慶應義塾大学武田圭史研究室捜索救難研究チームとして山梨県道志村行方不明女児捜索にボランティア協力した際の映像です。

飛行開始から検知、捜索確認、帰投の一連の流れをまとめました。

動かない人間程度の熱源を探知した後に捜索隊に確認を依頼
寝ていた野生動物(おそらく鹿)が逃げる様子が写っています。
逃げた後も体温で暖められた草木や地面が白く写っています。

20 Comments

  1. これは凄い赤外線で熱源を捜索って画期的、もっと早く導入しておけば、捜索がスムーズに行えたに違いない。

  2. もしかしたら…と見入ってしまいました。
    動物が眠っていたんですね。
    今回は大変残念でしたが、今後の捜索ではドローンによって明るい兆しが見えることを祈ります。

  3. タリバン攻撃に活躍した
    軍事用暗視カメラ。
    なぜか自衛隊が使ってくれない❗って思った。
    使われていたのですね😃

  4. 凄い!としか言いようがない
    登山での遭難が毎年あるけど
    どの自治体でもこの技術使って捜索出来るようになったら良いですね

  5. お邪魔します。赤外線カメラは撮影条件が難しいと承知するところです。
    ノウハウをドローンで同じような利用を検討している団体と共有できると良いですね。

  6. 遭難初日の日没までの僅か約1.5時間程の短時間で尾根付近まで到着してしまってた可能性が高いとは言えども、
    例え焦りと恐怖で混乱状態だったとしても、日没後は一寸闇の暗闇の中では歩行することは無理だとおもわれるので、
    台風を次の日に控えた翌日の日の出までは生存の可能性がかなり期待できたらしいので、
    当時捜索してた真逆ではあるが、登山道方面から尾根にかけて、この赤外線カメラ搭載の有能ドローンで捜索してたら、
    ほぼ間違いなく救助出来てたと思う。

    結局、専門家の見解だと日の出と共に歩行しようとするも、台風がせまってきていることもあって、かなりの強い風と雨の為に岩場で身を潜めるも疲労もあり、そのまま眠ってしまっての低体温床での衰弱死してしまい先日靴や骨の一部が発見された崖方面に2年半かけて雨などで移動していったか
    精神的ストレスも限界や空間認識に狂いが生じたることなど最悪な条件の中、下山を試みるも雨によって足を滑らせ、滑落死してしまい、発見までの2年半の月日で天候や動物によって、頭蓋骨の後頭部部分や靴など一部を発見するに至ったか
    どちらにせよ、悲しい結果だったのは悲しい

  7. 武田先生、初めまして。

    私のフェイスブック(noboru hamada )に先生の山梨県道志村における捜索協力動画を2本、シェアさせていただきました。

    その前に、別のYou Tuberの方二人の動画もシェアしてあります。ご高覧のうえ、当時、標高943mの西山周辺を捜索されたか否か、その他、発見の可能性や限界につき、ご意見賜れれば幸甚です。(警察の捜索方針批判の意図はありません)。

  8. 4日も後だから冷たくて見つからんかったんか
    次の朝ぐらいにこれ使えなかったのか?

  9. 捜索等に有効な装備ですし全国的な導入を求たいですが、一方で

    ・赤外線は下藪程度の多少濃い植生でも遮れてしまう
    ・昼は周囲と捜索対象の温度差が小さく有効に機能しないことも多い
    ・上空から広範囲を見渡す場合、反応があったとしても当然見落としは出る

    等、限界はあり「これさえ早期投入すれば絶対遭難者を見つけられる」という物でもありません
    例の事件の結果に関する原因を赤外線ドローンの不使用のみに求め、軽率に関係者を非難することはどうかお控えください

  10. 足跡が発見された当日にこれを使って捜索していればと、悔やまれます。
    次回どこかで必ず発生するでしょうからスタンバイお願いします。

  11. 凄いですけど、事案発生の当日にこれが出来たらよかったです。警察が装備できるよになると
    行方不明は確実に減ります。土の中とかは流石に検知できないのでしょうか?
    ある程度できるのなら、土砂崩れや噴火の火山灰の中も搜索できますね

  12. 2019年9月21日の午後4時以降の段階では美咲ちゃんは道志村のキャンプ場から車で連れ去られた可能性が高いので
    道志村一帯をいくら捜索しても見つからなかったのでしょうかね。