市川中車、市川猿之助の近況を明かす 長男・市川團子に「役者として伝えていく作業をしている」

昨年 の5月18日に叔父男史郎が そして9月の13日に父炎王が旅立ちまし た共 に我々小屋は公演の最中でございましたの でご縁の深た方々関係者の方々ゆりのある 方々とのお別れが十分に叶わないままあ来 ておりましたしかし本日ここに本当に多く の方々にそのお別れをしていただくという ことができましたあること改めましてえ 本当に心よりえ感謝申し上げます ありがとうございます昨年のことも含め まし て私どものことで皆様関係者各位の 方々なるご迷惑をおかけいたしましたこの ことに関しましても改めまして深くお詫び 申し上げ ます僕と息子にとっての最初の舞台まさに 集名で山武12年前にやらせていただき ました え父はまだ武尊をに関わって教えることが できましたその時の思い袖で待っている車 椅に座ってる父だったり本当に思い出は いっぱいありますがそれから12年の時を 経て やはり当時8歳だった息子団子が二十歳に なって若たから武尊になる若武尊と武尊を 両方やった演者はまだいませんそして1日 にこの2回公演というのも3月に控えて おりますし僕は横で見ててもこれを1日2 回やることがどれだけ辛いことか体力的に も精神的にもどれほどのものか歌舞伎役者 の橋として通してるつもりですその2回を やったのもおそらく 父しかいなかったと思いますそれを断固が 受け継ぐ前はその遠のすさんがやられて おりましたけれども遠のすさん今回こう 関わったりとかそういうことっていうのは でしょうかはいあの歌舞伎会の常としてえ 本来は演出家というものが歌舞伎会という のは存在せずその役を演じた主役の人が次 に演じる役者に伝苦で伝えていくというの が株会の常でございます その意味では父 が作り上げた大和武を12年前え4代目が 活躍で務めた時にもうこと細かにもう 決まり事から含めて聞いたのは余大目です その聞いたこと確認したこと父から余目に 伝わったことこれを断固に役者としてえ おろしえ話を伝えていくという作業はして いただいております今日のあの会は助さん はいらっしゃったんですあのもちろんあの お知らせもしましたちょお話もさせて いただきましたがご遠慮したいという 気持ちがあっ

て何か託されたことてありましたか今日の 別れ会にあたって何か託されたことって ありましたかいやあと高屋ですね今後の 高屋について何か託されたことうんま よろしくということなんですけれども基本 的に もう去年の夏から僕たちでやっていか なければならないで僕は本当に美力で ございますので全てえ父の弟さんたちエと に検算を積んだ一文の南な様本当にう全員 と話しながらその意見を聞きながら あやっぱり進めていかなければなりません のでそこも神しながら進めていきたいと いうふに思っております祖父がえ大和武尊 を作り上げてえそれに関して え門之助の叔父がえ初めてえ大和武尊をえ え演じられた際に色々と細かく教わった そうでえその話は叔父から聞きました本当 に私の初部隊のえお舞台でもありますし 思い入れの小屋の本当に代表的な作品で私 も昔から思入れのある作品ですのでも一生 懸命頑張ってえ務めてまいりたいと思い ます私たちは田としてまた60年経って 当時23歳1963年に23歳の父16歳 の叔父男史郎が残されたその時と同じ 気持ちで今また1からやり直そうという 気持ち で公演に向かっており ます幸い父や叔父の元で検算を積んだ役者 たちが屋にはいっぱいおり ます私は本当に微力なものでございますが 彼らと一緒に再び桃を60年に1度来た また この地変に立ち向かっていこうという決意 を持っており ますどうか今後 とも重を温かい目でお支援くださります よう心よりお祈り申し上げますやはり父と 王子は一文を背負いながらこれだけのこと を多くの方々に本当に伝えてそして影響を 持っていたんだなということを思いを新た にいたしましたそしてまた僕たちもこの 思いを新たに父と叔父の精神を継いでなん とか僕は本当に美力もでもう本当に力が ありませんけれども一文の皆様の話を聞き ながらえ息子をしっかりと育てていくと いうことを目標におきましてえしっかりと 前に向いていきたいと思いますどうかどう か引き続きの本当にえごご指導のほどを よろしくお願い申し上げ ます

昨年83歳で死去した歌舞伎俳優の市川猿翁さん、73歳で亡くなった市川段四郎さん兄弟の合同お別れ会が28日、都内ホテルでしめやかに営まれた。約700人が参列し、故人を偲んで白いカーネーションを献花。式後には市川中車(香川照之/58)と長男の市川團子(20)が取材に応じた。

約2500本のスプレーマム、カーネーション、トルコキキョウ、胡蝶蘭などで彩られた祭壇の前に立った中車は「昨年の5月18日に叔父・段四郎が、そして9月13日に父・猿翁が旅立ちました。ともに我々澤瀉屋は公演の最中でしたので、ご縁の深かった方々、関係者の方々、ゆかりのある方々とのお別れが十分にかなわないままでした。しかし本日、ここに多くの方々にお別れをしていただくことができましたこと、改めまして心より感謝申し上げます」とあいさつした。

謝意を述べる一方で「また、昨年のことも含めまして、私どものことで皆様、関係者各位の方々、多大なるご迷惑いたしました。このことに関しても深くお詫び申し上げます」と頭を下げる一幕もあった。

また、両親の自殺を手助けした罪に問われ、執行猶予中の市川猿之助については「もちろんお知らせはしましたが、『今回は遠慮したいと申し出あった』」と明かした。

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