秋田県は15日、新たに1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また新たに3人が変異ウイルスに感染したことが分かった。

 新たに感染が確認されたのはクラスターが発生している秋田県男鹿市の男鹿みなと市民病院の80代の男性入院患者。男性は14日に38度台の発熱があり、検査を受けたところ陽性と判定された。15日現在、熱があるものの症状は重くない。秋田県内での感染確認はのべ764人となった。

 また秋田県は15日、これまでの感染者のうち3人がイギリス型変異ウイルス『アルファ』に感染していたことが分かったと発表した。これで秋田県内で変異ウイルスが確認されたのは44人目。

 ワクチンの接種状況は14日までに1回目の接種を終えた秋田県内の高齢者は9万4955人で接種率は全国平均を約9ポイント下回る26.37パーセントとなっている。

WACOCA: People, Life, Style.