南太平洋のトンガ諸島で日本時間15日午後1時10分ごろ、海底火山の大規模な噴火が起きた。

アメリカ海洋大気局(NOAA)が捉えた衛星映像の速度を遅らせると、トンガ諸島の火山島「フンガ・トンガ フンガ・ハアパイ」が2回にわたり噴火し、噴煙が上がる様子が見える。

トンガの首都ヌクアロファから北に約60キロのフンガ・トンガ フンガ・ハアパイが噴火したことによって、トンガやニュージーランド、サモア、ヴァヌアツなど周辺では1メートル近く潮位が上昇した。

日本の気象庁によると、日本でも北海道から沖縄まで広い範囲で潮位上昇が観測され、鹿児島県奄美大島の小湊で1メートル20センチ、岩手県の久慈港で1メートル10センチを記録した。

アメリカのハワイや西海岸各地でも、潮位上昇が観測された。

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https://www.bbc.com/japanese/video-60012866

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36 Comments

  1. 一瞬で北海道並みの噴煙が上がるって凄いな
    不謹慎なのかもしれないけど感動した

  2. 人類も監視能力は、凄いですね。温暖化とか言ってていいのでしょうか?人類の活動がいかに小さいかわかります。

  3. 映画のCGみたいです!! 豪雨被害 コロナウイルス 地震 巨大竜巻火山噴火… なぜこんなに次々と?

  4. 報道機関が一斉に同じ映像と内容を発表し始めたら疑えって誰かが言ってた

  5. こんな綺麗な円筒形の衝撃波は、火山噴火として見るにはどう見ても不自然だろ。
    核爆発だろ。
    太平洋の沖合いなら、核爆発させるには充分に考えうることだ。
    フランスも過去に、その辺でやってたしな。