【森保一監督×佐藤寿人|対談インタビュー 後編】森保一×佐藤寿人 ―ワールドカップ制覇への現在地―|AFCアジアカップ

[音楽] 前回はでも現実はやっぱ今こうある中から どうレベルアップしていくかステップ アップしていくかっていうことになって いくんで原理原則は日本代表の勝利と日本 のサッカー発てのためいろんなことを 決める時に最後そこに立ち返ってはい 考える はい 24右方あいいす [音楽] ね 全ては日本代表の勝利と日本サッカーの 発展のために下されるという指揮感の 決断それを象徴するような出来事が広島の 監督時代にもあったと佐藤久は 振り返る皆さんの応援のおかげで我々 日本一になることができましたありがとう ございまし た森安監督の元2012年2013年と 連覇を成し遂げた当時キャプテンを務めて いた さ迎えた2014年8月の鹿島線今なおさ にとって忘れられない出来事 がま全然もうクラブと代表で全然レベルも 違う話だて申しないですしま本当にこう僕 のちょっとあのはずはずべき行為の時だっ たんですけど2014年のあの8月のあの 青鹿島戦で僕あのハーフタイムにあの交代 次られた時にま握手も拒否して悪をついた じゃないですかでああいったところであの 本当に僕もあの多分森谷さんだから ちょっと多分なんて言うんですかね甘えも あって多分そういう多分行為に出てしまっ たかなとは思うんですけどま来であれば あの行為とかをおま厳しく許さないって いう判断とま別にいいんじゃないっていう 人も多分いろんな多分考えがあると思うん ですけどあの時はあの僕はですね選手から してみるとあ厳しいうんあのなんて言うん ですかね制裁だったなっていうにはその時 思ったんですよはい1週間謹慎ですねでも なんか今この話を聞いてまさに多分クラブ でも代表でも同じ多分判断基準で監督とし ては決断したんだろうなっていうのは すごい感じましたあの時も同じ感じですか ねそうですねまずはあの選手の気持ちから すればこんな45分間で変えやがったって 変えやがってって思う気持ちはすごく わかるしでもっとあの後半修正して戦い たいもっとチームに貢献したいもっといい プレイしたいっていうところはもうすごく 尊重してあげてうんあげたいところはあ るっていうのはあってとあと [音楽]

あのさっきあの私だからなんかこうね ちょっと甘えたみたいなこう表現したって それ嬉しくていやさらけ出してほしいから うんあの悔しさとかなんかこういろんな辛 さとかうん思いをうんうんやっぱこう素で なんか こう向かってきてほしいからまその分 向き合いたいと思ってるしまそれは実は 嬉しいことだけどでもちょっとあの時は 完全にうんあのチームのいわばオをそう ですね見出すようなことだったんであれが 1対1だったもう全く問題なかったけど みんなの前でやっぱ見てる前でこうやった んでそれはやはりこうチームとしてはあの ペナルティをうんうん貸す必要があるかな と思ってひにはこう厳しいことやって しまったけどこで見ると全くそれはもう 全部ポジティブなことでその気持ちも 分かるしっっていう思いではうんうんあり ありましたはいでうんま今も代表のところ でもまいろんなこうルールの中でやってる んですけどうんまみんなやっぱ変えられる 時ってどっかこうストレスを感じてそう 変わってる時はうんあるけどまあのさの 経験からできるだけこう話せる時話して みんなでこう繋いでやっぱりこう勝ってい くっていうことと今交代枠も5人と良く なってるんでよりそうやってこう繋いで こう戦っていくっていうことは必要なので まできるだけこううんできる限りのこうせ 説明というかまそういう声かけをしてあの あげたいなとえであげるようにもなったか なっていうのを思いますね監督としてはと あとは監督としてというよりも1人の人と してこう向き合ってまそれは戦士だけじゃ なくてうん監督だってスタッフだってあの 間違いであったりとかなんかこううんうん 一時的になんか判断ミスったりとかするっ ていうのはもう誰しもあり得ることなので ダメなことが起こった時に修正して ちゃんとこうやり直せるばうんそれはなん か人としてなんなんて言うのかなあのま 修正してやり直すやり直すていうことは すごくうんあの大切なことだと思うし やり直すを認めるっていうことは大切だと 思うんでまその時はひはまたチームのため にってよりうんま強い気持ちを持っ てま強い気持ちなのかあの久はもう本当に こう久らしく戻ってきてくれたんでうん はいあの気づきを与えてもらったなと思っ てますし自分も今引退してから指導者の ライセンスを取ってるのでなんかそこも すごい自分にとってはすごい大きな財産に なったかなと思いですねうんいやでもね あの時の話で言うとうん実はそのまま

ペナルティなしで練習しようかなって練習 上来てたでしょあてましたはいで思ってた んだけどなんかこう鹿島線のこととか 振り返って考えてた時にあれってこれこの まま練習したら多分他の選手見てるような て思ってど他の選手って周りの選手って どううんいう状況だったんだろうどういう 考え方だったんだろうって思った時にあと 思って朝多分練習前練習前にそういにって やっぱこれはちょっと申し訳ないけど チームからこう外れてもらうてうん を考えないといけないっていうのは思って でもひってすごく大きな存在ええな選手 だったんでで大きな戦力だったんであの 外す側からしたらこれ外したら勝つ確率が うんうん落ちるっていうかうん下がるんで それは結構葛藤がありながらもでもチーム として進んでいくためにうんえ絶対にこう 必要な判断決断をしなければいけないか なって思いましたさっきなんかこう何か 決断する時のなんかうん原理原則はって いうことでチームのえ勝利と大はい でまいわばチームの発展のためにって代表 チームは代表ま勝利と日本作家の発展の ためにって言いましたけど何を決断の1番 にしないといけないかっていうのはチーム のためにしないといけかなと思ってうんで それが選手のためにもなる地域や日本の ためにもなるってこう繋がっていくって いうことで判断したいなとは思ってますね うんうん代表で今あのルールの中で3つ 言ってるんですけどはいあの時間時間を守 るっていうこと内輪のあの問題は内輪で 解決するうんチームでうん外に出して問題 を大きくしてとかうんうんえっとも修正 できなくならないにていうことと今個人が あのメディアの時代なのでSNSであの 一緒に活動してる仲間のことを傷つけたり とかあの不快な思いをさせないように するっていのなんそこのSNSはちょっと 線引は難しいんだけどその3つは今言って ますけルール でかこたる信念を持つ森康監督の元 2024年に迎える最初の大部隊がAFC アジア カップ2019年の全回大会は決勝で カタールに破れて いる来年のアジアカップ森監督にとってま もちろんそのリベンジっていう意味でも 非常にこう大事なあの大会になると思うん ですけどあのもちろんその2026年 ワールドカップ優勝っていうことを目に 考えている中ではこのアジアカップどう いうけになりますかそうですねあのまず は優勝を狙ってうん挑む大会だと思って

ますし4年前に決勝で悔しい思いをし たっていうのはあるんですけどでも悔しい 思いっていうのは忘れてはいけないです けどうん自分たちがどこに目標を持って うんこのアジアカップに戦うんだっていう 意味では自分たちはこれから目指すうん 高みをこう目指す中でのうん通過点となる あの長の場であるっていうところをこの アジアカップの中では え成長しながら勝っていくっていうことを うんやれればなと思いますねうん日本代表 チームの選手の個々の義量があの世界基準 に達しているうこう時代になってきたなと は思うんですけどその中でもっとここが 突き抜けていってほしいな逆にここの ウィークはもっと世界基準に上げてか なきゃいけないなっていうところをあの 監督として感じてることがあれば教えて いただきたいんですけど違いに全ては一緒 だとは言えないですけど うんまずはより多くなってもらいたいと 思うのは攻撃の部分で2あってはい1つは こで局面を突破できる選手ミトマであっ たり伊藤巡であった りっていう 選手の数が増えるうんいうことをもっと あの糖質してうんはいあのこで突破でき るっていう部分とストライカーのとこです ねもう1つははいはい点を取れ るっていうこと中央でやはり存在感を発揮 できるあのストライカーが出てくるとうん まさらにあの日本のサッカーの進化って いうところがま手ごたえとして持てるかな とは思いますでディフェンスラインの選手 においてもあのビルドアップ能力とうんと あとはあのもちろんディフェンスなんで 止めないといけないっていうのは第1です けど上下ではできるかですねはいま例えば 富康選手のあのそのラインのうん上げ下の スピードよりやっぱコンパクトに攻撃も する守備もするまいわば全員攻撃全員守備 を あの掲げて戦っていかなければうんやはり どこからからか水漏れをしてそこを狙われ るっていうのが世界のトップレベルとの 戦いだと思いますのでディフェンスライン のこう選手のはい能力をこう上げていくっ ていうアスリート能力を上げていくって いう個人で守れるエリアを広くさせ るってことですかそうですはもちろんです けど後ろでこう構えてるだけじゃなくて よりうん攻撃的なあの守備もできてそこ から奪ってよりそうですね相手のゴールに 近いところうんであの攻撃を仕掛けてい くっていうことができるようになるために

はディフェンスライムの選手のうん能力 アップは欠かせないかなと思いますまあと はその1月比較的多分難しいスケジュール 感の中でこうチームを作ってかなきゃいけ ないと思うんですけどまそういった中で アジアカップだからこそこう試していき たいみたいなものは何かありますかそう ですねあのま可能かどうかわからないです けどまできるだけ多くの招集選手を使って うんうんチーム全体でこう勝っていきた いっていうのはありますねはいそこも含め てこうチームで成長しながらうんま勝って いければなとは思いますねま日本韓国 オーストラリアうん以外は すごくアジアカップに向け て年末年始で調整してくれると思うんです けどヨーロッパで選手たちはあの活躍し てる国はなかなか練習としてはうまくあの 準備はできないと思うんでうんまそこは 本当こう大会で戦いながらうんもより成長 していけるように え積み上げていけるように戦いたいなと 思いますねさ今日はお忙しなありがとう ございましたありがとうござい以上となり ますまたまた引き続きよろしくお願いし ますはいお願いします現地にくんでおはい お願いしますよろしくお願いしますお願い します 大変な移動と生活になります [音楽] けど

前編はこちら⏩https://youtu.be/EOI0CR54LGs

🏆AFCアジアカップ
 📅1/14(日)20:30🆚日本×ベトナム(独占)
 📅1/19(金)20:30🆚イラク×日本
 📅1/24(水)20:30🆚日本×インドネシア(独占)

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15 Comments

  1. – 時間を守る、
    – チーム内の問題はチーム内で解決する(外に出して大きくしない。)、
    – SNSで誰かが傷つくような発信をしない、
    って、スポーツに限らず、あらゆる組織にとってベースになる、至極当然に守るべきルールだなあ。

    とても素晴らしいマネジメントをされてることがよくわかるインタビューでした。
    AFCだけでなく、2026年WCも期待してます!!

  2. 自分の良くない思い出をきちんと語れる寿人さんも、甘えられたと聞いて微笑む森保監督も素敵です

  3. なるほどです。
    蛮行を罰したチームはJ1にいますが、許しているチームは今年もJ2です。
    できればJ1に上がって来てほしいチームです。

  4. やはり優秀な監督とか管理職というのは選手とか会社だと社員の立場側などからの視点を理解しながらも
    全体にとって何が最善の措置か冷静に落ち着いて決断できるのだろうね。
    そしてそういう措置判断の結果もキチンと言語化して第三者側へ説明できる能力も必要なのだろうな。
    ポイチさんはプロサッカー選手では無く一般企業として勤めていても管理職になる器ですわ。

  5. アジアカップ、このメンバーで再びビックタイトルをかけての1ヶ月が始まると思うとゾクゾクしてきた

  6. 2003年ベガルタ時代のポイチcaptainとFW寿人さんがユアテックスタジアムで躍動しているときからお二方のファンです、
    当時J1で苦しみながらも戦い続けた、間違いなく仙台を支えていたお二人ですね・・・そのドラマが広島でも続いた!

  7. カタール大会の時、森保が後半から可変式3-6-1を発動した時、サンフレッチェ2014-2015を鮮明に思い出した。

    特に鎌田が高萩洋次郎に見えた。

    懐かしさと嬉しさで泣きそうになった…。

    南野=ドウグラス
    上田=佐藤寿人
    浅野=浅野2015
    伊藤純也=ミキッチ
    三笘薫=柏好文
    遠藤航=森崎和幸
    久保建英=森崎浩司
    冨安=千葉
    伊藤=塩谷司※サイドが違うがインナーラップからのシュートが似ている。
    谷口=水本
    板倉=佐々木
    守田=青山敏弘
    権田=林
    堂安律=石原直樹
    鎌田=高萩洋次郎
    長友=山岸智
    町野=皆川