春の高校バレー全国大会に初出場した愛媛の女子代表・今治精華は5日、ベスト16を目指して関東の伝統校と対戦しました。
今治精華は1回戦で石川代表の金沢商業にストレート勝ちし、2回戦で栃木代表の国学院栃木と対戦。サウスポーエースの森川が年末に体調を崩し大会直前に合流したものの、序盤から切れのあるスパイクを決め37回目出場の伝統校と互角の立ち上がりを見せます。しかし国学院栃木の堅い守りを崩しきれず、第1セットを25対20で奪われます。
後がない今治精華は第2セット、今大会で最長身185センチのミドルブロッカー・矢田と森川が躍動。それでも粘る国学院栃木を捉えきれず25対20。目標のベスト16目前で涙をのみました。
今治精華は2年生を中心に2人の3年生が支えたチーム。悔しさを糧に新たな伝統を築く挑戦が始まります。
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