街襲った津波の恐怖 映像から検証「2つの特徴」能登半島地震【サタデーステーション】(2024年1月6日)

午後5時過ぎです周囲はすっかり暗くなり ましたが現場では明りをつけて今も捜索 活動を続けてい ます王子心の発生から6日目日が落ち雨も 降る中で救助活動が続けられていまし たそんな中つい先ほど 鈴の東海か国の下から女性が救出されたと いう一方が 地震発生から5か実に124時間が経過し た午後8時過ぎのこと です天敵を投与されながら救助活動が行わ れ現在は市内の病院に搬送されてい ます救助された時女性の手は暖かかったと 言い ます [音楽] 今回の地震による死者は126人安否不明 者は2人に登ってい ますえ和島市内今え雨が強まってきました え冷たい雨が強く降ってきてい ます冷たい雨が救助現場や避難所に容赦 なく打ち付けます 穴水町役場の目の前の崖崩れ現場では バラバラと土砂が落ちてきてい ますさらなる土砂災害への危険性も強まっ てい ます石川県穴水町土砂れ現場上空ですえ 野球場横の崖から江土車が滑り落ちえ住宅 をおししています 穴水町では1日の地震で発生した土砂崩れ で複数の家が押し流され8歳の男の子を 含む11人が不明となりまし たうちの嫁さんの実家なんでうちの嫁さん と子供らは行ってますとまだ見つかって ません けど男性によると家が押し流された際家に は規制していた男性の家族4人や親戚がい たと言い ますこれまでに妻の両親と男性の次男の3 人の死亡が確認されました が他の家族や親戚はまだ見つかっていませ ん今年あのその調理士になって初めての あの発迎からせを持ってみんなで食べてっ ていう話はしとったんやけどまさかこん だけの人数が規制されて一緒におるなん てっていうところが やっぱりなんでつ日にこの地震でこんな ことされんなかなっ て一方別の住宅でも複数の人が巻き込まれ 今も取り残されているということ です 午後5時過ぎです周囲はすっかり暗くなり ましたが現場では明りをつけて今も捜索 活動を続けてい ますえ現在え和島市内へ向かって走ってる

んですがえもう落石がそのままの状態に なってます ねサタデーステーションが向かったのは 最も多くの人的被害が出ている石川県和島 市 です私たちが出会ったのは避難所の外で 車中泊する徳野さん 家族私この人担当やもんで何より疲れて ます役所勤めで災害対応のため忙しい両親 に変わって祖母の2人で孫のたまきちゃん と避難生活をしています走りたがったら だめだ小さいからやっぱり1に迷惑かける んでやっぱり抱えておくしかないなって 思集団生活の避難所では子供が迷惑を かけるのではと発生からずっと社中泊を儀 なくされています 祖のさんとちゃんは座席 での郎さんは転を倒してている そう伸び伸び伸びできないから足とか気に なるから目明るくなったらじゃあ歩こうね とか少し外出し たり行くぞい行く ぞ必要な物資はその都度を避難所へ取りに 行きます よしあ 帰ろ払ない帰ろこれもらってくかあかい うんあこれお母さんが使ってたやつだ 今一番心配しているの は毎日ガソリンばっかり気にして ますじゃちょっと止めようかで少し止めて でまたちょっと寒くなってきたけたり そんな感じで雪と来たら困るなと 市では明日雪の予報も出ています 生きてるだけでまずラッキーっていう感じ で洗濯もできない電気もないうんそれで ガソリンもないだから風呂入りたいなって いうのは贅沢の極みみたいなもんでま せめてこう着替えだけでもね下着だけでも 着替えたいなっていうそれが今の先輩のま あの望ちゅうか希望ちうか [音楽] ね 和島市では未だ数多くの孤立地域が残って い ますこの先に孤立している集落があります 今日もご覧の通りあそこに土砂が道を塞い でしまってい ます今日自衛隊と避難住民が協力して孤立 地域へ作業で物資を運ぶ場所がありまし た ここは孤立地の1つ和島市の鴻巣 地区今日私たちのカメラが初めて入りまし た避難者が心配するのは寒さ です防寒具もあの布団とかが十分に足りて いないので結構皆さんこの週末寒さが来る

というので心配していますはい かなり道路の状況が悪いです ね大きな亀裂が入った道路に傾いた 家数10mあるかというブロックウーも 倒れてい ます歩き続けたどり着いた 避難所失礼 し自衛隊により物資は昨日から届き始め ましたが 電気ガス水などのライフラインは全くない と言い ますしますははいしますえっと水がこんな 風に踏んでえっとこれは え近くのえ流れてきた川の水なんですけど それを皆さん組んでもらって入れてもらっ てには者の姿 も荷物を積んで移動せようと思ってもね できないんですよ水一ぱいにしても分け 寄ってたみんな自習的に便所掃除もし たり住民が自主的に避難所の運営に参加し 協力し合って生活しているそう です孤立集落が残っている大きな理由は道 の断ですうわここ穴があ切裂か穴がてる わけじゃ ない至るところで見られる亀裂や 没これは土砂崩れが起きていてさらに木が 倒れていますね片側の車線が塞がってい ます道路が片側しか通行できない場所も 多くの道は各地で渋滞も発生してい [音楽] ます 12345鈴の避難所には今日水谷衛星 用品などの物資が到着しまし たやったありがとうござい ます家にるんです けどともらえん から物資を巡ってはさらなる課題 もこちらの体育館には支援物資が届き始め ていますただここから先の配送手段や人員 が足りていないということ ですようやく拠点までは届いた物資がその 先の避難所や各家庭まではなかなか届いて いないのです 人員不足などもありいかにピンポイントで 届けるかが課題となってい ますそして未だに全容が見えないのが津波 の被害 です船はりか なのここの部分の赤い飯近くの ショッピングセンターのやわそこに車が もうめり込んでしま ます鈴では津波で少なくとも1人が行方 不明アピ不明車には海に近い地区の住民も 多く含まれてい ますその時一体何が起きていたの

か今回 はえを 複数2つの特徴が分かりまし たまず分かったのがその到達の速 さこれは涼の海岸からおよそ70m離れた 家から撮影された津波の映像 です瓦礫を巻き込みながら勢いよく流れて いく 1回の半分以上が使った家に半分ほど水没 した車もあり ます実はこの映像の撮影時刻は追立午後4 時15分 頃地震発生が4時10分頃なので地震発生 後およそ5分でこの津波が来ていたの です第一波が見えたので逃げれる様子じゃ なくまちまちもうねすぐ来ました ねそしてもう1つの特徴が地形の影響で 打ち返しの津波の威力が拡大したこと です鈴のこの場所では地震発生30分後に 大きな津波が遅いましたのと考えますはい 専門川今後の調査待ちです日本海側では 最大波はまあ1波2波ではなくえ後ろの方 でえ発生する性質があり ます野半島周辺は海底の地形の影響で同じ 波が折り返して再び陸に押し寄せ ますその際に他の波と 合わさり最初の波より大きくなるのと言 ますいつ最大が来るかわからない避難を 継続すること非常に大切になり ます土曜の夜はサデステーションニュース を丁寧にお伝えします

今回の能登半島地震による死者は126人、安否不明者は209人にのぼっています。(6日時点)

■車中泊続ける家族が語る避難生活

サタデーステーションが向かったのは、最も多くの人的被害が出ている石川県輪島市です。
そこで出会ったのは、避難所の外で車中泊する徳野さん家族。市役所勤めで災害対応のため忙しい両親に代わって祖父母の2人で、孫の環ちゃん(3)と避難生活をしています。集団生活の避難所では、“子どもが迷惑をかけるのでは”と、発生からずっと車中泊を余儀なくされています。祖母の君子さんと環ちゃんは後部座席で、祖父の喜一郎さんは運転席を倒して寝ているそうです。

車中泊を続ける 徳野君子さん
「やっぱり手足のびのびできないから、足とか気になるから明るくなったら歩こうねとか少し外出したり」

必要な物資はその通度、避難所へ取りに行きます。いま一番心配しているのは…

車中泊を続ける 徳野君子さん(68)
「毎日ガソリンばっかり気にしています。一晩分ガソリン無くなってきたなと思ったら、ちょっと暖房止めようかって夜中少し止めて、また寒くなってきたねって付けたり、そんな感じで。雪とかきたら困るなって思って」

車中泊を続ける 徳野喜一郎さん(74)
「生きているだけでまずラッキーって感じで。洗濯もできない、電気もない、それでガソリンもない。だから、入浴希望っていうか風呂に入りたいなっていうのは贅沢の極みみたいなもんで。せめて着替えだけでもね、下着だけでも着替えたいなって。それが精一杯の要望っていうか、希望っていうかね」

■取材班は孤立地域へ

輪島市ではいまだ数多くの“孤立地域”が残っています。きょう、自衛隊と避難住民が協力して、孤立地域へ手作業で物資を運ぶ場所がありました。孤立地域のひとつ輪島市の鵠巣地区。きょう、私たちのカメラが初めて入りました。

大きな亀裂が入った道路に、傾いた家屋、数十メートルあるかというブロック塀も倒れています。

歩き続け、たどり着いた避難所。自衛隊により、物資はきのうから届き始めましたが、電気、ガス、水などのライフラインは全くないといいます。

避難所責任者 村田直之さん(輪島市職員)
「トイレはこんな風に水をくんで。近くの川の水をくんでもらって入れてもらってます。本当に住民の輪というか、皆さんのお力添えで助かっています」

孤立集落が残っている大きな理由は「道路の寸断」です。至る所でみられる亀裂や、陥没。道路が片側しか通行できない場所も多く、被災地の道路は各地で渋滞も発生しています。

そのため、ようやく拠点までは届いた物資が、その先の避難所や各家庭まではなかなか届いていないのです。運び手の人員不足などもあり、いかにピンポイントで届けるかが課題となっています。

■街襲った津波の恐怖 映像から検証「2つの特徴」

そして、未だに全容が見えないのが津波の被害です。

珠洲市では津波で少なくとも1人が行方不明に。県が発表した不明者には海に近い地区の住民も多く含まれています。その時、一体何が起きていたのか。今回、取材班は「津波」の瞬間をとらえた映像を複数入手。2つの特徴がわかりました。

まずわかったのがその「到達の速さ」。

珠洲市の海岸からおよそ70m離れた家から撮影された津波の映像。ガレキを巻き込みながら勢いよく流れていく津波。1階の半分以上が浸かった家に半分ほど水没した車もあります。実はこの映像の撮影時刻は1日午後4時15分ごろ。地震発生が4時10分ごろなので、地震発生後およそ5分でこの津波が来ていたのです。

そして、もう1つの特徴が「地形の影響で打ち返しの津波の威力が拡大したこと」。

珠洲市のこの場所では、地震発生30分後に大きな津波が襲いました。高いところで人の腰付近まで津波が来ています。そして、この2分後、より内陸から撮影した写真には津波が内陸にどんどん押し寄せてくる様子が捉えられていました。

専門家は能登半島周辺は海底の地形の影響で、同じ波が折り返して再び陸に押し寄せます。その際に、他の波と合わさり、最初の波より大きくなるのだといいいます。

東北大学災害科学国際研究所 今村文彦教授
「日本海側では最大波は1波2波ではなく後の方で発生する性質があります。いつ最大波が来るかわからない。避難を継続することは非常に大切になります」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

26 Comments

  1. 自衛隊に救助活動させてはいけません。彼らは軍隊です。いい加減日本は災害救助部隊を持つべきです。

  2. 避難所でコロナやインフルエンザになったら怖いし、落ち着かないし、ほんと大変。
    早く平穏な日常に戻れるようお祈りいたします

  3. 陸から近い所が震源だから速いのかな
    近い分エネルギーは小さいけど

  4. こんなことあっても、政府は7月の新札切り替え後、国民の預金封鎖、一千万円超えた預金没収や、財産税課税する気かしら?被災者の再建も考えずに?😑

  5. 避難所に配って終わりじゃなくて
    自衛隊が配送もしてあげるべき
    被災者に委ねるのはおかしい
    国の指示がおかしいのか?

  6. 県外にも避難所あるし、賃貸を避難所としての利用の家賃補助も申請すればもらえるので積極的に利用のすれば良いのだけれど、案内がないのかもしれない
    少なくても最低限の生活を遅れる避難先として機能するまではもう少し体制の整った所を利用すればいいのにと毎回、災害のたびに思う

  7. 家族を亡くされた男性の悲痛な声が悲しいです。。。ご冥福をお祈りいたします。
    生き延びた方は何とか乗り越えてほしい。寒いですがどうか体調を崩さないように。
    このような映像を見ると何も起こらない毎日がどれほど恵まれているかを知る。

  8. 物資が拠点から先に届かないって失敗何回やってるのでしょうか? 日本人は学ばないのでしょうか?

  9. 皆さん本当にツラいと思いますが頑張って下さい。ボランティアに行けるようになったら行かせてもらいます。今は祈るしかできませんが、どうか耐えて下さい

  10. おばあちゃんが孫のことを想って泣きそうになってるのが、本当に苦しくなる

  11. ・物資が届かない原因の一つが渋滞でしょうね!其処は一般車両では無く、物資輸送専用に限定した方が速く配達されていくとは思いますね!
    ・やはり復興再生には協力体制が最重要なので、完全復旧する迄は気を引き締めて取り掛かるしか道が無いかも知れませんですよね。
    (過去の震災でも完全に元通りになるまでも、10年以上は必要な時間ですので、もしかすると、完全復活後に再度此れ以上の災害も起きるかも、ですよねぇ・・・。)

  12. 避難救助にあたる自衛隊の方達には 感謝しても 感謝しても 感謝し切れません。本当にご苦労様です。どうか自衛隊員の報酬を上げていただきたいと切に思います。

  13. 堤防が津波の最大高を高くする
    原因になると考えると
    堤防は無い方がいいのかもしれない