【応援リーダー浅野拓磨スペシャルインタビュー】夢を追い続け、世界と戦うために必要なこと | 第102回全国高校サッカー選手権大会 supported by 明治
皆様 こんにちはえ本日は高校サッカー応援 リーダーの麻野琢磨選手にお越しいただき まして夢を追い続け世界と戦うために必要 なことと題しまして様々なお話伺って まいりますよろしくお願いいたします よろしくお願いしますそしてですね高校 サッカー共産者である明治より安浦美さん にお越しいだきましたよろしくお願いし ますよろしくお願いしんはの栄養担当と いうことでどれぐらい担当されてるんです かえっと2016年からはい担当させて いただいてますタイミングとしてはいつ頃 青浦さんにおんなるよなったんですかそう ですねま海外行くと同時に えま頻繁に連絡を取るようにしてえま食事 のサポートをしてくれるっていうことだっ たのでま是非お願いしますと言ってえま アオラさんという大きな存在をうん共に 海外に旅立ちましたああそうですかあの サンフレッチ広島からこの海外に行く時と いうことでアノールさんは何かまず最初に 指導したこととかと覚えてらっしゃいます はいえっとそうですね浅野選手の場合は えっと海外にチャレンジされるタイミング が初めての1人暮らしのタイミングでした のでま自炊がそれと同然に始まるという ことでえっとま基本的な食事のスタイル こういう食べ方をしてねみたいなことを 一番最初にお伝えしたのはいますなるほど やっぱそういうサポートが 今があるということですよねうんそういっ たお話も改めてたくさん聞かせて いただければと思いますまず始めに麻野 選手今大会の高校サッカー応援リーダー 就任ということではい応援リーダーお願い しますとなった時にはどう思いましたか そうですねやっと来たかって思いましたお そうですか僕もずっとやっぱ高校サッカー え出身としてうんま応援リーダーはえ1つ の憧れのええま存在だったのではい早く来 てくれないかなもうそのために日本代表で プレイし続けないとって常に モチベーションになってたんでそうですか やっときたかと思いましたお改めてこの 高校作家での思い出というと何が1番 受かりますかうーんそうですねまやっぱり え3年間高校サッカー選手権全国大会を プレイできたことっていうのは僕にとって すごい大きなえ思い出かなと思います特に やっぱり2年生の時のあの大活躍というの がえ記憶に残ってる方多いと思います けれどもこの高校サッカーで活躍するため に意識してやってきたことって何かあり ますかそうですねまやっぱ大事なことは常
に夢や目標を持ってまそこに向けて 100%やり続けることかなとは思うん ですけどま僕にとってニはえま選手権の 全国の舞台っていうのもありましたけどま その先にプロサッカー選手に絶対にな るっていううんえ夢があったのでまその ためにまず選手権で活躍しないとえそこに は手が届かないと思ってたのでうんまその 自分の夢のための1つえ近くにある夢をえ 常に追いかけてそのために全力で365日 24時間まやり続けることがうんま自分の 夢をえ手に入れる1つの要因かなと大きな 要因かなとうまそこは3年間やり続ける ことができたかなと自身思いますね全力で という言葉ありましたけれどもまさに今回 の高校作家のテーマが共に全力でとはい いうことでどうでしょう麻野選手が高校 時代これだけ全力でやってきたなとかはい ここ全力だったなみたいなことってあり ますそうですねまあもう1つだけじゃない ですけどもうも僕は四日日中央工業にえ 進学することを決めた時からがやっぱ校で うんえまお金もすごくかかりますし遠征も たくさんあってま3年間その両親にすごい 迷惑両親だけじゃなくて兄弟にもえすごい 迷惑かけるだろうなって思ってまそれ覚悟 でえ進学したのでとにかくサッカー選手に なることだけを常にイメージしてやってた のでなんか自分自身努力したとかうんうん その時間も努力してたっていう感覚は全く なくてえただそのためにやれること全力で やってたかなと思いますねもそれはもう サッカーだけじゃなくてえま学校の私生活 もえ大事だなと思ったのでまそこもできる だけ全力でやってましたそうなんですね あとあの聞いたところによるともう毎日の ように朝練習3人ぐらいでずっと朝練習し てたっていう風に聞いたんですけどはい はい朝練習のえ何時ぐらいに起きてどう いうスケジュールで食べて練習してたん ですかま僕の記憶だと5時半前朝5時半に 起きてま僕絶対に家を出発するまでに1 時間いるタイプだあ必要なタイプなんです ねそこの時間がちょっとゆとりがそうすね でその1時間ゆっくりする時間は僕の中に はなくてま1時間かけてえ準備してま6時 半に家を出てえ7時過ぎから朝連開始てま 1時間ぐらいですかねえ学校始まるまで朝 にしましたね毎日中途練習とえ体作りの トレーニングしてました僕が子供の頃から 身についてたなって思うことがその時間も そうなんですけど逆算する力みたいなのが 子供の頃からずっとあったのでも小学校の 頃からえこの時間に出たいってことはこの 時間に服を着てこの時間にトイレ行って
この時間にご飯食べてこの時間に顔洗って みたいなはいもう全部もう決まってるんす よね時間が へえそれがま小学校の頃からだったので 当たり前のよにまそれをやってたら1時間 ぐらいはかかってました ほおということはあのワールドカップ ドイツ戦のゴールも逆算してたんですか あそこで決めてヒーローにまそうですねま それは常に口にもしてましたしああじゃあ もうそのために何が必要なのかっていうの は逆算して取り組んでましたしその答えは もう間違いなく今でしかないんですけど今 全力で取り組むそれは食事も声援も トレーニングも全てなんですけどまその 答えが明日明後日とか次とかは100% ないと思ってるでうんま今どうするかって いうのは10年後の自分のためでもあるの ではいまワールドカップのあのゴールも常 にイメージしながらやってましたね なるほどもうあれを必然にするっていう 逆算してっていうことですよねねなんか すごく今なんかすなんだろう納得したって いうかやっぱり麻野選手ってまさにプロに なるっていう目を持ってやって実際に サンフレッチ広島行って海外でプレイして オリンピックワールドカッププレイして今 でも第1戦でやっているそれってやっぱり 逆算っていう部分なんですかねそうですね まその逆算を第1優先に考えてしまうのは また僕の中では違うのかなと思いますけど もう自然と逆算になるはずなので夢目標が あればはいそれがなかったら逆算する力も ないですし逆算する力がなかったら今を 全力で取りむっていう行動にはつながら ないのでなんかそれを意識して逆算して るっていよりはもう勝手に夢目標意識して たら逆算せざるを得ないていうだけの話か なと思います勉強になりますね すごいさんまたこのっていう部分でも麻 さんの考え方ってすごく大切だなと思った んですがいかがですかあのすごく大切だと 思いますやっぱりあの食事もえっと トレーニングのあの一貫としてえ組み込ん でいただいて1日の生活の中で組み込んで いただいてこの時にこういう食事を取ると かえこういう練習の後にこういう栄養補給 リカバリーを取るとかあのそういったこと も全てえ1日のそのスケジュールの中に こうある意味算してこうスケジューリング 化していただいているのでそれは非常にに 重要なことかなと 思っそしてこう夢を叶えていくわけです けれどもまたちょっと改めてこの高校時代 にあこれ苦しかったなとかこれ辛かった
なって思いで何かありますかトレーニング はしんどかったですあそうですかうんただ もうそれだけですかねただその トレーニングしんどいって分かってても1 日はすぐ終わるっていう感覚があったので その365日え24時間の中のきつい時間 って1時間ぐらいじゃないです かまて考えたらちっぽけな時間だなと思っ てたのではい逆にそこを全力で取り組む ことはできてましたはあもうたった1時間 この苦しいこととかこの走りとかもうこ 頑張ればいいじゃないかっていううんそう まちょっとでもやっぱ手抜いてその変わん ないかもわかんないですけどえま楽にその トレーニングを乗り越えたとでやっぱ 終わった時に罪悪感であったり達成感が 感じられないのでとにかく全力でやって 終わった時にあ今日もやったって思うこと が気持ちよくて そっちでしたね僕はまそれがまた明日に 繋がるしうんえもう何年後かの自分に 繋がると思ってたので心の底からはいそこ はだから苦しいとかは思ってはなかった ですねほしんどいきついなとってらいはい おじゃちょっとこの動画ご覧の高校サッカ 選手の皆さん是非走りのトレーニングの前 にこの麻野選手の言葉を思い出して くださいねこれモチベーションになります よねまどんだけ気づくても死なないかと 思ってまし たもうそのメンタルですかそうですねま 死ぬことはないと思ってやってましたはあ すごいっすねそしてこの高校からプロに なり海外へという部分ですけれども改めて プロになってからこう意識したことだっ たりとか考えたことってありますかそう ですねもう僕はプロになると同時に絶対に え海外でプレイして日本代表でプレイする んだって決めてたのでまそのための 取り組む取り組みっていうのはえプロに なった瞬間から始めました ほ食事の部分はどうだったですかプロ 成り立て広島でプロの成り立てた時いや やっぱりそこの意識は簡単には変わらなく てとにかく量を食べるのは続いてましたね あそうですかやっぱプロになったからと 言ってそのまJリーグの環境でもまその 食事の面をまとことん気を使ってる選手 っていうのはやっぱそこまで多くなくて うんま先輩を見て真似ることはありました けどま例えば揚げ物を全然食べてましたし おおうんじゃ野菜も何でもいいから野菜 取ってたら栄養につがるって思ってたので はいまそういうそれぐらいの意識でした ちゃんと野菜食べてちゃんとご飯いっぱい
食べてえお肉いっぱい食べてそれぐらいの 感覚でしたうんおおそこから海外に行く時 に安浦さんが登場するわけですねそうすね ほおどうでしょうこうやてサポートをして もらうっていうこと聞いて最初どういう風 に感じましたかそうですですねまあ正直 言ったらそんな変わんのかなとかうんま そういう感覚もありましたああまただその 海外行くぐらいのタイミングで僕その日本 代表にもえ初めて選ばれて意識が ちょっと何1段階上がったところにアヌラ さんが登場してくれたんではいあもうこれ はとことん突き詰めれる環境が揃ったなと 思いましたしはいまただそこでどんだけ 変わるんだろうなって半神半疑でうんお 願いしてたと思いますああそうですか浦 さんは実際に麻野選手の食生活だったり 栄養の取り方を見てまず最初にどういう こと気になったんですか麻野選手の場合は 海外に行かれるタイミングがその初めての 1人暮らし実をスタートするという タイミングだったのでえっとまずは基本的 なあの食事の取り方をえっと覚えて いただきたいなという風に思ったので えっと私たちがあのジュニア世代からそれ こそあの麻野選手のようなプロの選手にの 世代まであのどの世代の選手にもお勧めし ているあの栄養フルコース型の食事という 基本的な食事法がありましてえこれは えっと主食とえおかずそれから野菜果物 乳製品という5つを揃えて食べるという 食べ方なんですが基本的にはまずこの基本 アスリタの基本色と言っている栄養フル コース型の食事をまずは実践しましょうと いうことで1番最初のした内容はその内容 だったと思います栄養フルコース型って いうんですねこれを朝昼晩が理想そうです ね理想ははいあの基本的には朝昼番栄養 フルコ姿型の食事を取るというのが アスリートにとって必要な栄養を満面なく 取るための食事法という形ですねで実際 その提案してもらった栄養フルコース型の 食事とってちょっとパフォーマンス変わっ てきたりとかそういう実感ってどうでした そうですねま実践はしてたもののうーんま おそらくそれが自分の間違いなく今考え たら力にはなってると思うんですけどうん ま海外行って えまあ2年経ったぐらいでま怪我を 繰り返すようにうんなってしまって特に 筋肉系の怪我だったのでま僕の感覚的に やっぱ筋肉系の怪我っていうのは食事で あったりトレーニングであったり睡眠で あったりまそういうものがうま影響してる 逆に言ったらそこをカバーすれば筋肉の
怪我は減らせると思ってるのでうんまその 時に うんまだまだ足りてないんだなっていう 実感はありましたしそれと同時にプロの 料理人さんにはいお願いする決意とおおえ も次のステップに進まないとなっていう 覚悟を決めて行動に起こしましたねはあ なるほどじゃあもうより食事の意識を変え ていかないとや海外ではやっていけないっ ていうそういう部分もあったんですかね そうですねもう自分だけの意識と自分だけ の力じゃどうにもできないなと思ったので はい海外で2年半ぐらいやっ てま次の行動に移しましたまたあの伺い たいのが試合の前日であったり当日はどう いう栄養の取り方されてるんですかま試合 に向けての食事っていうのはやっぱ エネルギー大事なんでえま炭水化物多めに え取るようにしてえま90分出なかったと してま60分70分走りきれる力っていう のえまエネルギーを貯めることを重視して 試合前は食べてますねま試合後はもう僕が 意識してるっていうよりはもう料理人に常 に任せてるのでまバランスいいのとまそこ でもエネルギー不足してると思うんでま 炭水化物であったりタンパク質っていうの は意識して取るようにしてますそうですか まもう1個どうしてもりたかったの やっぱりワールドカップの直に怪我をして そこからのこの復帰よく間に合ったなって いう思ったんですけどここもやっぱり食事 だったり栄養は本当に気い使われたんじゃ ないですかそうですねもそこはま怪我して しまってからはえ動くことが少なくなった のでままず安浦さんにえ連絡してえじゃ 食事えどういう風にしたらいいですすかて いうところはうん常に連絡取り合いながら やってましたまリハビリの量が増えてきた んでじゃあどうしていこうまトレーニング 戻ったんでじゃあどうしていこうまそう いうのは常にえ気にかけてましたけどま 正直でも怪我してから気にかけんのはもう 遅遅いかなと思ってて僕はそこですごく 感じたのが初めてやっぱ食事をもう 100%実感したのやっぱ治りが早かった んですようんまそれは間違いなく今まで やってきてたからだと思うんですよはい 食事ってのは怪我してから意識したところ でその体にはなってないのではいその回復 を早くしようという体には間違いなくうん 怪我してからじゃ遅いかなと思っててはい やぱ今までこの何年も継続してきたものが あったからこそもうそれを修復する力で あったりとかえエネルギーを出す力であっ たりとかっていうのが備わってたのかなと
えーま思うその本当に実感できましたね今 までの積み重ねがここで出るかってはい 思いましたこのためにじゃ俺はもう食事 やっていきたいんなて思いまし た感動したいやでも感動しましたいや すごいやっぱりあの治りの速さは食事とか 栄をちゃんと気にしてきたからあれだけ 早かったんすねだと思いますはここで実感 するのもいいのか悪いかわかんないけど はいでも間違いなく今までがなかったら 多分怪我の治りがそんなに早くなくて ワールドカップ間に合ってなかったかなと うわあそれはやっぱ今までえまサポートし てもらって取り組んできたものがここで集 性となって現れたかって自分でもま鳥肌立 ぐらいですけどはい継続してきてよかった なって思いましたあそうですか当時安浦 さんちょっと思い返していただいてこう いう相談が来てたなとかこういう風に指導 したなとかっていうことありますか野選手 の場合はやっぱりあのえっとプレー スタイルとしてスピードが持ち味だったり というところもありますしなのでやっぱり こう必要なタパ質量というのはしっかり 確保したいという風に思っていたのでそこ はあのお肉とかお魚とかはこれぐらいの量 が毎食これぐらいの量が必要なのでこれ ぐらい取ってねみたいなことは結構あの 具体的にあの話しさせていただいてたかな というはいサッカー選手特有の必要な栄養 だったりなんか大切なことあったりするん ですかそうですねえっとサッカー選手特有 というかまあのやっぱりサッカーの場合は プレイ時間がすごく長いのでやっぱりあの そこに至るまでのあのエネルギーを エネルギー源をきちんと確保するしておく みたいなことも重要なので普段の食事を 整えることもそうなんですがま試合に向け て試合に向けた食事の取り方をしていく みたいなこともあのサカーの場合はすごく 重要かなと思いますああなるほどそういっ た部分ではあの栄養の補助であったりそう いった部分を含めてあのいつも飲まれて いるものだったりあの口に入れても何か あるんですかあはいそうですね麻野選手に えっと使っていただいているものとしては えっとフームというえアミノさのおえっと 商品がありましてそれを基本練習の前とこ 支合の前には必ずえっと取っていただいて いるのとえ練習にえなるべく早い タイミングで栄養補給をした方があの次の え試合にえっと向けてえリカバリーを早め にした方が良いのでえっとプロテインの ザバスというえブランドのプロテインを 必ず練合それから試合後に取っていただい
ています麻選手実際にそういった栄養を 取ってみて体の変化だったり感じる部分 ありますとま今の年齢になってここまで 続けてやっとやっぱ食事ってっていうもの をここまで徹底してきたからこそえ今の 自分に繋がってるなとだから過去のあの時 の自分にも繋がってたなっていう実感は すごく感じますね怪我しないことも大事 ですけどじゃ怪我した後の回復力であっ たりとかうーんま疲れてる時の自分の リカバリー力っていうの はもう比べようがないので自分が2人い たら比べれますけど比べようがないです けど間違いなく継続してきたからこそ今の 自分のその能力につがってるなっていうの はめちゃくちゃ感じますねなるほどあ すごくなんか栄養に対する大事な考え方だ なと思ってなんかこれを食べたらこれを 飲んだらなんかすぐ良くな るっていうことを期待しがちですけど やっぱりそうじゃなくて長いスパンで見て 必ず後々こう自分の体のためになって るってこういう感覚なんですよねさんどう ですかずっと朝のサポートしててに意栄養 に対する意識とかあさ選手すごいなとか こういう考えあるんだみたいななんか驚く こととかありますあこれすごいなて思うと かあそうですねやっぱりあのえっと明野 選手がそのやはり食事のことを大事だと 思うからこそえっとプロの方にえサポート をしていただいてプロの料理人の方に入っ ていただいてきちんとあの食事がえ取れる 環境を作ろうとという風にされたことと いうかまその決断というのはやはりあの 素晴らしいことだなという風に思い ますとなるとこの動画をご覧のこの高校 作家選手をお持ちの保護者の皆さんにとっ ては皆さんが料理人となってそうですねえ お子さんの食事をっていう部分ですけれど も何か保護者の方にこの高校サッカー選手 たちに食事こ気をつけてとかこれだけは 大事にしてっていうこと何かあったりし ますかそうですねやっぱりもうす基本的な ことかもしれませんがやっぱりあの3色は 必ずきちんと取るというところでえその中 でちょっとずつこう質をこう気にしていっ ていけるようになればまいいかなと思い ますのでまずかやっぱり3色きちんと 食べる力ををつけるってことは非常に重要 かなと思います毎日ね家庭でね朝ご飯食べ ていかないのそのやりとりあると思うん ですけどこれはもしっかり食べてはいえ またあのま海外での生活ということで学の 部分も大変だったかなと思うんですけど この辺りいかがですかそうですねまそれは
今でも大変ですああそうですか僕まこん だけ全力全力って言っときながら勉強大け ない正直ですねいやいやいや嘘つくどこで も ない今英語喋れって言われたらその嘘が バレるも勉強ができないですけどま僕なり にやれる時にえまやってはいますけどうん まドイツ語英語ま多少の コミュニケーション取れるぐらいはもう この年齢ま8年いるんではいやっとえ 話せるようになってきてますけどいやそれ でももう今でももう逆に話しかけてくんな オーラを出してはい言葉の壁を乗り越えて ます へえあちょちょっと科目ななんか感じで そうですねほおま今となっては仲井選手と ふざけ合ったりとか笑い合ったりすること もすごく増えましたうんこれまでそそうす ねあんまり俺に話かけてくなま話しかけ られたとしてもあイエスイエスつって 終わりすね へえあとはもう結果出すからっていそう ですねほおほとスポーツの世界はそれが できるので結果さえ出ればえそれが影響は しないですし問題ないんですけどかと言っ ても僕結果出してきてた選手かって言わ れるとそうじゃなくて全然結果出ずにここ まで来てるんで まその難しさは言葉が喋れないせいで やっぱありましたねそうですかただあの やっぱり海外って自己主張しなきゃダメな んだと海外ではそうしない通用しないって いう話もあるかと思うんですけどもその 辺りどうやってこう自分をみんなに理解し てもらったりとか主張していくんですか そう本当にそれがすごく海外が大事でただ 僕はザ日本人のメンタルかなって自分では 思っててはいま相手に気い使ってしまっ たりとかえま自分悪くないのにプレイ中に ごめんってやっぱ言っちゃう選手なんです よねパスが繋がらなかった時にあごめん ごめんって自分のせいじゃないけどうん やっぱ言っちゃうことが多い選手だったん ですけどそれがやっぱ海外だとなめられて しまったりえま味方との コミュニケーションの不足につがるという かうん切れられるだけ切れられて俺は何も 言わないみたいなのがやっぱ何年か続いて はいでここでえ変わらないとなって思った んですけどその前にえ僕ハノーファーて いうチームでプレイしてたんですけどそこ に原口元気選手という選手がいてはいま 一緒にプレイ1年間えしたんですけどあの 人はもう日本人からはかけ離れてる メンタルの持ち主でああはいもう
めちゃくちゃ切れるんす よ 面白い外国人より外国人なんすへえそれを 見た時になんか肌で感じることができて はい俺元気君変わってると思ってたけど はいこれなやって変わってると思ったん ですそあった多分思いますよあ本ですか 一瞬で分かると思い へでもあ海外でプレイするのに必要なのっ てもう元気君なんだほ思っあの人もう本当 に日本語で切れるんですよ練習中ええそう すると何もなくなってくるんですよね チームメイト もだから本当に外国人に気を使わせる ぐらいの人だったんですけどはいあでも これすごい大事だなって1年間一緒に プレイしてで僕そこからセルビアのうん うんチームに移籍するようになったんです けどはい僕ここで変わらなかったら多分 終わっていくなって本当に心の底から感じ てはい初めはやっぱ恥ずかしさがあったん ですけどうんでも味方に何か言われたら 言い返すところから始めてうんなんかそれ を意識的に恥ずかしな恥ずかしがりながら ですけどやってたらやっぱ無意識にできる ようになるんですよ何でもはいそれをやり 始めてそれを習慣に変えてその習慣を続け ていたらもう自分のものになってくんです よまそれを経験することができてもう今で はだかそれがちょっと僕も 外国人よりの性格になってるんではい結構 えチームメイトとかにも言っちゃいますし はいまでもそうなるとやっぱ コミュニケーション増えてうんやっぱ ピッチとピッチ以外では全く向こうは違う やっぱ仲良くもなりますねああそうなん ですかああじゃやっぱりもう日々成長続け てるっていうそうですそういう意味でも 成長してきててまたこっからだなって思っ てますなるほどありがとうございます じゃあちょっと最後になりますけれども あの改めてこの高校サッカーを頑張るえ皆 さんに向けてえメッセージいただければと 思いますま本当に選手権っていうのはえま 高校でやってきたもの全てをぶつける舞台 だと思うので えままずはその全てをぶつけるための準備 をえ今からやって欲しいなと思いますし まとにかく 後悔しないようにえ今という時間をえ全力 でもう今からどうするかっていうのその 過去のことは変えられないのでえとにかく 今から自分の夢や目標に向かってえ全力で 頑張ってほしいなと思いますそれがま選手 権だけじゃなくてえ自分の5年後10年後
の自分にも繋がるのでまそこの夢目標も見 ながらとにかく今の全国高校作家選手権え もその目の前の舞台を楽しみながら全力で 頑張ってほしいなと思いますま僕もみんな にえ負けないようにまだまだ頑張るんでえ 共に全力で頑張り ましょうありがとうございますお忙しい ところ時間いただきましてありがとう ございました麻野選手そして安浦さんでし たどうもありがとうございまし た
第102回全国高校サッカー選手権大会の
応援リーダー浅野拓磨選手のスペシャルインタビューを公開!
「夢を追い続け、世界と戦うために必要なこと」をテーマに、
全国高校サッカー選手権大会の協賛社であり、
浅野選手を栄養面からサポートする株式会社 明治も参加し、
①高校サッカー選手権の思い出
②高校時代の夢、実現に向け日々努力していたこと
③プロ選手、そして海外へ
④高校サッカー選手に向けたメッセージ
の4つについてお話をいただきました。
■浅野拓磨選手(ドイツ・ボーフム) 1994年11月10日生まれ(29歳)
三重・四日市中央工高出身
第89・90・91回大会出場
第90回大会 準優勝・得点王・優秀選手
第91回大会 優秀選手
【経歴】
四日市中央工(三重)~広島~アーセナル(イングランド)
~シュツットガルト(ドイツ)~ハノーファー(ドイツ)
~パルチザン(セルビア)~ボーフム(ドイツ)
◆日本代表 国際Aマッチ44試合8得点
22年FIFAワールドカップ日本代表 4試合1得点
11月23日 ドイツ戦 途中出場で決勝ゴール
◆16年リオデジャネイロ五輪日本代表 3試合2得点
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5 Comments
安村アナ 太ったね。。。
浅野選手❤
質問がうますぎる😭浅野選手に聞きたかったことを知れて嬉しい!!ありがとう!!浅野選手応援してます!!
四中工の浅野田村の2トップ良かったなぁ
拓磨‼️‼️‼️所々出てくるオフショットがかっこよすぎて無理😉💛💛