2023年に再稼働した福井県にある関西電力の高浜原子力発電所で、配管から蒸気が漏れるトラブルがありました。
1月21日午後11時ごろ、関西電力高浜原子力発電所1号機で設備の点検を行っていた作業員が、タービン建屋にある冷却水を送るポンプにつながる配管から蒸気が漏れているのを見つけ、ポンプを停止しました。
別の2つのポンプで運転を続けていましたが、通常より多くの冷却水が漏れていることが判明したため、22日午前9時すぎから原子炉の出力を下げて稼働しています。
このトラブルによる放射能の影響はなく、電力の供給にも問題はないということです。
また関西電力では能登半島地震の後にも点検を行っており、地震による被害ではないとしていて詳しい原因を調べています。
#高浜1号機 #原子力発電所 #再稼働
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2 Comments
一体型小型原子炉(マイクロ炉含む)の実用化を早めて頂きたいです。
あれ?地震の影響じゃないんだ?経年劣化?なんで?