもえこれまでの審査 状況を踏まえましてえ入力津波の管路解析 を追加で実施するということでえ工程を 延長してございますでこの結果ですね体 津波の一通りの説明を完了する時期これを え4月から6月に今回変更してございます えこれ以外の変更箇所につきましてはま 作業の作業進捗の更新ですとかえ記載の 適正化によるものですので説明については

割愛させていただきます続きまして45 ページをご覧 くださいえここからはスケジュールに 関する変更の説明になり ますえっと資料の見方ですけれどもえ変更 箇所を識別するためにえ前の工程バーに ついては廃炉でですね残してございます またあの星印ですけれどもこれは審査会合 時期になりますがえ変更前後の期間につい ては廃炉の矢印でえ示しているところで ございますえ投資ナンバーで言いますと 21番えこのページの上段の方になります がえ対津波に関わる解析工程えのところで ございますえ3本のピンク色の工程場をで え工程え解析期間を示しておりますけれど もえまこれまでの審査状況を踏まえまして え3本の1番下になりますがえ管路解析 機関えこちらをですねえ今回延長して ございますえその結果ですねえまえここ からま関連線でつながるま赤いふ線え こちらがクリティカルパスを示しており ますけれどもえまそのそれ以降連動してえ 連動したえ説明項目こちらがえスライドし ておりましてま結果ですね対津波の一通り の説明を完了する時期がえ4月からですね 今回6月末にえ変更してござい ます同じくこのページですけれどもえ対 津波に関わるえ設計方針ですとか漂流物の 影響評価の項目ですけれどもえ審査項目 相互の優先順位を踏まえましてえ審査会合 での説明時期をえ今回見直してございます またえ燃料等輸送線えの検討結果を説明 する審査会合時期ですけれどもえこれまで のま審査状況を踏まえましてえ2月末に 予定していた審査会合時期を今回4月の 中旬に変更してございます最後46ページ をご覧 くださいこちらは投資ナンバー23番え dbsaバックフットに関わる項目です けれどもえこのページのえ中段になります がえ赤色フ線で示しております津波pra の工程でございますえ審査会合時期を今回 6月末にえ変更しておりますけれどもこれ は先ほど本文でご説明した通りあの ハザード側の基準津波のスケジュール変更 に連動して見直したものでございますあと このページのま中段より少し上の赤い布線 ではアクセスルートの工程あと中段より 少し下になりますけれども水色付線で示し ている火山売圧の評価のえ工程ございます けれどもまあのハザード側の審査会合時期 とのインターバルをま考慮いたしまして 今回審査会合時期を5月末に見直している ところでございます主な変更点の説明は 以上となり

ますただ今の説明に対しましてえ質問 コメント等お願いします 田内 さんあ規制庁の田内でございますえ今説明 のあった資料さんについてですけれども 23ページのですねえこのま真ん中ぐらい の特記事項のやが2つあるうちの下の ところの話なんですけれどもえニューヨク スナのですねえ路解析期間の見直しに伴っ てクリティカっていうの周期がま後ろま2 ヶ月ほど後ろ出しになってるということに つきましてで観音石自体はですね昨年末 から実施されてるといった方いったことに なってるかと思うんですがこれはどのよう な状況変化があったのかっていうのを説明 していただきます か北海道電力の高橋ですえっと貫路解析に つきましては今あの田内さんから言われた 通りあの年12月から実施をしている ところではございますけれどもえっと3号 の法水炉の管路解析の部分について一部 法地の健全性えそれからま耐震クラスを 考えた時にまそこをそこが損傷したとした ような管路解析についてもあの検討が必要 という風に考えてるところでございまして その分あの今回あのスケジュールを見直さ せていただいてございます以上 ですはい政庁たですはいあの分かりました でその上でですね今回示されてる45 ページのところのスケジュールなんです けれどもそういったそのまあの要因が あろうかと思うんですがあ必要によいて その解析条件が追加されたりとかあいった 状況変化もある程度織り込んだものの スケジュールということでえなってる かっていうところをおどうでしょう よろしいんでしょうかそれ ではい北海道電力の高橋ですえっと今あの ご説明させていただいたようなところに ついては あの織り込んであの工程を考えてるところ ではございますけれどもま今後審査の中で さらにあの追加が必要というような認識が 出てくればまたその時にはあの工程につい てはあの見直していきたいという風に思い ますはい正長たま現状想定されるものに ついては折り込み済みということでの スケジュールとで認識いたしましたえそれ とですねえ他方その燃料と創線の作業状況 これにつきましてはですねまこれも資料 38ページだったと思いますけれども 中ほど 338ページの中ほどですかね えまま現在漂流化あ漂流物化するのを防止 する対策等のものについてま成立性って

いうのをま継続検討中ということで今日も ご説明を聞いてありますでま今日あの審査 官からも色々とまコメント出てるかと思う んですけれども今回の審査介護の指摘を 踏まえてま今後どのように説明するのかを セールした上でま作業スケルって いうのをちゃんと作成してもらうとともに ですねま随時ま必要に応じてですねえその 検討内容をま中間報告的ではあります けれども説明をすることとしてくださいえ よろしいでしょう か北海道での金田ですあの燃料等輸送生に つきましてはえっと今後あの中間報告も 含めて随時あの情報の方をえっと説明させ ていただきたいと思います以上 ですはい私は長でござい ます他にございます かよろしいですかはいそれではえ事務局は 本日の議論のまとめをお願いし ますはいえ原子力規制庁の天野でござい ますえっとそれでは本日の審議結果の まとめをさせていただきます えっと北海道大力の方でえと今画面を共有 してますけれども画面の方は確認できます でしょうかはい北海道電力石川です画面 確認できておりますよろしくお願いいたし ますはいええ政庁の天野ですえっと本日は あの議事次第のえ配布資料に記載があり ます通りあの中みとしては2つえっと1点 目は膨張点の構造成立評価結果とその指摘 事項に対する回答それから2つ目はえ燃料 と有総線の漂流物影響にかかる私的事項 回答ということでしたけれどもえっと前段 の膨張停の構造整理性評価結果に関しては あの特段えっとこちらからの指摘事項は なかったものと考えておりますえっとそれ でえもう1点の燃料投有総線の漂流物影響 についてはあ今画面で移しております けれどもえっと指摘事項についてあのこれ からえっと確認させていただきますので あの確認をお願いしますえっと読み上げ ますがえっと丸1燃料と輸送線を海域から 経由する方策の実現可能性については 以下に示す項目を踏まえて説明することえ 3つございますがえ1点目え当該方策の 性質上否定できない2さを抽出することえ この2さのえ格書きとして例えばという ことでえ外力による先体の回転等の応答え 先体と置きだし計策の挙動え出し流策のの 1つが破断した場合における起き出しえ 残され たき起き出し計策への過重分配とまこれを この2さを中止することということです えっと2つ目ですがえ当該方策の不確かさ 及び共通する要因による機能喪失に伴う

影響の程度を踏まえ重点課題を説明する ことえこの重点課題としてえ括脇で例えば ということでえ先体胴巻ロープえ及び沖し 渓流策の破断脱落等による機能喪失に 対する対策まこの重点課題を説明すること ということでしたえ最後3つ目え当該方策 の重点課題に対してえ保守的な設計の考え 方及び上長性を確保した対策えこれは対策 の異なるあ失礼しました質の異なる対策を 含むえを説明すること以上燃料と輸送線の 漂流物影響に関する指摘事項についてええ お示しましたが北海道電力の方でえっと 不明な点あるいは認識の沿いなどがあれば お願いし ますはい北海道電力石川でございます ただいまご説明いただきました審議結果に つきまして疑問点認識の総意と特にござい ませ んはいえ規制庁の天野ですえっとそれでは え北海道電力の方でえっと本日のえっと 全ての指摘事項について了解し今後適切に 対応していく旨回答があったという風に 認識認識しておりますのでえ各案を取った 上で公開をさせていただきますえっと新 結果のまとめについては以上でござい ますはい本日全体を通してもし何かあれば お願いします北海道電力からでも結構 ですはいあの克でございますえ本日ご審議 いただきましてありがとうございましたえ 防長点の構造成立性につきましてもあの我 我々あの本日以降もですねあの設計を進め てえしっかり設公認含めてご説明できる ようにしていきたいという風に考えており ますまたあの え燃料と輸送線につきましてもあの本日 いただけましたあのご指摘をしっかりあの 我々としても捜索しあの重点課題を しっかり中した上でえそれに対して十分 指摘でかつ情調のある対策をあのお示し できるようにえ次回の介護に向けて準備を 進めてまいりますまたあの中間の報告もさ せていただきたいと思いますよろしくお 願いいたします私から以上でございます ありがとうございますはいではそのように あのお願いいたしますえではえ以上で本 議題を終了いたしますまた本会合で予定し ていた議題は以上となりますえ今後の審査 会合の予定ですがえ本日16時からプ関係 の非公開の会合を予定しておりますえそれ ではえであ第1223回審査介護を陛下 いたしますありがとうございまし た

2024年02月01日開催、第1223回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合を公開いたします。

■開催概要
開催概要、議題、配布資料等は以下のリンクからご覧ください。
https://www.nra.go.jp/disclosure/committee/yuushikisya/tekigousei/power_plants/index.html

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原子力規制委員会ホームページ
https://www.nra.go.jp/

※以下について、予めご了承ください。
・諸事情により時間の変更等の可能性があります。このため予定が遅延・延長する場合がございます。
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1 Comment

  1. 藤原主任安全委員官のお話で、様々な津波を想定して(押し波、引き波等、また時計回り、反時計回り、ぐるっと津波が回ることを想定して)、岸壁(防波堤?)を建設することで、保守的開発、破断の完全防止を、どのような津波が来ても対応できるようにしたらどうですか?
    というご指摘は、とてもわかり易く、良いアイデアだと思いました😊
    様々な想定を考慮し、完全に安心できる原発にしていただき、
    福島原発のような事故がまた起きないことを切に願っております😊

    追記
    ふと思ったのですが、地震や津波等、予測値として必要なデータがあって、何かという事を先に電力会社に伝えておけば、もっとスムーズに会議が進むのではないかなと思いました。