作詞:松本隆
作曲:寺尾聰
80年代の名曲として、外せないナンバー。81年2月の発売ですが、その後1か月ほどして売り上げが増え始め…3月には「ザ・ベストテン」に初登場、その後4月から6月まで、なんと12週にわたって1位をキープしていました!これは凄いことですよね。同時期には、例えば松田聖子さんは「チェリーブラッサム」や「夏の扉」を歌っていたわけですから、1位を守り抜くのって至難の業です。「ルビーの指環」に加え「SHADOW CITY」「出航(さすらい)」と、3曲同時ベストテン入りなんて回もありました。当時小学生の私にとっては、「またこのおじさんだ!でもいい曲だな…」という感じでした。松本隆さんの歌詞と、寺尾聰さんの曲がぴったりです。
この曲はシティ・ポップに分類されるとのこと。洒脱なメロディとともに、歌詞の一人称は「俺」で二人称は「貴女」と、とてもハードボイルドな感じです。当時、寺尾さんが出演されていた「西部警察」のイメージも浮かびます。
カラオケ音源(原曲キー):(株)友ミュージック様よりYouTubeのための音源使用の許諾を受けております。
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