【徹底分析】日本 vs タイ 伊東・南野・堂安のプレー分析etc

伊東純也・南野拓実・堂安のプレー・ゴールを含む全ゴールとポイントを徹底分析しています。

#日本代表  #サッカー

40 Comments

  1. 色分けの意味はこちらです↓

    レッド=シュート

    ブルー=パス

    ピンク=縦方向へのアクション

    イエロー=横方向へのアクション

    ホワイト=その他全般

    0:13 奥抜ではなく田中
    04:15 南野ではなく伊東
    失礼しました。

  2. とても勉強になりました!伊東が左に寄りすぎていると何がダメなのでしょうか?

  3. 最初のショートカウンターの場面は奥抜が森下を使えていないように見えますが、伊藤涼太郎が奥抜の縦とカットインスペースを消しています。
    奥抜が出した先で詰まるのがわかっていたので、右ウイングのはずなのに左に寄っていた伊東純也を使って、広いスペースを使おうとしたと言えます。
    そしてこの場面こそ前半全体としての問題になった、伊東純也が自由に動きすぎて伊東涼太郎が左に寄って、奥抜と森下が使うスペースが無い事に繋がっていきます。
    右サイド出しても数的優位が無いのは伊藤涼太郎が無意味に左にいたからで、相手は攻撃の時でもDFラインを深くしていたので、無能な働き者の森保氏が構造的欠陥を作っていたのです。

  4. 前半2分の伊東の決定機の場面ではリヴァプールで遠藤がやっている相手の起点を潰す動きを佐野海舟がやっていました。
    一応偽SBなので中央に毎熊がいるのはわかりますが、伊東純也が中央にいるのは実はおかしくて、無能な働き者の森保氏が新戦術を試しているとわかります。
    これは伊東純也の個人技で得点チャンスになっていますが、相手は中央を固めて人海戦術で守れると言う事で、本来中央にいるべき伊藤涼太郎は奥で所在なさげです。
    実はこれこそが前半機能しなかった原因で、伊東純也がサイドに張らなかった事でワイドに使えなくて、奥抜がドリブルで使うスペースがなく三笘潰しとも言える戦術です。

  5. 前半6分の伊藤涼太郎のシーンでもなぜか伊藤涼太郎が左に寄っていて、バイタルに居る細谷と全く連携が取れていなくて、左の奥抜の進行方向にパスを出せば大チャンスでした。
    奥抜の奥には森下が走りこんでいたはずで、02:12のミドルシュートでチャンスを潰した場面で、奥で奥抜がフリーになっているのがわかると思います。
    伊東純也が右サイドにいたのがわかるので、余計に最初に伊藤涼太郎が左に寄っていたのが不可解で、無能な働き者の森保氏の指示が滅茶苦茶だったとわかります。

  6. 前半29分の場面では伊東が中央にいますが細谷に入った時も動き出さないで、右サイドの毎熊や伊東純也のフォローもしないので、相手が伊東純也だけをマークできます。
    だから最終系で伊東純也が抜け出したように見えて、中央からのカバーが間に合っていると言えて、再現性のない個の突破と言う形になっています。
    この試合で伊藤涼太郎は2度と招集してはいけないとわかるプレーをしましたが、それを選んだ無能な働き者の森保も異常で、どういう戦術を落とし込んだのか疑問です。
    まともな監督ならばこういう新戦力が多い試合では基盤となる戦術は維持したままで、タスクを簡略化して選手の個性を生かしてチームを崩壊させませんが、そうではないようです。

  7. 前半39分の細谷のシュートの場面でも、一目でわかるくらい左サイドに日本代表が寄っていて、バイタルに全く人がいなくて「間延びしている」のがわかると思います。
    これはなぜかと言うと前半無能な働き者の森保が、恐らく意図的に機能しなくなるようにCBを深く守らせていたからで、伊藤涼太郎は視野が狭くて奥抜を全く活かせていません。
    この状況を見て何か思い出した人は素晴らしくて、これはカタールW杯前の日本代表が負けていた時にやっていた事で、伊東がクロスをしても中に人数はいないのです。
    奥抜と森下がいる時に右サイドに相手を寄せて左サイドを使えばよかったですが、伊東純也に「自由に動くような指示」があったので、伊藤涼太郎はそのスペースを空けたとも思います。

  8. 51分の田中のゴールの場面では堂安も伊藤涼太郎と同じく左に寄っていたので、この試合で無能な働き者の森保がトップ下に対して、伊東のスペースを空けろと言っていたと思います。
    伊東純也は素晴らしくて田中碧の動きも素晴らしいですが、無能な働き者の森保が想定していた動きではなく、堂安に得点を取らせる為にクロスを上げさせたかったのだと思います。
    ミャンマー戦の後半に相馬に無理にボールを集めてクロスを上げさせまくって、相馬にアシストをつけて堂安に得点を取らせる形を再現していると思います。
    田中碧の得点が認められてよかったですが、堂安は得点をして背番号10番を守るためにオフサイドの位置に行って、視界を遮っていたら得点が取り消しになっていたかもしれません。

  9. 55分の中村の決定機の場面では碌に伊東純也のサポートが無く、恐らくカウンターの形だと思うので、スピードが無い堂安は間に合っていません。
    それなのに中村が間に合っていると言う事は守備をサボっていたと言う事になります。

  10. 65分の堂安から南野へのパスの場面は、南野が上手くオフサイドにならないポジションを取って、得意のターンでシュートに持って行っています。
    ここでも中村敬斗がPA内のバイタルにいますが、スピードが無いのになぜあそこに入れるのかと言う事で、全体的に特定の選手に得点を取らせる意図があったと思います。

  11. 72分の中村のゴールの場面がどうして中村が日本代表レベルにないのかわかる場面です。
    まず佐野海舟の動き出しとボールの引き出し方は素晴らしいですが、中村敬斗はとにかく得点を取る為の動きをしていますが、レベルの高い相手の場合裏を使われていたと思います。
    実は得点を取っていたのは偶々ではなく毎回自分のスペースを空けてゴール前にいると言う事になるのです。

  12. 後半82分の川村のゴールは菅原が素晴らしくて、中村敬斗が中に入っている事でDFが密集しているので、強い相手とやった時に穴となります。

  13. 後半91分の南野のゴールの場面は堂安がアジア杯に選ばれてはいけない理由を示しています。
    南野が素晴らしいパスを出して動き出したのに、自分の得点だけを狙ってエゴ丸出しのプレーをして、正しい動きをした南野が得点をしています。
    これは10月のチュニジア戦で古橋が得点を取ったのと同じで神様は見ていると言えるゴールだったと思います。

  14. 思ったんだけど、堂安をサイドで使う方が間違ってたんじゃないか?
    ウーデゴールと同じように、インサイドハーフかトップ下が一番適正あるだろ。
    実は堂安がウーデゴールより器用だからサイドこなせてるだけなんじゃね?

  15. 解説で伊藤涼が所属クラブでボランチもやると聞いたとき、納得した。前に展開する時、安全策を取りすぎる傾向が見えた。悪くはないけど、打開する時は遅さを感じた。

  16. これは個人的な主観ですけど、堂安の良さは思い切りの良さと周りを使って崩すこと。そして[虚]を突くのを狙うことだと思ってます。なので、スルーしてコンビプレーや持ちすぎて相手を引き付けることを強みだと思ってるプレーを狙う。叩かれるのは承知なのでメンタルも良い。周りが理解していれば、どこまでも強みを出せると思う。なので本人が全て試合に出たいと言うのも連携を深めたい、己を知って貰いたいという視点では正しいかと。守備もしっかりやる。

  17. 後から映像を見直せば誰でも究極のサッカーを語れるよ。

  18. 最初の左2対1を使えず中の伊東を使ったのは奥抜じゃなくて田中ですね。

  19. 攻撃シーンだけでなく守備シーンも
    レビューしたいですね
    今回はあまり無いかもですが。

  20. 堂安嫌いな人が多すぎてファンとしては悲しいのですよ…。純也のようなスピードや久保くんのようなドリブル突破はないかもしれないけど攻撃から守備まで幅広くこなせてメンタルも強く、何よりいざと言う時の必殺シュート。エゴが強いのが欠点と捉える人も居ますがあれも彼の立派な個性なんです。ゴール前で俺にパスくれ!と手を挙げてアピールする姿も本当に大好きなんです。彼は絶対に日本代表に必要な存在です。

  21. 初先発のスタメンの中で佐野と細谷だけがエゴを出さず、フォアザチームだった。
    あとはエゴ出して周りの邪魔し過ぎ。
    森保監督がどういう基準でメンバー選考したのかわかる気がする。

  22. トッププレイヤーの凄さが素人のオレにも解る素晴らしい動画

  23. 分かりやすい解説ありがとうございます。だからこそ主さん、余計なお世話ですが読み上げソフトを入れればもっと伸びると思います。

  24. こうして解説されると細谷がアンダー世代とは思えないいい動きしてるのがよく分かりました