石川県能登で震度7、大津波警報 気象庁が会見「すぐに高い所へ避難を」(2024年1月1日)

それでは時間になりましたので始めたいと 思いますよろしくお願いしますはい令和6 年1月1日16時10分頃の石川県の都 地方の地震について説明し ます大津波警報を発表してい ます報を石川県のに発表しています大きな 津波を観測中です沿岸部や川沿いにいる人 はすぐに高いところへ避難をしてください 大津波警報を発表しています大津波警報を 石川県のとに発表してい ます大きな津波を観測中です沿岸部や 川沿いにいる人はすぐに高いところへ避難 してく くださいもう一度言います大津波警報を 発表しています大津警報を石川県のに発表 してい ます大きな津波を観測中 です沿岸部や川沿いにいる人はすぐに高い ところへ避難して くださいはい次へお願いしますえこの地震 で震度7をしています震度7は石川県です え揺れの強かった地域では家の東海や土砂 災害の危険があります今後の地震や雨に 十分注意してえ危険な場所に入らないで ください1週間程度特に今後23日の間 最大震度7程度の地震に注意して ください震度7を石川県で観測しています 揺れの強かった地域では家の東海や土砂 災害の危険があり ます今後の地震や雨に十分注意して ください危険な場所には入らないで ください1週間程度特に今後23日の間 最大震度7程度の地震に注意して ください 津波警報等の発表状況 ですこちら地図にありますように津波警報 大津波警報津波警報津波注意法を広い範囲 で発表してい ます大津波警報は石川県のと津波警報は 山形県新潟県常駐火佐富山県 石川県加賀福井県兵庫県北部に発表してい ますまた津波注意法を北海道太平洋沿岸 西部北海道日本海沿岸北部北海道日本海 沿岸南部青森県日本海沿岸秋田県京都府 鳥取県島根県出雲 岩県日本海沿岸福岡県日本海沿岸佐賀県 北部一津島に発表してい ます津波の観測状況 です観測天面和島港え予報区石川県のです がこちらでえ高さ1.2m以上富山では 0.8mえその他こちらにあります通りえ 津波を観測しております現在津波をを観測 中 です次お願いしますこちら津波の波形図に なりますえ先ほどのえ和島港石川県のとと

いうの が えっとこちらですねこちらなんですがこの 1.2m以上となっているのはえそれ以上 のこの後の観測値がえ今えこのような値に なってえデータが分からない状況になって いますそのために 以上としており ますまたえ鈴長橋のえ観測点ではこちらは え地震と共にえ津波のデータが入ってこ ない状況になっており ます地震の概要ですこちらえ検地時刻発生 時刻などご覧いただいてる通りですえ こちら地震活動の状況です16以降え17 時30分現在のデータですが震度1以上を 観測した地震が19回発生しています震度 そのうちえ内訳は震度7が1回震度5強が 3回震度5弱が1回震度4が8回震度3が 6回となっていますまた石川県ので徴収 基地震動階級4を観測してい ます防災上の留意事項と今後の見通しです まず防災上の留意事項です大きな津波が測 されており甚大な被害が発生する恐れが あります沿岸部や川沿いにいる人は直に 高台や避難ビルなど安全な場所へ避難して ください津波は繰り返し襲ってきます警報 が解除されるまで安全な場所から離れない でください 揺れの強かった地域では家国の東海や土砂 災害などの危険性が高まっていますので 今後の地震活動や降雨の状況に十分注意し やを得ない事情がない限り危険な場所に 立ち入らないなど身の安全を図るよう 心がけて ください今後の地震活動の見通し です過去の事例では大事大地震発生後に同 程度の地震が発生した割合は12割ある ことから揺れの強かった地域では地震発生 から1週間程度最大震度7程度の地震に 注意して ください特に今後23日程度は規模の 大きな地震が発生することが多くあります またこの地域では3年以上地震活動が続い ており当面継続すると考えられますので 引き続き注意して くださいなお今回の地震の揺れは従来より 広範囲に広がってい ますこちらがえ震度分布図水計え分布図 ですこちらで え三角になっているところはえ震度5弱 以上と推定されているのですがえその震度 のデータがえまだこちらの方にえデータと して届いていない観測点になり ますえ徴収機地震動の観測状況え階級4を 石川県ので観測していますえその次はえ

緊急地震速攻の発表状況の資料2枚はえ 省略説明省略しますえ発信機構会えこちら もえ北星南方向に圧力軸を持つ逆断層型と 推定していますえめくっていただいてえ 今回のえ地震活動ですこちらえ赤丸がえ 震度7を観測した地震でえ青丸がえその後 のえ大きな地震ですねえこちらに書いて あるような地震を新の書いております見て いただくと分かるようにこれまでの活動え 一年のえここ3年ぐらいの活動はこの付近 だったんですが少し広がってえ自信が発生 しているという状況 ですえ詳細図が次のページですえっとあれ えっとその前のページはああすいません次 お願いしますえこちらですねえこちらが え震度7えこれ16時18分までのデータ でその後はちょっとまだ反映できてない図 なんですがえ最大震度7最大震度5強あと 観測した地震のうちえ16時18分の地震 は少し離れたところで発生したえ地震に なりますこちらですはい次お願いし ますえこちらが発場所の詳細でええ先ほど のものをより拡大してえ示した図になり ます え16時6分の地震とえ震度な最大震度7 を観測した16時10分の地震はこちらに なりますでえこの灰色で書いているののが ここえ3年ほどのえ地震活動が活発だった え領域で発生した地震になり ますはい進んでいただいてえ今回の震の 周辺の過去の地震活動ですがえ2007年 に えノ半島地震が起きているんですがそのえ 地震はこの3ここの辺りですえ今回え1年 の活動でえ3年ぐらいの活動はこの領域で あったものになります はいはいはいえっと資料の説明は以上に なり ますありがとうございましたそれではあの 各者さん質問ございましたらお願いし ますあすいません一点ちょっと忘れてあ すいませんあの説明漏れておりました えっとでこのえ気象庁ではこの石川県の 地方で発生している一連の活動についてえ 命名としてえ名称を令和6年の半島地震と 定めましたりますはいはい繰り返しますあ 今資料配っていると思いますがえ石川地方 で発生している一連の地震活動について その名称を令和6年の半島地震と定めまし たはいえっと説明は以上になります ありがとうございますすいませんでは改め ましてあの各者さんに質問お願いし ますすいませんNHKの川と申します よろしくお願いいたし ます気も落ちてきましたかなりあの暗い

時間帯になってきておりますまその中でも 避難の呼びかけということですけれども 暗い中での避難あのどういった点に注意し て欲しいかなどあの何か呼びかけたいこと があればあのお願いしますそうですね暗い 中での避難は危険だと思うんですがまず あの津波が予想されてる地域の沿岸部など の方についてはえここも早く安全な場所に 避難していただきたいと思いますまたあの 強い揺れを感じて不安になってる方も いらっしゃると思いますえ何かその安全で ないような建物にいるような方はやはりえ え何かものが落ちてこないような場所だっ たりえ耐震線の低いような建物からは出る そういったことをしていただきたいと思い ますま一方暗いのでそういったところは あの避難の際十分気をつけていただければ と思いますであの震度7の最大震度7の 揺れを観測して以降もあの地震何度も何度 も続いております今回のこの地震の特徴に ついて改めて教えていただけますでしょう かそうですねまだあの詳細な特徴というの はえっとなかえこれからですが今あの非常 に活発にえ活動が続いていますでえ ちょっとあの説明もしましたがこれまでの このここ3年ほどのえ活動域からちょっと 広がった範囲での地震も発生しております のでえ少しえ広い範囲であるいはこれまで そこまで強いえこれまでの活動ではそれ ほど感じなかったような揺れをえ感じてる 方がいらっしゃるかもしれませ んそこは引き続き警戒をということになり ますそうですねあの引き続き えあの防災場の留事項のところでも述べ ましたがえ1週間程度で特に今後23日 程度はえ最大震度7程度の地震というのの 発生のそれというのは高いですのでまそう いったものに注意していただきたいと思い ますあとあの現在大津波警報などあの日本 側広く出ておりますあのこういった警報 注意法出ている間はあのやはりえ海辺の方 には絶対に近寄らないで欲しいなどその 辺りあの防災上の警戒呼びかけありまし たらサドお願いしますそうはいお津波警報 や警報が出てるえ地域の方は自治体から 避難指示など出てると思いますまそういっ たものもやあと自分が安全な場所にいるの かえとにかく安全な場所にえ逃げるえ津波 のの恐れのない地域に逃げるということに 努めてえもらいたいと思いますありがとう ござい ますテレビ朝日の島田と申しますえっと 富山湾ではですね何度も津波のような波形 が見られていますけれども湾の形状などで 今あの震源から近い1以外でえ大きな増幅

するような地域というのはあるのかまた そういった遠いところのワワのにお住まい の方に注意があればお聞かせくださいそう そうですねあの観測自体は注意深く観測を 続けているところですちょっとあの1番 最新のデータまではちょっと見れていない んですがこちらにあるようにこう継続して え変化が出てるところがあります一方あの 今まで出ていなくてもえ後の方で津波高く なるということもありえますしまた遠くの 地域の方もえ最初は高くなかったものがえ 何らかの影響で後から高くなることもあり ますのでえ津波警報え大津波警報津波警報 ま津波地法など発表されてる間はえ十分 あの注意してま運には入らないとか あるいはえ警報やお津警報出てる方はえ陸 の行の方であってもちゃんと避難して いただくということが重要になりますえ もう1点伺います避難上の注意点でえっと 今年末電子で規制される方も多くいると 思います避難場のの収容人数をオーバー することも考えられますがまそういった 場合などですねあの避難所が埋まっている 場合どういったところに逃げるべきなのか などまた改めて逃げる場所についてお聞か せくださいそうですねまず津波の避難に ついてはまず津波が到達しないような安全 な高い場所ですねあるいはえ津波え沿岸 からのかなりえ遠くの場所ま高いところ そういったところがあると思いますので まずはそういったところに逃げていただき たいと思いますでについても強い揺れが来 てますのでえ頑丈なえそういった強い揺れ でも大丈夫な建物まそういったところに 避難するようにしていただきたいと思い ますあ日本テレビ内藤ですちょっと確認さ せてくださいこれ今回震源は海域と陸域に ちょうどかかってるっていう感じなん でしょうかそうですねえっと活新の地名と しては津波半島置きになるようなものも あれば津波半島になるものもありますでえ 元々え活動の図 えそうですねあこれですねこちら見て いただく とそうこう海域になってるものあるいはえ 陸域と海域の本当に教会分のものあと陸域 のものもありますこういったえ新の地名と してはたまたま分れてしまうんですがこの ノト半島の地震は元々海域も含めて活動が ありましたのでまそのえ活動域の中で発生 したものあるいはちょっと離れたところで 発生したものという両方はあります分かり ましたありがとうございますであと津波の ことであの和島港で1.2m以上っていう ところとあと7で観測中ってことなんです

けどこの2つの津波の状況はいついてその 今どんな津波波形書いてるのかとかあの 今後の見通しみたいなところを言える範囲 でお願いしますそうですねあの和島港の方 はえっと先ほどデータ見ていただいた通り こう一直線になってしまってるデータ にこちらですねこれ何らかのちょっとえ 起きてると思うのですがこの1.2mを 超えた値というものが今入ってこないので ちょっと状況が今分からない状況です 少なくとも1.2m以上というえ状況に なりますちなみに途中でごめんなさい入っ てこないっていうのはもしかしたらあの 計測できない状況になっちゃってるとか そうそこがちょっと分からないところです あの何らかのか何か起きてるのかが今不明 な状況ですあデータが途切れちゃってると かそういうことですかそうですねここは前 と同じ値がこうグラフ上は表示してると いうところなのでえそのデータのえ状況は ちょっと今不明なところです分かりました あじゃ続いて7をの方お願いします えっと77はどういう質問でしたっけはい ってなってるんですけどはいどういう現 時点でなんか言えることありそうですね こういう波形の状態というところまでです ね はい はい はい日本放送中と申しますがま今回の震 あの起きたということでえ発生直後は おそらくあの初詣に行かれている方も 多かったと思いますしあの先ほど少しあり ましたけれどもあのご家族あるいは親族と も集まったりとかま普段とは違うあの 過ごし方をされている方も多いと思うん ですがそういう方々への何か呼びかけが ありましたらお願いできますかそうですね あの慣れないところにいらっしゃってるか もしれないんですけど自分がまずどういう ところにいるかというところを確認して くださいでえ迷ったらえ海岸に近くで迷っ たりしたらまず避難高いところはどっちな のかというのを え考えて避難していただきたいと思います もちろんあのえ地元の方とかに確認し ながらあるいはえ自治体の避難の指示に 従って避難していただければと思います 特にあの慣れない場所だと本当にええ不安 だとは思うんですがえ津波が来るというの を確認してからだと遅いのでまずは逃げる ということをしてください ありがとうあ読売新聞の佐本と申します すいません先ほど日本テレビさんも質問さ れてたんですけどもあの今回の活動あの

今日の活動で見ると陸域海域両方あると いうことだったんですけどM7.6の活動 に関してはこれはあのちょっとサイズが 大きいので丸の中心がどこか分からないん ですけど新王は海なんでしょうか陸なん でしょうかえっとと今速方置なのでまそ もしかしたらどちらかにずれるかもしれ ませんしもしあの新納というのはその地震 の断層の動き始めでしかないんですねなの でえそれがもしあの陸側の方に大きく動い てるのかあるいは海側に動いてるのかと いうところもあるのでここをそのどちら かていうのにあまりこだわることではない かなと思いますまずはあの動き始めがこう いったところで今え推定されてるという なりますで一方で津波も観測されているの でこういった例えあの陸域であってもえ 陸域を神源としても大きなえ地震が起きれ ばそれに伴って海底も動くんですねそう すると津波が出ますのでえこういった津波 が出るような自信が起きたというところに 注意していただければと思いますはいあと 改めてあの大津波警報を出された理由とし てはやっぱこの地震の規模M7.6という 地震の規模があの主な理由ということで よろしいましそうですね津波警報をえ発表 するま基準となりな大きな津波ま大きな 津波が予測されるような地震が発生したと いうことになりますはいであの今回の地震 に関してはまだあのま分析中かとは思うん ですけれどもあの見解としてあの海底の活 断層との関連っていうのは何か知られてる ものがあるのかどうかというところも含め て何かえはちょっとまだ分からないとしか いないですねはいごめんなさい続きまして あのえっとこれあの野半島の地方の地震と しては過去最大規模もちろん一連の群発の 活動の中で最大規模というのは資料からも 読み取れるんですけども過去最大規模と 言っても問題ないのでしょうかそうですね あのえ市川県での震度7の観測は初めてに なりますのであM7.6に関してはM 7.6が石川県ではちょっと確認させて くださいはいお願いします以上です ありがとうござい ます共同通信の鈴ですあの先のさんの問と しますがえっと先ほどご説明の中でここ3 年ほどあの地震活動が続いているというご 説明ありましたいわゆるその群発地震が 今回の大きな揺れを引き起こしたのかどう かあのま今の時点で考えられるようなこと あれば教えてくださいはいえ今まあのここ 3年ぐらいこの石川県の都地方では活発な 地震えま時々大きな地震も発生するような え活動が続いていますで今回のえこの震度

7を観測した地震はその活動の今まで地震 が起きていたエリア内で発生しています 一方でまその一連の地震活動これまでの 活動とこのえマグニチュード7.6の地震 がどういう関係なのかというのはまだ ちょっと分からないところです活動域の中 で発生してる一方でその活動域より ちょっと離れたところでもえ活動え大きな 地震が発生し始めてるという状況 ですあ新聞の島袋ですえっと大津波警報 発表されるのはえ東北東北地方太陽機地震 以来となるかと思うんですけどもその大津 警報の危険性というのは改めてえっとどう いったものがあるか教えてくださいそう ですね大津波警報あの高い津波が予想され てるというものになりますでえ津波という のは普通のえ普通のイメージしてるような 波とは違って和大エネルギーでえ来る波 ですのでえま普通の数mよりはえその高い 津高い状況が続いてくるということなん ですねなのでえ決して こう何メートルだっていうことだけでは なくえ大津波警発表されてるようなところ はえそういった高い津波が来る可能性が あるということで迅速に避難していただき たいと思いますわかりましたあとその えっとノト半島での一連の地震活動を活発 化してるとことですけどもえっと2020 年9月以降えあご昨年のあの5月の実信の 際にはえ300以上え震度1以上の地震が 起きているという風に当時さ表現されて ましたけどもえっとここ最近の震度1以上 の地震がどのぐらい観測されてたかとか その辺の情報あれば教えてくださいそう ですね えっとちょっと12月のデータあり ますあはいお願いしますあすいません えっとはい地震津波監視ですえっと昨年 までの時点でえっと506回となっており ますででそれに加えて今回の地震活動と いう形になっており ます特にその傾向としては12月のこの 時期になってから急に増えたとかそういっ たのってあったんでしょう かすいませんえっと活動としては12月は え特に増えてるという風なことはないです えっと12月は7回という形になっており ましてえその前の月も5回えその前の月は 10回という風な形でま10回前後という 形になっておりますね特に活発になってる ということはないと思いますになってから の情報はまだないですかねえっとあの報道 発表資料の方にあの地震回数え震度7が1 回とか進度5今1回あ3回とかっていう風 な形であの追加されますので先ほど

申し上げた506回に追加するという形に なりますじゃ4時以前は特にないってこと ですよ ねその通りですはい分かりました ありがとうござい ます 日経新聞の三ですありがとうございますえ 津波についてお伺いしたいんですけどもえ 23日は同じ規模の自信に注意ということ でえと到達までの速度が今回早かったなと いう印象があるんですけどもあの日本海側 で起きる津波の特徴ですとか注意点また あの大津波警報とか警報が出ている地点の 地形を踏まえた注意点などあれば教えて くださいはいえ今回地震活動がその先ほど 陸域か海域化というお話もありましたけど 非常にあの陸域に近い場所で発生している 地震ですというのはえそのためそこで発生 するとま津波は非常にえ早く到達すると いうことになりますま日本海側の活動は 比較的こう沿岸に近いところで大きな地震 が発生することもありますのでそういった ものはえ地震が発生からすぐにえ津波が 到達する可能性があるととこになります 一方でえ各観測点え え各観測地でえどういったえ津波になるか というのはその地震によってえケースバイ ケースなのでなかなか難しいんですがえ 地域によっては非常にその津波が集中して 高くなるような離れていてもそういうこと が起こる可能性もありますのでえ離れて いるからといって安心しないでえ中方警報 えお津警が発表されてるような地域の人は えそのえそれぞれに応じたえ避難行動を 取っていただきたいと思いますありがとう ございますあともう1点すいませんあの 学者の方の中にはですねあの地下の流体が 関係しているとおっしゃる方も いらっしゃると思うんですけどもあのそこ ら辺この群発地震あの群発地震で言えない かもしれないですけども一連の地震に関し てですね気象庁さんとしてあの考えられて いることを教えてくださいはいそうですね あのこれまでの活動の評価としてそういっ た可能性が地震調査委員会でも指摘されて おりました一方で今回のこのえ1月のこの 活動がどういった関係があるのかというの は現時点ではまだ分かりませ んあのゴールデンウィークにもあの規模の 大きい地震がありましたけどその過去の 地震に関してはその地下の流体との関係と か気象庁さんとしてはどういう認識でいる んでしょうかそうですね気象庁としては あの地震調査委員会の評価と同じですね はいその関係があるとは言いきれないと

いうことですえそののという指摘をされて いますのでまそれはあのそういった可能性 の指摘をです一方でえそのえことでどう いった地震がどういう時期に起きるかと いう予測まではできないというところに なりますありがとうござい ますあ北海道新聞内山ですえっと震度7の 地震がいつ以来かというのとですねあの 大津波警報出たのがいつ以来かというのも 教えてくださいあとえっとですねこのこの 辺の石川のこの辺りになんか断層隊に なんか名前とかもしあれば教えてください 以上ですえっとまずあの石川県で震度7を 観測したのは初めてになります全国で見る とえ2018年9月6日の北海道イ東部 地震で震度7を観測して依頼になり ます えっととあとは えっと津波警報を発表したのがいつ以来か でしたっけはいえっと大津波警報はえ平成 23年3月11日の東北地方太平置き地震 以来になり ます断層隊になんか名前とかついてはい ないんですかえっとちょっと今どうでし たっ けあの地震調査委員会が評価をしている ようなえ活断層はえここえこの周辺には ないありませ ん読売新聞の佐本ですえっとすいません あの今回の地震の幽霊は従来より高範囲に 広がっているっていうことを説明されてた んですけれどもこの理由というのはどう いうことが可能性として考えられるのか あの広範囲の断層が関係していと見られる とかですね何か見解があれば教えて くださいそうですねまずあの単純に1番 あの大きな震度を観測した地震については えま地震の規模が大きかったということに なりますそのためえ規模の大きな地震です のでえ広い範囲で揺れたということになり ますでもう1つはその後の活動がえ少し あのこれまでのエリアよりではないところ でも発生していますのでえそういったこれ までのエリアから離れたところで観測する ような地震もあるのでえまそういった意味 もあり ますこれまでのエリアと離れたところでも 起きたっていうのはそのM7.6のあの 強い強い地震があの大きな地震が影響して 広範囲に影響を与えてるからえそこは ちょっと分からないですねその一般論とし ては大きな地震が起きた後え地下のえ力の かかり具合がこう変化があるのでえその 周辺域でもえ大きな地震が発生するという その一般的な論はありますけどえ今回直接

的どういう関係で起きたかというところ までは分からないです可能性としてはそう いう一般論のその説の可能性があ るってことですねはい はいアシ部の大山ですと先ほど説明で えっとこの日本海の地域は沿岸に近い ところで発生することが多いというお話 だったと思うんですけどそれはどういう 理由からなんでしょうかそうですね例えば ですねこの図を見ていただくと え例えばあの太平洋側ですとここであの 太平洋プレートが日本海側に沈み込んで いるんですねでそういったプレートの境界 付近で大きな地震が起きて起こる津波と いうのが多い状況ですでえそういうものは えま距離が離れてるものが多い一方で もちろんえ太平洋側でも陸域の近くで発 大きな地震が発生することもありますので え必ず太平側だとえ津波が来るまで時間が あるというわけではないんですがえま 大きな地震が発生する可能性のまあの過去 に発生してるようなエリアがこう沖合いの ものが多いというのが太平洋側ですで日本 海側はえこうそういった地震が発生するえ 力のかかってるようなエリアがこういった プレートの沈み込みとかではないのでえ 比較的こう日本海がえ海岸に近いところで も大きな地震が発生することがあるという ところ ですありがとうございますっとご説明の とこところでえっと陸域での地震であって も海に影響があるっていうことでした けれどもこれはあの陸域であっても海底の こう何が動くっていう風にあのえっとです ね理解すればよろしいでしょうかこの図を 見ていただくと地震ってこの丸のところで だけで起きてるとえちょっと誤解を受けて しまうんですがこれはあの断層の動き始め ですでマグニチュード 7とかになると断層域とかが30kmとか 450kmとかそういう風な え大きさを持っているんですねなので 例えばここから動き始めたとしてもこの ぐらいの大きさの断層が地下で動くんです ねなので動き始めがこうであっても海底の 地下で断層が動くので海底の地下でこう物 が動いた時にはその動き方次第ではそのえ 海底が上がったり下がったりしますで 上がったり下がったりすることでえ津波が そこから発生します 例えばかあの海の水が上げられると上げ られたものっていうのはあの支えられない ので海の水はえなんなんて言うんですかね 重不安定になってこう横に広がるんですよ ねそれが津波です逆に下げられたものは

下げられた方に横から流れてくるそういう つみですなのでえ海底がこう動いたりする こと大きく動くことでそれもええ大きく 動くことで津波が発生するでえ陸域の近く から大きな地震が発生すれば海底が動く 可能性があるということになります ありがとうございますとえっと今回大津波 警報でえっと滅多にも出ない警報が出たと 思うんですけれどもこれはあの進度があの えっと地震の規模が大きくかつえ陸域に 近いところでの発生だったからというそう いう理解でよろしいでしょうそうですね あのえ津波警報はえっとこの場所でこう いう自信が発生したらどういう津波が発生 するのかというのを事前にいろんな パターンで計算しておきますでえこの地域 でこのマグニチュードだった時にはこう いう津波が来る可能性があるというのを そのえ過去に計算してえ貯めておいた データベースがあるんですがえそこから ええ大津波警報級のえ高さの津波が来ると いうえ予測結果になって発表したという ことになりますありがとうございますあと えっとその津波がえっとえっと陸域の津波 であの地震であっても海に影響するという こととあの繋がるかと思うんですけどこれ 今回あの広域に津波があの影響が及んで いると思うんですけれどもそこも同じよう なメカニズムで説明されるそうですね マグニチュードがやはり大きな地震ですの でそれだけあの海底が大きく動いてる可能 性があるでそのためその可能 でえ津波が及ぶ可能性のエリアが広かった ということになりますありがとうござい ますでえっと最後にあのえっと3年以上 続いて地震があの活発な地域ということな んですけどもあの気象庁としてまあの形状 も踏まえてですねあの津波が押し寄せる 沿岸の形状も踏まえてこの辺りの地域って いうのはどういうリスクがある場所だっ たっていうのをあの改めてお願いできます でしょう か えっとどう はいいた場所かいうのそうですあのまず このエリアについてはずっと活動が活発 だったこととま昨年の5月にも大きなえ 自信があったりしたことからえ会期でえま もちろん怪奇に影響を与えるという意味 ですけど怪奇で大きなえ自信があったらま 津波の可能性もあるので注意してください というのはずっと呼びかけてきたエリアに なりますで今回まそういった中でえ大きな 規模の地震が発生しま津波も発生したと いうことになり

ます はいの前新聞山と申しますあの今回震度7 というま大きな地震でしたけどもあの内陸 部の活断層への影響だとかそういった他の 地震を誘発する可能性ってのはどうなん でしょうかそれはそんなに高くない でしょうかえっと分からないとしか言え ないですねはい あのま先ほどもお話ししたんですが大きな 地震が起きたってことはそれだけ地下のに かかってる力のバスが変わるのでま いろんなことがあると思うんですけど結局 それがどういう地震をにつがるのか あるいは繋がらないということもあるかも しれませんのでちょっと分からないとしか 言えませ んああの読売新聞の大原と申しますえっと 先ほどあの大津波警報が出たのは東日本大 震災以来うんいということでしたけどもえ 何回目とかっていう言い方はできるん でしょうか何回目じゃつまり東日本大震災 が出たのが1回目ともしそうだとするなら ば今回2回目ということになるのかなと 思ったんですけどもそうですねどこを以来 あつまり東日本大震大震祭を以前で前以前 大津波警報の発表履歴とか分かります かはいえっと 東日本大震災が2011年なんですがその 1年前2010年のえ2月277か8だっ たと思うんですがえっとチリチューブ沿岸 で大きな津波がありましてその際に大津波 警報を出しておりますえでちょっとその前 になりますとえちょっとあの確認しますの で少しお時間いただければと思っており ます はい日本農業新聞の佐野です えっと今回あの今後数日間のえっと若干 内陸部に住まわれてる方への呼びかけを 伺いたいと思っておりますあのでため息が 結界したりとかあの河川が増水したりとか いうあの水害も可能性もあるかと思います のであのどういったあの避難え呼びかけは されてるんでしょうかはい えっとそうです ね防災場の留事項こちらですね揺れの 強かった地域の方向けでよろしいですかね 内陸ですはいえ揺れの強かった地域では 家国の東海や土砂災害などの危険性が 高まっていますので今後の地震活動や公の 状況に十分注意しやむ得ない事情がない 限り危険な場所に立ち入らないなど身の 安全を図るようにしてくださいでさらには こちらですねえ今後どうなるかというのは 分からないんですが過去の事例では大地震 発生後にま同程度の地震が発生した割合と

いうのが12割ありますそのため揺れの強 た地域ではえ地震発生から1週間程度最大 進度今回7を観測しておりますけどでま 同じ程度最大震度7程度の地震に注意して くださいで特にえこのうち1週間というの もうちも特に今後23日あのというのはえ その中でも特に高いのでえ特に23日程度 は規模の大きな地震が発生することが多く ありますまたえこの地域こちらあのえ今回 のえ野半島のえ地震活動が続いている地域 ですがま3年以上こういった地震活動が 続いていますで当面継続すると考えられ ますのでえ引き続きえ注意してくださいと なり ますあTBS本杉ですすいません群発地震 とのあの関係のところでも伺いたいんです けれどもあのこれまでの地震活動とは離れ たエリアでもあの大きな地震が発生して るっていうお話先ほどあったんですけども 具体的にえっとどの地震がそれにいその 大きな離れたエリアの大きな地震に当たる でしょそうえっとあこの資料ですねえっと こちらまだあの18分まで16時18分 までのデータで描画しているんですがまず あの16時6分にマグニチュード5.7 最大震度5強発生すの地震がありましたで その後16時10分にマグニチュード 7.6最大震の7の地震が発生したでこの 2つはこれまでのえ一年の活動域の金なん ですがえその後に16時18分に発生した えマグニチュード6.1の地震がこちらに なりますえこここの活動域から少し離れた こちらですねでえっとこういった活動が えその前の資料かな えっとはいそちらですね見ていただくと これが震度7の地震なんですけどある程度 この規模の大きな青色の書いているものと かが少し離れた地域でも起こっています こちらがえこういったえ先ほどご説明した 離れた地域でも活動が起きてるということ になり ますありがとうございますちょっと話が 変わってあの津波の話なんですけれども あの日本海側の津波今回日本海側の津波だ と思うんですけれどもこう例えば大陸の 影響とかこう太平洋側の津波に比べて何か こうま特徴というかあのこういったあの 例えば時間時間に及ぶことがあるとか何か こうあの示せるものがあれば教えて くださいそうですねちょっと あのなかなかこの今具体的なデータでは ないんですがやはりあの陸域に近いところ で発生するとえ地震大きな地震が発生する ということもありますのでえそういった時 にはま津波が早く到達するということが

あると思いますまあのこれも1外には言え ないのですけどあの離れたとこで発生する 時もありますしま近いとで発生するのも ありますのでであの太平き自身も必ず時間 があるわけではないのでまそこも留意 いただければと思いますがえまあの比較的 早い時間のものが多いというところですか ねはいありがとうござい ます日経新聞の三ですありがとうござい ますあの受信になった地域の天候なんです けども明日からちょっと崩れるみたいなん ですけどもとそこら辺の あ大丈夫ですかあそこら辺の詳しいあの 天候の推移とあの気温とかも含めてですね あの教えていただけまその上で防災上の 留意点とかあればお願いしますはいじゃあ ちょっと気象関係の担当からお願いします はい待機海洋部の西でございますえ北陸 地方今ではあ今はえ曇り晴れでえ一部では 雨や雪も降っていますが2日にかけては 次第に後期圧にあの覆われる見込みですえ 現在南もえ運営を伴って高い状況ですがえ 明にかけ次第に収まるといったところです ただあの3日は日本付近はえ通過する定期 圧の影響で雨や雪の降るところがあります があの警報急の大雨え大行え防風高波と なる見込みはありませんただ今後気場台 から発表される防災気象情報に有意して くださいま気温はあの平年より高いところ が多くなっておりますがえ最低気温がえ 明朝はえ和島でえ標点下2度となりますの でえ寒い中でのえ行動にご注意ください 以上となり ますありがとうございます土砂災害のあの 基準の引き下げなどあればお願いします はい基準の引き下げについても現在作業中 となって資業も行っておりますわかりまし ありがとうござい ますテレビ朝日の島田と申しますえっと 日本海側があの海域に近いところでって いうところで今後の話で恐縮なんですが 津波警報等が解除された場合ですねえどう いった行動が必要なのかえっとすぐ津波が 来るということなのでどういう風に備えれ ばいいんでしょうかそうですねあの本ま 特に今回の活動域ですねについてまだあの 先のことはま分からないではあるんです けどま過去の例で言うとこうい活発な自信 があった時に同じような規模のえ自信が 発生することもありますのでなのでえ当面 はえそういった活動に注意していただく 例えばますぐに避難できるような何かを 準備しておくとかえま今回避難されてると 思いますけど改めてそういった避難場所に えどうやったらま早く行けるのかを確認

するとかそういったま常日頃からの備え 確認事項についてま改めて確認にしてま ちょっとあのえこの1週間ぐらいは いろんな情報が手に入りやすくなるように え気をつけていただくというところがある と思い ますえっと今も緊急地震速報が何度も出て いますけれどもえ津波警報注意法等の解除 はまだまだ先になるんでしょうかうんそれ はちょっとまだえっと今監視をしてる状況 ですのでそういったえ状況に応じてえま 判断していくとなると思い ます 読売りの佐本ですすいませんあの先ほど からの海から行くかっていうところで ちょっと細かくて恐縮なんですけれども あの少なくとも津波が発生して到達して いるということから考えるとその信号は どちらかというのはあまり重要ではないと いうお話だったんですけれどもそこから 伸びる地震を起こした断層というのは海側 に少なくともかかっているという理解で いいんでしょうかそうですねその海底を 動かすような断の動きをしというのが 正しいかななかなか そのまどこまでしっかり分かるかっていう のはちょっと分からないんですけどま海域 で何か起きた時 にま陸域で動いたとしてもあるとこが動く と真上ではなくなくても引っ張られて海底 も動いたりするわけですよねその例えば この辺りでこう動くと上にこう物があり ますので本当に動いてる断層はもしかし たら陸域だけかもしれないけど引っ張ら れることでその上に乗ってるものがこう 上がったり下がったりするのでだそこを 厳密にその断層が完全に怪奇にあるかって 言われると分からないですけど少なくとも その海底を変形させるような何か地下の 動きがあったとま今のところ思っています はいあとあのマグニチュードに応じてその 大津波警報なり津波警報注意法というので ま概ねこのの場所ごとにはいあの目安と いうのがあるという風におっしゃってたん ですけどもあの今回のそのM7.6とか 5.7があったような沿岸の活動前提に すると大体どのぐらいの規模になると 大津波警報レベルになるという風に考え られるのかま警報中めそれもあの場所に よるのでと岸だととかっていうことも言え ないですかそういった何か出大で大丈夫な んですけど7.5とか7クあまり実えっと そこはあの内部的に計算したデータベース を何万通りも計算したものがあるので えっとそれで

ええま最低限のというのはあるかもしれ ないですけどそれもエリアごとにいろんな 条件があるのでなかなかそれを逆にこうお 示ししてしまうと誤解をあるかもしれませ んそのマグネ緊急地震速報の予報の マグニチュードを見ただけでこれは大丈夫 とか判断をしてしまうと逆に良くないので まそこはあの我々の方があ過去に分析した 結果でえシミュレーションした結果で津波 警報なのか大津波なのかあるいは中方なの かっていうところをえ3分目安でえ発表し ますのでまずはそれで行動していただけれ ばと思います分かりましたあと最後にこの 3年以上地震活動が続くというのはかなり 珍しいケースだと思うんですけれども資料 には当面継続すると考えられるという風に 書かれていてもちろん今活発なので しばらくはいはい収まることはまだ考え られないっていうその収束の見込みが立っ てないっていう意味なのか何か根拠があっ て当面継続するというのは収束の見込みは 立っていないというのとえこれ過去にこの ね3年前から始まった時もえま若干こう 少なくなったかなと思ったらまた増えてき たりというのもありますというなのでま何 とも分からないのでえそういった減てもえ 増えたりするあるいは大きなえ地震が発生 したことがこの活動に限ってもありますの でえそういった当面続くと考えられると 述べてるところですうん少なくなった時期 っていうのはごめんなさいいつ頃でしょう かえそうですねま例えばですねあの5月に 大きな地震が起きてでかなりえ震度1上の 回数が増えていたんですけどえ12月11 月とかはま10回程度とかなんですねで 10回っていうのは普通の地域にとっては 非常に大きなあ数ですえっとと震度1以上 月に10回以上揺れを感じるっていうのは やっぱりえ多いんですけどその5月直後の ええさらに多い数に比べれば減ってはいた んですねでもえ今回また大きな地震が発生 しましたのでえなかなかこうえ数が減った からってどうなるかってところは分から ないしま過去例を考えると当面継続するえ 注意してくださいというえことになります 3年を通した地震活動の中でも10回と いうのは少ない方になってきていたという ことですかえね少ない方 えっと5月の地震活動の発生する前ぐらい の状態ですねだから別に少なくはないです はいあのその3年より前はそれほどそう いった震度1以上を観測するような自信が なかった地域なので元々でえだいぶ増え てっていうので決してあの少なくなっわけ ではないんですけどま5月の数多い状況は

なくなってきてる状況かでこういう風に 起きたということになりました はいすませ読売新聞の昼川と申します えっとま今冬の時期というか先ほどま気温 が標天開になる地域もあるということでし たがま冬の自心ということでそれも踏まえ た防災上のま注意点を改めてお聞かせます でしょうかはいそうですねあのえ避難ま 津波についてはもうすぐに避難するしか ないんですけど え外大変寒いところあるいは避難所なども え暖房が取れない状況とかもあるかもしれ ませんなのでえ今後もしあのこの え後ですねま色々な警報などが解除されて 戻ったとしてもまその次に備える時には そういった防寒取れるようなものをますぐ にえ持っていけるような状態に改めて確認 しておくとかえ準備しておくというのが 大事かなと思い ます朝の大山ですえっと先ほどあのえっと 大津波警報の解除の話がありましたけれど もあのま端的に言うとどんな監視状況が えっと確認できればえっと解除されるもの なのかというところとあとえっとま参考 情報であの東日本大震災の時はどのくらい の期間あの大津波警報が出されていたのか というのが分かればお願いしますえっと ですねまあの監視をしてまその津波が継続 はえしている状況などえその時の高さとか 総合的に判断をしてえ解除ができる状況と なった時に解除するというところですね 具体的にこういう状況だからというよりは ま全体のえ変化の仕方とかも含めてえ確認 するという風になりますえっと 東日本大震災の時は 2日でしたっけ丸2日大津波警報があすい ません詳細のはい流しますすいません えっと東日本大震災の時はあの津波中方 解除最後の全て解除するのに2日間かかっ たということがありますあ中方の解除まで で2日ですねはいはい津波大津波警報最初 に出してから津波中方全域に対して解除 するまで2日間かかったという状況 です大津波警報に限っていう は分からないですかねはいちょっとそこ までは今あの後であの回答させて ください再びすいません下の毎日牛山です すいませんちょっとあの特定のよりエリア のことで恐縮ですが超集期地震道ですけど もあの沿岸部でなくこの長野県中部でも この階級さという高かったっていうのは これはどんなメカニズムっていうか理由な んでしょうかそうですねあの朝食期地震動 階級っというのはその長い揺れのえ波がま その地域でえ観測されてるということに

なりますで大きな地震の時にそういったえ 長い周期の揺れが出るんですがまその地域 でえまちょっとどういう状況でそうなった かっていうのは今分析などがないのでえ 分からないんですがうん一般的には その体積してるあの柔らかい え地下構造というんですかね体積層みたい なところだとえ出やすいというのはあり ますちょっと今回その長野県中部でなぜ 階級さなのかというところはちょっと今の ところまだそこまでは分からないです ありがとうございまし た各社さんよろしいでしょう かではあの質問 もあすいません先ほどあの質問の中でえ 今回の地震マグニチュード7.6がえノ 半島地方でえ最大規模かというご質問 いただきましたえっと地震カロのある 1885年以降え今回のM7.6というの は最大になりますえ以上 です それではあの質問もあの終わったようです のでこれで会見終わりたいと思います ありがとうございまし た

1日午後4時10分ごろ、石川県能登地方を震源とする地震があり、石川県志賀町で最大震度7を観測した。気象庁は石川県能登に大津波警報、日本海側の広い範囲に津波警報や津波注意報を発表した。同庁は午後6時10分から記者会見を開き、一連の地震について説明する。

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3 Comments

  1. 津波の高さ5mは相当なものですね
    普通の防波堤は超すと思うので被害が心配です

  2. 計何回震度7観測されたか数えてないけど、下手したらフォッサマグナが疼くかも分からんぞ…

  3. 災害は津波だけじゃないから各地形地形に応じた対処が必要と考えます。じっとしてる方が安全な場合もある!適宜に対処する必要がある。