今回はEV電池で提携するパナソニックとトヨタの微妙な関係について解説します。パナソニックはEV用電池で覇権を握ることができるのか!?
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5 Comments
大変面白かったです。トヨタとパナソニックの関係をこんなに詳細に解説していただける動画が存在するなんて驚きです。パナソニックの微妙な感じがよくわかりました。ほんとに成長しませんよねパナソニック。福利厚生は手厚く超ホワイトな労働環境だそうですが、ちょっとぬるま湯すぎなのかもと思ったりします。やっぱり成長するにはガツガツする部分も必要ではと思います。これからも動画チェックさせていただきますので、ディープなお話期待しております。
もうトヨタはパナ買収しちゃえよ
全個体電池、ペロブスカイトの特許独占できるし、営業利益半年分くらいでいけるやろ
車載os もうまくいくと思う
トヨタとパナソニックの関係は初代クラウンの発表前迄遡ります。
当時トヨタは自工が製造自販が販売とハッキリ別れて居ました。
トヨタ自動車販売株式会社(以下自販)の社長は販売の神さまと称される神谷 正太郎さんでした。
一方松下電器産業株式会社(以下パナソニック)の社長は経営の神さまの松下 幸之助さんでした。
TVの会談で意気投合したお二人が有ってトヨタとパナソニックの付き合いが始まったのです。
自販の社長室には当時の最新型のTV"嵯峨"が置かれて居ました。
設置にはパナソニックから技術者が直接自販に来て全ての工事を済ませました。
但し、出張設置の技術料と往復の交通費はパナソニックから請求が有ったそうです!
流石は経営の神さまですね!
テスラの4680バッテリーは、量産化に苦戦しているようだし、電極材料も各社が開発競争しているようですね。開発費用負担が重い上に、量産化の投資も必要となると、誰が勝者となるのか、今後の様子が見ものです。キャッシュの豊富なテスラが少しだけ有利でしょうか。
すでに発売されているバイポーラ型のニッケル水素電池とこれから出るバイポーラ型LFP電池の情報もあれば良かったですね。豊田自動織機が絡んでいるはずです。