14年ぶりとなる宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士候補者に昨年選ばれた諏訪理(まこと)さん(47)と米田あゆさん(28)が31日、筑波宇宙センター(茨城県つくば市)で、飛行士への正式認定に向けた訓練を初公開した。順調にいけば、今年11月にも認定される見通しだ。
公開された訓練は、同センターの宇宙飛行士養成棟で実施。飛行士に必要な体力をつけるため、インストラクターの助言を聞きながら米田さんがダンベルを持ち上げたり、諏訪さんがベンチプレスを行うなどした。
訓練終了後、記者団の取材に応じた諏訪さんは「飛行士は幅広い知識や技量が必要だと感じた。一つ一つ楽しみながら丁寧に、全力で訓練に取り組んでいきたい」と強調。米田さんは1月20日に日本初の月面着陸を成功させた小型実証機「スリム(SLIM)」に言及し、「月面での活動が始まる新しい章が幕を開けた。『待っててね』みたいな気持ちになるのかな」と笑顔を見せた。
JAXAによると、既に2人は国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」の運用管制員向けの訓練や、米国での小型飛行機の操縦訓練などを実施。今後は、有人月探査を想定した地質学に関する基礎知識の習得などを行う。

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