兄弟姉妹の俳優陣のなかで、とかく両人共に成功した女優さんのなかでも、この2人の姉妹女優は、その代表格だともいえる。 倍賞千恵子 1 Comment @redpine3255 2年 ago そう言われればそうですね、がまた一点ありました。「千恵子」の方はさくら役(男はつらいよ)で役の幅が限られていき、「美津子」は女優の伸びしろが広がった。幸か不幸か、「千恵子」も「男はつらいよ」のレギュラーでなかったら、成る程もっと個性的な女優になり、ユニークな良作に恵まれていたかもしれません。 ごった煮さんは多分ご存じで、次の映画をここで持ち出すのは大変おこがましいのですが、二人の共演作「ハナ肇の一発大冒険(1968年)」(山田洋次)は不思議な、不思議な、不思議な(← しつこい)映画でした。小生はこの作品を山田監督の最高作と思っています。主演は千恵子の方で、美津子は「謎の女(特別出演)」で1シーンしか出ていませんが、風変わりな、非日常的な映画でした。
@redpine3255 2年 ago そう言われればそうですね、がまた一点ありました。「千恵子」の方はさくら役(男はつらいよ)で役の幅が限られていき、「美津子」は女優の伸びしろが広がった。幸か不幸か、「千恵子」も「男はつらいよ」のレギュラーでなかったら、成る程もっと個性的な女優になり、ユニークな良作に恵まれていたかもしれません。 ごった煮さんは多分ご存じで、次の映画をここで持ち出すのは大変おこがましいのですが、二人の共演作「ハナ肇の一発大冒険(1968年)」(山田洋次)は不思議な、不思議な、不思議な(← しつこい)映画でした。小生はこの作品を山田監督の最高作と思っています。主演は千恵子の方で、美津子は「謎の女(特別出演)」で1シーンしか出ていませんが、風変わりな、非日常的な映画でした。
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そう言われればそうですね、がまた一点ありました。
「千恵子」の方はさくら役(男はつらいよ)で役の幅が限られていき、
「美津子」は女優の伸びしろが広がった。
幸か不幸か、「千恵子」も「男はつらいよ」のレギュラーでなかったら、
成る程もっと個性的な女優になり、ユニークな良作に恵まれていたかもしれません。
ごった煮さんは多分ご存じで、次の映画をここで持ち出すのは
大変おこがましいのですが、二人の共演作「ハナ肇の一発大冒険(1968年)」
(山田洋次)は不思議な、不思議な、不思議な(← しつこい)映画でした。
小生はこの作品を山田監督の最高作と思っています。
主演は千恵子の方で、美津子は「謎の女(特別出演)」で1シーンしか
出ていませんが、風変わりな、非日常的な映画でした。