凍える避難所…寒さしのぐ“段ボールハウス”過去の震災で被災した子どもの一言で考案【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2024年1月8日)
の半島自身の被災地には少しずつ支援物資 が届いていますしかし水や電気など命綱と なるライフラインの復旧はまだまだの状態 で助け合いで苦難をしのぐ姿がありました 今被災者の方が求めているものと は傾いた電柱を支える 棒すぐはを車が通り抜けます町は変わり 果てた姿になっていまし た石川県によりますとおよそ 2万8000円が避難所に身を寄せていて 県内6万6000件以上で断水およそ 1万8000件で停電が続いていると言い [音楽] ます当初不足していた支援物資は各地域に 届けられるようになりまし た地下町にある避難所に届けられた ダンボール箱ございますありがとうござい ます本当に助かり ますも大丈夫ですちょっと危ないです中身 は毛布 です今後さらに厳しくなるにえられまし たすごいの ありい昼食に出たのは被災者が持ち寄った もので作ったパスタ です温かい食事が被災者に振る舞われ [音楽] ますのでは人もてくのでありがたいなって 思い ます避難所となっているの都町の役場では お湯で戻せるインスタントのご飯が配られ まし た最初の頃はここにいても1日に1回 ぐらいしか食事もなかったんですけど今は なる結構ねうんあのいただけるようになっ て 電気も通り始め食事も出る環境になりまし たが物資とかも届いてはい良くなってきた なっていう感じもありますかどうですかこ には何も感じませんねお正月のおを呼ばれ ておる間にこんななりましたしはやもう夢 も希望もありありませんしただこしてご飯 食事呼ばれておるだけでもありませ ん未だライフラインが復旧していない地域 もありますあちらご覧くださいも車がえ泥 に埋まってしまってい ますこれも結構な深まで行ってます ね石川県の中部に位置する海に面した町 内町泥まみれでが入った 道 多く存し市民生活がままならない状態が 続いてい ますこのエリアでは断水が起きていまし た断水下水は使えないいうことになると とても生活できる状態じゃないん で町内に住むつさんの家も状態
ですをもらってあの支援物資もらったとし ても作れないんですよ水流せない から左に傾いた家この家に住む女性を 尋ねる と ちょっとごめんなさいこの方に助けられて あのボランティアであのお水あの3つ持っ てきてくださったのでそれが助かっ で女性は1人暮らしで足が悪いため自ら水 を調達することができませ ん男性がペットボトルに水を入れて 運び込んでいまし た命に関わるライフラインですが取材中 内町では水以外にも住民たちが求めている ものがありました 雑されて ないなんか1日ごとになんか期待だけで 全然進んでない焦りの方が多い から住民は野半島の被災地を中心に報道さ れ内町の情報が入ってこないと不安を募ら せていまし た災した宅まで衣類をりにて の 婦あそこ寒い 広い寒いわスもないし暖房グとかかかない 自分で切るより 仕方災者を苦しめているのが 寒避難所の1つ和島中学校では体の窓が にっ てれ そこに提供されたのがダンボールでできた インスタントハウス です提供したのは名古屋工業大学の北川 教授ですね数日内に屋内で使えるえ寒さを しいだりプライバシーを守ったりできる インスタントスをお届けしようと思って 今回まず動きまし た のきで15分ほどで作成することができ ます元々インスタントアズ考えたのが 2011年3月の東日本大震災でし た当時宮城県を殺中石巻中学校を訪れた 北川教授そこで被災者の小学生にこう言わ れまし たなんで住宅ができるのに月月かかるのっ て言ってるのとすごくショックだったん ですでその時にその後に大学の先生だっ たら来週立ててよって言ってくれたんです ねその日からこういう風に勘弁で早く安く 運ぶのも簡単でみんなで作れてていうもの を研究テーマ に避難所の子供からの一言がきっかけと なり研究を進めたと言い ます2歳の女の子が私にですねお家ができ たって言ってくれたんです
で親さんに聞いたら家は全開してるんです よねぐっときました ねこうした支え合いは災した人同士で も 元石川県の海沿いの 町の病院で生まれたこっこっお母さんの はい5対5 対おとござい ます陣痛が始まったのは地震発生の2時間 前眠って母親のゆみさんがまだ家にいたと 車たりとかしたんですか病院の先生がま気 をつけて来てくださいっていう風に言って くださったのでまそのままあの車でえっと 病院になんとかあの悟り着いたっていう ような経緯ですね七尾市内の病院も被災 する中自分を受け入れてくれたことに感謝 していると言います婦人の病が入ってない 建物に臨時で皆さん移動されて緊急事態 っていうのはすごく感じましたねあの スタッフの方々も私服で頑張っ てらっしゃったのでお様のお名前ってもう 決めてらっしゃったりするんですかこれが 実はあのまだ であの入院中もあのまみなのあの希望だ よって言っていただけたので希望みたいな ものを込めた方がいいのかみたいなところ をちょっと考えたりはます ね
能登半島地震の被災地には、少しずつ支援物資が届いています。しかし、水や電気など命綱となるライフラインの復旧はまだまだの状態で、助け合いで苦難をしのぐ姿がありました。今、被災者が求めている物とは。
■被災者「何も希望もありません」
傾いた電柱を支える棒。すぐ脇を車が通り抜けます。街は変わり果てた姿になっていました。
石川県によりますと、およそ2万8800人が避難所に身を寄せていて、県内6万6000軒以上で断水、およそ1万8000軒で停電が続いているといいます。
当初、不足していた支援物資は、各地域に届けられるようになりました。
志賀町にある避難所に届けられた段ボール箱。中身は毛布です。今後、さらに厳しくなる寒さに備え、送られました。
昼食に出たのは被災者が持ち寄ったもので作ったパスタです。温かい食事が被災者にふるまわれます。
被災者
「他の場所では食べ物も渡らない場所もあるというので、ありがたいなと思います」
避難所となっている能登町の役場では、お湯で戻せるインスタントのご飯が配られました。
被災者
「最初のころは、ここにいても一日に1回ぐらいしか食事もなかったんですけど。今は結構いただけるようになって」
電気も通りはじめ、食事もでる環境になりましたが…。
被災者
「(Q.物資も届いて(環境が)良くなった?)そんなふうには何も感じませんね。お正月のおとそよばれている間に、こんなふうになりましたし、夢も希望もありませんし、食事呼ばれておるだけで、何も希望もありませんし」
■断水状態続く…ライフライン復旧していない地域も
いまだ、ライフラインが復旧していない地域もあります。
石川県の中西部に位置する海に面した町、内灘町。泥まみれで、ひびが入った道路。今にも崩れそうな建物が数多く存在し、市民生活がままならない状態が続いています。
このエリアでは、断水が起きていました。
津幡博さん(71)
「断水、下水が使えないということになると、とても生活できる状態ではないので」
町内に住む津幡さんの家も断水状態です。
津幡さん
「だから、いくら食料もらって支援物資もらったとしても作れない。水が出せないから」
左に傾いた家。この家に住む女性をたずねると…。
山田博子さん(90代)
「この方に助けられて、ボランティアで、お水3つ持ってきてくださったので。それが助かって」
女性は一人暮らしで足が悪いため、自ら水を調達することができません。ボランティアの男性がペットボトルに水を入れて運び込んでいました。
命にかかわるライフラインですが、取材中、内灘町では、水以外にも住民たちが求めているものがありました。
被災者
「(報道が)全然されていない。一日ごとに期待だけで全然進んでいない。焦りのほうが大きい」
住民は能登半島の被災地を中心に報道され、内灘町の情報が入ってこないと不安を募らせていました。
被災した自宅まで衣類を取りに来ていた高齢の夫婦。
高齢の夫婦
「(避難所は)あそこは寒いから。広いから」
「寒い。ストーブもないし」
「(Q.暖房器具は?)暖房きかない。自分で着るよりしかたない」
■凍える避難所…寒さしのぐ“段ボールハウス”
被災者を苦しめているのが寒さです。
避難所のひとつ、輪島中学校では、体育館の窓が地震によって割れ、ブルーシートで応急処置していました。
そこに提供されたのが、段ボールでできた「インスタントハウス」です。
提供したのは、名古屋工業大学大学院の北川啓介教授です。
北川教授
「数日内に、屋内における寒さをしのいだり、プライバシーを守ったりできるインスタントハウスをお届けしようと思って、今回まず動きました」
中は4畳半ほどの大きさで、15分ほどで作成することができます。
北川教授
「元々インスタントハウスを考えたのは、2011年3月の東日本大震災でした」
当時、宮城県を視察中、石巻中学校を訪れた北川教授。そこで被災者の小学生にこう言われました。
北川教授
「『なんで仮設住宅が建つのに3カ月も6カ月もかかるの』と、すごくショックだった。『大学の先生だったら来週たててよ』って。その日から、こういうふうに簡便で早く安く運ぶのも楽、簡単でみんなで作れてというのを研究テーマに」
避難所の子どもからの一言がきっかけとなり、研究を進めたといいます。
北川教授
「2歳の子が『おうちができた』と言った。親御さんにきいたら家が全壊しているというんですよ。グッときましたね」
こうした支えあいは、被災した人同士でも…。
■被災地に“新しい命”
石川県の海沿いの町、七尾市の病院で生まれた女の子。
陣痛がはじまったのは、地震発生の2時間前、母親の山田優美さん(35)がまだ家にいた時、被災しました。
山田拓さん(33)
「病院の先生が気をつけて来てくださいと言ってくださったので、そのままの車で病院に何とかたどりついたっていうような経緯ですね」
七尾市内の病院も被災するなか、自分を受け入れてくれたことに感謝しているといいます。
山田拓さん
「本来、産婦人科の病棟が入っていない建物に臨時で皆さん移動されて」
山田優美さん
「緊急事態というのは感じた。スタッフも私服で頑張っていた」
山田拓さん
「(Q.名前は?)実は、まだきめていない」
山田優美さん
「入院中も、みんなの希望だよといっていただけた」
山田拓さん
「希望みたいなものを込めた方がいいのかなと考えたりはしますね」
(「グッド!モーニング」2024年1月8日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

40 Comments
少しずつでも他県で受け入れできないのかな。壊滅的な地域で支援待つより国がバックアップしてインフラ整ってる地域へ退避させた方が災害復旧するにしても効率的だと思うんだけど。色々弊害があるのかな
防災バックにカイロとガスコンロとカップ麺を追加しようと思いました…地震ってなぜか寒さとの戦い…冬に多い気がする
暖房できない避難所の休んでいる室内の温度はどの位でしょうか。AI検索しても情報が見つかりません。
1:57
×「食べ物も渡らん」
⚪︎「食べ物もあたらん」
あたらん=もらえない という意味の方言ですね。
3.11があった時にも、あれこれ必要なる物がリストにあげられてたと思いますが、避難所になる場所にも準備されてなかったんですね。やっぱりいつ何があるかわからないですし、避難所にはストックしておくべきです。支援するにも時間がかかります。ダンボールハウス各県でストックできたらいいですね。
わいなら寝袋が一番ほしい
数日ならともかくある程度日数経つと終日体育館に雑魚寝では落ち着けない。
たとえ小さなスペースでも段ボールハウスを作ることによって暖が取れるとともにメンタルにも良い影響が及ぼされる。
国は、海外ばら撒きやポンコツオスプレイやらひとつも有難くもない万博やらの莫大な金を、防災費に回すべし。
仮説に三ヶ月はかかりすぎだろ、、、
あわわ、段ボールなんかで家を作ったら女性様に怒られるぞ!
ダンボールハウスはナイスアイデアだ
ダンボールハウスはとても良いと思う、デザインも可愛いし、プライバシーも守れる、ダンボールがハニカム構造なので、保温効果、強度もある、難点なのは、水に弱い事、
リサイクルも出来る優れもの、北川教授も凄いけど、民間で考えるアイデアは秀逸ですね
見てたら果たしてウチの市は震災に見舞われた時に備えこういうもの準備してんだろうかって気になってくる
ダンボールハウスいいね
広くて天井高いと寒いから全ての指定の避難所に置いて欲しいくらい。個人的に持ってても意味がないから行政頼みになってしまうが
ライフラインの復旧に時間がかかるので広域避難しかないと思う。
幸い、陸前高田市は、復興後、土地が空いている。
ここに長期的な避難(集団移住)をするのも選択肢の一つだと思う。
岩手県の人口減少対策にもなる。
日頃ホームレスバカにする人いるが、彼等の生き抜く「執念」は救護や助け合いを凌ぐ。何せ1人で冬を越せるからね、覚悟が違う
他県で受け入れるのは難しいのかな。熊本地震の時には県内とか福岡の空いてる団地を借り上げて仮住宅みたいにしてたけど。こんな高齢者ばかりを体育館で生活させらたら弱っちゃうよね。
東京で同規模の地震が起きた場合、段ボールハウスを設置するスペースさえ無いだろう。
岸田はなんもしないから民間の人達でちからを合わせるしかないんだね。。。
熊本地震の時もそうですが、国や自衛隊をあてにしているとその間に命を落とす危険があると思いました。まずは電気ガス水道の現状を確認する。受け身だけではこのサバイバルは生き抜けない。非日常になった時は人が自然に合わせるのではなく、自然に人が合わせる必要がある。これは自然の摂理。今の世の中は豊で人間が・・・
釣りしたらどうかなぁ?珠洲市や能登市の堤防でアジが小さいですが爆釣れしました。迷わず食べよう
人生で初めて本気でボランティア活動を考えている
こちら報道の穴水町 避難所に電気マット 電気ヒーターを送りたいです、連絡先分から方教えていただけますか?
ダンボールハウスは凄くいいね
避難所になってる体育館すべてを暖めるよりハウス内だけ暖めればいいから暖房効率が良さそう
プライバシーが無い状態での精神的疲弊も大きかっただろうし
コロナの隔離ホテルの時みたいに関東のホテルで比較的空きがあるところを国が借りて仮設住宅や公営住宅の準備ができるまででも生活させてあげられないんだろうか。物資を運ぶより人を動かしてしまった方が楽な気がするけどなぁ。
BGM不要。演出不要。
無料で食事食べられ、雨風しのげる所にいて絶望している姿を見ると、今までの人生が恵まれていたんだなと思います。
早いうちにどん底経験した方が人生にとっては良いのかな・・・。
結局報道機関は悲しく報道する。辞めてほしい
子供に言われるまでもなく、日本の避難所の劣悪さはずっと言われてきたよね?
とっても可愛い赤ちゃん。おめでとう!
体調悪かったりしたらプライバシー欲しいですもんね、これは凄くいいと思います😣
ここまでになれば、もう移住するべきじゃないかな。
ぐちゃぐちゃの町を復旧しても高齢化が激しいからいつかは縮小しなければならない町ですよね。
コンパクトシティを目指さないといけない時期ですね。
段ボールハウスは狭くて、女性の着替え等にしか使用できないだろう。ウクライナで日本人の学者考案の紙パイプを柱とするパーテーションを切った個室を沢山作ったあれはどうなった?外国人には使っても、日本人には使わない?。また、東京オリンピック選手村で使った段ボールベッドはどうなった?中国にでもプレゼントしたか?イスラエル選手8人がベッドの上でジャンプしてようやく壊れた物。床から冷えが上がらず暖かいと思うぞ。
ご夫婦のお顔そっくりで微笑ましい、ダンボールハウスも画期的で素晴らしい、募金しか出来やんけど頑張って乗り越えましょう。
ホームレスにも作ってやれよ。
なんでずっと家がない人には何もしないで、一時的に家を失った人にばかり支援してんだよ。
大きな災害の時、国が国民を守らないのって、世界広といえ日本だけよ。
フィリピンやトルコなんか避難所もっと快適だわ、日本政府の金で、新築の家もらってるわ。
そういえば、国連も日本の自然災害ガン無視だわ。
東京オリンピックのダンボールベッドみたいなのってここで役に立ったのか
段ボールハウス 素敵です…!😊
この状況下 ご出産されて お母さん お父さんになられた方
おめでとうございます… これから 大変だと思いますが 頑張って下さい!
私は 募金しか出来ませんが 応援しています!
ハワイのマウイ島と同じ状況がまたおこりました。残念です。地球頑張って😢😢😢😢😢
個人のプライバシーも確保でき、感染も防げて、とても助かる段ボールのお家。寒さも防げて、希望が出てきます。早く届きます様に願います。