住宅に生き埋め中…撮影した38秒 大津波警報が聞こえ「溺死かな」 15時間後に救出【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2024年1月17日)
こちらは野半島地震で自宅が崩れ15時間 下敷きになった男性が撮影した映像です 大津波警報もなり響き死を覚悟したという 男性が救出までの一部四重を語りまし た何がどなっ た苦痛にうめく荒い息遣い カメラが捉えたのは瓦礫の下のわずかな 隙間 です1日のの半島地震で家が倒壊し勢に なった男性がスマートフォンで撮影した 38秒の映像 です気づいたらもう目の前真っ暗やって 行きな時短です ね 撮影された場所は石川県の鈴 市多くの家が開したくさんの犠牲者を出す 中鈴食卓職員の辰巳道さんは地震の翌日 およそ15時間ぶりに瓦礫の中から奇跡的 に救出されまし た辰さんに何があったのでしょう か 最初の自信があったと思うんですが本月 自分2階の部屋にいたんですよ私もふの 職員なんで4以上だったら行かないとダメ なんですよ役所まで震度4以上だっったら はいうんはいほんでもう行こうと思って下 降りたんです けど2階弁のにでかいが来てほんで目の前 チスとかなんか倒れたり天井してきたんで でももう例られん状況で座り込んだとこ なんか天井が落ちてきたか知らんけど 気づいたらもう目の前真っ暗やって行きな 時短です ね無が夢中で撮影を始めた辰己 さんスマートフォンのライトで照らし出さ れたのはむき出しになった釘や折れた 柱どちらが上なのか下なのか状況が 飲み込めません 体は何かに挟まれたりだとかそういった 状況だったんですた左胸に柱かなんか越し きてちょっと圧迫しったんで全く運状態 だったん でよしの旅に崩れ落ちる 天井胸への圧迫が強まり息苦しさが増し まし たスマホの電波は弱く電話しても繋がり ませ んそんな状況の中町の防災無線から聞こえ てきたのはたちに安全な場所に避難して くださいと伝える津波警報でし た辰さんの自宅は海からおよそ200m しかありませ んコナ警報の放送聞いた時点であもうこれ できしかなと思ったんです けど
めになりどれほど経った頃か分かりません がスマホのアンテナが1本経った瞬間を 逃さず近くに住む兄に助けを求めまし たよこさ緊張の人みんな声かけてくれて 救助してくれたんですねなんか色言うて ましたねなんか切りもてことかバル持って こいと て救助されたのは明け方の午前7時頃勢に なってからおよそ15時間後のことでし た辰さんは肋骨を負った他頭を数張り縫い ましたが命に別状はありませんでし た緊急の人がやっぱり危帰り来てくれ ちゃん て命の人ばかりです よ 七尾市の観光名所一本すぎ通りでも近所の 助け合いがありまし たこちらは大衆浴場ですね入り口には井水 が使えるようになりましたご自由にどうぞ と書いてあり ます断水が続く7で井水は貴重 ですの持ち主が近隣住民に解放している 場所があちこちにありまし たこれお水は井水ですかあ井水らしいです ここお風呂屋さんだったところ で急がれる被災の 復旧しかしそれをがその割れたガラスが今 も地面に残っていましてそのにが積もって い ます降り積もった 雪地震で凹凸のできた路面を隠すなど通行 には危険な状態となっていまし たさらに [音楽] は町ですここは港につがる剣道なんです けれどもあちらガードレールと共に道路が 大きく崩れてしまっています今まさに復旧 に向けた工事が行われてい ます除雪をしなければ工事がままならない 状況厳しい寒さに復旧作業が足止めとなっ ているの ですのありますか見通しが効かないと ちょっと危険な部分もあったりするんで 明日以降天気良くなるってことなんではい まそれでちょっと雪が消えてほしいなと 思って ます
能登半島地震で自宅が崩れ、15時間下敷きになった男性が撮影した映像です。大津波警報も鳴り響き、死を覚悟したという男性が救出までの一部始終を語りました。
■「気付いたら真っ暗」撮影した38秒
巽通敏さん(52)
「何がどうなっとんの?」
苦痛にうめく、荒い息遣い。カメラが捉えたのは、がれきの下のわずかな隙間です。
1日の能登半島地震で家屋が倒壊し、生き埋めになった男性がスマートフォンで撮影した38秒の映像です。
巽さん
「気付いたら、目の前が真っ暗。生き埋めになっていた」
撮影された場所は、石川県の珠洲市。多くの家屋が倒壊し、たくさんの犠牲者を出すなか、珠洲市嘱託職員の巽さんは地震の翌日、およそ15時間ぶりにがれきの中から奇跡的に救出されました。
巽さんに何があったのでしょうか。
巽さん
「(Q.最初の地震がありましたが)その時、2階の自分の部屋にいたんです。私は珠洲市の職員なので、震度4以上あったら行かないとダメ。(役所に)行こうと思って1階に下りたら、2回目のでかいのが来て。目の前の茶だんすが倒れたり、天井が落ちて来たり、もう立っておれない状況で、座り込んだら天井が落ちて来たのか。気付いたら、目の前が真っ暗で、生き埋めになっていた」
■大津波警報が聞こえ…「溺死かな」
無我夢中で撮影を始めた巽さん。スマートフォンのライトで照らし出されたのは、むき出しになった釘や、折れた柱。どちらが上なのか下なのか、状況がのみ込めません。
巽さん
「(Q.体は何かに挟まれていた?)左胸に柱かはりが落ちてきて圧迫。全く動けない状況だった」
余震の度に、崩れ落ちる天井。胸への圧迫が強まり、息苦しさが増しました。
スマホの電波は弱く、電話してもつながりません。そんな状況のなか、町の防災無線から聞こえてきたのは、「ただちにに安全な場所に避難してください」と伝える津波警報でした。
巽さんの自宅は、海からおよそ200メートルしかありません。
巽さん
「大津波警報の防災無線を聞いて、『ああ、これで溺死(できし)かな』と思った」
生き埋めになり、どれほど経ったころか分かりませんが、スマホのアンテナが1本立った瞬間を逃さず、近くに住む兄に助けを求めました。
巽さん
「翌朝、兄が近所の人みんなに声を掛けて、救助してくれた。色々言っていました。『ノコギリ持って来い』とか、『バール持って来い』とか」
救助されたのは、明け方の午前7時ごろ。生き埋めになってから、およそ15時間後のこでした。
巽さんは肋骨(ろっこつ)を折ったほか、頭を数針縫いましたが、命に別状はありませんでした。
巽さん
「近所の人たちが危険を顧みず来てくれた。命の恩人ばっかりです」
■断水続く被災地に“冬の嵐”
七尾市の観光名所「一本杉通り」でも、近所の助け合いがありました。
大衆浴場の入り口には、「井戸水が使えるようになりました」「ご自由にどうぞ」と書いてあります。
断水が続く七尾市で、井戸水は貴重です。井戸の持ち主が、近隣住民に開放している場所があちこちにありました。
地元住民
「(Q.この水は井戸水ですか?)井戸水らしいです。お風呂屋さんの」
急がれる被災地の復旧。しかし、それを阻むのが、降り積もった雪です。地震で凹凸のできた路面を隠すなど、通行には危険な状態となっていました。
さらには、除雪をしなければ工事がままならない状況。厳しい寒さに、復旧作業が足止めとなっているのです。
建設会社山組 山本善光社長
「(Q.雪の影響は?)見通しがきかないと危険。あす以降は天気がいいようなので、雪が消えてほしい」
(「グッド!モーニング」2024年1月17日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

14 Comments
これは怖すぎる……むき出しの釘や折れた木材、全てが凶器になりますよね。
身動きも取れず状況も分からないのは絶望しか感じない…助け出されて本当に良かったです。
1:30 Kazuma Sasaki
これは怖い…
家の場所は一見海に面してるけど、湾内に入り組んだ場所だから津波はそこまでじゃなかったんじゃないかな
語尾が気になる。
普通にどうにもならん断末魔の叫びなんか流すなや。何の意味もないよ。誰のせいでもないやろ。耐震工事だって無尽蔵に金あるわけないし、道路だって水道だって寸断されたんだろう。そんなんいちいち責めるなや。
近所付き合いってやっぱり大切なんだなと思いました
とっさの機転と連絡のつく人が近くにいて良かったですね…
こうなって動けなくなったら
もし津波が来た時に、津波のパワーを利用して屋根等が浮かび上がった時に
それで脱出して電柱のようなコンクリ製の物にしがみついて登るしかない。
正直難しいだろう。逆に火災が来たら終わりだ。
貴重な映像!
屋根は軽い平屋がいい
井戸は絶対に必要。家を建てる時に災害対策するならまず井戸を掘るべき。東日本大震災の時も普通に使えた。自分の家は水質検査を毎年してたから飲めるのわかってた。水も濁ってなかったから地震当日に普通に炊き出しに使ったよ。電気は電柱が倒れなければ1週間もすれば復旧する。ただ水道は広域だと1か月以上は普通にかかる。
that would be so scary to be trapped in a smashed house.
隙間あって、断熱材みたいのもちらほらあるから比較的暖かったんだろな